プライベート

4月1日の嘘ではない本当のお話。今日が誕生日の人、もうすでに貴方は昨日歳をとっている!

<今日の表紙>伏見ミリオン座の近くのむらさきやさんの玄関横のきれいな生け花
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3月の終わりも月間16本目の映画を伏見ミリオン座で観ました。DSC06355
ミリオン座も早いものでもうすぐ新築移転して1年目です。こちらに移転してから、ランチを食べるお店も変わりました。

観た映画は、理想の農場作りを農場主本人が映像を撮った「ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしののつくり方」です。DSC06353
長い時間をかけて根気よく農場作りを続けているドキュメンタリームービーです。

いい映画を観れて3月を終わりましたが、映画館の外には公開延期の案内がありました。DSC06354


まだまだ、コロナショックが続く4月初めの本当のお話をご紹介します。

今日は、エイプリルフールですので、いろんなウソが氾濫するでしょう。

でも、嘘じゃなく、今日という日に疑問を持っている人もいるでしょう。新年度のスタートの日つまり今日が誕生日の人は前年の4月2日が誕生日の人と一緒の学年になります。普通に考えれば4月1日から3月31日生まれまでの人が同じ学年となるような気がします。では、なぜ4月1日生まれまでなのか?

それは、こういう理由からです。

人は生まれた日の前日に歳を取るのです。(民法で)

つまり、4月1日から数えて365日目、つまり3月31日に歳をとるのです。

小学校に入学するには、満6歳の子供が条件になります。

これって、20歳でも同じです。

20歳の誕生日の前日で、法律上は20歳となります。

4月1日という日は、やはり印象深い1日です。

僕も、3月23日に69歳になったのではなく、22日になったのです。

人生はわからないことだらけです。

僕の亡妻の短歌で僕の父が90歳の誕生日の次の日に亡くなったことを歌っています。

  九十歳と一日を生きて枯れるごと義父逝きたもう椿咲くころ

この歌は二日と訂正しなくてはいけませんね。(笑)

今日、4月1日が誕生日の人は、ぜひ知っていてもらいたいことです。というよりは、日本国民は、誕生日の前日にもうすでに歳をとっていることを知ってほしいですね。あくまでも法律論ですが。

これは、ウソではありません。

 もうすでに1日前に増えている誕生日前あなたの歳は

3月は映画16本、バドミントン9日、本3冊という成績でした。4月はどういう結果になるのでしょうか?今日の午後は豊田へバドミントンを楽しみに行きます。

春らしい霞がかった今朝の様子でお別れします。DSC06359



今日の曲は、吉田拓郎&中島みゆき 永遠の嘘をついてくれ


69歳のスタートは、浩養園のジンギスカンから・・・

<今日の表紙>浩養園での記念撮影
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約40年ぶりのサッポロビール浩養園です。DSC06084

69歳のスタートはいいお天気に恵まれました。DSC06074
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本来なら昨日は北海道に飛び新千歳空港の松尾ジンギスカンで美味しいジンギスカン料理を食べているところですが、コロナショックのためにキャンセルして、名古屋のサッポロビール浩養園でジンギスカン料理を味わいました。昨日のブログでも書きましたが、誕生日には、仮の最後の晩餐を食べることにしています。ということで、今年はジンギスカン料理です。DSC06081
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ビールを飲みながらのジンギスカン料理を食べることは僕の最高の贅沢です。

69歳のスタートを美味しいジンギスカン料理で飾ってスタート出来てうれしい!

  誕生日ジンギスカンを楽しんで69歳スタートダッシュ

僕の誕生日を祝うかのような昨日の御嶽山でお別れします。DSC06077


今日の曲は、King Gnu 白日

少し遅い日の出でしたが何とか見れました。(春分の日2020)

<今日の表紙>壁のかけらと間違えた蛾のヤママユ
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昨日の日の出ウォッチングを終えて部屋に帰るときに見かけました。DSC05996
びっくりしました。

昨日は、1年で4回訪れる日の出ウォッチンググランドスラムの日です。4回とは、春分の日、夏至、秋分の日、冬至です。今年でこのマンションに移ってから6回目ですが、今までは4回とも見れたことはありませんでした。

春分の日がスタートです。昨朝は日の出の位置に雲がかかっていましたが晴れました。DSC05981
日の出の位置の上の雲が光っています。DSC05984
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しばらくしてまぶしい太陽が昇ってきました。DSC05988
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最近の春分の日は香川県丸亀市のバドミントンのグランドシニア大会に参加していますので日の出ウォッチングできていませんでした。しかし今年はコロナショックで大会が中止でしたので見れました。(汗)

  コロナショック試合中止のおかげです春分の日の嬉しい日の出

次のグランドスラムは夏至です。6月21日父の日です。

昨日は金曜日ですから新作映画が公開されました。ということで、名駅前に映画を観に行きました。

観た映画はコメディーでした。笑った後にミッドランドスクエアのB1通路できれいに咲いているクリスマスローズを見れました。DSC06000
下からフラッシュ付きで撮ると別の花のようです。DSC06001
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クリスマスローズの隣では馬酔木(アセビ)の花が咲いていました。DSC06007
そのそばでは観葉植物のフイリアオキの小さいかわいい花が咲いていました。DSC06011


昼食を食べての帰りに通った名駅通路の花屋さんではきれいな大きい花がちらほら見れました。

きれいな3つの花でお別れします。

サイネリアです。DSC06012
アネモネです。DSC06015
最後はクレマチスです。DSC06017


今日の曲は、JUJU ミライ

シデコブシは隅一でしたが、ジョウビタキがバッチリ!(春日井市の築水池)

<今日の表紙>鉄塔に乗って昇ってきた昨朝の太陽
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一昨日の夕日は鉄格子の中でした。DSC05888
そして、今朝は無風でタツノオトシゴのような煙突の煙が見れました。DSC05890
そんな中、赤い太陽が昇ってきました。DSC05894
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いいお天気で、木曜日はもう映画を観に行く気にもならないので、毎年3月下旬から4月上旬に見ごろになっている春日井市の築水池にシデコブシをレンタカーで見に行きました。DSC05948
いつものようにまずショウジョウバカマが迎えてくれました。DSC05911
池のそばの遊歩道を歩いてキャンプ場に向かう坂を登って下る道に入ります。そこではコバノミツバツツジが迎えてくれました。モンキチョウが夢中でツツジの密を吸っていました。DSC05946
そして、目指すシデコブシの自生地に到着です。DSC05924
あれー!でも、よく見ると咲いています。DSC05940
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この1本の木だけです。さらに進んでも全然咲いている木がありません。DSC05930
まだまだ小さい蕾です。DSC05933
この状態ですとおそらく3月末ごろから4月上旬が見ごろでしょう。今年は記録的暖冬だったのでシデコブシも開花時期が早いと予測したのですが見事に外れました。(涙)昨年は3月26日に来ました。その時は見ごろでした。DSC02253


今回は、野球に例えると一回の表に1点を取って試合が終わるまで2回から9回まで0点の隅一でした。

がっかりして築水池のほうに戻ってハルリンドウの自生地のほうに行きました。これも空振りでしたが思わぬことが起こりました。行く途中で小鳥が道の端の柵の上に止まっていました。近づくと近くの小枝に移りました。ジョウビタキのオスです。DSC05951
飛び去りません。DSC05954
本当にラッキーです。
ちなみに、2016年に名城公園で見たジョウビタキのメスです。029


  メスは地味色鮮やかなジョウビタキオスは澄まして小枝で動かず

もう一度シデコブシを見に来ようと思いながら築水池を後にしました。

昨朝のきれいな太陽でお別れします。DSC05905


今日の曲は、キロロ 未来へ

東京で孫の海ちゃんと遊んできました。足が疲れました。

<今日の表紙>岸家3代の乾杯ショット
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昨日は、久しぶりに東京に行きました。

昨年7月の釧路からの帰り以来です。今回は、孫の海ちゃんの突然の長い春休みということでお騒がせに行きました。

いいお天気の朝でした。DSC05685
御嶽山もくっきり。DSC05693
そして、新幹線の車窓からの浜名湖もきれいでした。DSC05694
でも、肝心の富士山は雲がかかって全然見えません。(涙)DSC05701

コロナショックの影響で、新幹線はガラガラでした。順調に品川について息子夫婦の住むマンションへ11時に到着です。DSC05708
マンションから見る景色は東京タワーとスカイツリーのてっぺんが左右に見えました。

午後から近くの林試の森公園へ出かけました。DSC05762
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ここは明治時代からの林業研究の発祥の地でもあります。DSC05759


ハクモクレンです。DSC05719
そして、ツバキです。DSC05717
池にはカメさんも見れました。DSC05718
大きな木がいっぱいありましたが、驚いたのは高さが30メートル以上はある巨大なタイサンボクです。DSC05755
こんな大きいタイサンボクは初めて見ました。

  林試の森タイサンボクの大きさに圧倒されてびっくり仰天

公園内は3か所広場があり、子供たちがいっぱい遊んでいました。そんな中、孫の海ちゃんとサッカーで遊びました。DSC05750
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東京の桜は14日に開花宣言をしていましたので、よく見ると咲いていました。DSC05739


しばらく公園で遊んだ後、近くの目黒不動尊に足を延ばして3時過ぎにマンションへ帰りました。

帰り道での寒緋桜の並木です。DSC05710


林試の森公園は初めて行きましたが、いい環境の公園が近くにありびっくりです。

4人で夕食に美味しい焼き肉を食べて19時10分品川発のひかりで名古屋に帰りました。

昨日は1万歩以上歩いたり、なれないサッカーをしたりしてかなり足が疲れましたが楽しい1日でした。孫の元気な姿を見れたし、林試の森公園も楽しかったので大満足の1日でした。

初めて訪れた目黒不動尊のショットでお別れします。DSC05765


今日の曲は、マイペース 東京


名駅前の小さい木ですが辛夷(こぶし)の花がとってもきれいです。

<今日の表紙>ミッドランドスクエアのディスプレイ
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このディスプレイもここから見てくださいという印が床にマークされています。DSC05664
全体は吹き抜け天井から吊り下げられています。DSC05665

昨日のブログでB1のディスプレイを紹介しましたが春のイベントのようです。DSC05540


昨日は、雨が降る中名駅前に映画を観に行きました。DSC05661


名駅通路の花屋さんで見かけたバラのホーカスポーカスがとても鮮やかです。DSC05659
ミッドランドスクエア1Fのブランドショップのショウウィンドウのパンパスグラスも柔らかな雰囲気です。DSC05677


でも、ミッドランドスクエアの南入り口そばの小さな街路樹の辛夷の花がとってもきれいです。DSC05675
もう満開です。雨に濡れていますが繊細な雰囲気の薄ピンク色の花がとっても鮮やかです。DSC05672
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雨粒が花に付いていい雰囲気です。DSC05670
もうすぐ咲きそうな蕾もきれいです。DSC05671
この辛夷の木は1つでぽつんと立っていますが、毎年僕の目を楽しませてくれます。

  雨の中薄桃色を輝かしひらひら揺れる春呼ぶ辛夷

コロナショックで世の中が騒がしいですが、春は確実にやってきています。

先日松山の友人から届いて美味しく頂いている晩柑「せとか」でお別れします。DSC05681
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皮が薄く甘みが濃い今の時期が旬のミカンです。

今日の曲は、コブクロ 風


生き方や仕事での考え方の参考になる本です。「レッドゾーン(ハゲタカⅢ)」真山仁著

<今日の表紙>ミッドランドスクエアB1の広場の不思議なディスプレー
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ここから見てくださいのマークです。DSC05544
横から見ると床に書いた文字はベターっとしています。DSC05542
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不思議な感覚になりますよ。

僕は出かけるときには、必ず本を持って出かけます。3月になって久しぶりにハゲタカシリーズで有名な真山仁著の「レッドゾーン(ハゲタカⅢ)上・下」を再読しました。DSC03403


今回も、ストーリーが面白くて引き込まれていきました。DSC03404


やっぱりハゲタカシリーズは面白いですね。主人公の鷲津正彦の活躍が痛快です。

レッドゾーンのレッドは、中国の国家ファンドの意味でもあるようです。今回は中国の国家ファンドと、日本の巨大自動車メーカー「アカマ自動車」の買収劇でのバトルです。

ストーリーは、本を読んでくださる方のお楽しみとして、僕の印象に残った言葉を抜粋します。

2016年12月3日のブログより
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<鷲津の親友ヨハンとの再会で>
「無茶と無理こそ人生だと思っている野獣同士が本能的に結びついている」というのがリンの分析だったが、その通りかもしれないと鷲津も感じている。
もうすぐ60歳に届こうかという年齢だが、ヨハンはいつ見ても少年のような肌艶で、瞳を輝かせて親友を迎えてくれた。

<鷲津が中国の要人喬と合った時の喬の言葉>
外交は国家間レベルで動くものではありません。それよりも利害が一致した者同士が腹を割って友好や信頼が生まれてこそ、真の意味での外交が始まるのです。私は、あなたがそのキーマンだと思っている。

<鷲津とジャーナリスト堂本との会話>
「私には分かりません。ただ、市場には神も悪魔もないと思います。市場にあるのは、自然の摂理です」
「生存競争のルールと言ってもいいと思います。そして市場とは、弱さとの闘いの場です。弱気になった瞬間、市場から排除され、敗北する。その弱肉強食の世界の中で我々が身につけなければならないのは、生き抜くための知恵と勇気です。したがって市場に正邪はなく、勝者も敗者もいない。生者と死者がいるのみです」

<アカマ自動車を巡る買収劇が終わって、アカマ自動車社長室長大内成行の感想>
アカマは、アカマに関わる全ての人の心の拠り所であり続けたい。創業者が目指したアカマの姿勢だ。企業とは、多くの人に支えられて生きる生命体だ。従業員や消費者がアカマを本当に必要だと思っている限り、企業は生き続ける。だが、彼らに不要と思われた瞬間に、企業としての生命は閉じる。その可能性を常に忘れず、我々は努力すべきなのだ。そういう意味で今回の騒動は、アカマ自動車という生命体を、社会が本当に必要としているのか否かを自他共に問う出来事だったと言える。
その答えを探し求めて、これからも歴史を刻んでいくのかもしれんの。
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会社の経営者や営業をしている人たちには、よく理解出来る本だと思います。

  こだわりを貫き生きるハゲタカも大事にしてる自然の摂理

昨朝の鉄塔に乗って昇ってきた太陽でお別れします。DSC05648_1


今日の曲は、吉田山田 未来

株式会社中日映像出版
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