ゴルフ

久しぶりにマキロイのことが出ていてよかった。(愛しのボギー 舩越園子)

<今日の表紙>全米プロゴルフの松山英樹
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日本時間の昨日から第103回全米プロゴルフが始まっています。マスターズ優勝の松山選手は2日目を終わって4位で優勝も狙える位置です。

一昨日の朝日新聞夕刊を開くと僕の好きなゴルフコラムニストの舩越園子さんのコラム「愛しのボギー」にイギリスのロリー・マキロイのことが載っていました。DSC07972
 松山英樹が初めてマスターズに挑んだのは2011年。10年後の今年、彼は夢にまで見たマスターズ制覇を果たした。「十年一昔」とは、言い得て妙。しかし、ゴルフの世界では、「一昔」のみならず、世代を紡ぐ物語にも出会えるから面白い。
 ロリー・マキロイ(英)が米ツアーに初出場したのは12年前だった。09年のマッチプレー選手権開幕前、練習場で黙々と球を打つ彼のかたわらには父親の姿があったが、彼を追う欧米メディアは皆無だった。
 マキロイのすぐ後ろの打席では石川遼が球を打っていた。石川はその大会の出場が未定の補欠だったが、当時は「遼くんブーム」の真っただ中であり、実に100人超の日本メディアが石川を見つめていた。
 父子だけのマキロイと大所帯の石川の対比は歴然だったが、マキロイはいきなりベスト8に食い込み、大勢に囲まれるスター選手に早変わりした。
 11年にはマスターズ初優勝ににじり寄ったが、後半に大崩れして80をたたき、15位に終わった。
 「何かを学びさえすれば、負けは必ず、いつか勝ちに変わる」という父の言葉を聞きながら悔し涙を流したマキロイは2カ月後、全米オープンを圧勝。父と息子が交わした熱いハグは世界中をもらい泣きさせた。
 そうやって父子の二人三脚で歩んできたマキロイは、やがて結婚し、今では彼自身が一児の父親になっている。依然として第一線のアスリートとして戦っている息の長さは、よくよく考えれば「すごいこと」だ。
 メジャー4勝を挙げ、一度は世界一にも輝いた。だが、19年以降は勝利から遠ざかった。文字通り、山あり谷ありの歩みだったが、彼の傍らにいつも誰かがいてくれたからこそ、前進し続けることができたのだろう。
 今年5月のウェルズ・ファーゴ選手権を制し、通算19勝目を挙げたマキロイを18番グリーン奥で待っていたのは愛妻とまな娘だった。DSC07973
「コロナ禍になり、僕は父親になり、人生が変わった。勝つことは決して容易ではないが、大勢の前で再び勝てたことが何よりうれしい」
 父から息子へ、息子からその娘へ。代々にわたって紡がれる長い人生物語をファンが一緒に共有しながら進めることはゴルフの魅力だ。松山やマキロイが数々の山谷を越えてトロフィーを掲げたように、谷に落ちたらはい上がり、再び山頂を目指そう。そう思わせてくれるゴルフの存在が、とてもとても、ありがたい。

   人生は山と谷とを友達にゴルフしながら感動しよう

僕が彼を好きになったのも、舩越さんが、以前このコラムの前身の「素顔のプロたち」で紹介していたからです。

ロリー・マキロイは、英国と出身の北アイルランドと米国のアイルランド系移民の人たちの期待を背にして戦っていることが載っていました。

松山英樹も日本だけではなくアジアの人たちの期待を背にアメリカで闘っています。

久しぶりに食べた美味しい鰻重でお別れします。DSC07971


今日の曲は、ドリカム やさしいキスをして

HIDEKI・MATSUYAMAマスターズ初優勝で蘇る2013年マスターズ観戦記

<今日の表紙>マスターズゴルフトーナメントの創始者ボビー・ジョーンズの肖像画
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2013年の4月マスターズを見物に行ったときにオーガスタナショナルゴルフ倶楽部の隣のオーガスタゴルフ倶楽部のレストランの入り口に飾っていました。

昨日は、日本人、そしてアジア人で初めて松山英樹がマスターズで優勝したことで日本中が大いに盛り上がりました。DSC07435
先回優勝のダスティン・ジョンソンからグリーンジャケットを着せてもらう松山選手

昨日は朝4時頃から優勝の瞬間までをテレビの前で観ていました。

18番ホールのグリーン周りで見学している観客です。DSC07416
そして、観客が座っているのは、オーガスタナショナルゴルフ倶楽部のショップで販売しているマスターズオリジナルの折り畳みいすです。DSC07417
この椅子を置くとその位置での観覧が保証されます。マスターズでは、ギャラリースタンド以外では、この椅子を持って行きます。特に18番ホールのグリーン周りは超人気スポットですので早めに椅子を置いてほかの場所でのプレーを見ることが常識です。2500円ほどでしたので買いました。039
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かなり重たいけれど日本に持って帰りました。今はKBAにあります。

そして、最終日に松山選手がピンチになった15番ロングホールの第2打です。DSC07414
この位置には2013年の練習ラウンドの時に実際に僕も立ちました。035


広くて、アップダウンもかなりあり、見学して回ってもかなりタフなコースです。名古屋からはデトロイト経由アトランタまで飛行機で行き、それから200キロほどを3時間かけてオーガスタへ到着です。2013年は17時間ほどかかりました。

2013年は松山選手は出場していませんが石川遼君や藤田選手が出ていました。タイガーも出場していましたがオーストラリアのアダム・スコットがオーストラリア人としては初めてマスターズで優勝しました。

世界中の憧れのゴルフトーナメントのマスターズゴルフでの松山選手の快挙は素晴らしい出来事でした。

僕は、よくゴルフをする前にブログでプロローグとして、「世界ゴルフ倶楽部」夏坂健著での創始者ボビー・ジョーンズのことを書きます。ボビーはアマチュアとして多くのトーナメントで優勝を重ねた1930年に突然引退してマスターズトーナメントの開催に尽力しました。しかし、やっと軌道に乗ったころから脊椎の病気にかかり亡くなるまでの30数年を車いすで過ごしました。

松山選手の快挙を祝福するとともに、この素晴らしい大会を創った球聖ボビー・ジョーンズに感謝します。

  日本中テレビの前で汗握るマスターズ制覇ヒデキ・マツヤマ

テレビ中継の合間によく出るマスターズのゴルフボールです。DSC07411

2013年のマスターズの記念品で買ったマスターズのゴルフボールでお別れします。DSC07431
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今日の曲は、マスターズ テーマソング



ゴルフよりも花見が主役でした。(涙)(鹿児島でのゴルフ2日目)

<今日の表紙>ゴルフが終わって鹿児島空港での杉ちゃんとの2ショット
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鹿児島での2日目のゴルフは空港近くの溝辺カントリークラブです。DSC06788
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距離もあり池もある一昨日のゴールデンパームカントリークラブよりも難しそうです。

ゴルフ場へのアプローチの桜並木がきれいです。DSC06763
そして桜並木の下にはきれいなシャクナゲ並木がありました。DSC06770
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ゴルフ場のいたるところに桜が咲き乱れています。DSC06755
そして、驚いたのが白、ピンクなど1本の桜の木に色々な花が咲いているいわゆる源平咲きが観れたことです。DSC06780
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ハーフが終わった後に杉ちゃんとの源平咲きの桜をバックに後半も頑張るぞと気合を入れました。DSC06792

ホールとホールの間の道路沿いにはかわいいスミレの花がいっぱい咲いています。DSC06787


ゴルフのスコアは52・52の104でした。まあ、実力通りのスコアです。

昨日は曇り空でしたが半袖でゴルフが出来てよかったです。そして、名古屋よりも一足先にお花見が出来ました。

   名古屋より一足先に花見でき半袖ゴルフよかぞ!鹿児島

ゴルフ場の温泉に入り、鹿児島空港で夕食を食べてお互い悪かったスコアを慰め合いました。(汗)DSC06797
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鹿児島名物のキビナゴの刺し身でお別れします。DSC06798


今日の曲は、浜田省吾 この新しい朝に

お花見をしながらゴルフを楽しみました。それにしても暑い!

<今日の表紙>桜島との2ショット
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ゴルフが終わって鹿児島市の港から望む桜島です。DSC06748


昨日は、鹿児島での最初のゴルフです。鹿児島市の山間部にあるゴールデンパームカントリークラブでのプレイです。DSC06707_1
ゴールデンパームと言うくらいですので椰子の木がいっぱいです。でもツツジもきれいです。DSC06706_1

今回も昨年11月の宮崎でのパートナーの杉ちゃんとのプレイです。DSC06712
杉ちゃんは練習熱心です。DSC06710


このゴルフ場は比較的距離も短くてやさしそうというのが僕の第一印象ですが池が多いようです。DSC06731
上機嫌の杉ちゃんです。DSC06732


グリーン周りの桜がきれいです。DSC06719
5分咲きほどの桜もちらほらです。DSC06720
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ティーグランドのツツジがきれいです。DSC06726
こぶしの花も散りはじめています。DSC06740


ということでお花見をしながらのラウンドになりました。

   鹿児島で一足先にお花見をゴルフしながら味わえ嬉し

結果は前半48、後半47の95で4ヶ月ぶりのゴルフとしては上出来でした。

何より驚いたのはおよそ25℃ほどの暑いぐらいの気温でした。

桜の木の下で半袖の僕でお別れします。DSC06737


今日の曲は、superfly 愛に抱かれて

鹿児島で4ヶ月ぶりのゴルフです。その前に験担ぎのプロローグとして・・・

<今日の表紙>昨日の新幹線車窓からの伊吹山
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もう雪がほとんどありません。DSC06681


昨年11月に杉ちゃんと宮崎でゴルフをして以来、4か月ぶりに再び今度は鹿児島で2人でゴルフを今日、明日と2回します。

伊丹空港からのフライトです。DSC06692
伊丹空港のそばにもゴルフ場がいっぱいあります。DSC06695
でも鹿児島へ向かいます。(笑)
1時間10分ほどのフライトで無事鹿児島空港に着きました。DSC06699
鹿児島は名古屋よりも5℃ほど暖かいです。

スポーツをするときには、過去にいい結果に終わった時のことを覚えていて、験を担ぐ行動をすることがよくあります。男では、試合に勝つと試合期間が終わらないうちは髭をそらないなどです。

今回の僕は、2019年5月の琵琶湖レークサイドゴルフコースでバーディー2個、パー6個を取って82で回った時のプロローグで紹介した「地球ゴルフ倶楽部」夏坂健著の2話を験担ぎとして今日、明日のゴルフの前に紹介します。012


  験担ぐゴルフの前のルーティーン地球ゴルフ倶楽部を読むこと

出かける前に、あと数日で70歳になる僕は元気にゴルフを楽しめることは幸せなことだということを、「飛んで、跳んで、翔んで」、「神よ、私の幸運を彼に!」から拾ってみます。

先ずは、「飛んで、跳んで、翔んで」より
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新型アイアンのコースでの試打の最後です。

18ホールを終わらせた印象と確証に変わりはなかった。アイアンの1打は8ヤードから10ヤードの差、3,4番では、だから2番手近くも飛ぶことになる。
弱ったなァと思った。本来、人は生き物の法則に従って順調に老いなければならない。まず歯が駄目になって栄養の摂取が制限されると、次に生殖能力が落ちて子孫繁栄は次代の手にゆだねられる。さらに視力と聴力が落ちて世の汚れから隔離されると、最後にはボケがきて死の恐怖を遠ざけてくれる。実に見事な神の摂理が働いているはずなのに、入れ歯を皮切りに、医学と科学の進歩によって老いが克服され、いまやいつ、どうやって死んだものやら見当もつかなくなった。その上、飛ぶクラブに飛ぶシャフト、飛ぶボールがゴルファーの老いを許さない。
これで、また静かな余生は計画変更、当分はジジイになることを諦めて振り回すっきゃない按配である。
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妙に納得させられる理論ですね。

そして、球聖ボビー・ジョーンズの事を書いた「神よ、私の幸運を彼に」より
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一芸に秀でる者、万事に卓越した才を見せるが、ボビー・ジョーンズもまた常人の範疇を超える能力の持ち主だった。
わずか数か月のうちに全英、全米の両オープンに優勝、同じく両国のアマ選手権を制してグランドスラムを達成すると、高みを極めたこの偉大なるアマチュアは28歳にして引退を決意する。身心ともに疲弊して6キロもやせ細り、その上、目的のすべてを手に入れた虚脱も引退の理由だった。煌めきの1930年は、彼が消えて不意に寂しい年に変わった。「ニューヨーク・タイムス」は社説にこう書いた。
「ボブのいないゴルフ界は、パリなきフランスと同じである」
一人の人間に贈られた賛辞と惜別に、これ以上の言葉を私は知らない。・・・・・・

ようやく「マスターズ」が軌道に乗ったころは肩の骨髄液膿炎が悪化、脊髄空洞症という奇病に見舞われて、亡くなる1971年まで車椅子の生活を余儀なくされた。・・・・・・・・

とにかくアメリカに対して意地を見せるイギリス人も、相手がボビー・ジョーンズとなると話は別。とくにスコットランド地方の彼に対する熱狂ぶりは、試合の度にセントアンドリュース市内が空っぽになった事実が証明する。これほどまでに愛されたアメリカ人は前代未聞、それだけに彼の病気を心配する手紙はひきも切らなかった。・・・・

彼は山ほどの郵便物に目を通していたが、その中の1通を読み進むうち肩をふるわせ、手紙が小刻みに揺れて、明らかに異常な動揺を見せ始めた。
「なんということだ!」
手紙を置いて悲痛な呻き声をあげると、不意に首を深く落して激しく泣いた。誰もが初めて聞くボビー・ジョーンズの嗚咽だった。笑うことはあっても、おそらくこれは人前で初めて泣いた光景だったに違いない。
粗末な紙にたどたどしく書かれた手紙は、ヨークシャーのジョン・ヘンドリックからのものだった。彼は、自分がガンに侵されていると告げた上で、次のように書いていた。
「おそらく次の春を迎えることはできないと思います。肺も胃も、いまではすっかりガンに占領されてしまいました。しかし幸いなことに足は大丈夫です。そこで私は終日神に祈り始めました。神よ、私の愛するボブに、どうぞ私の足をお与えください。もし再び彼が立ち上がってくれるなら、私はいますぐ天国によろこんで召されます。神よ、どうか私の足を彼に。お願いですから、ボブに私の足を!」
わが身のすべてをゴルフに捧げ、愛し続けた天才は、ついに二度と芝の感触を味わうことなくこの世を去った。心中、どれほどゲームに恋い焦がれ、悲痛の思いの中で生きたのか。その無念は常人の想像をはるかに超えて生き地獄に身を投げる日々だったに違いない。

ひとり彼のみならず、この世にはさまざまな事情によって好きなゴルフを断念した人が少なくない。その寂しさと悲しさを思うにつけ、緑したたるフェアウェイで遊べるわが身の幸せを、私たちは断じて忘れてはいけない。
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69歳(あと5日で70歳)で元気にゴルフができる幸運を大切にして今日のゴルフをします。

鹿児島市のホテルのそばからの桜島でお別れします。DSC06702
噴煙が見えました。

今日の曲は、平井堅 君の好きなとこ

今年3回目のゴルフも実力通りでした。(涙)来年があるさ!

<今日の表紙>宮崎のトム・ワトソンゴルフコースのトム・ワトソンのサイン
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日付は13年11月20日です。
昨日ゴルフをしたトム・ワトソンゴルフコースの受付の壁に書いていました。DSC04175


昨日は朝からいいお天気でした。DSC04172


宮崎での2回目のゴルフはシーガイヤのトム・ワトソンゴルフコースです。DSC04179_1
このコースは松林に囲まれたフラットなゴルフ場です。DSC04180_1
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シーガイヤのシェラトンホテルがいろいろなところから見えてきれいです。DSC04187
ただし、松林に打ち込むと出すだけとなり難しいセッティングになっています。

昨日も暖かく半そでで十分な絶好のゴルフ日和でした。

杉ちゃんの豪快なフォームのティーショットです。DSC04183


僕はというとショットが乱れて前半は51。

ここで、ブレイクタイムです。クラブハウスのレストランの入り口には、水戸黄門の助さん役の里見浩太朗の写真が飾られています。DSC04192
ゴルフ姿もいいですね。

お風呂の中庭には、南国ということでゴクラクチョウカが咲いていました。DSC04200


後半は、2日連続のゴルフで疲れが出たのか、前半よりもさらにショットがぶれて55。トータル106でした。(涙)

今年は、もうゴルフの予定はありませんので、98、103、106で平均102ということで終了です。

今年のゴルフですごく感じたことは、飛距離が相当落ちたと言う事です。ミドルホールではティーショットがナイスショットでも2打目はほとんどスプーンです。スプーンでナイスショットでもグリーンまで届きません。ゴルフはもう完全にシルバーさんです。

  ナイスショット2回続くもオンしないシルバーティが僕を呼んでる

ゴルフ場から直接宮崎ブーゲンビリア空港へ行きました。ブーゲンビリアと2ショットです。DSC04204
これがきれいなブーゲンビリアです。DSC04208
空港では、面白い時計を見ました。DSC04205


3日間一緒に宮崎を楽しんだ杉ちゃんとの2ショットでお別れします。DSC04207


今日の曲は、佐野元春 someday



今年2回目のゴルフは実力通りの結果でした。明日があるさ!

<今日の表紙>1年9ヶ月ぶりの杉ちゃんとのゴルフでの2ショットです。
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昨朝は宮崎での曇り空で明けました。DSC04135

レンタカーを借りて今年2回目のゴルフに宮崎レイクサイドゴルフ倶楽部に出かけました。DSC04140

名前の通り池が多くて難しいコースです。

1ヶ月ぶりのゴルフは無茶ぶりでスタートするつもりでしたが、無茶ぶり出来ない身体になっていたようで無茶ぶりではなくてナイスショットでスタートしました。(汗)

無茶ぶりでスタートすると決めたけど身体が拒否る年老いた僕

お天気はだんだん晴れてきて絶好のゴルフ日和になりました。

でも、池に捕まったことも含めて乱れまくりまして55を叩きました。(涙)

ここでブレイクタイムです。このゴルフ場の専属プロの香妻陣一朗が先々週の太平洋マスターズで優勝しました。DSC04142


このゴルフ場でこの時期一番きれいな紫色の花を咲かせている野ボタンです。DSC04143
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そしてツワブキです。DSC04137
クロガネモチも赤い実をつけています。DSC04157


2時ごろから後半のスタートです。

池も少なくなり落ち着いてゴルフが出来ました。

そして、15番153ヤードショートホールにやって来ました。DSC04166
5番アイアンの一打はピンそば2メートルにナイスオン!DSC04167

下りのストレートラインを読んでナイスバーディーでした。

記念写真を撮りたかったですが、後ろのパーティーが見えたので1年3ヶ月前のバーディーの時のショットで替えさせて頂きます。(汗)DSC04855


バーディーのシーンが長くなりましたが、後半は48で回りトータル103で第1日目が終わりました。

まあ、今日のゴルフに繋がったようです。

今日はこれからトム・ワトソンゴルフクラブです。

昨日のゴルフが終わった後の宮崎レイクサイドゴルフ倶楽部の入り口前の杉ちゃんとの2ショットでお別れします。DSC04169


今日の曲は、スガシカオ 光の川

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