つれづれ短歌・川柳

いつもより遅い開花のオシロイバナ地蔵川の夏はこれから(つれづれウォーキング地蔵川7月2020)

<今日の表紙>この花は何の花でしょう?ヒントはこれからとれる濃い紫色の野菜です。
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正解は「なすび」です。DSC00042


今朝は梅雨の晴れ間の朝でした。DSC00034


涼しい6時ごろのパノラマです。DSC00035


7月最初のつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC00037


地蔵川沿いの畑では、なすびの他にキュウリやDSC00038
トウモロコシが順調に育っています。DSC00039

ルドベキアも鮮やかです。DSC00040


橋のたもとでは鯉さんたちが元気です。DSC00047
橋を渡ると、やっとオシロイバナが咲き出していました。DSC00048
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今年は例年に比べて1週間から10日ほど遅い開花です。

  いつもより遅い開花のオシロイバナ地蔵川の夏はこれから

ツユクサがきれいです。DSC00052
ヒメジョオンが立体的です。DSC00054
オオキンケイギクはまだ頑張っています。DSC00058
ヒヨドリジョウゴです。DSC00057


地蔵川沿いの公園では、キキョウが咲いています。DSC00062
アガパンサスです。DSC00036
これから当分の間楽しませてくれるヒャクニチソウです。DSC00065


涼しいうちのつれづれウォーキング地蔵川が終わって帰ってきたときのパノラマでお別れします。DSC00066


今日の曲は、MISIA アイノカタチ

6月は映画を5本観ましたが、最後の映画「ランボー ラスト・ブラッド」はかなりランボーな映画でした。

<今日の表紙>一昨日行ったミッドランドスクエアシネマの待合スペース
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待合も、映画ルームも50%ルールを守っています。

6月もあと2日になりました。映画館にも人出が戻ってきていますが、なにせ新作の公開本数も少なくまだ以前に比べるとかなり見劣りします。

その影響でしょうか、6月に観た映画の本数はわずか5本です。しかも、印象に残ったいい映画と言えるのは「コリーニ事件」だけです。DSC09634
ナチス時代の犯罪を掘り起こした秀作です。

そして、印象に残ったランボーな映画が、土曜日に観た「ランボー ラスト・ブラッド」です。DSC09979
73歳のシルベスター・スタローンのランボーシリーズの最新版です。

50%ルールの客席がほぼ埋まった状態での期待した映画でした。

イントロはいい感じで面白くなりそうだなと思いましたが、途中からストーリーがランボーになり終わってみれば超ハードなバイオレンスのみが残ったグロテスクな映画でした。

  スタローン歳をとっても超過激ランボー役はランボー過ぎる

73歳のスタローンのアクションはいいですがお年寄りですのでもっと理知的な場面も取り入れてくれれば良かったです。ロッキーでは今は選手ではなくコーチとして映画に出ています。これは良かった。

まだまだ、映画ファンの選択肢が少ない状況が続きそうです。

26日午後2時半にLINEで受信した友人の和田君からのツチアケビでお別れします。1593309078967
秋になるとアケビのような実ができる。葉はないとの説明あり。後日受信した花をつけたツチアケビです。1593597444604


今日の曲は、矢沢永吉 止まらないHa~Ha

LINEで済ませるつもりかも?今年のミニ同窓会(笑)

<今日の表紙>3年前のミニ同窓会で見た「ヒマラヤの青いケシ」
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3年前に松山に住む和田君が連れて行ってくれた皿ヶ嶺という山で今の時期に咲いています。

僕たちの大学時代3人合わせて4人分勉強した松山の和田君、大分の佐野君と僕は毎年持ち回りでミニ同窓会を6月に開催しています。予定通りでしたら、今回は松山の和田君が当番でした。昨年の僕が当番だった篠島の「あつ美やマリンパークホテル」での鱧のフルコースを前にしたミニ同窓会DSC00870
左端が和田君

今年はコロナショックでまだ未定です。

3日前、2日前の夜9時半から11時ごろにかけて突然LINEで和田君から大量の写真が送られてきました。DSC09940_1
和田君は植物や昆虫、鳥に造詣が深く僕によく花の名前などを教えてくれます。このカバー画面は彼が撮ったオオミズアオという珍しい蛾です。

23日に送られてきた写真は、まずネムノキです。1593038556564
そして、ヤマボウシ1593038564496
チョウのツマグロヒョウモン1593038575667
ウチョウラン1593038584426
テイカズラ1593038597886
クマノミズキ1593038627611
スモークツリー1593038647556
カワラマツバ1593038656162
最後はウツギです。1593038663931
コメントは、今頃は多くの花がきれい。だけでした。

24日は僕はもう就寝中の10時45分からまたLINEの受信が始まりました。うるさくて起きたらまた和田君からです。

前日と同じくまず、フウランです。1593038672271
そして、ウツギの花に留まっているアサギマダラです。1593038696034
イヤリングのようなモミジウリノキの花です。1593038703628
マタタビです。1593038721138
白く見えるのは葉で下が花です。1593038730084
マタタビの実は猫が大好きとのことです。

花の名前と写真の解説をしながら、最後は1000メートルの高縄山は快適でした。とのコメント。

彼は、森林ウォッチングのクラブ員でガイドもしている男です。欠点は時間の観念が非常識なぐらいです。LINEを送ってくる時間をもう少し早めか朝にしてほしかったです。(笑)

でも、僕がよく「この花の名前?」と写真付きでLINEすると答えを送ってくれる先生ですので彼の非常識さは我慢します。

  寝入りばな友のLINEでワープした高縄山の花々の中

今年のミニ同窓会はまだ未定ですが、このLINEで済まそうと言う事ではないよね?和田君。

1年前の僕が当番の時には、和田君を同窓会の前に東山動植物園に連れて行って植物園を堪能してもらったことを思い出しました。

その時に和田君から名前を教えてもらったウツボカズラとDSC00834
ベニヒモノキでお別れします。DSC00825


今日の曲は、吉田拓郎&かまやつひろし 我が良き友よ

昭和47年でも今に通じることが多いですね。「再び女たちよ!」伊丹十三著

<今日の表紙>名古屋伏見の歩道横に咲いていたクチナシの花
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歩道を歩いていたら白い花が目につきました。DSC09926


最近の読書は、再読を楽しんでいます。今、楽しんでいる本は伊丹十三が昭和47年に書いたエッセー「再び女たちよ!」です。011
昭和47年というと僕が大学3年(21)の時代です。当時の伊丹十三は俳優で活躍しているときです。

伊丹十三は、映画「マルサの女」や「スーパーの女」「お葬式」などで映画監督としても活躍して、平成9年12月に自殺をして、突然この世から64歳で去りました。013


今の時代でも笑える内容がいっぱいです。

ちょっとご紹介します。
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<キザ>
イギリスの金持ちが二人、コンノート・ホテルのロビーでコーヒーを飲みながらヨーロッパ旅行の相談をしていたとお考えください。
乗り物は何にしよう、ロールスでいいんじゃないか、じゃあそれに決めようというので、早速秘書が連絡をとると、目と鼻の先にあるバークレ・スクエアからロールス・ロイスのディーラーが飛んでくる。カタログなど仔細に検討したあげく、銀色のシルバー・クラウドを購うことに一決した。
金持ちの一人が言った。
「勘定はどうしようかね?」
もう一人の金持ちが小切手帳を出しながら答えた。
「割り勘でいこうじゃないか。どうだろう、車はぼく、コーヒーは君が払うということで」

日本の役者は、貧乏人をやらすと、みんな本当にうまい。それはもう見事なものですが、逆に金持ちということになると、さよう、二流会社の社長程度でもすでに怪しい。いわんや大企業の会長なんていうことになると手も足も出ないのである。まるでさまにならない。・・・・・・・・・・・・・・・

どうもわれわれの性根は根本的に貧しくできているらしい。

私が実践したキザを一つだけ書くなら、去年秋私は女房とお揃いで爪皮を作った。爪皮というのは今の若い人はご存知なかろうが、雨の日に下駄の爪先につけて足先きの濡れるのを防ぐ道具であります。この爪皮をルイ・ヴィトンの鞄をばらして作った。(鞄の値段は書かぬ)銀座の阿波屋さんの年取った職人さんが、「でも、いいんですか、ほんとうに」といいながら、新品のルイ・ヴィトンの鞄を鋏でジョキジョキと切っていった。015

私も女房もこの爪皮は死んでも雨の日には使わないつもりだ。
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<盃と箸袋>
ついでにいうと、酒飲みのことを左ききというところから、盃は左手で持つもんだと思い込んでいる人がいますがーーあれはそもそも江戸時代の大工さんの隠語なんだそうですね。つまり右手に槌を、左手に鑿(のみ)を持つわけでしょう、大工さんというものは。そこで右手を槌手、左手を鑿手と言ったわけで、それでまあ飲み手、つまり酒飲みが左手、左ききというようなことになったーーと、そういうことを瀧川政次郎さんが書いてらっしゃる。盃を右で持とうが左で持とうが、要するに酒飲みは左利きなんですね。
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<わが思い出の猫猫>
「だから犬はいやなんだよ。おれはそんな工合にべたべたと感傷的なつきあいしたくないんだよ」
「あなたは冷たいのよ」
「冷たくてもなんでもいいけど、ともかく犬はいやだ。夏の盛りに人前で交尾したり、横目で人の顔色みたり、あ、それからあれもいやだなあ。犬ってのはさ、爪が引っ込まないじゃないの。だから夜、アスファルトの道なんかでさ、犬は爪の音立てて走ってもんね。どうも犬ってのは下等だね。浅ましい感じだね」
「なにいってんのよ。そんなら猫はどうなのよ。猫なんて人を利用して生きている我利我利のエゴイストじゃないの。自分さえよけりゃ人はどうでもいいのよ。冷たくて陰険で、あなたと同じよ。犬の方がよっぽど高級よ」
「犬なんてのはさ、一番偉くなってせいぜい狼だろ。猫の偉いのは豹、虎、ライオンだからねえ、まるで格が違う」
「そんなことなんの関係があるの。猫はライオンじゃないじゃないの」
「そう。猫はライオンじゃないかも知れん。でもね、動物園に行って見てごらん。ライオンは確実に猫だよ」
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<済んでしまった!>
うろ憶えで申し上げるのだからあまり自信はないが、それは例えば、十代の恋、二十代の恋、三十代の恋、という風に実現する、というのだ。初々しい春の恋、烈しい夏の恋、そうして、静かな、かつ味わい深い秋の恋ーーそいいう工合にして、人間は生涯三回だけ恋をすることができるのだという。・・・・・

そういうわけで、私は恋愛三回説というものをなかば信じざるを得ない。
なかば、というのはーー私は断腸の思いで告白するのであるが、私は、実はもう三回恋をしてしまったのである。これは、困った!どれか一つを「あれは、もひとつ本当じゃなかったな」などといって数に数えなければ前途はすこぶる輝かしいものになるに違いないのだが、・・・・・

「女は恋を恋するに始まりて男を恋するに終わり、男は女を恋するに始まりて恋を恋するに終わる」・・・・・

それにしても少し気になってきたな。女たちは、私とのことを、三回のうちの一回に数えているのだろうか?果たして。
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<道筋>
道筋が変えられなくなってきたらーーそれがタクシーの道筋であれ、散歩の道筋であれ、あるいは物事を考えたり行動したりする道筋であれです。--それが変えられなくなってきたならば、自分も老化しつつあると考えていいと思う。
男の稟質(ひんしつ)のなかで最も貴重な動力は、自らを変革する能力でしょう。
されば、男たるもの、日常生活の中に忍び込む精神の硬化と常に闘うためには、タクシーの道筋を撰ぶ際といえども柔軟な思考を疎かにするべきではないと考えるが如何?
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年をとってもいろいろ楽しめると言う事が「若さを保つ」ということですかね。

  いろいろと楽しめること探すのが若さを保つことにつながる

今がきれいな日日草とDSC09880
ジニアでお別れします。DSC09881


今日の曲は、家入レオ 君がくれた夏

映画館も少しづつ人が多くなってきたようです。

<今日の表紙>伏見のむらさきやさんの玄関横のゴクラクチョウカの生け花
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昨日は久しぶりに伏見にある伏見ミリオン座へ映画を観に行きました。

観た映画はベルギー・フランス合作の「その手に触れるまで」です。DSC09928
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放映20分前にチケット売り場に行くともうあと3席しか空いていません。僕がチケットを買うとすぐに満席になりました。DSC09927


通常の50%が満席という入場制限をしていますが、だいぶお客が戻って来たようです。

映画の内容は、イスラム教の世界のことですので、日本人の僕にはよく分かりませんでした。

先日のミッドランドスクエアシネマといい、昨日のミリオン座といい50%制限中ですが新作も徐々に登場しています。

しかし、映画製作の現場はコロナショックで中断しているようで今後が心配です。

それと、観ている側がマスクをして、映画の中はマスクなしですのでちょっと違和感を感じます。

まあ、それでもいい映画がいっぱい公開される世界が早く到来することを期待しています。

 マスクしてマスクしてない世界観てうらやましいと映画鑑賞

日曜日の朝日歌壇を飾った山添母娘の歌でお別れします。DSC09862

母親の聖子さんの歌

  新しい友は出席番号の奇数の子となる分散登校

娘の葵ちゃんの歌

  メヌエットあと五小節で終わるのにピアノのレッスンずっとお休み

今日の曲は、松任谷由実 やさしさに包まれたなら

三密を楽しんでます地蔵川亀は仲良く甲羅干し中(つれづれウォーキング地蔵川6月2020(2))

<今日の表紙>超三密状態の亀さん家族
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今朝は眩しい太陽が昇ってきて始まりました。DSC09888

6月2度目のつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC09892

早速、亀さん家族が三密で迎えてくれました。(笑)DSC09894


  三密を楽しんでます地蔵川亀は仲良く甲羅干し中

地蔵川沿いの畑のルドベキアは元気いっぱいです。DSC09897
元気いっぱいと言えば橋のたもとの鯉さんたちです。DSC09902

ツユクサが露を恋しがっています。DSC09905
そういえば、今年はまだオシロイバナが咲いていません。DSC09904
昨年の今頃はかなり目立っていました。DSC01278
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(昨年6月26日)今年の開花は6月終わりか7月初めのようです。

サフランモドキです。DSC09908
アリストロメリアもきれいです。DSC09913
アガパンサスが涼しそうです。DSC09912
シロタエギクです。DSC09909
オオキンケイギクもまだ頑張って咲いています。DSC09910

バッタが葉っぱに留まっています。DSC09914

帰り道の民家のノウゼンカズラです。DSC09916
プランタンのきれいなコリウスです。DSC09918

僕の住むマンションの花壇のタイサンボクの花でお別れします。DSC09920


今日の曲は、エレファントカシマシ 笑顔の未来へ


夏至の日の出は雲からでした。(年間グランドスラムの日の出ウォッチング)

<今日の表紙>青春18きっぷのポスター
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JR大曽根駅通路の壁のポスターに久しぶりに登場しました。DSC09864


昨日は、僕が定めた日の出ウォッチング年間グランドスラム(春分の日、夏至、秋分の日、冬至)の夏至です。今までのデータでは、夏至が年間GSでは一番日の出ウォッチングが難しいと言う事です。梅雨時期ということで、曇りや雨の時が多いです。

しかし、昨朝は珍しく晴れて始まりました。DSC09852
そして、雲の中からの日の出です。DSC09854
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  夏至の日の出観ることが出来期待する年間グランドスラム達成

今年のGSは、これで2つ目を達成。残り2つです。

今年最初のGSの春分の日の日の出です。DSC05988
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最近の春分の日は香川県丸亀市のバドミントンのグランドシニア大会に参加していますので日の出ウォッチングできていませんでした。しかし今年はコロナショックで大会が中止でしたので見れました。(汗)

今年の冬至は12月21日です。この日の朝に今年のGSの結果が判ります。

昨日の朝日新聞折々のことばでお別れします。DSC09861


今日の曲は、サザンオールスターズ 神の島遥か国

株式会社中日映像出版
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