老後つれづれ

敬老の日2020に思う「僕は少年的高齢者」(老後つれづれ(88))

<今日の表紙>孫の健ちゃんから届いた敬老の日メッセージ
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敬老の日の前にこども園経由で届きました。DSC02194

高齢者の仲間入りをして早いものでもう4年半になります。

日本の高齢者の割合はここの所毎年過去最高を記録しています。今年の高齢者数(65歳以上)です。DSC02226
仕事をしている人も多いです。DSC02227
NHKニュース7より

そして、僕は来年3月にはもう70歳になります。

1日1日を生きてきた結果ですが、驚きます。

まだまだ若いつもりですが、孫たちから見れば僕はジージーです。

僕たちが若いころに比べて今はかなり高齢者が多くなって、街に出ると僕よりもお年寄りの姿をいっぱい目にします。そして、足の悪い高齢者も駅の階段の上り下りで見かけることも珍しくありません。

僕はというと、最近は足腰は依然と比べてかなり元気になっています。人間は不思議なもので足腰が悪い時は自然とベンチやエスカレーターを求めますが、今ではJR勝川駅の外の階段を上り下りして駅を利用していますし、ほとんど立ったままで電車を待ちます。スーパーでの買い物もバドミントンの重いバッグを背負ったままします。

これは、5年前から車生活を止めて主体は電車生活にしたせいでよく歩くようになった結果だと推測します。ここに、これからの老後生活の基本が現れています。人間の老化は足腰が悪くなると急激に進むとよく言われています。

6年前に一戸建てからJR勝川駅近くの今のマンションに引っ越ししたことが今の元気なコンディションを作ったようです。

まだまだしばらくは元気なジージーで孫たちと接することが出来そうです。

暇人の特権を生かして、よく寝てよく食べて良く遊ぶ(運動をする)ライフワークを続けます。

今はコロナ禍でバドミントンの試合もありませんが、試合では悔しさや嬉しさなど感情の起伏が発生します。この感情の起伏が人生の楽しさにつながります。そして、少しだけ向上心も芽生えます。

そして、70歳になっても感情の起伏が時々はあるライフワークを続けられたらハッピーです。

  これからもよく寝よく食べよく遊ぶ僕は少年的高齢者

よく寝よく食べよく遊ぶ高齢者=少年的高齢者 いい感じの新語でお別れします。

今日の曲は、桑田佳祐 本当は怖い愛とロマンス

「最後のバンカー」西川善文氏は生誕29990日で亡くなりました。あと10日生きて欲しかった。(老後つれづれ(87))

<今日の表紙>11日のBSTBS報道1930での新型コロナワクチン表
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来年のオリンピック前に間に合うかかなり怪しい状況です。

一昨日の朝日新聞朝刊に初代日本郵政グループ社長だった西川善文氏が11日死亡したと出ていました。DSC02015
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西川善文さんは「最後のバンカー」と言われるほど波乱万丈の銀行界での活躍でした。そして、最後は志半ばでの退任でした。DSC02016


僕は、きりっとした雰囲気の魅力的な経営者だと思っていました。

亡くなった年齢が82歳ということで、僕としては生まれて何日生きたのかな?が興味ありました。

なにせ、僕の生きる目標が生誕30000日です。

ここ数年、82歳で亡くなった有名人を調べてみました。

男性です。

 平幹二朗30345日 宇津井健30092日 安部譲二30058日 

そして、なんと藤村俊二29999日です。(生まれた日を入れると30000日です。)

女性です。

 朝丘雪路30229日 市原悦子30304日です。

西川善文さんは、1938年8月3日生まれで、2020年9月11日に亡くなりましたので、計算すると、生まれて29990日生きました。

あと10日生きて欲しかったです。

ちなみに、僕の生誕30000日は2033年5月11日です。昨年9月2日が生誕25000日でした。

西川さんの日本郵政グループ社長退任の時のような感じです。もっとも、ご本人は生誕30000日は意識していなかったと思います。

  悔しいな「最後のバンカー」あと十日生きて届けよ三万日に

でも、年を取って生きる目標としては、生誕30000日というのはかなり魅力的な要素になれそうです。

ということで、82歳で亡くなった方を知ると、何日生きたのかな?と思いを馳せるのです。

11日に右目の結膜出血をした僕(数年に1回出ます)と、DSC02018
面白い名前のムラサキゴテンの花でお別れします。DSC02005


今日の曲は、秦基博 鱗

8月は、バドミントン18日、映画7本、読書4冊で時間つぶしをしましたが超長かった。(老後つれづれ(86))

<今日の表紙>昨朝のパノラマ
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空には煙の塊が浮かんでいます。DSC01768
そんな中、オレンジ色の太陽が昇ってきました。DSC01775
超猛暑の中、8月が終わりました。

8月1日、2日にKBAに行ったきり、月末まで勝川~名古屋間で生活をしていました。

こんなことは、今までの僕の記憶にありません。コロナ禍の中、東京に住む息子の家族がステイホームしていてお盆も会う事はできませんでした。

ノンアルコールデーがなんと20日、夜の外食がたった2日。これも、僕としてはすごいことです。

ひたすらまじめに(?)家に帰り夕食を作っては食べて寝て起きるを繰り返した8月でした。これって、ニューノーマルかもね。

そんな中、昼間の時間つぶしは、なんといっても1位はバドミントンです。今年最高の18日しました。午前午後連続が4日もあり、汗をびっしょり掻いた今年の8月でした。DSC01340
室温37℃も珍しくありません。
水分、塩分を十分取っての練習ですのでみんな熱中症にかかることなく過ごせました。

2位は映画鑑賞で7本観ました。フランス映画「ファヒム パリが見た奇跡」は特に面白かったです。DSC01216
バングラデシュから父親と2人でフランスへ難民としてきたチェスの天才少年の実話です。

3位は読書ですが、4冊読みました。DSC01494
これは再読した高野和明の2冊に救われた感じの結果でした。

今年の8月を例えるなら、北海道の超真っすぐな道路を安全運転の車に乗っている感じでとても長く感じました。やっと9月に着きました。

  8月は超真っすぐな道を行く車に乗って9月に着いた

バドミントンの練習で今、取り組んでいることは、ダブルスのショートサーブの精度の向上です。

長い間公式な試合がありませんので、今が技術レベルを上げるチャンスです。幸いなことに、練習はたっぷりできますので来年にはニューノーマルな試合運びができるようになることにチャレンジしています。そして、来る2021には輝ける70歳代を実現する夢を見ます。(汗)

棚に上げていましたが、ブログを書く時間は比較的たっぷりありました。しかし、いつもの8月より刺激が少なかったのでかなり苦労しました。(汗)

9月が今日からスタートしますが今のコロナ禍での生活は8月とほぼ同じかもしれませんが、昨朝の日の出ウォッチングの煙突の煙のように、日々小さくても面白い刺激を求めて過ごせれば幸せです。

8月30日の朝日歌壇に載っていた僕のお気に入りの奈良市の山添姉弟の短歌でお別れします。

  きゅうしょくのれいとうみかんだいすきで5じかんめまでいいにおいです やまぞえそうすけ(小1)

  先生が国語の時間黒板に私の歌を書いてくれたよ 山添葵(小4)

小学校の今年の8月は夏休みが超短かったですね。(涙)

今日の曲は、GReeeeN 愛唄


3月から半年間、コロナ禍で変わる僕の「老後天国化大作戦」(老後つれづれ(85))

<今日の表紙>昨日3時頃のバドミントンの練習時の体育館の37℃を指している温度計
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昨日も暑い朝で始まりました。DSC01334
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今週中は暑い日が続くようです。

子どもたちの夏休みが終わって猛暑の中、新学期が始まったところもあります。

日本中がコロナ禍の真っただ中にあって、これからどういうシナリオをたどるのか分かりません。

世の中の状況に比べて僕の3月からの半年間はまだマシだったというのが今の心境です。

というのは、僕は仕事をしていませんので収入は年金のみです。と言う事は経済的に全然圧迫されていません。これだけでもかなり恵まれています。

人間は今までの環境と今の環境を比較して良くなったな、悪くなったなと判断します。当然、僕も今までと比べて悪くなりました。

では、何が悪くなったかというと、一番は今までエントリーしていたバドミントンの試合(東の山形から西の福岡まで、いや台湾まで)が3月から今まで、そしてこれからも多分年内(15大会ほど)は全滅です。試合がないと喜怒哀楽も発生しにくくなります。

バドミントンの練習は、緊急事態宣言期間中以外はやれています。でも、試合と練習では充実感などが違います。しかし、現実を受け入れるしかありませんので気持ちをチェンジして何かを変えることが必要です。

ジョギングを比較的頻繁にするようになったことは収穫です。

コロナ禍が落ち着くまでにはまだまだ時間が必要です。これからの僕の「老後天国化大作戦」は、バドミントンの練習を楽しむのは当然ですが、2週間に最低1回はジョギングをすることにします。1ヵ月に1回はKBAに行ってバドミントンを楽しむことにします。そして、バドミントンの技術的な面ではサーブの確実性の向上です。やっぱり、環境に適応しないと人生を楽しめません。

  環境に適応するは人生を楽しむための必要条件

僕にできることは少ないですが、少し生活パターンを変えると刺激になります。そして「老後天国化大作戦」のために、あと3ヵ月ほどして生活を見直しマイナーチェンジしようと思います。

先日の名古屋三越の花屋さんで見かけた鮮やかなホオズキとDSC01244
ケイトウでお別れします。DSC01243


今日の曲は、高橋真梨子 はがゆい唇

人間の不思議さをこの歳(69)になってよく感じます。(老後つれづれ(84))

<今日の表紙>大相撲名古屋場所の代わりの7月場所
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7月場所が両国国技館で始まりました。DSC00477
升席には4人でなくて1人で、砂被りはお客様は無人です。新大関の朝乃山は白星発進です。DSC00474


昨年の会場の名古屋城入り口前の御免札を思い出します。東門の横には、やぐらが建てられていて、その横には何やら書いた大きな名札が目立っていました。DSC01346
よく見ると、蒙御免 日本相撲協会 とあります。

蒙御免は、ネットで調べると「ごめんこうむる」と読み、この札の事を御免札と言います。過去7月7日に初日の平成25年は6月19日午前10時に立てられたということです。

これは、江戸時代に寺社奉行の免許を得て興行していた勧進相撲の名残で「公儀(お上)の許可(御免)を得た(蒙った)」ことを掲げたものとあります。

何気なく撮った御免札ですが、大相撲ならではのいわくがあります。

  大相撲歴史感じる御免札蒙御免(ごめんこうむる)名古屋場所まじか

来年は、御免札が名古屋城に建てられることを祈っています。

先日の三浦春馬(30)の死には多くの人が驚かされたと思います。現役ばりばりの有名俳優の自死です。

死を選ぶと言う事は、本人にとって「死」が「生」よりも価値があったと言う事でしょうか?

歳をとって一人で生きている僕にとっての価値基準は一定ではありません。

もちろん、今は「生」のほうが「死」よりも圧倒的に価値があると感じています。

細かい話、お金の使い方については本当に複雑です。

日々の普通の食事は、朝晩は自宅、お昼は外食ですが、かかるお金は知れています。1日で多くても3000円ほどです。でも、ほとんど僕の期待を裏切りません。美味しく頂いています。

そして、映画は普通1ヵ月に10本以上観ますが2割がとっても良くて、6割が普通で残りの2割が観なければ良かったという内容です。1本1100円ほどで観れますのでこれは妥当です。

読書は、新書を買って読む場合と再読の場合とありますが、新書の場合はほぼ映画と同じ割合です。

最近は10冊読むと5冊はお気に入りの本の再読ですのですごくコスパはいいです。

これは、細かい日常のことです。

一方、6年半前に滋賀県高島市安曇川町の岸家の古い家を壊してバドミントン専用体育館兼別荘のKBAを建てたときには僕にとって莫大な費用を掛けました。DSC09074
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そして、今でも以前の約6倍の固定資産税を払い続けています。

地元の人たちを中心に利用していただいていますが、コスパは論外です。

こんなことをコスパをかなり気にする一人の人間がしてしまうのです。

しかも、そのことに疑問があるわけでもありません。むしろ、KBAを建てて良かったなどと感じています。

要するに、人という生き物は生きている時々に自分の生き方をチェックしてコスパ以上の衝動や誘惑や欲求に駆られて行動すると言う事です。そこに、結果として成功や失敗が発生します。

と言う事は、過去よりも現在、未来のほうが歳をとっても圧倒的に大事だと感じます。

そして、経済的に余裕があると必ずコスパを論外にして行動します。最近では、ユニクロCEOの柳井さんが、京都大学のノーベル賞受賞者山中教授、本庶先生の研究に100億円寄付されました。

僕はというと、バドミントンを一緒に楽しんでいる家庭婦人のママさんたちにランチ時ビールをふるまう程度です。(汗)これも、1ヵ月に5回ほど、1年にしては60回ほど、10年で600回と言う事になりますので考えれば恐ろしい結果になります。でも、残念ながら、僕の頭の中はその時々が楽しかったということで良しとしてしまいます。KBAを建てたときと同じ気持ちです。

今から10年後もこういう気持ちでいられるのかというと、10年後は79歳ですので体の状態も今と同じだと言う事はありません。普通ではありえません。と言う事は、人間の価値観は歳を取ることによって変わっていくと言う事です。肉体的、経済的にかなり変わって行きます。

まあ、自分の今をチェックしてこれからの変わる自分を楽しむことにします。変わらない自分を求めていますがね。

  今はどう、幸せですか?そうですね今の生活変えたくないね

今の最大の願望は、これから70歳になるわけですので、相対的にバドミントンの実力を上げて70歳代で輝きたいです。これは、コスパは今までとほとんど変わりません。でも、努力をしないと輝けません。

そして、「老後天国化大作戦」の集大成としての、生誕30000日を達成する2033年5月11日には、きわめてコスパが悪い、しかし気分は最高のパーティーを開催することがマイ・ドリームです。

こんなことを夢見て1日1日過ごしていますが、膝や肘などバドミントンに影響する体の部位が調子悪くなるとすぐに憂鬱になります。人間の価値観はいい加減なものです。

先日の雨上がりに久しぶりにチェックした地下鉄大曽根駅の友愛の傘でお別れします。DSC00472
コスパはかなりいいし、皆から喜ばれています。

今日の曲は、ゆず そのときには



1月から6月までの僕の「老後天国化大作戦」は辛うじて〇です。(老後つれづれ(83))

<今日の表紙>旧優生保護法の犠牲者の裁判判決
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1948年から1996年まで存在した悪法の犠牲になった国に対しての損害賠償は20年を過ぎているので認められないとの判決です。DSC00018


1996年と言えば僕が45歳です。こんな法律が存在していたとはびっくりです。16500件不妊手術が実行されていて、68%が女性だとのことです。

まだまだ、日本には未来では悪法だと判断される法律がありそうです。

例えば、原発なんか、よくやっていたよねと言われる未来がやって来るかも?そうなると原発推進に関する法律は悪法?

コロナコロナで時が過ぎ今年も半年が経ってしまいました。

僕の「老後天国化大作戦」の3大イベントは、バドミントン、映画、読書です。

そして、今年の1月から6月までの状況は、かなりコロナショックの影響を受けました。

回数ですが、バドミントンは76回、映画は54本、読書は19冊です。

バドミントンは、1月2月は16回、15回で試合も数回ありました。ここまではいつもの年と同じです。そして、3月4月5月は10回以下です。これはKBAがほとんどです。6月になって17回と今年で最多回数でした。

バドミントンに関しては、KBAで出来たと言う事が「老後天国化大作戦」に素晴らしく貢献しています。DSC06344
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  コロナにも負けずにバドを楽しめたKBAでの時間に感謝

映画は、3月までで46本観たのに、4月は0、そして5月6月で8本しか観ていません。まだまだ、コロナショックの影響で公開されている作品が少ないので7月以降も1ヵ月5、6本ぐらいしか観ないでしょう。

読書は毎月3冊から4冊とコンスタントに読んでいますが、例年より少し少なめです。そして、6月は再読のみです。

バドミントンの回数は例年通りに戻ったのですが大会がいつ再開されるのかまだ分かりません。

4月によくジョギングをしましたが、6月はさすがにバドミントンを17日しましたので1回しかジョギングが出来ませんでした。

今年の半分はコロナショックの中、元気によく楽しめたということで「老後天国化大作戦」は〇と言う事にします。(汗)

例年に比べてメリハリがない日常ですが、毎日を楽しく過ごすというポリシーを堅持して7月から12月までも乗り切りたいです。

6月25日の朝日新聞折々のことばでお別れします。DSC09939


今日の曲は、コブクロ 時の足音

試合中止にも慣れました。人間はそれでも楽しめるものですね。(老後つれづれ(82))

<今日の表紙>地下鉄大曽根駅ホームで久しぶりのiichikoのポスター
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相変わらず理解不能の内容です。DSC09873

このiichikoのポスターにも慣れました。

慣れたと言えば、3月から6月までの僕が昨年参加したバドミントンの10大会ほどが全部中止です。台北でのモーニングカップや山形や福岡などいろいろなところに行ってバドミントンの大会を楽しむ予定でした。

11月開催予定だった全日本シニアも中止が決まりました。

ということで、今年は大会が開催されればラッキーです。

お陰様で、KBAなどで6月初めまではバドミントンの練習が出来ましたので大会は中止でしたが体と心の健康は維持できました。

大会がありませんのでモチベーションが上がりませんが、大会のないことにも慣れてこれが当たり前だとと言う事にして過ごしています。

他の国ではまだコロナショックが拡大しているという状況で、バドミントンの練習が楽しくできることは上々です。

まだ第2波が心配されますが、今の環境を大切にして今を楽しみます。

今後どんな世界が待っているか分かりませんが、人間は環境に慣れるのが得意な動物だということを信じて過ごします。

大会がないので生活が単調になって、ブログも単調になっています。嬉しさや悔しさが表現できる大会といういろいろな場所での舞台が用意できません。

それでも、時は進みますので日々の行動を楽しむことが大事です。まあ、あれもこれもしょうがないことだと思ってあまり自分を追い込まないようにしています。

  これからもどんな世界になろうとも時を楽しむことに慣れよう

今年4月に見たiichikoのポスターでお別れします。DSC07433

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今日の曲は、斉藤和義 ずっと好きだった

株式会社中日映像出版
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