老後つれづれ

日の出ウォッチングというカテゴリーを日の出・日の入り ウォッチング に変更しました。(老後つれづれ (32))

<今日の表紙>昨日の夕暮れ時のパノラマ(4時53分)
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長く続いている日の出ウォッチングというカテゴリーを日の出・日の入りウォッチングに変更しました。というのは、最近4時半ごろから始まる日の入りの風景を撮ることが多くなったので、日の出・日の入りというジャンルにまとめた方がわかりやすいからです。

昨日の日の入りもかなりダイナミックに変化しました。DSC09904
雲がきれいだなと思っていたら曇ってきました。そして、日の入りが始まりました。DSC09905
太陽が沈んだ後は夕焼けがきれいでした。DSC09909
25分ほどの間のドラマです。

日の入りを見れるのも、自由時間がたっぷりある今の老後の生活の賜物です。

  今年から日の出・日の入りチェックする感動の時さらに充実
  
日の入りをチェックして、お風呂に入り、6時過ぎから自宅での夕食というのが最近のライフスタイルです。

バドミントンが午後からですと夕陽のチェックはできませんが、午前中の時や一昨日、昨日のようにお休みの時は大体がこのパターンです。

老後と言えばこういうことが起こりました。

昨日は、お昼頃に名駅前の映画館で映画を観るためにJR名古屋駅に行きました。そして、ホームの階段を降りているときに最後から数えて4段目でつまずいたのでバタバタとよろけて一番下に着地しました。運がよく着地したところには誰もいませんでした。もっと上の段で踏み外していたらと思うとぞっとします。焦っていたわけではないのにこの有様ですので怖いですね。下を見てゆっくり下りなければと思いました。

2019年も早くも11日が過ぎました。僕の行動を分析すると、バドミントン7日、映画3本、読書2冊、豚肉を食べた回数6回ということです。(豚肉は猪の代わりということです。)いい感じのスタートを切れました。

今朝はあいにくの曇り空ですが、迫力のあるモノトーンのパノラマでお別れします。DSC09910_1



今日の曲は、松任谷由実 ANNIVERSARY




僕はどうも旅から帰って来たようです。(老後つれづれ(31))

<今日の表紙>お正月玄関用のリースハンジング
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昨日、名駅前に映画を観に行く途中の花屋さんで見かけました。きれいですね。DSC09356
クリスマスが終わるともうお正月モードです。マンリョウです。DSC09353
そして、センリョウです。DSC09354
いろいろな花の中、ひときわ目を引いたのが薄いピンク色のチューリップでした。DSC09355


ひょっとして、今年見納めになるかもしれないJRタワーズです。DSC09360


昨日、「未必のマクベス」早瀬耕著の3回目の読書が終わりました。

やっぱり今年の読書の中で一番印象的で、一番面白かった本です。DSC04021
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「未必のマクベス」というタイトルもどういう意味なんだろうと調べさせます。

解説者が書いていましたが、「マクベスになりたいわけではないが、なってもかまわない」ということでしょう。

ストーリーの中で旅について書いています。その「旅」について中井がストーリーの終盤に初恋の人に話している部分(538ページ)
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「けれども、旅に一番不必要なものは『慣れ』だと思わないか?貧しい人を見て、ひとときの哀れみを感じることもなくなる。あるいは、指が四本しかない子どもを抱えた老婆を見ても、この街では物乞いもビジネスなんだな、なんて、知ったようなことを考えてしまう。それと同じように、きれいな景色を見ても、ああこんなものか、としか思わなくなる。だから、長い旅はしない方ががいい。旅に慣れてしまう前に、一旦、自分の元いた場所に帰ることは、必要だと思うんだ」
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人生は旅によく例えられます。

「慣れ」が必要なこともありますし、慣れすぎることは弊害の恐れもあります。

  人生は慣れとの勝負楽しんで帰るところを探す旅かも

今の心境は、仕事をバリバリしていた時は旅に出ていたような気がします。結構長い旅でしたが居心地はよかったですね。そして、今は旅から帰ったようなホームの気がします。

僕のホームにいろんな人が立ち寄ってくれて楽しく時間を過ごしています。

KBAを作って5年、今のマンションに住みだして4年になりますが、僕はどうも旅から帰って来たようです。

珍しい今朝の曇り空の中からの一瞬の日の出でお別れします。DSC09371
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今日の曲は、浜田省吾 家路


人生はちょっと変わった「不思議な道」を歩くようなものかも?(老後つれづれ(30))

<今日の表紙>11月27日の朝日新聞折々のことば
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面白おかしい老人の世界を表しています。

僕は4年前に自動車を捨て、名古屋に出る時にはJRや地下鉄を使っています。

バドミントンの練習に行くときには、ほぼ決まった時間の電車に乗りますので、よく見かける人もちらほらいます。DSC09011


電車のレールは2本が並行して伸びていますが、視覚的にはだんだん間隔が縮まって最後はくっついて見えます。DSC09013


そんな通勤電車の中で頭の中に閃いた人生論を発表します。かなりくだらないとは思いますが気軽に聞いていただけたらと思います。

タイトルに書いた通り、人生はちょっと変わった不思議な道を歩くようなものかもしれません。

どんな道かというと、人それぞれに平等な時間の道です。後戻りはできません。例えば20歳まで生きた人はすべて同じ長さを歩いています。30歳も同じです。50歳も同じです。

人は最高年齢で120歳ほどですので、120歳歩いたら終わる道です。つまり細くなって点になって歩けなくなります。ということはその先はあの世へ続きます。

誕生したときは、ちょっと細いですが、そのあとは急に広くなって歩きやすい道になります。歩きやすいと言っても道には道幅がありますので踏み外すとあの世への近道となります。

この道を上手に歩くには、道がよく見えなければいけません。肉体的に健康に生まれてきた人は道がよく見えて上手に歩けます。

人生は、肉体的な病気や精神的な病気になることがよくありますが、その時々の症状によって歩いている道が見えにくくなります。

年齢を重ねると徐々に道幅が狭くなりますので、病気をすると道を見る視力が落ちて道から落ちる危険度が増します。

そして、この道はところどころに危ない場所があります。めったにないことですが急に穴が開いて落ちることがあるのです。不慮の事故や災害で亡くなる人はこの穴に落ちてしまったのです。これは視力がよくても分かりませんので運が関係しています。

いろいろな人生の転機、例えば入学、卒業、就職、結婚、子どもの誕生などで、見える道の色が微妙に変化します。

男性と女性の生きる年齢は日本人で6歳ほど違いますが、女性の方が道を歩く視力がいいのです。

それでも80歳を過ぎると男女ともかなり視力が衰えて道を踏み外す人が続出します。でも、このころになると人生の道の歩き方を視力だけに頼らず自分の感覚でつかんでいる人が出てきます。そういう人の中から120歳まで歩くことが出来る人が出てくる可能性があります。

そう考えると、僕は6歳で蒸気機関車にひかれそうになり、20歳で火事で焼け出され、40歳ごろにゴルフボールが額に当たり、一歩間違えていたら道に急に開いた穴から落っこちていました。途中にある穴に落っこちそうになりながら67歳まで歩いて来たようです。

これからますます僕が歩く道は狭くなってきますが、あと15年ほどはこの道をしっかりと歩いて行きたいですね。

  人生は不思議な道を歩くよう落ちずしっかりあと十五年

今日は、僕のくだらない人生論にお付き合いくださいましてありがとうございました。

雲の隙間から漏れる光がきれいな一昨日の夕暮れ時のショットでお別れします。DSC09017


今日の曲は、EXILE 道




僕の今年の漢字は「緩」です。ゆるゆる大作戦のゆるですよ。(老後つれづれ(29))

<今日の表紙>12月にきれいに咲いている四季桜(娘夫婦の家の近く)
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狂い咲きの桜もちらほら見かけますが、この桜は毎年今の時期に咲いています。

昨日、今年の漢字が発表されました。DSC09019
今年は災害が多かった年だということですね。

「新」が来年の漢字の候補に挙げられるのは間違いないでしょう。なにせ、平成から新しい元号に変わる年ですからね。

ところで、僕の今年の漢字は何かな?と考えました。

そして、浮かんだ言葉はバドミントンの「ゆるガットでのゆるゆる大作戦」の「ゆる」でした。DSC06640

ゆるいは漢字で緩いと書きますので、僕の今年の漢字は「緩」音読みで「カン」です。

なにせ、1月に立てた今年の目標もよく似ています。

自分の気持ちと相談しながら楽に生きることにします

緩い生き方が今年の目標でした。

バドミントンでのゆるガット(13ポンド)でのゆるゆる大作戦は、約1年間続けて調子よく楽しむことが出来ていますので来年も続けていきます。

日常生活では、よく睡眠をとった1年でした。飲みすぎなどで睡眠不足ですと頭がすっきりするまで2度寝もしょっちゅうでした。1日平均9時間寝たのではないかと思います。

時間を弄ぶといろんなことが目に入ってきます。そして、それをデジカメで撮ったり、グーグルやヤフーで調べたりして遊んで暇をつぶすことも多くなりました。仕事をしていた時には想像できないゆるゆるとした今の老後の生活です。

今年は、僕のゆるゆる元年のようです。(笑)

  日常もバドミントンもゆるゆるで過ごす今年はゆるゆる元年

愛知県スポーツ会館への歩道のナンキンハゼ並木のDSC09004
下に落ちていたナンキンハゼの白い実とDSC09005
赤い実をつけているナンテンでお別れします。DSC09009


今日の曲は、HY SONG FOR・・・


今年最大の失敗は突然にもたらされました。(老後つれづれ(28))

<今日の表紙>名古屋駅前宝くじ売り場へと続く行列
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月曜日にも関わらず、大安吉日というスピーカーから流れる声に導かれるように昨日の11時ごろの様子です。DSC08724
こういう風景を目にすると、暖かい12月の入りにも関わらず年末だということが分かります。

昨日は、2週間ぶりに名駅前に映画を観に行きました。DSC08723
お昼ごはんは、映画の半券を見せると生ビール1杯がサービスというまるは食堂チカマチラウンジでの店長お勧め定食です。DSC08725


昨日発表された今年の流行語大賞は「そだねー」ということです。僕も「そだねー」がいいと思っていました。


今年1月からの僕のバドミントンの昨日までの日数はすでに190日になっています。ちなみに昨年は1年間で178日でした。年末までには200日アップするでしょう。バドミントンの日数は増えましたが、映画は昨日まででまだ108本です。昨年は163本でした。

今年の僕の行動パターンは大まかには同じですが、バドミントンをする日が昨年よりも1割ほど増えています。

そんな僕を突然襲った今年最大の失敗はやっぱりバドミントンの事でした。(汗)

一昨日の箕面でのグランドシニアバドミントン親善大会の試合直前の10時08分にかかった1本の電話からでした。

僕の20代のライバルで、今は愛知県社会人クラブ連盟理事長の山田君からでした。

2日は僕が代表者兼監督の名北クラブBチームの6部でのリーグ戦初日の試合の日でした。山田君からの電話の内容は、この会場に来ているK君の選手登録がされていないので、K君は出場できませんとのことでした。

選手登録したはずだと思いましたが、山田君が調べた限りではなされていない。したがって2日、16日ともK君は出場できませんと言われました。

Bチームの責任者のN君に連絡を取ると、さらに追い打ちで会場にはK君を入れて4名しか着ていないので試合が成立せず0勝3敗ということになるということを知らされました。

箕面での試合が終わって、新幹線で名古屋に帰り勝川の家に着いて調べると、確かにK君が選手登録されていません。僕のうっかりミスです。

7時前にK君に直接電話して平謝りです。

K君とともに頑張ろうと思った矢先に試合をできなかった残りの3名にも申し訳ないです。

さすがに、歳を感じましたね。

代表者をやめようと思って、次の代表者候補のMK君に電話しましたが、逆に励まされてとりあえず二度と同じ失敗をしないように注意しながら続けることにしました。

  うっかりが波紋広げるリーグ戦歳を感じる大失敗で

名北クラブの代表者兼監督をやりだして5年目です。

歳を取るということは、身体が衰えると同時に記憶力や判断力も衰えるということです。ついうっかりも増えるような気がします。

16日の名北クラブ忘年会で道筋を立てることにします。

昨日、名古屋市北区黒川の花屋さんで見たこれからが旬の葉牡丹3種でお別れします。

グロッシーレッドです。DSC08726
そして、チリメン葉です。DSC08728
最後はよく見る葉牡丹です。DSC08730


今日の曲は、Mr.Children 抱きしめたい





孤独、孤愁、ひとりでの過ごし方はいろいろありますね。(老後つれづれ(27))

<今日の表紙>iichikoの11月のポスター
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道路の真ん中下には、おなじみのいいちこです。DSC08157

そして、右下のキャッチコピーは「孤愁。」DSC08158

孤愁とは聞きなれない言葉ですので、早速調べました。

孤愁=ひとりでもの思いにふけること

晩秋の今、いいちこを友として一人でもの思いにふけるのもいいものですよ。とささやいているようです。

そして、11月17日の朝日新聞折々のことばです。DSC08094

人は大勢の人の間にあっても、というかその中でこそ孤独であると哲学者は言う。だから人は、逆説的にも孤独から逃れるために独居しもする。が、反対に、孤独を味わうために街に出もする。孤独は何かの欠乏ではなく、まぎらすよりもむしろ味わうべきもの。その意味で孤独は感情よりも知性に属し、その中ではじめて世界と確と(しかと)向き合うことができる。『哲学と人生』から。

深い言葉ですね。

僕は、6年間ほど、ひとりで生活しています。

いいちこを飲まなくてもよくもの思いにふけっています。(笑)孤愁の常習犯ですね。

孤独には、ロンリネスとソリチュードがあるとかなり前の折々のことばで教わりました。DSC07246
2016年8月8日

ロンリネスは文字通りひとりりぼっちで寂しい状態です。

ソリチュードは、ひとりぼっちを楽しむ状態です。

この折々のことばに書いていることは、そのどちらでもない方向から「孤独=ソリチュード」を説明しているようです。

寂しいという状態は本当の孤独ではないようです。

  一人暮らし孤独が友の毎日を楽しく生きる知性とともに

僕の朝の行動は、この折々のことばのように孤独を味わっています。朝起きたら日の出ウォッチングをして、朝食を食べて、ブログを書いて1日の予定をチェックする時間です。その時間は僕だけが存在するのです。

僕は哲学者ではありませんが、ひとりでの良さを毎日味わって生活しています。1日のすべての時間が一人では少し辛いですが、次の日かその次の日に誰かと会う予定があれば孤独を楽しめます。

孤独を上手に楽しむことが、老後の生活を楽しむことにつながります。

今朝の雲のないパノラマと、DSC08160
鉄塔に捕らわれた太陽でお別れします。(笑)DSC08169


今日の曲は、長渕剛 Myself



僕らは元気な288の4Gだぞ~!(老後つれづれ(26))

<今日の表紙>アテネオリンピック女子マラソンの金メダリスト野口みずきさん
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2004年から14年経ちました。DSC07757
元気そうですね。

バドミントンの家庭婦人の名城クラブの練習に行くと、よく4Gが集合します。

4Gと言うのは、地球の重力の4倍という意味でなく、モバイル通信の第4世代という意味の4Gでもなく、 4人のじいさんのことです。

内訳は、最長老の勝村さん(78)、次は名北クラブ長老の冨田さん(73)、そして、僕のダブルスのペアの小林さん(70)と僕(67)です。

3人合わせて203歳のころの3ショットです。(5年前)004
中央が勝村さん、右が富田さん
そして、二人わせて137歳の小林さんとの2ショットです。DSC06676
今年10月の試合で

皆さんお元気にバドミントンを楽しんでいます。

ただし、練習のあいまの雑談は、健康のことや病気のことが連続スマッシュのように次から次へと出てきます。(笑)

4Gのお付き合いは、僕が20代中盤からですので、かれこれ40年以上ということになります。不思議なもので、当時はみんな若かったのですが、一緒に歳を取ってきましたので、精神的には若い時の雰囲気のまま今に至っています。

1ヶ月で1回ほどのペースで4Gがそろいます。3Gは1ヶ月2回ほどです。2Gは3回ほどです。

4Gがそろうとなんだかホッとします。4Gの合計年齢は288歳平均72歳です。いつ、バドミントンが出来なくなるかお互い心配ですが、練習でお会いすると嬉しい時間が過ぎて行きます。

僕を除く3Gは無理せず体と相談しながらバドミントンを楽しんでいますが、僕は体にムチ打ち楽しんでいる感じです。(汗)少し反省しています。

これからも家庭婦人のママさんたちとシャトルを打ち合い笑顔で汗を掻いている4Gでありたいです。

  288月に一度の4Gは病気話の連続スマッシュ


色鮮やかなゼラニウムの花でお別れします。DSC07383
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今日の曲は、矢沢永吉 ラストシーン






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