プライベート

クリント・イーストウッド監督の良さは映画が終わった後じわ~っと分かります。「リチャード・ジュエル」

<今日の表紙>今年の僕への年賀状の3等お年玉
DSC00018

今年の年賀状も1本が3等に当選しました。嬉しい!

昨日は、午前中から3等をいただきに金山駅の郵便局に向かおうと勝川駅のホームへ上ると人人人。DSC00015
春日井駅~勝川駅までの踏切信号のトラブルで、6か所の踏切を通るときに安全確認をして通っているので列車の遅れが出ていますとのアナウンス。結局約40分遅れで金山駅へ到着。結局、結局午後3時を過ぎても上下線で遅れが出ていました。

僕の疑問は、通常の運行時は最近では車内アナウンスで英語が流れますが、アクシデントが起こるとジャパニーズオンリーになっています。少し、非常時の英語をJRはレクチャーしたほうがいいようですね。

金山駅から東海道線で名古屋駅に行きました。DSC00019
雨が降っていましたのでJRタワーズの上のほうはもやっています。こういうJRタワーズもいいですね。

名古屋駅に行ったということは、映画を観たということです。(汗)

観た映画は、クリント・イーストウッド監督「リチャード・ジュエル」です。DSC00032
アトランタオリンピックの時に実際に起こった爆弾テロが題材です。第一発見者で多くの人の命を救ったリチャード・ジュエルがFBIから容疑者として追及されるショッキングな展開ですが、クリント・イーストウッドが丁寧に映画を作っています。DSC00033
DSC00034

映画を観終わると、じわっと余韻が漂ってきていい映画だったなと感じました。

 観た後も余韻楽しむ映画ですイーストウッドのリチャード・ジュエル

映画を観終わって帰る前に通った花屋さんで見かけたプリムラジュリアンとDSC00020
ワスレナグサでお別れします。DSC00026


今日の曲は、今井美樹 Hikari


老後の僕は「水戸黄門」にはまっています。(老後つれづれ(66))

<今日の表紙>おばちゃん相手のギャグが面白い綾小路きみまろ
DSC00006

先日、綾小路きみまろのインタビュー番組がBSで流れていました。そこで、笑えるギャグが印象的でした。DSC00007


あと数か月で亡くなっても不思議ではないお年寄りが、東京オリンピックを見るまでは死ねないと言って少し長生きして東京オリンピックが終わると目的を達したということでばたばたと死んでいくと予想されます。

これが本当の五輪終です。

上手いですね!

プロは違いますね。

いろんな出来事をひねりを入れて面白くすることは老後を生きることでは大切なことです。

さて、最近の僕はテレビの「水戸黄門」をよく観ています。

午後4時からはなんとCBCではなくてテレビ愛知で月曜~金曜まで放映されています。DSC09965


そして、午後6時半からはBSTBSで月曜~金曜まで放映されています。DSC09996


4時からと6時半からでは、製作された時期が違いますので黄門さまと助さん格さんは俳優が違います。でも、毎回見ているとストーリーの骨格はほとんど同じということがわかります。DSC00003
毎回のクライマックスです。DSC00005


悪役の俳優も同じ人が何回も出ていることがわかります。悪家老、悪代官、悪徳商人、やくざの親分です。DSC09967
DSC09829
DSC00002
DSC00001
こういう一目で悪人だとわかる俳優は「水戸黄門」には欠かせません。

日本のテレビ界を支えた長寿番組でした。

僕のような老後の人生を楽しんでいる人たちには今でも貴重な番組です。なにせ、超安心して観れる時代劇ですので。

番組中に出てくるCMはすべてお年寄りの健康に関する、そしてお年寄りが生活する上で必要になりそうな商品です。

1話で約1時間、2話で2時間楽しめます。コスパは限りなく高く、ほとんどタダです。(笑)

テレビは、僕の老後には欠かせません。水戸黄門を観るまではそうは思いませんでした。(汗)

  静まれー❗この印籠が目に入らぬか病みつきになる4時6時半

水戸黄門はこれぐらいにして、先日僕が体験した「きんきの煮つけ」を基にしたギャグでお別れします。DSC00009
この写真はイメージです。

先日、お寿司屋さん風の居酒屋さんに行き「きんきの煮つけ」をたのみました。出てきた「きんきの煮つけ」は身の骨離れが悪く煮込みが足りませんでした。こういう「きんきのにつけ」のことを「きんきのつけ」と言います。(汗)ちなみに僕がなつけ親です。

今日の曲は、MISIA 逢いたくていま

桃田選手よく助かった。運が良かった。僕の経験した運が良かったあの時のことを思い出しました。

<今日の表紙>桃田選手が乗っていて事故を起こした車
DSC09750

13日に日本中に衝撃が走った桃田選手の交通事故のニュースでした。

運転手が死亡して、桃田選手も鼻を骨折のほか裂傷、全身打撲とのニュースも最初は流れましたが、昨日のニュースでは軽傷ですんだようです。DSC09739
今日帰国してさらに詳しく検査をするようです。バドミントン協会の会見では「正直、奇跡」と述べています。DSC09745


生きていると、まれに命に係わるアクシデントに出くわすことがあります。今回の桃田選手は命が亡くなっていても不思議ではない事故でした。結果的には、非常に運が良く軽傷で済んだようです。

この運を良しとしてオリンピックの金メダルを獲得してほしいものです。

もうすぐ69歳になる僕も命が亡くなるアクシデントに3回出くわしています。その都度、無傷で乗り越えて今日に至っています。

最初は、大分県中津市での小学校1年生の時に山国川にかかる鉄橋で蒸気機関車に危うく轢かれそうになったことです。022
この時は、上級生数人と鉄橋を渡っていると、僕は足が遅く取り残されているとSLが迫ってきました。少し前を見ると作業用の安全帯があったのでそこに移るとSLが通り過ぎました。

2回目は、大学3年生の時、間借りしていた家が火事になり、危うく焼け死にそうになったことです。この時は、本当にたまたま友人たち3人を泊めていたことが命拾いすることにつながりました。
午前3時ぐらいまで飲んでいました。出火は朝8時過ぎでしたが、全員ぐっすりです。僕は自分の布団で快適にぐっすり。Y君が押し入れ近くに寝ていました。みしっという音でY君が目を覚ますと押し入れから煙が出ていました。Y君の「火事だ!起きろ!」という声で全員起きて僕は、はだしのまま外に逃げました。5分もしないうちに僕の部屋は煙が充満して窓ガラスが割れました。大家さんがストーブを倒したのが原因でした。

3回目は、45歳ぐらいの時に、ゴルフコンペでライが悪いところで自分のボールを打ったらボールの少し前に地面から出ていた石に当たって僕のおでこを直撃してひっくり返りました。見る見るうちに腫れあがり、すぐにゴルフ場近くの病院に行ってレントゲンを撮りましたが運が良く異常なしでした。当たり所が少しでもずれていたら命が亡くなっていたか、失明していたと思うとぞっとしました。

バドミントンでいえば、2016年12月に至近距離からシャトルが右目に当たり、一時目が見えなくなりましたが、当たる瞬間目を閉じたことが良かったのと、救急車で病院に運ばれての応急処置が功を奏して元通りになって楽しくバドミントンが出来ています。

今回の衝撃的な桃田選手のアクシデントの報で、事故の規模の割にも桃田選手のダメージが小さかった幸運を思うと僕の過去のあの時の幸運に感謝しました。

  僕の今あの時々の幸運が作ってくれた感謝の姿

昨朝の青い空に浮かぶきれいなお月さまでお別れします。DSC09735_1


今日の曲は、竹内まりや いのちの歌


若者の折々のことばはいいね!(一昨日の天声人語)

<今日の表紙>昨日の折々のことば(朝日新聞)
DSC09553

つれづれブログのタイトルのヒントになった兼好法師のことばです。

昔から人間のとる行動はそう変わらないですね。

一昨日の天声人語で中高生から募る「私の折々のことばコンテスト」の入選作品数点を載せています。DSC09566
DSC09567

同じ言葉でも、使われ方によっては全く違うものに変わる。突き放すように言われる「がんばって」があるかと思えば、抱きしめて言ってもらえる「がんばって」もある▼中高校生から募る「私の折々のことばコンテスト」が5回目を迎えた。何げない言葉ながら、使われる光景を思うと心が動く。そんな応募作のひとつが、中2の冨原理生(りお)さんの祖父が口にする「行って帰り」。家族が出かける時、必ずそう言って送り出す▼「行ってらっしゃい」ではないかと尋ねると祖父は答えた。「元気に家を出て行っても、帰ってこんのじゃあ意味ないけえの。また帰るってゆう約束をしよるんよ」。広島に原爆が落ちた時、姉がなかなか帰ってこなかった経験が祖父にはある▼「ふんばりが効く」は中3の池ケ谷海(うみ)さんが小学生の頃、祖母からもらった言葉だ。友だちのすらりとした足に比べ自分の足は不格好だと思い、落ち込んでいた時に「この足は一番いい足だよ。ふんばりが効く」と言われた▼祖母が見せてくれた足も自分に似ていた。「色んなことがあったけど、この足でふんばってきたのさ」も祖母の言葉だ。まぶしく感じるのは、それまでの人生が見えてくるからだろう▼部門賞に選ばれ昨日の紙面に載った中に「応援しとるよ」があった。高2の岡野芽依(めい)さんが母からもらった手紙に書かれていた。「がんばれ」の文字を消しゴムで消した跡がある。どんな言葉を選べば気持ちが伝わるか。迷いや悩みが、そのまま物語になる。

祖父が口にする「行って帰り」という言葉が載っていました。広島に原爆が落ちた時、姉がなかなか帰ってこなかった経験から「行ってらっしゃい」ではなくて「行って帰り」。

「がんばれ」の文字を消しゴムで消して「応援しとるよ」があった。

そのほかにも若者が生きる上で支えになった折々のことばが載っています。

  若者が生きる上での支えにと大人の優しい折々のことば

ということで、僕の生きる上で支えになった「折々のことば」を思い出してみました。

僕がまだ30歳代でした。

僕の友人は、レコード針のナガオカという会社のトップセールスで、独立してビデオテープを作る会社を経営していました。

まだ、映像記録媒体がビデオテープの時代です。

僕の会社に仕事で来た友人KYさんに僕が何気なく言いました。

「多くの宇宙飛行士が、宇宙から地球を観てあまりの美しさに神の存在を意識すると本に書いてあったよ」

すると、即座にKYさんが切り返してこう言いました。

「俺は、人の腕にふわっと軟着陸して、血を吸って飛び去って行く蚊の世界に神の存在を意識するよ」

僕がマクロな世界のことを言った後にミクロな世界で切り返してくるKYさんのセンスに脱帽しました。

このとき以来、表現方法を常に意識するようになりました。

そういえば、僕がまだ大学1年(18)のころ、バドミントンを覚えたてで、大学から下宿への帰り道の歩道をフットワークのまねごとをして帰っていたら後ろから当時大学4年のバドミントン部の先輩の山田さんから突然「お前、熱心だな。上手くなるぞ」と言われてびっくりしました。

「お前、熱心だな。上手くなるぞ」

それからの僕はこの言葉を忘れることなく今に至っています。

まだ年末年始休みなのか?煙が出ていない昨日夕方のメインの煙突でお別れします。DSC09565


今日の曲は、菅田将暉 さよならエレジー

昨日のKBAへの往復の伊吹山の景色が最高でした。

<今日の表紙>昨日の夕方のきれいなお月さま
DSC09521

昨日は、朝5時半に勝川のマンションを出発してKBAに向かいました。DSC09473
まだ真っ暗です。

滋賀県高島市の農機具販売やレンタカー事業を営んでいる会社の車20台ほどの車祓いと交通安全祈願祭を日吉神社で執り行うためです。いつも、境内が車でいっぱいになります。DSC04715
2017年撮影

6時30分ごろの神田PAからの伊吹山です。DSC09478


そして、6時50分ごろの奥琵琶湖のパノラマです。DSC09481


高島市マキノ町から見えた琵琶湖の向こうの山からの日の出です。(7時20分ごろ)DSC09484
DSC09487
その時の幻想的な伊吹山と奥琵琶湖に浮かぶ竹生島です。DSC09490


  奥琵琶湖幻想的な竹生島寄り添う母か伊吹山見ゆ

7時40分ごろに無事KBAについて、KBAからのパノラマです。DSC09492
DSC09493


日吉神社での祭典が無事終わり帰り道での琵琶湖の向こう側のきれいな伊吹山です。(10時45分ごろ)DSC09496


11時ごろの伊吹山と竹生島です。DSC09499


11時20分ごろの奥琵琶湖のパノラマです。DSC09503
光り輝く湖面です。DSC09504
DSC09505


北陸自動車道に入り11時35分ごろの伊吹山です。DSC09513
そして、11時55分ごろの名神高速道路の伊吹PAからの伊吹山です。DSC09516


1日でこれだけ多くの伊吹山を撮ったこと(6景)は初めてです。満足しました。

勝川に帰るとまだ煙を出していないお休み中の煙突が迎えてくれました。DSC09517


帰ってきてマンションから見れた昨日のきれいな御嶽山でお別れします。DSC09518


今日の曲は、Official髭男dism 宿命

今年の目標は「老後を天国に感じるように努力する(老後天国化大作戦)」です。

<今日の表紙>昨朝のきれいな朝焼け
DSC09432

日の出の位置がマンションに隠れてしまいましたので、僕の初日の出は昨朝のちょっと遅い時間です。DSC09437
DSC09436

今日は、今年初映画鑑賞ということで名駅前に行きました。DSC09442


名駅前もお正月モード満載でした。ミッドランドスクエアB1のお正月ビュースポットです。DSC09444


そして、花屋さんでも、ミニ門松やDSC09451
センリョウが並べられていました。DSC09449


令和2年が明けて早くも5日目です。やっと本来の生活が始まるということで毎年恒例の今年の目標を考えました。

昨年の僕の最も印象に残った本「償いの雪が降る」アレン・エスケンス著の中の次のことばが印象的でした。DSC05356

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「パスカルの賭け?」

「ブレーズ・パスカルという哲学者がこう言ったんだ。神の存在を信じる信じないの選択肢があるなら、信じるほうに賭けたほうがいい。なぜなら、神の存在を信じ、たとえそれがまちがいだったとしてーーどうだろう、失うものは何もない。一方、神の存在を信じず、それがまちがいだったら、そのときは永遠に地獄で過ごさなきゃならない。少なくとも、ある人たちの説によればな」

「信仰を持つ理由として、立派なものとは言えないな」僕は言った。

「ぜんぜん立派なもんじゃないさ」カールは言った。「わたしは、人生の終わりを待ち、死後に訪れるよりよいものとやらを待つ何百人もの男たちに囲まれていた。私も彼らと同じ気持ちだったよ。向こう側によりよいものがあると信じたかったんだ。わたしは刑務所で時間をつぶしながら、向こうに渡る時を待っていた。そのさなか、パスカルの賭けのことが頭に浮かんだわけだよ。だが、そこにはちょっとひねりが加わっていた。もしも自分がまちがってたら?向こう側なんてなかったらどうする?永遠の時全体のなかで、これが自分の生きる唯一無二の時だとしたら?その場合、わたしはこの人生をどう生きるだろうか?わかるかね?もしこれが与えられているすべてだとしたら、どういうことになる?」

「まあ、大勢の聖職者が死んでがっかりすることになるでしょうね」僕は言った。

カールはくすくす笑った。「そう、それもあるな」彼は言った。「だが、来世がないということは、この世こそがわれわれの天国だということにもなるんだ。われわれは日々、人生の驚異に囲まれているわけだよ。理解を越える驚異なのに、われわれはそれを当たり前だと思っているんだ。その日、わたしはこの人生を生きることに決めた。ただ存在するだけじゃなく、生きることに。もし死んで向こう側に天国があったなら、それはそれで結構なことじゃないか。だがもし、天国にいるつもりでこの人生を生きず、死後に何もなかったら・・・・・わたしは人生を無駄にしたことになる。全歴史における自分が生きる唯一のチャンスを無駄にしたことになるわけだよ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この世こそがわれわれの天国だということにもなるんだ。

ということで、僕は残りの人生、いわゆる僕の老後こそ天国になるように今年1年間いろいろ頑張ってみます。

生きていることは、病気やケガ、その他いろいろな悩みが発生しますので天国と思えるようにするには早く解決方法を見つける努力をする必要があります。予期せぬアクシデントがあってもへこたれないように過ごす努力を続けます。

そして、1年経ったら自然と今が天国だと思える自分になれれば楽しい老後になっていると実感できる気がします。

今年の目標は、「老後を天国だと感じる努力をする(老後天国化大作戦)」に決定しました。

  老後こそ天国だよと思います言える努力を今年一年

昨朝の恵那山とDSC09440
雪を戴いたきれいな御嶽山でお別れします。DSC09439


今日の曲は、絢香&三浦大知 ハートアップ

明けましておめでとうございます。令和2年元旦

<今日の表紙>孫の健ちゃんからのじーじーへの年賀状
DSC09295

DSC09296

ピカソの絵のようですが、うれしい年賀状です。

さて、僕からの皆さんへの年賀状はこちらです。BlogPaint


今年の短歌はそれぞれで○○を考えてくださいという歌です。DSC09291


僕の新春の歌です。

  今日からは干支の先頭子年でチュー!張り切りすぎて血圧チュウ意

皆さんも○○を注意して健康的な1年をお過ごし下さいませ。
株式会社中日映像出版
記事検索
最新コメント
ケータイ QRコード

ケータイからもご覧いただけます
プロフィール