ゴルフ

ゴルフ場は怪獣が暴れた痕のようでした。ガオー!

<今日の表紙>30年ぶりに一緒にプレーするスタート前のおっさん4人
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一昨日、岸バドミントンアリーナ(KBA)に集まった30年前に宮崎フェニックスCCでプレーしたメンバーです。DSC03204


昨日の朝早くのKBAからのパノラマです。DSC03205
雨が残っていました。

9時頃にKBAを出発して比良ゴルフ倶楽部へ向かいました。

途中の琵琶湖に浮かんだ白髭神社の鳥居です。DSC03212


琵琶湖を望む比良ゴルフ倶楽部です。DSC03221
何事もないようなきれいな景色です。DSC03222


よく見ると、いたるところに変な景色が見れました。DSC03242
イノシシに掘り返されたようなホールです。台風21号で吹き飛ばされた葉っぱや小枝の痕です。DSC03246
木が折れています。DSC03227
ここでも折れています。DSC03228


このホールは、フェアウエーに大木が倒れています。DSC03231
葉っぱの中にボールが入るとなかなか見つかりません。DSC03241
根こそぎ倒されています。DSC03236
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瞬間最大風速44mの凄まじい破壊力です。JR湖西線の電柱も数本折れました。

  怪獣が暴れた痕をゴルフする30年ぶりおっさん4人

こんな中でも、パンパスグラスは大丈夫です。DSC03245
ドウダンツツジも大丈夫です。DSC03247


ゴルフ場の人に聞くと、日曜日から一昨日まで3日間クローズして、昨日再開したばかりでした。

僕のゴルフはというと、53・47の100点で楽しく出来ました。DSC03248
4人トータルでは、30年前より上手になっていました。もっとも、98が最高(Vサイン)で、100が二人、105が一人で全員大した上達はしていませんでした。(笑)

久しぶりのいつもの朝のパノラマ(6時17分)とDSC03263
オーストラリアのような煙突の煙でお別れします。DSC03256


今日の曲は、ケツメイシ 友よ~この先もずっと・・・



今日のゴルフのプロローグは、30年前の姿です。

<今日の表紙>昨日の奥琵琶湖のパノラマ
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昨日は、午後からKBAへ行きました。

目的は、バドミントンではありません。日吉神社の用事でもありません。では、何でしょう?

実は、30年ぶりのゴルフをした仲間の集まりです。

その前に、台風21号で境内の木々の葉っぱが散った境内です。DSC03193


実は、30年前に宮崎のフェニックスカントリークラブでプレーした友人の集まりです。(僕は左から2人目)DSC03204


全員、今ではリタイアしていて、昔の面影はかろうじて保っていますが、ゴルフの腕前は?DSC03195
KBAでバドミントンで遊んだあとのショットです。

前夜祭で乾杯です。DSC03197


夜遅くまで、30年前のことを思い出しながら飲み明かしました。

今日は、3ヶ月ぶりの今年6回目のゴルフです。

100切れれば大満足です。

30年前は100を切ることが珍しかったと友人が語っていました。

  会う前は30年の時の壁会ってしまえば普通の時間

赤く色づいたナンキンハゼの葉っぱでお別れします。DSC03185


今日の曲は、平原綾香 NOT A LOVE SONG





釧路ZOOもゴルフ場も動物の楽園でした。(釧路つれづれ2017(10))

<今日の表紙>エゾヒグマとの2ショット
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昨日は、朝は釧路市動物園、午後からはゴルフを楽しみました。

9時半の開園と同時に入場。

フンボルトペンギンが迎えてくれました。DSC02513
ちょっと涼しくなって元気です。

エゾヒグマが出てきました。DSC02548
鋭い爪が印象的です。DSC02552
カナダカワウソが立っています。DSC02593
ホッキョクグマ君は元気に遊んでいます。DSC02599
トラの顔のアップです。DSC02581
ライオンの顔のアップです。DSC02591
もうすぐ2歳の可愛いチンパンジーのゆづる君です。DSC02562
最後はやっぱり丹頂鶴です。DSC02530


  ライオンもトラもネコ科の仲間とはイヌはやっぱりかなわないよね

動物たちをウォッチングした後、釧路風林カントリークラブで最後のゴルフです。DSC02639

昨日も涼しくこれぞ、釧路の夏のゴルフという雰囲気のお天気でした。

昨日は、これまで見た野生動物が登場してきました。

先ずは、エゾシカです。DSC02626
ラフの草をおいしそうに食べています。

お次は、本日のメインアニマルのエゾユキウサギです。先日観たホールでの200ヤード杭の近くにじっとしていました。DSC02636
僕が近づくと目を開いて耳を立てました。DSC02637
そして、ジャンプです。DSC02638
以外にスマートです。

お次は、白い野良猫です。DSC02627
どう見ても猫ですね。

クジャクチョウを発見。DSC02623
そして、バンカーには何故かモンシロチョウです。DSC02640
花びらみたいですね。

北海道ならではのゴルフ場の風景でした。

肝心のゴルフは、51・50の101でした。でも、今年5回目にして初めてのバーディーも出て楽しく終われました。

釧路での最後のゴルフが終わって、さよならをしている僕でお別れします。DSC02643
今日、これから新千歳経由セントレアへフライトです。暑い名古屋が待っています。(汗)

今日の曲は、吉田拓郎&谷村新司 襟裳岬




やっと釧路での、涼しいゴルフが出来ました。(釧路つれづれ2017(7))

<今日の表紙>昨日の涼しそうな釧路湿原
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昨日は、釧路での2回目のゴルフでした。今回もUさんとご一緒にプレーしました。

先回と同じ釧路風林カントリークラブです。DSC02330


10時過ぎにホテルの駐車場に行くと、さわやかな風が吹いていました。DSC02324
気温は19℃です。

ゴルフ場へ行く途中でランチを食べて、12時過ぎからのスタートです。DSC02341
このゴルフ場はカートがフェアウェイの中まで入れるのでいいですね。DSC02337


金曜日にプレーしたときに甘い香りを放っていたハシドイの木は昨日は花の色がすすけてきていました。DSC02334
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これが金曜日の姿です。DSC02173
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先回はエゾシカを見ましたが、今回はエゾユキウサギを見ました。

肝心のゴルフの成績ですが、今回は20℃ほどの気温の中、汗もかかずに、涼しく出来たせいか、46・48の94でした。先回は106ですのでずいぶん上手になったものです。(笑)

ゴルフが終わって、Uさんご夫婦と釧路の釧路川沿いで楽しい夕食。

海苔に店名を書いています。DSC02348


偶然とは恐ろしいもので、Uさんの奥様は、僕の亡妻と誕生日が同じで、某新聞の短歌欄の常連の歌人でした。

話が盛り上がり、僕の現在の辞世の句を披露すると、バーディーとほめてくれました。

  今はどう幸せですかそうですね今の生活変えたくないね

年寄りの応援歌だとも言ってくれました。

明後日、3度目のゴルフをUさんとご一緒することになりました。

ゴルフ場に行く途中で見た、ピンク色のノコギリソウでお別れします。DSC02259


今日の曲は、ASKA FUKUOKA








ゴルフは94で満足、でも夕食はアユを5匹食べて大満足!

<今日の表紙>犬山カントリークラブに咲いていたクチナシの花
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昨日は、今年2回目のゴルフを犬山カントリークラブでしました。DSC01523


台風3号が去って、いいお天気の中気持ちよくゴルフが出来ました。DSC01512


犬山カントリーは50年の歴史を誇る愛知県犬山市にあるゴルフ場で、木々の緑豊かなゴルフ場です。DSC01508
鮮やかな色のハイビスカスです。DSC01500
そして、可愛いペンタスです。DSC01502


今年2回目のゴルフは、前半44、後半少しバテテ50の94でした。

歴史のあるゴルフ場ということで、大きなタイサンボクの木が目に入りました。DSC01514
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その下には、全ショートホール・ホールインワン記念樹のプレートが立っていました。DSC01517
こんな人もいるんですね。(拍手)初めて見ました。

ゴルフ場を後にして、関市の長良川沿いの鵜匠が経営しているアユ料理のお店へ行きました。

鵜の鳥屋です。DSC01526
立派な鵜がたくさんいました。DSC01525
野生の鵜は7、8年の寿命ですけれど、ここの鵜は20年ほど生きるとのことです。主食はホッケです。

ということで、早速アユ料理のフルコースを堪能しました。

まずは、アユの甘露煮です。(1匹目)DSC01528
お次はアユの塩焼きです。(2匹、3匹目)DSC01529
次は、珍しいアユの田楽です。(4匹目)DSC01530
締めはアユ寿司です。(5匹目)DSC01532
すべて、頭からガブリといきました。骨も身も残さず完食!

新鮮で、めちゃくちゃ美味しかったです。

  頭からガブリと食べたアユ5匹僕のおなかでまだ泳いでる

楽しいゴルフと美味しい食事が1日で終わるもったいなさを味わいながら眠りにつきました。

今朝の関市の長良川河畔の風景でお別れします。DSC01541


今日の曲は、植村花菜 ただいま





いいお天気(?)の中、100点のゴルフが出来ました。スコアですが。(汗)

<今日の表紙>境川カントリークラブ名物の杉ぼっくりいや松ぼっくりです。
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ヒマラヤスギは松の一種ですので杉ぼっくりではなくて松ぼっくりなのです。(笑)DSC01262
境川カントリークラブには、大きなヒマラヤスギが多くあり、今は松ぼっくりが成長しています。DSC01258


昨日は、僕の古くからの友人の8年前に亡くなった山田さんの追悼ゴルフを境川カントリークラブで上田さん(右)と村上さんと3人で行いました。DSC01251
朝から曇り空で暑くもなくいいお天気でした。DSC01248


今年初めてのゴルフといことで、目標スコアを100に設定してスタートしました。

前半のハーフは51で、後半のハーフは49ということで、トータルちょうど100。

目標通りでしたが、99打目の1メートル半のパットが5センチショート。後半はかなりバテバテで夏場のゴルフはかなりスタミナが必要です。

  初めての今年のゴルフ目標の100で終わって何故か悔しい

境川カントリークラブは、ヒマラヤスギの他にいろいろな種類の木が育っていてプレーヤーの目を楽しませてくれます。

夏椿の花です。DSC01260
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トチノキの大きな葉っぱです。DSC01266
赤松です。DSC01270
シラカバもぽつんとあります。DSC01272


いろいろな木や花を見ながら、山田さんとの思いで話をしながらプレー出来て楽しかったです。

境川カントリークラブを後にして、DSC01279
宿のホテル春日居に帰り、ゆっくり温泉に浸かり楽しい夕食です。DSC01284
12階のワインバーで夜景を見ながら、ワインを飲みながら雑談に花が咲きました。DSC01288


8年前に66歳で亡くなった山田さんの追悼ゴルフも楽しく終わり、DSC01240
これで山田さんもしばらくの間天国で待っていてくれると信じています。(笑)

食事前にホテルの庭に見たハグロトンボのメスでお別れします。DSC01282
ちなみに地蔵川で見かけたハグロトンボのオスです。108


今日の曲は、今井美樹 氷のように微笑んで



2年前のコラム「心優しき名キャディー」舩越園子著は、いいね!

<今日の表紙>今朝の日の出(4時59分)
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今朝は、いいお天気の中、雲の上からの日の出でした。DSC09870
そして、太陽の周りには黒い煙が立ち込めていました。DSC09886


最近のFBは、その日最初に開くと、過去のその日(1年~5年前)の投稿記事がよく出ます。

昨日の記事は、2年前に投稿した僕のブログ「今度は、ニック・プライスの名キャディーの故ジェフ・メドレンとの素敵な物語です。(素顔のプロたち 舩越園子)」でした。

今年は、まだゴルフをしていませんので、ゴルフのブログを書くことがありませんでした。調べると、昨年11月8日に和歌山でゴルフをして以来まだプレーしていません。(6月下旬に初ゴルフをする予定)

最近の月曜日の朝の楽しみはPGAの最終日をBSで見ることです。

よく優勝するプロゴルファーの陰に名キャディーありとは、ゴルフ界の常識です。

その、キャディーに目を向けた舩越園子さんのコラムは胸がぐっときました。

それは、ニック・プライスのキャディーを長年務めて、1997年に白血病でこの世を去ったジェフ・メドレン(米)のことです。069

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春から夏へ移ろうこの時期、必ず思い出される人がいる。前回のこの欄で書いたニック・プライス(ジンバブエ)のキャディーを長年務め、1997年に白血病でこの世を去った、ジェフ・メドレン(米)だ。甲高いキーキー声ゆえ、愛称は「スクイーキー」。93年に渡米した私が現地で初めて一対一でインタビューした相手は、実を言えば選手ではなく、彼だった。

94年全米プロの練習日。つたない英語、必死の形相だった私を哀れに思ってくれたのだろう。メジャー大会の前日だったにもかかわらず、彼は「1時間後に」と言ってくれた。そのころ彼は「メジャー優勝をもたらすキャデー」と呼ばれていた。91年全米プロでプライスが愛妻の初産立ち合いのために急きょ欠場した際、補欠から繰り上がり出場した無名のジョン・デーリーのキャディー役を買って出て、勝利に導いたのがスクイーキーだった。

その翌年、今度はプライスが全米プロでメジャー初優勝、94年全英オープンでも優勝。選手を勝たせる秘訣は「選手の心の火が燃えすぎないよう、消えないよう、中庸に保つこと」と語った彼は、その4日後、プライスを3度目のメジャー優勝に導いた。

表彰式でプライスが祝福の輪に包まれていた時、スクイーキーは輪の外に一人立ち、ひっそりと拍手を送っていた。「おめでとう」「ありがとう」。勝利の陰の立役者と握手を交わしたあの瞬間、私はモノゴトの真正面より側面や裏側を眺めるのが好きになった。

スクイキーが白血病と診断されたのは、それから2年後の96年夏だった。97年マスターズの直前、彼を見舞ったプライスは「思った以上に元気だった」と言った。が、春から夏へ、マスターズから全米オープンへと季節が移ろう5月に様態が悪化。6月に43歳の若さで逝ってしまった。

「スクイーキーと分かち合った勝利と笑顔を僕は永遠に忘れない」とプライスは泣いた。スクイーキーがいなかったら、プライスのメジャー3勝もデーリーの物語も生まれていなかったのかもしれない。スクイーキーがいなかったら、私は今、こうして文字をつづってはいなかっただろう。

彼の命は尽きてしまったけれど、彼の優しさ、彼の魂は今でも中庸の火となって燃え続けている。

季節のはざまのちょうど今ごろになると、私は毎年、そんなことを思う。
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舩越園子さんが、93年に渡米して初めて1対1でインタビューした相手が、名キャディーの故ジェフ・メドレン。

運命の出会いが、今の舩越園子さんのペンに生きています。

その時の歌です。

  モノゴトの 側面眺め 文字綴る 素顔のプロたち 春から夏へ

選手の心の火が燃えすぎないよう、消えないよう、中庸に保つこと

長い人生を生き抜くことにも通じるような気がします。

6月にする予定の今年最初のゴルフが楽しく出来ますように!

きれいな(?)今朝のミニ煙食でお別れします。DSC09884


今日の曲は、桑田佳祐 君への手紙


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