日の出・日の入りウォッチング

遅咲きの長月尽のヒガンバナ朱色鮮やか今日も真夏日(つれづれウォーキング地蔵川9月2019(4))

<今日の表紙>今朝の日の出前のパノラマ
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9月最後の朝は、素晴らしいパノラマが見れました。DSC06228
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日の出ウォッチングの後は、増税前の駆け込み処理ということで、勝川駅へ行き、10月の切符を4セットジパング倶楽部を利用して買いました。DSC06276
これで約680円ほどの節税です。そして、朝のスーパーでは、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、洗剤を買って約30円の節税です。(笑)DSC06275

今日で9月が終わるということで、お天気もいいので先回のつれづれウォーキング地蔵川で猛暑の残暑の影響で蕾状態のヒガンバナが気になりましたので9月4回目のつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC06247

コサギさんが電信柱の上から「おはよう!」DSC06248
そして、川の中ではアオサギさんと鴨さんが仲良く遊んでいます。DSC06254
アオサギさんが首をのばして「おはよう!」DSC06256
久しぶりにアオサギさんを見ました。
肝心のヒガンバナは、桜並木の下で見事な朱色の花を咲かせてヒガンバナ街道を作っていました。DSC06250
満開のヒガンバナです。DSC06252
昨年よりも1週間以上遅れて咲きました。DSC06257
秋分の日から1週間遅れで、何とか9月中に咲いてくれました。DSC06258
カメラマンのモデルにもなっていました。DSC06259


  遅咲きの長月尽のヒガンバナ朱色鮮やか今日も真夏日 (長月尽=9月末)

橋の下では錦鯉さんが元気です。DSC06265
1匹足りません。
土手の草刈りをした後ですので、草の匂いがきついウォキングでした。DSC06268
ウォキングの終わり掛けに、草刈りのお陰で桜の木のそばに育ったフヨウの花が目立っていました。DSC06270
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歩道のツツジの葉っぱの中から伸びてきた逞しいヒガンバナでお別れします。DSC06274


今日の曲は、鈴木雅之 もう涙はいらない

ダイナミックな朝焼けを期待した今朝の日の出ウォッチングでしたが・・・・・

<今日の表紙>今朝の朝焼けのパノラマ(5時40分)
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今朝起きたら東の空が少し赤身を帯びていましたので少し早めに日の出ウォッチングを開始しました。

これから朝焼けが濃くなっていくような期待が膨らみました。DSC06184
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少し離れた雲のところどころが赤くなってきました。DSC06186
段々濃くなってきました。(5時42分)DSC06187
そして、パノラマはさらに鮮やかに色づいてきました。(5時43分)DSC06188
いいぞ!頑張れ!燃えよ・・・(笑)DSC06189
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あれ、気のせいか雲の赤みが薄くなってきたようです。DSC06191
パノラマもボーっとなって来たようです。(5時45分)DSC06192
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雲の赤みが消えました。(5時46分)DSC06194

ついに平凡な曇り空になってしまいました。(涙)(5時49分)DSC06196


約9分間の出来事ですが、日の出はこのドラマが終わって約3分後から始まります。でも、今朝は普通の曇り空になりましたので日の出は見れませんでした。ということで、今朝は嬉しさも半分くらいでした。(笑)

  素晴らしい朝焼け見れる気がしたが尻切れトンボ秋の空舞う

今朝期待した朝焼け、今までで最高の朝焼けだった4年前の9月24日の朝焼けでお別れします。001
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今日の曲は、福耳 10years after

暑すぎる残暑のせいかヒガンバナお彼岸過ぎて蕾膨らむ(つれづれウォーキング地蔵川9月2019(3))

<今日の表紙>遅咲きの今年のヒガンバナ
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今年の秋分の日は台風17号の影響で日の出は見れませんでした。でも、翌朝の24日はきれいな日の出が見れました。日の出の前のパノラマです。DSC06077
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そして、日の出です。DSC06093
その後の鱗雲のパノラマです。DSC06098
そして、今朝は、雲のない日本晴れです。DSC06110
恵那山とDSC06107
御嶽山の朝焼けです。DSC06108


そんな中、9月3回目のつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC06138

いつもの時期なら桜並木の下には朱色のヒガンバナが目立っていますが、今日はまだ蕾の状態のヒガンバナの並木です。DSC06118
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昨年9月20日の見事なヒガンバナ並木です。DSC06112
<今日の表紙>のヒガンバナは蕾のヒガンバナの中、ぽつんと咲いていました。

今朝の天声人語にも、気象庁が観測している全国18か所のうち14か所で平年よりも開花が遅れていると出ていました。地蔵川も遅れていて23日に間に合いませんでした。9月の終わりごろに咲いて10月初めでもきれいなヒガンバナを見れるでしょう。

ひどい残暑が花や生き物たちのスケジュールを狂わせているのかもしれないと言っています。

  暑すぎる残暑のせいかヒガンバナお彼岸過ぎて蕾膨らむ

オシロイバナは相変わらず元気です。DSC06132
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ヒャクニチソウも頑張っています。DSC06136
ススキが朝日を浴びてきれいです。DSC06134

橋の下では錦鯉さんたちが目立っています。DSC06131
川の中では、鴨さんが寂しく1羽で戯れています。DSC06141


少し涼しくなりましたが、まだまだ暑い9月下旬です。

涼しそうな今朝のお月様でお別れします。DSC06106


今日の曲は、JUJU 東京

安楽死法は、是か非か?考えさせられます。「神の手」久坂部羊著

<今日の表紙>昨朝のダイナミックなパノラマ
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秋の空の雰囲気が漂っていました。DSC05748
太陽も芸術的な様子で出現してきました。DSC05757


読書の秋の幕開けですが、そのトップとして、安楽死法をテーマの小説「神の手上・下」久坂部羊著を読みました。DSC05765
著者の久坂部羊は医師でもありますので、安楽死についての見識の深さには恐れ入りました。DSC05768


ストーリーは、21歳の若者の末期がんからの苦痛を取り除くために安楽死をさせた医師のその後や、DSC05766
安楽死法を制定させようとする勢力と阻止しようとする勢力のせめぎ合いの果てに至る結果を安楽死にまつわるいろんな問題を掘り下げたわかりやすい小説です。DSC05767


安楽死先進国オランダの現状も分かりやすく書いています。

そして、著者独自の安楽死理論がのぞきます。それは、安楽死専用薬「ケルビム」を登場させます。

ただ死亡させるだけでなく、亡くなる前に幸せ感をかもちだす薬「ケルビム」によって、飲んだ人が幸せそうな死に顔になり、遺族も安楽死を選択してよかったと思います。

安楽死のいろんな問題を挙げながら、安楽死が合法の社会になった時にこういう薬が出来ればいいという考えは納得です。

安楽死を認めると、患者の肉体的、精神的苦痛からの解放や医療費削減の成果が期待される。社会全体が死が避けられない患者は安楽死を選択するべきだという暗黙のプレッシャーを当事者に与えることにもなりかねないということも反対意見で書いています。

タイトルの「神の手」とは、安楽死を行う医師のことと、もう一つです。

テーマが安楽死という大きな話題ですので、ストーリーがちょっと薄いですが、「安楽死」を考えるには十分でした。

もし、僕が1週間以内に死が避けられない状態で精神状態が正常で肉体的な苦痛が耐えきれないならケルビムで安楽死したいなと思う気がします。精神状態が正常とはどういう状態なのかわかりませんが。

安楽死を考えると、僕が思うことだけでもかなり難しいテーマだなと思いました。特に精神的な苦痛を考えるのは難しいですね。

  安楽死名前を聞けば楽しそうでも実際は難死い

オランダは、安楽死法が2001年に制定されて、16年には死亡者全体の約4%の6091人が安楽死をしました。

9月2日に82歳で亡くなった作家の安部譲二さんでお別れします。DSC05728
安部譲二さんは、僕の目標である30000日を58日超えてこの世とお別れしました。合掌

今日の曲は、加山雄三 チャコの海岸物語



羽広げ秋へ誘うヒョウモンチョウ華麗な舞いの長月はじめ(つれづれウォーキング地蔵川9月2019)

<今日の表紙>今朝の日の出前のパノラマ
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日の出の位置の雲が黄金色に輝いていました。DSC05680
日の出の瞬間です。DSC05684


昨朝は、9月最初のつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC05630

葉っぱが濡れた元気なツユクサです。DSC05632
ヒヨドリジョウゴもまだ咲いています。DSC05631


暫らく歩いて橋の下を見ると、錦鯉さんグループに新しい仲間が加わっていました。DSC05642
4匹仲良く泳いでいます。DSC05645


最近のお天気は、大気の状態が不安定が続き、突然の雷雨など不安定な8月の終わりから9月の初めでした。久しぶりのいいお天気ですので、歩道を歩くと雑草がとっても元気がいいので歩きにくい状態でした。DSC05654
桜の木の枝まで伸びています。DSC05647
歩いていると、バッタが飛び跳ねたり、蝶やトンボが舞ったりしてとても賑やかでした。シジミチョウが毛虫に乗っているようなショットです。DSC05653
イトトンボが葉っぱにとまってじっとしています。ちょっとわかりにくいです。DSC05656


アゲハチョウです。DSC05659


そして、今日の主役のツマグロヒョウモンのオスです。DSC05660
羽根を広げると雰囲気がまるで変わります。DSC05667
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華やかなツマグロヒョウモンの世界でした。

  羽広げ秋へ誘うヒョウモンチョウ華麗な舞いの長月はじめ

秋になってもまだ名前の通りに頑張って咲いているヒャクニチソウでお別れします。DSC05638


今日の曲は、長渕剛 とんぼ



朝のオーロラ(?)の後は、光る山(?)が出現した今朝の素晴らしい日の出ウォッチングをどうぞ!

<今日の表紙>今朝の日の出前の雲のオーロラ(5時25分)
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今朝は、久しぶりにいいお天気でした。しかし、雨上がりでしたけれどまだ蒸し暑さが残っていました。そんな中、目を覚ますと何やら夜明け前の窓に入る明かりがオレンジっぽい?

これは、夜明け前のいいシグナルです。

すぐにマンションの通路のいつものポジションに行くと素晴らしい光景が待っていました。雲の帯が光ってオーロラのようです。DSC05608
空気も澄んでいて御嶽山のシルエットもきれいです。DSC05607
そして、恵那山もくっきり!DSC05610


雲のカーテンが出現して神秘的なパノラマです。DSC05611
オーロラと一緒で刻々と変化していきます。DSC05613
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  夜明け前輝く雲の帯が出て変化する様オーロラのよう

日の出の位置です。DSC05616
日の出が始まりました。(5時38分)DSC05617
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光る山の出現です。DSC05620
大きくなります。DSC05621
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そして、人の顔になりました。(笑)DSC05624

日の出の太陽は日の出前のオーロラの雲を消してしまいました。DSC05625


つれづれウォーキング地蔵川に出かけた1時間後には、すっかり景色が変わっています。DSC05629
煙突の煙が白く輝いています。DSC05628


白い噴煙を上げている今朝の御嶽山でお別れします。DSC05671


今日の曲は、ポルノグラフィティ アゲハチョウ


家飲みを止めたら夕食が美味しく感じられるようになりました。

<今日の表紙>昨日の日の出
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昨朝は、日の出の空間が少し開いていてきわどく日の出が見れました。DSC05585
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今朝は天気予報に反してどんよりした曇り空です。DSC05592
湿度が高くて雨がいつ降ってもおかしくありません。最近の天気予報の決まり文句「大気の状態が不安定」がぴったりのお天気です。(笑)

さて、8月1日から、高血圧対策として家飲みを止めています。この対策は、お医者さんに行ったら、ほとんど効果がなかったのですが、まあ、肝臓にも優しいのは間違いないことなので今も続けています。

8月中の家での夕食は17回ありました。1ヶ月缶ビール(350㎖)17日×1.5缶=25.5缶分の減少です。

最初のうちは、ホップが効いたドリンクを友にして食事をしていましたが、途中からは水かお茶を友にして夕食を食べてきました。

すると、なんとなく食事が美味しく感じられるようになりました。本当に何となくです。

僕は、もう2年以上前から夕食は、スーパーで買ってきて家で電子レンジで温めて食べています。

ビールが味覚に微妙に影響していたようです。アルコールも影響していたようです。

なんだか、スッキリした感じの食事になった気がします。

  家飲みを止めて感じる夕食がすっきり感増し美味しくなった

食事が美味しくなったということは、結構いいことなのでまだしばらく家飲みしないことを続けて見ることにします。

お医者さんからは、週1の休肝日を作れば高血圧対策としてはOKだと言われています。

これは、もう自信ができました。

ところで、お医者さんから頂いた降圧剤を飲みだしてから血圧が劇的に下がっています。DSC05597
今朝の血圧です。

163が113です。105が75です。しかし、自覚症状はありません。

今日か明日お医者さんに診てもらいます。

まあ、高血圧になったおかげで夕食を今までよりも美味しく感じることができてよかったです。

昨日の朝日新聞1面に載っていた北海道厚真町の1年前の北海道地震の爪痕でお別れします。DSC05589
7月の釧路へ行く途中での飛行機から見た爪痕です。DSC03595


今日の曲は、米津玄師 馬と鹿


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