ゴルフ

桜やいろいろな花を楽しみながら今年2回目のゴルフを楽しみました。スコアは?(汗)

<今日の表紙>仙台市内の見事な桜
DSC09953

昨日は、仙台のホテルで朝を迎えました。DSC09950
薄曇りの、まずまずのお天気の中、杜の都ゴルフ倶楽部へ今年2回目のゴルフに出かけました。DSC09959

ゴルフ場の入り口付近にも、見事な桜が迎えてくれました。DSC09957

このゴルフ場の特徴は、東北地区最長・最難易度コースということです。DSC09985
DSC09971
第一印象は立派な松の木が多いことです。DSC09972
そして、手入れが行き届いています。
桜の木も多く育っていて、満開になるころにはコースのいたるところでプレーヤーの目を和ませてくれそうです。DSC09974
ところどころの桜はきれいでした。DSC09976
DSC09982

お花見をしているわけではありませんので、肝心のゴルフのスコアは、前半51でした。

でも、きれいな花が咲いていましたので、僕はそっちの方に目が行きます。

レンギョウの黄色がきれいです。DSC09965
DSC09962


コブシだと思いますが、可愛いピンクの後ろに白い花を咲かせています。DSC09960


途中の茶店の垣根には立派なツバキが鈴なりで咲いていました。DSC09978
DSC09980


肝心の後半のスコアも前半と同じく51ということで、トータル102でした。

ボールを5つ失くしました。キャッチフレーズ通りの難しいコースでした。

今回は仙台の友人MさんとMさんの友人のチャーミングなKさんとご一緒していただきました。

Kさんはレディースティじゃなく僕たちと同じティでプレーしましたが一番スコアがよくてビックリ!

来年もよろしくです。

一昨日のバドミントンの試合での棄権の後、きれいな花々を見ながら楽しいゴルフが出来たことは運がよかったですね。

  仙台で花を見ながらゴルフする桜にツバキコブシレンギョウ

前半が終わった後のまだ余裕があるときのコースをバックにした僕でお別れします。DSC09967


今日の曲は、さとう宗之 青葉城恋唄





突然暇になったので、・・・&今日のゴルフのプロローグとして・・・

<今日の表紙>山形県産業科学館マスコットキャラクター「ピコリン」
DSC09936

昨日は、朝から雨が降ってのスタートです。DSC09935

昨日は、前田君のアクシデントで、バドミントンの試合は棄権。

ということで、朝から仙台へバスで移動しました。

山形から仙台へは、普通の時間は10分おきにバスが出ています。

山形駅前から仙台駅前までは約1時間10分ほどです。
バスに乗って、高速道路を走ると、まだ雪景色が広がっています。DSC09938
途中では雪が舞っていました。DSC09939
びっくりする景色です。DSC09940

ウトウトしていると仙台の市街へ来ていました。仙台は晴れていてケヤキ並木の若葉がきれいです。DSC09944

ホテルへチェックインするには早いので、仙台駅前の映画館で映画を観ることにしました。

観た映画は、ドウェイン・ジョンソン主演の「ジュマンジ」です。DSC09948
これが結構面白かったですよ。

ホテルへチェックインして、仙台の友人のMさんと夕食です。

今日は、今年2回目のゴルフです。

ということで、今日まで開催されているマスターズの創設者「球聖」と呼ばれているボビー・ジョーンズの涙なしでは語れない物語をどうぞ!
夏坂健著「地球ゴルフ倶楽部より 僕たちがよく知っているボビー・ジョーンズに関する、「神よ、私の幸運を彼に!」です。

006
(オーガスタゴルフ倶楽部のレストランロビーのボビー・ジョーンズの肖像画)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一芸に秀でる者、万事に卓越した才を見せるが、ボビー・ジョーンズもまた常人の範疇を超える能力の持ち主だった。
わずか数か月のうちに全英、全米の両オープンに優勝、同じく両国のアマ選手権を制してグランドスラムを達成すると、高みを極めたこの偉大なるアマチュアは28歳にして引退を決意する。身心ともに疲弊して6キロもやせ細り、その上、目的のすべてを手に入れた虚脱も引退の理由だった。煌めきの1930年は、彼が消えて不意に寂しい年に変わった。「ニューヨーク・タイムス」は社説にこう書いた。
「ボブのいないゴルフ界は、パリなきフランスと同じである」
一人の人間に贈られた賛辞と惜別に、これ以上の言葉を私は知らない。・・・・・・

ようやく「マスターズ」が軌道に乗ったころは肩の骨髄液膿炎が悪化、脊髄空洞症という奇病に見舞われて、亡くなる1971年まで車椅子の生活を余儀なくされた。・・・・・・・・

とにかくアメリカに対して意地を見せるイギリス人も、相手がボビー・ジョーンズとなると話は別。とくにスコットランド地方の彼に対する熱狂ぶりは、試合の度にセントアンドリュース市内が空っぽになった事実が証明する。これほどまでに愛されたアメリカ人は前代未聞、それだけに彼の病気を心配する手紙はひきも切らなかった。・・・・

彼は山ほどの郵便物に目を通していたが、その中の1通を読み進むうち肩をふるわせ、手紙が小刻みに揺れて、明らかに異常な動揺を見せ始めた。
「なんということだ!」
手紙を置いて悲痛な呻き声をあげると、不意に首を深く落して激しく泣いた。誰もが初めて聞くボビー・ジョーンズの嗚咽だった。笑うことはあっても、おそらくこれは人前で初めて泣いた光景だったに違いない。
粗末な紙にたどたどしく書かれた手紙は、ヨークシャーのジョン・ヘンドリックからのものだった。彼は、自分がガンに侵されていると告げた上で、次のように書いていた。
「おそらく次の春を迎えることはできないと思います。肺も胃も、いまではすっかりガンに占領されてしまいました。しかし幸いなことに足は大丈夫です。そこで私は終日神に祈り始めました。神よ、私の愛するボブに、どうぞ私の足をお与えください。もし再び彼が立ち上がってくれるなら、私はいますぐ天国によろこんで召されます。神よ、どうか私の足を彼に。お願いですから、ボブに私の足を!」
わが身のすべてをゴルフに捧げ、愛し続けた天才は、ついに二度と芝の感触を味わうことなくこの世を去った。心中、どれほどゲームに恋い焦がれ、悲痛の思いの中で生きたのか。その無念は常人の想像をはるかに超えて生き地獄に身を投げる日々だったに違いない。

ひとり彼のみならず、この世にはさまざまな事情によって好きなゴルフを断念した人が少なくない。その寂しさと悲しさを思うにつけ、緑したたるフェアウェイで遊べるわが身の幸せを、私たちは断じて忘れてはいけない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
栄光を手に入れた人は、それなりにその重みを背負って生きなければなりません。球聖ボビー・ジョーンズはマスターズを残しましたが、自身の人生はつらいことの方が多かったのでは?

なんだかんだ言っても、僕はこの歳までゴルフができるということは、間違いなく幸せだということです。

どんな結果が待ち構えていようとも、ゴルフが出来たということは幸せなのです。

  やる前にゴルフができる幸せを感じてプレーヘボゴルフでも

昨夜食べた、仙台の美味しい牛タンでお別れします。DSC09945


今日の曲は、グレイテスト・ショーマンより This is Me



今年の初ゴルフはお天気が良くて気持ちよく出来ました。

<今日の表紙>昨日偶然見かけた、僕の誕生日と同じナンバープレート
BlogPaint

323を見かけると、なぜか嬉しいですね。

昨日は、快晴、微風の朝を迎えました。DSC09010
DSC09008


ゴルフをするいい条件が整った日に僕の今年の初ゴルフです。

プレーしたゴルフ場は、春日井市の多治見よりにあるオールドレイクゴルフ倶楽部です。DSC09039
レイクというネーミングの通り、池の大変多いゴルフ場です。DSC09049


もうすぐ咲きそうな枝垂桜が僕を迎えてくれました。DSC09043


昨日のブログでも書いたように、僕のハンディキャップは現在26ぐらいと思いましたので98で回ってくれば満足です。DSC09045


スタートした第1打目は俗にいうチョロ。ダボ、ダボと来ました。でも、一昨日ゆっくり休んで体調は悪くありません。そこから6連続ボギー、前半最後はパーで締めて46。

食事をして後半の9ホールへ向かいました。

リラックスしすぎたのか、身体がゆるゆるになってしまい、出だしからトリ、ボギー、トリで早くも7オーバー。中盤の3ホールは締めて1オーバー、いよいよ上がり3ホールです。その前に、何やら池の畔に黒い鳥がいます。DSC09054
鵜です。DSC09053
日向ぼっこをしているようです。

上がり3ホールがびしっと行けばスコアはまとまりますが、初ゴルフの疲れが出てきたようです。ダボ、ボギー、トリで後半は51。でも46・51の97ですので、上出来でした。

  天気よくメンバー良くて気持ちよくゴルフできるを幸せといふ

気持ちの良い幸せな今年初ゴルフでした。

ゴルフ場の出口の白い花がこれから咲き乱れるユキヤナギでお別れします。DSC09056


今日の曲は、玉置浩二 しあわせのランプ





ハンディ「プラス10」の男をご紹介します。(今日の今年初ゴルフのプロローグとして)

<今日の表紙>先週のバルスパー選手権で優勝争いをしたウッズ
DSC08965

PGAツアーでは、先々週はフィル・ミケルソンが優勝、先週はタイガー・ウッズが2位に入り、久々にビッグネームが登場しています。

在米ゴルフジャーナリストの朝日新聞夕刊のコラム「素顔のプロたち」でウッズの最近のエピソードを紹介していました。DSC08964


僕のゴルフというと、昨年はわずか6回、今年は今日が初めてのゴルフです。幸いにもお天気はいいようです。DSC09010
今朝6時07分ごろ

ゴルフは、とても歴史があるスポーツですので、過去多くの名選手が登場しています。

僕のアバウトな今のハンディは-26ぐらいかな。ということはパー72のゴルフ場で98で回ればパープレイということになります。

今日のゴルフのプロローグとして、地球ゴルフ倶楽部 夏坂健著 に載っている「ハンディ プラス10の男」を紹介します。012


ハンディー「プラス10」ということは、パー72のところを62で回ってパープレイということです。

長い、ゴルフの歴史の中でいたんですね。プラス10の男が。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
史上最強のアマは誰か?
ゴルフの歴史に興味を持つ者なら、即座にグランドスラマーのボビー・ジョーンズを指名するだろう。ところが、数字の上に限って、そうは問屋が卸さないのだ。
アマチュアの場合、腕前に応じて上限36、下限0のハンディキャップが与えられ、この番付表の相応な場所を仮の棲家として、少しでも日当たりのいい高台をめざすことがゴルフ人生の目標の一つとなる。・・・・・

さて、1803年までは、ハンディ0がアマの頂点だった。ところがリースに住む屋根職人のトーマス・バウィックが強すぎて、ついに「プラス1」が誕生、これをきっかけにハンディの世界にもプラス制度が導入され、全英オープンや全英アマに出場する選手の多くはプラス・ゴルファーだった。ちなみにバウィックの場合、パー72のコースを「71」で回ってパープレーというわけだから、やるせない話だ。・・・・・

さて、マッケボイの「プラス5」がアマの最高だと思ったら大間違い、上には上が、それも途方もない上がいた。1869年にリバプールで生まれ、1942年にロンドンで亡くなったハロルド・ヒルトンである。その戦歴たるや全英アマ4回、全米アマ1回、英米両国の選手権を制したのはヒルトンとボビー・ジョーンズだけ。さらにアマの身でありながら、1892年と97年の全英オープンにも優勝している。
彼がゴルフを覚えたのは7歳のとき。11歳から正式にロイヤル・リバプールGCでプレーが許されると、あっと言う間に腕を上げ、12歳でハンディ9、13歳で7、15歳で5、17歳で0になった。そして18歳、イングランド・ストローク選手権で「69、70、68、69」と、4ラウンドで70を叩いたのがわずか1回、残る3ラウンドをすべて60台で回って優勝、この快挙によって「プラス3」に昇格。20歳で全英アマに優勝して「プラス5」、それ以降も毎年メジャーを制するたびにハンディが加算されて、1892年、23歳のとき全英オープンに優勝して「プラス8」、そして2度目の優勝をとげた1897年、28歳の夏、彼は空前のハンディキャップ、「プラス10」を得たのである。・・・
プラス10の知らせを聞いた彼、微笑しながら、「もう、スリーパットはできないね」と言ったそうだ。

ヒルトンは、身長5フィート7インチ、イギリス人としてはごく普通の体型だったが胸幅が分厚く、特に足腰が頑健、思いっきりクラブを振り抜くので、フィニッシュのたび帽子がふっ飛ぶことでも有名だった。・・・・

スィングは豪快だが、ボールのコントロールにかけては天才的。その秘密を彼はこう書いている。

「首を埋める感じでボールを見つめ、スタンスと平行のラインにためらわず振り抜くこと。つまり、スタンスを正確に決めることが最も重要なのだ。あとは振るだけだもの」

人間的にも自己抑制に長け、何があっても気持ちを荒げることがなかったヒルトンは、また科学者のようにゴルフを研究して、腕の振りにあとからヘッドがついてくる「レートヒッティング」の理論を確立し、さらにドライバーの「アッセンティングブロー」の有利さを論文にまとめて発表した。いまでいうところの「アッパーブロー」である。・・・・

著書「My Golfing Reminis」の中で、上達の秘訣を次のように書いている。

「ショットだけ練習しても、それほどうまくなるものではない。クラブを振らせているのは腕に非ず、頭脳だからだ。従って、スウィングのメカニズム習得と心理面での武装に励むべきである。”筋肉の記憶力”を唱えている人もいるが、筋肉に記憶力は存在しない。いかなる動きも、それを記憶し命ずるのは頭脳のみ。だから正しいスウィングの形を、まず頭脳に叩き込むことが上達の近道である」

ハンディ「プラス10」まで登りつめた男の、これが奥義だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハロルド・ヒルトンの教え、すなわちクラブを振らせているのは腕に非ず、頭脳だと言っています。

ミスショットをしても、かっかすることなく頭はスッキリさせたゴルフを心掛けたいですね。

  ミスショットだらけのゴルフしてもなお笑顔忘れず頭スッキリ

空の青とビルの白がかなりスッキリした、昨日朝のJRタワーズでお別れします。DSC08997


今日の曲は、宇多田ヒカル First Love

目からうろこが落ちるゴルフのお話しです。名人のアキレス腱 地球ゴルフ倶楽部 夏坂健著

<今日の表紙>昨日のきれいな夕日
DSC07558

日曜日が終わると月曜日がやって来ます。

今朝は、その月曜日の朝ですが、新聞の休刊日。外は雪の華が舞っています。

テレビでは、PGAツアーのフェニックスオープンの最終日が放映されていました。DSC07567
47歳のレフティーフィル・ミケルソンも頑張っていました。4週連続でプレーオフで決着です。

僕は、最近はめっきり回数が減りましたが、ゴルフは大好きなスポーツです。腕はヘボですがね。

今年の最初は3月18日です。

最近は、スポーツと言えばバドミントン主体にブログをアップしていますので、いつしかゴルフに関するブログが激減しています。

そこで、最近再読した「地球ゴルフ倶楽部」夏坂健著の中から、僕の目からうろこが落ちたお話しをお届けすることにしました。012


サブタイトルは「名人のアキレス腱」です。

軽妙な出だしで始まります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
夜更け、ナポレオンはベッドで爪を噛み、闇を異常に恐れた西太后は100本のローソクで厠を照らしたそうだ。また、イワン雷帝は子供の鳴らした花火に飛び上がり、地震が来るや否や、パットン将軍は誰よりも早く机にしたに潜り込んだという。英雄と豪傑の肝は据わって当然と思うのは大間違い。人間の奥底にひそむ脆さをエジプトでは「シーザーの貧乏ゆすり」といって揶揄するらしい。なんと絶妙な。
歴史に残るゴルフの名人を外から眺めた限りでも、心技体、すべからく充実して非の打ちどころがないように思える。ところが、等身大に近づいてみると、なにせひと掃きの狂気が宿るゲームに人生をささげただけあって、人に言えない苦労の連続、精神的にも修羅の日々を余儀なくされるらしい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここから、ツアー84勝のサム・スニードが1939年、プロに転向して3年目の全米オープン最終日の最終ホールでボギーで上がっても優勝という時に大たたきして優勝を逃してから全米オープンだけは勝てなくなりました。手が届きそうになると、きまって信じられないミスが飛び出すのだ。これはアマチュアが、あと1ホール、あと1打の瀬戸際で待望のスコアに及ばない姿と酷似した話でもある。
サム・スニードがおしえを乞いに行った人が、ショートメイクでは、1世紀に独り出るかどうかの天才と言われたフレッド・マクレオドです。
これからは、フレッド・マクレオドが、サム・スニードに教えたことを書きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「欲と不安を道連れに、次こそはと希望を紡いで歩く儚い野外劇、それがゴルフというシロモノさ。これまでの人生、うまくいけばしめたもの、そう思いながらわしは球を打ってきた。最初から期待を寄せないこと、しっかりボールを見て打つこと、この2か条だけを肝に銘じてな。何事であれ、あまり期待しては駄目だ。失望は期待から始まるという真理に気がつくべきだろうよ」
「どうやらスニード君の頭の中に”疑ぐり虫”が棲みついたようだ。こいつは厄介だぞ。たいていのゴルファーは、この虫に脳みそを食い荒らされてピタリと進歩が止まってしまうものだ」
「バーディーを狙いにいって失敗したとする。結果はパーでも、その時の気分は敗者のように打ちひしがれるだろう。反対に、パーでもいいからスコアを守ろうとする。守りは心も体も委縮させる保守的な思想に他ならない。少なくとも守る姿勢にチャンスは絶対廻ってこないと断言できる。実は、ゴルフのむずかしさはこの矛盾にある。攻める気分でも駄目、守る気分でも駄目、どうすりゃいいのか途方に暮れるのがゴルファーの真の姿というわけさ」

「どうしたら解決できますか?」

「球を打つのさ、それも、思いっきり強く」

「というと?」

「いかな名人でも練習しないショットが存在するのをご存知かな。それは無茶振りよ。プレッシャーを受けて、頭の中が真っ白になるほどの緊張の状況下、力を抜いて、ゆっくり振れなんてたわ言が通用すると思うかね。ゴルフはそれほど甘いものじゃない。人間は日ごろの何倍もの力を込めてボールを叩きにいくのが当たり前。ところがそんな打ち方は”してはいけない”と教えられるのが普通だ。つまり、これまで未経験のショットを、それも重大な場面で実行するから100%失敗する。もし本当に強くなりたかったら、パニック状態での無茶振りに馴れて、とりあえずのコントロールを身に着けることだ」

「考えただけでも、難しい気がします」

「無茶振りで8割目的が達せられたら、君は出場する全部の試合に勝てるだろうよ。理想的なスウィングとは別に、勝つための実戦的スウィングがあることを知って、ようやくゴルファーも一人前だ。やがて、二つの異なったスウィングが融合してゴルフは完成の段階を迎える。わかったかね?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
僕のようなヘボゴルファーには、緊張したら、「球を思いっきり強く打つ」という結論となりました。ということは、3月18日の久しぶりのゴルフでは、最初のティーショットは緊張しますので、無茶振りで臨みます。

  無茶振りが得意なショットと言いたいねヘボゴルファーでも一打が大事

サム・スニードは、それでも全米オープンに勝つことはできませんでした。

無茶振りが出来なかったせい(?)で、フェニックスオープンのプレーオフで勝てなかったチェズ・リービーでお別れします。DSC07568
後ろの黒い鳥が気になります。

今日の曲は、ケツメイシ 東京




ドジ踏んじゃった!地球ゴルフ倶楽部 夏坂健著を読んでいるときに、僕もドジ踏んじゃった!

<今日の表紙>成長した玄関横のツララ
DSC07145

今朝起きたら、雪景色が広がっていました。DSC07148
DSC07153
昨夜に降った雪です。
昨日は小さかったツララもDSC07114
今朝は10㎝以上の長さに成長していました。DSC07154


今日ゴルフをする予定だった人は雪でゴルフ場がクローズのためにお休みしなくてはいけませんね。

僕のゴルフの予定は3月18日が今年最初ですので、今の時期に雪が降っても問題ありません。

最近、再読している「地球ゴルフ倶楽部」夏坂健著を読んでいると、ゴルフの歴史や魅力がよくわかります。012


実は、この本を再読し始めてから、面白すぎてよくドジを踏むようになりました。

3日前の飲み会の帰りに黒川から地下鉄に乗って大曽根駅へ行く予定が、本を読んでいて、気が付いたらナゴヤドーム矢田まで来ていました。

そして、昨日は、千種から覚王山まで行く予定が、本を読んでいて本山まで行ってしまいました。

極めつけは、昨夜の友人の誕生祝の帰りのことです。黒川から大曽根までは予定通りでした。

コンビニで、朝食のサンドウィッチを買ってJR大曽根駅のホームへ。

勝川へ帰るために電車に乗って地球ゴルフ倶楽部を取り出そうとしましたがない!

コンビニで落としたと思い、新守山で降りて、大曽根へ逆戻りしました。

コンビニでは、すぐに僕がレジで落とした本を渡してくれました。

ここまでは、良かったのですが、大曽根駅に帰ると、ホームに人が溢れています。そして、僕が新守山から乗って来た電車も止まっています。

アナウンスで、千種駅で電車と人が接触した模様です。しばらく上下線とも運転を見合わせます。

30分ほど寒いホームで待たされて、約40分遅れの電車に乗って勝川に無事帰れました。

寒い大曽根駅で読んでいた箇所が「ドジ踏んじゃった!」です。

この内容は、ゴルフで再三のドジを踏んだためにその都度失格となったフレッド・アムセットのことを書いていました。この人、歴史に名を残しているということは、かなりゴルフが上手な人です。

試合のためにゴルフ場に出かけたけれど、肝心のゴルフバッグを車に乗せることを忘れて、貸しクラブでプレーして散々な結果。その次は、ゴルフコースの中で7番から13番へ行ったために失格。その次は14番と15番のスコアを「4・3」なのに「3・4」と書いて失格。

彼の行為を心理学者が分析すると、誠実な人間ほどなにか一つ事に心を奪われた場合、他がおろそかになってドジを踏む傾向が強いということです。

カルカッタで行われた膨大な賞金マッチ、「スィーブ・ステークス」の最終ホール、ストロークプレーだというのに、うっかり相手の「OK」を早飲みしてボールを拾い上げてしまったドーソン・リトルもまじめな人柄で知られる男だった。このドジによってリトルが失った賞金は4万ドル、1950年冬至としては途方もない大金である。

僕も誠実な人柄なのかなと思えますね。(笑&汗)

  読みだしてよくドジを踏むゴルフ本誠実さ故と気が楽になる

昨日の青空をバックに凜としてそびえているユリノキでお別れします。DSC07142


今日の曲は、ASKA 東京


ゴルフ場は怪獣が暴れた痕のようでした。ガオー!

<今日の表紙>30年ぶりに一緒にプレーするスタート前のおっさん4人
DSC03215

一昨日、岸バドミントンアリーナ(KBA)に集まった30年前に宮崎フェニックスCCでプレーしたメンバーです。DSC03204


昨日の朝早くのKBAからのパノラマです。DSC03205
雨が残っていました。

9時頃にKBAを出発して比良ゴルフ倶楽部へ向かいました。

途中の琵琶湖に浮かんだ白髭神社の鳥居です。DSC03212


琵琶湖を望む比良ゴルフ倶楽部です。DSC03221
何事もないようなきれいな景色です。DSC03222


よく見ると、いたるところに変な景色が見れました。DSC03242
イノシシに掘り返されたようなホールです。台風21号で吹き飛ばされた葉っぱや小枝の痕です。DSC03246
木が折れています。DSC03227
ここでも折れています。DSC03228


このホールは、フェアウエーに大木が倒れています。DSC03231
葉っぱの中にボールが入るとなかなか見つかりません。DSC03241
根こそぎ倒されています。DSC03236
DSC03220
瞬間最大風速44mの凄まじい破壊力です。JR湖西線の電柱も数本折れました。

  怪獣が暴れた痕をゴルフする30年ぶりおっさん4人

こんな中でも、パンパスグラスは大丈夫です。DSC03245
ドウダンツツジも大丈夫です。DSC03247


ゴルフ場の人に聞くと、日曜日から一昨日まで3日間クローズして、昨日再開したばかりでした。

僕のゴルフはというと、53・47の100点で楽しく出来ました。DSC03248
4人トータルでは、30年前より上手になっていました。もっとも、98が最高(Vサイン)で、100が二人、105が一人で全員大した上達はしていませんでした。(笑)

久しぶりのいつもの朝のパノラマ(6時17分)とDSC03263
オーストラリアのような煙突の煙でお別れします。DSC03256


今日の曲は、ケツメイシ 友よ~この先もずっと・・・



株式会社中日映像出版
記事検索
最新コメント
ケータイ QRコード

ケータイからもご覧いただけます
プロフィール

株式会社中日映像出版
会長