ゴルフ

今年の初ゴルフは春雨に散った散々花、いやサザンカのようでした。(涙)

<今日の表紙>一昨日朝のきれいなパノラマ
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神秘的な日の出です。DSC01712

そして、煙突の煙も真上に昇っていました。DSC01713

そんな、グッドコンディションの中、僕の今年の初ゴルフが始まりました。

ゴルフ場は、池が多い、春日井市のオールドレイクゴルフ倶楽部です。DSC01716
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昨年の7月に釧路でゴルフをして以来ですので、8ヶ月ぶりのラウンドになります。

釧路では4回プレイして4回とも100を切れなかったことを思い出しました。

そして、前半は58。100を切ることは絶望的な結果が待っていました。後半は、スタート直後から雨が降って来ました。DSC01719
春雨の中のプレイになりました。

前半に比べると、持ち直して、最終ホール前は9オーバーでした。でも、最後のミドルホールで10を叩き撃沈されました。スコアは51。58・51の109で危うく110を叩くところでした。(汗)

トラブルショットを打った時のリカバリーが全然ダメでした。釧路でのゴルフから数えると5ゲーム連続100以上です。(涙)

  去年から5ゲーム続く100叩きたかがゴルフと我を慰む

春雨に煙る山並みです。DSC01725

池には、小さい鴨さんがゆっくり泳いでいました。DSC01724


次は仙台で4月にプレイする予定です。桜が咲いているかもね。100を切るかもね。(笑))

春雨に散ったサザンカのようなプレイ後の僕でお別れします。DSC01727


今日の曲は、SEKAI NO OWARI サザンカ



舩越園子さんお疲れさまでした。(素顔のプロたち 米国ゴルフツアー)

<今日の表紙>花の下からのクリスマスローズのショット
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昨日はミッドランドスクエアシネマで映画を観ました。その時に通るB1の通路沿いにクリスマスローズが今咲き誇っています。DSC01626
花がお辞儀をしていますので花の下から撮りたくなります。DSC01625
きれいでしょ!

このクリスマスローズの撮り方のようにとっても表現力豊かな文章でアメリカの男子プロゴルフツアーを僕を楽しませてくれていた朝日新聞夕刊のコラム「舩越園子 素顔のプロたち 米国ゴルフツアー」が昨日で最終回となりました。DSC01636
2002年4月から毎月1、2回のペースで何と417回です。DSC01637



最終回にも書いている通りタイガー・ウッズの事が一番多かったようですが、名も知れないプロの話とか、直接の試合の事ではない話とか、このコラムでないと知りえなかったことが多く書かれていました。

僕は、僕のゴルフのプレー日のプロローグとして舩越さんの記事をブログにアップすることも多かったです。

10日に今年の初ゴルフをします。そのプロローグとしても、そして、舩越園子さんへの感謝のしるしとして、僕がブログにアップした記事の中から印象的な2つの素顔のプロたちをご紹介します。

まず、2015年5月22日のブログから、ニック・プライスのキャディーを長年務めて1997年に白血病でこの世を去ったジェフ・メドレン(米)のことを書いた「心優しき 名キャディー」です。068
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しばらく読んでいくと自然に涙が出て来ました。

サブタイトルは「心優しき 名キャディー」
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春から夏へ移ろうこの時期、必ず思い出される人がいる。前回のこの欄で書いたニック・プライス(ジンバブエ)のキャディーを長年務め、1997年に白血病でこの世を去った、ジェフ・メドレン(米)だ。甲高いキーキー声ゆえ、愛称は「スクイーキー」。93年に渡米した私が現地で初めて一対一でインタビューした相手は、実を言えば選手ではなく、彼だった。

94年全米プロの練習日。つたない英語、必死の形相だった私を哀れに思ってくれたのだろう。メジャー大会の前日だったにもかかわらず、彼は「1時間後に」と言ってくれた。そのころ彼は「メジャー優勝をもたらすキャデー」と呼ばれていた。91年全米プロでプライスが愛妻の初産立ち合いのために急きょ欠場した際、補欠から繰り上がり出場した無名のジョン・デーリーのキャディー役を買って出て、勝利に導いたのがスクイーキーだった。

その翌年、今度はプライスが全米プロでメジャー初優勝、94年全英オープンでも優勝。選手を勝たせる秘訣は「選手の心の火が燃えすぎないよう、消えないよう、中庸に保つこと」と語った彼は、その4日後、プライスを3度目のメジャー優勝に導いた。

表彰式でプライスが祝福の輪に包まれていた時、スクイーキーは輪の外に一人立ち、ひっそりと拍手を送っていた。「おめでとう」「ありがとう」。勝利の陰の立役者と握手を交わしたあの瞬間、私はモノゴトの真正面より側面や裏側を眺めるのが好きになった。

スクイキーが白血病と診断されたのは、それから2年後の96年夏だった。97年マスターズの直前、彼を見舞ったプライスは「思った以上に元気だった」と言った。が、春から夏へ、マスターズから全米オープンへと季節が移ろう5月に様態が悪化。6月に43歳の若さで逝ってしまった。

「スクイーキーと分かち合った勝利と笑顔を僕は永遠に忘れない」とプライスは泣いた。スクイーキーがいなかったら、プライスのメジャー3勝もデーリーの物語も生まれていなかったのかもしれない。スクイーキーがいなかったら、私は今、こうして文字をつづってはいなかっただろう。

彼の命は尽きてしまったけれど、彼の優しさ、彼の魂は今でも中庸の火となって燃え続けている。

季節のはざまのちょうど今ごろになると、私は毎年、そんなことを思う。
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名選手の陰に名キャディーあり。

そして人生は切ないことも、輝くこともいろいろ起こる。

舩越園子さんの人生の1ページに深く刻まれた名キャディー「スクイーキー」とその言葉「選手の心の火が燃えすぎないよう、消えないよう、中庸に保つこと」

モノゴトの真正面より側面を眺めるのが好きになった著者の文章は美しく、切なく、そして輝いて多くのコラムを僕にプレゼントしてくれています。

  モノゴトの 側面眺め 文字綴る 素顔のプロたち 春から夏へ


次は、2014年1月10日のブログからです。
僕が大好きな朝日新聞夕刊のコラム 素顔のプロたち 米国ゴルフツアー 舩越園子著 の2014年最初のコラムが9日の夕刊に載っていました。012


すごく感動的な文章でしたので、みなさんとシェアしたくなりました。

タイトルは、「聖夜に元日に 届いた幸せ」
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「お正月」は新たな年を迎える日本ならではの習わしだ。初日の出、初詣、おせち料理。そうやって迎春の喜びをかみ締め、一年の計を立てて気を引き締める。
だが、米国には日本のような概念はなく、一年の区切りとなるのは、1月1日より、むしろクリスマスだ。米国の子供たちにとってサンタクロースが来てくれるかどうかは、プレゼントをもらえるかどうかのみならず、希望を抱いて新しい年を迎えられるかどうかをも意味することになる。

昨年12月の半ばだったろうか。「アーノルド・パーマーがクリスマスを救う」と題された動画がネットでは配信された。パーマーが自身の名を冠し、サポートを続けているフロリダの小児病院のプロモーションビデオ。何気なく開始ボタンをクリックしたら、そのまま釘づけになった。011


ビデオの冒頭はクリスマスにも病院から自宅へ戻ることのできない重病、難病の子供たち数人が代わる代わる登場。6歳ぐらいの女の子がちょっぴりおませな口調で、しかし寂しそうに、こう言った。「サンタクロースは、たぶんここに来られない。だって・・・・・問題は、この病院に大きな煙突がないってことなのよ」

そこでさっそうと登場するのがパーマーだ。子供たちからの手紙を読んだパーマーは、すぐさまサンタクロースに電話をかけ、「私だ、アーニーだ。キミを待っている子供たちがたくさんいるんだ。必ず、ここにきてくれよ」と頼む。

そして、クリスマスの朝。病室のベッド際にサンタクロースからの贈り物を見つけた子供たちの輝く笑顔。宣伝を兼ねたビデオであることは百も承知だったが、涙があふれた。

私事で恐縮だが、クリスマスの夜、母が急病になり、緊急手術で救われた。
「年越しは病院だね」と2人で苦笑したが、優秀な医師たちと先進医療に感謝した。そして元日の夜、病院食に添えられたおせち料理の小さなパックを見たとき、パーマーのビデオが思い出された。 

病院でもメリークリスマス。病院でも謹賀新年。気分だけ、香りだけだっていい。たとえ一片でも夢や希望を運んであげられれば、本当は苦しくつらい状況下でも一瞬の幸せを味わえる。ゴルフとプロゴルファーが、そんな存在であり続けてくれたら、うれしい。
ゴルフを伝える私自身も、そうできることを目指したい。
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どうでしたか?ちょっとほっとできる文章でしょう。

舩越園子さんのすばらしい感性が出ていますよね。

   パーマーの 心遣いが 伝わりて 僕の心も 幸せになる

プロスポーツの価値は、苦しんでいる人たちにどれだけ夢や希望を与えることが出来るかが大きいですね。

舩越園子さん、17年間お疲れさまでした。そして、4月からの新連載を楽しみにしています。

  独特の視点で描き楽します素顔のプロたち舩越園子

今日は亡妻の68回目の誕生日です。これからお墓参りに行って来ます。ということで、亡妻のお墓の写真でお別れします。DSC06704
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今日の曲は、桑田佳祐 悲しい気持ち



18℃の快適な環境での釧路最後のゴルフのスコアは今年ワーストでした。(釧路つれづれ2018(10))

<今日の表紙>北海道の道路わきによく咲いているオオハナウド(納沙布岬にて)
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この花の名前が分からずに地元の人たちに聞いて回りました。やっと、昨日プレーした釧路カントリークラブのフロントの女性が教えてくれました。(笑)

昨日は、釧路での最後のゴルフ、4回目を釧路カントリークラブでプレーしました。

杉谷さんは、赤いボールで頑張るぞ!と入れ込んでいます。DSC03716


ゴルフ場へ行く途中に、野生の丹頂鶴を発見しました。DSC03717
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このゴルフ場の中にも訪れるそうです。

ゴルフ場の中に咲いていた、きれいなオレンジ色のツツジです。DSC03724


昨日は曇り空で、釧路は少し肌寒いお天気でした。

ゴルフ場の気温はスタート前の10過ぎで18℃です。DSC03726
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名古屋の気温の約半分です。DSC03728
涼しい!

スタート前の杉谷さんとの2ショットです。DSC03727
僕は100を切ることを目指して、杉谷さんは110を切ることを目指してスタートしました。DSC03729


絶好のコンディションにも関わらず、何故かスコアはイマイチで前半は51。ハーフが終わった12時半ごろの気温も相変わらず18℃です。DSC03730
スルーで後半の9ホールをプレーします。DSC03731
出だしからダボ、トリ、ダボ、ダボ、+5です。カートのハンドルにジャノメチョウが一休みです。DSC03733
僕も一休みしたい!終わって見れば20オーバーの56。トータル107で今年ワーストスコアです。(汗&涙)

プレーが終了した3時頃の気温もやはり18℃です。DSC03736
スコアは棚上げにして気持ちのいいゴルフができました。

朝から3時過ぎまで信じられない18℃です。ちなみに昨日の全国の最高気温のテレビニュースの画面です。DSC03745


  日本が熱帯の中釧路では18℃での涼しいゴルフ

お風呂に入って脱衣場で扇風機の横に石油ストーブが置かれていました。DSC03739
扇風機よりもストーブを使用することの方が夏でも多いそうです。

100を切れなかった僕と、110を切れなかった杉谷さんのヘボコンビの2ショットでお別れします。DSC03738


今日の曲は、吉田拓郎&谷村新治 襟裳岬





いいお天気に恵まれたけれど、ゴルフの調子は・・・(汗)(釧路つれづれ2018(7))

<今日の表紙>昨朝の釧路湿原のパノラマ
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昨日は、釧路へ来てから初めての晴れ!DSC03514

そんな中、釧路での3回目のゴルフに釧路カントリークラブへ出かけました。

釧路カントリークラブへ行く途中の北海道らしい景色です。DSC03526
馬がのんびり佇んでいます。DSC03525

こちらは何がいるのでしょう?DSC03527
牛の群れでした。DSC03528


釧路にしては、少し暑めでしょうか、20℃を越えた中のゴルフのスタートです。DSC03530
僕のパートナーの杉谷さんのティーショットです。DSC03531
雲も夏空の雰囲気です。DSC03532


グッドコンディションの中でしたが、僕のゴルフの内容は、50・51の101でした。(涙)


今回の釧路のゴルフは、100、102、101ということで、100の高い壁の内側に行けません。あと1回はチャレンジしますのでその時は内側を見たいですね。(汗)

杉谷さんもイマイチでしたが、何故かサインは1です。DSC03534
僕は100を切ったらサインは1です。(笑)

  釧路でのゴルフは何故か100の外僕の実力100の内側

コースでもクラブハウス内でもよく見かけたジャノメチョウでお別れします。DSC03536



今日の曲は、山下達郎 さよなら夏の日






桂恋バドミントンクラブ(KBC)の仲間との1年ぶりの再会は楽しかった!その前に昨日も下手なゴルフです。(汗)(釧路つれづれ2018(4))

<今日の表紙>一昨日の夜の幣舞橋からの夜霧
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一昨日の夜は夜霧が出ていましたので9時過ぎに幣舞橋に向かいました。DSC03379
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釧路名物の夜霧に浮かんだ夜景です。DSC03371


昨日は午前中、午後2時頃までは釧路カントリークラブ西コースで杉谷さんとゴルフを楽しみました。DSC03410


一昨日よりも暖かい1日でしたが最高気温22℃ほどのまずまずのゴルフ日和です。

釧路カントリークラブは、高い木の林でコースがセパレートされた美しいホールが続きます。DSC03396
距離もありとてもタフなコースです。DSC03393


途中で、エゾシカに遭遇しました。DSC03401



コース内の池にピンク色の花がところどころに咲いています。DSC03406
スイレンです。DSC03405
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僕のゴルフですが、52・50の102で連日の100点越えです。(涙)

健闘した杉谷さんのティーショットです。DSC03409


ゴルフが終わってホテルに帰り6時半まで休憩して昨日のメインイベントの桂恋バドミントンクラブ(KBC)の仲間の練習に1年ぶりに加わりました。

その前に,、桂恋の体育館へ向かう途中に、エゾシカの群れ(約10頭)と、DSC03419
キタキツネと遭遇しました。DSC03423
桂恋の人たちの日常です。

  エゾシカの群れが横切る道路です車の運転注意しなさい

桂恋の廃校になった小学校の体育館に到着です。DSC03429
7時から9時半まで楽しいバドミントンの時間でした。DSC03430
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桂恋バドミントンクラブ(KBC)の仲間たちとのショットです。DSC03433


10時半過ぎに行きつけの炉端焼き「かじか」へ行くとおかみさんが待っていてくれました。

美味しいつぶ刺しや厚岸の焼き牡蠣を肴に2時間ほど話が弾んで楽しい時間を過ごしました。

長~い一日は、「かじか」のおかみさんの笑顔でお別れします。DSC03435
おかみさんは8月7日で生誕25000日を迎えます。

今日の曲は、稲垣潤一&辛島美登里 思い出す度 愛おしくなる







涼しい中、100点のゴルフが出来ました。スコアです。(汗)(釧路つれづれ2018(3))

<今日の表紙>釧路市街の歩道に咲いているルピナス
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昨日は、釧路での第1回目のゴルフを釧路風林カントリークラブでプレーしました。DSC03365
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クラブハウス入り口横の花壇には、ハマナスのピンク色の花がきれいです。DSC03337


東京のUさん、杉谷さんとのプレーです。DSC03346


とにかく涼しい!途中まで長袖です。

ゴルフ場のグリーンにはジャノメチョウがいっぱい飛んでいました。DSC03340


今年5回目のゴルフです。前半は50でした。

杉谷さんのバンカーショットです。DSC03349


青空にはシラカバが似合います。DSC03351


前半を終えて休むことなくスルーで回ります。DSC03357


このゴルフ場も大きなエゾフキが目立ちます。DSC03354


後半はダボ5つ、ボギー4つのパー無しゴルフでした。ということで50・50の100です。

ゴルフが終わるころはかなり寒くなりました。おそらく15℃以下でしょう。汗を掻くことなく真夏にゴルフを楽しめる釧路でした。

  涼しさが押し寄せてくる昼下がり釧路ならでは真夏のゴルフ

白いノコギリソウが僕の心を慰めてくれました。DSC03368


ゴルフ場からの帰り道での釧路湿原のパノラマでお別れします。DSC03369


今日の曲は、吉田拓郎 いつか夜の雨が


涼しいお天気の中、楽しいゴルフが出来ました。

<今日の表紙>昨日山形のホテルの駐車場で見かけたグーグルマップのカメラ
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グーグルマップのストリートビューを撮影する車です。DSC03045
日本中を走り回っているのでしょう。

昨日は、山形から仙台へ車で向かって、仙台郊外にある杜の都ゴルフ倶楽部で今年4回目のゴルフをしました。DSC03065

ゴルフ場近くの田園風景は緑一色です。DSC03053


スタート前に、同伴競技者の仙台の友人の村上さんとの2ショットです。DSC03055

4月に今年2回目のゴルフを村上さんとこのゴルフ場でして、接戦の末に負けていました。その時のスコアは102。

前半はパターの調子が良く47で回れました。

ホールごとに詰まっていましたので、周りの植物に目が行きます。

ナツツバキがきれいです。DSC03056
アジサイも今が一番きれいだそうです。DSC03058
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きれいな紅葉です。DSC03060
そして、ネムノキのピンク色した花がきれいです。DSC03077
ヤマボウシです。DSC03076

植物を観ていると、道路わきに黒っぽい小動物がいました。DSC03074
野うさぎです。DSC03070
子供のようです。

  夏椿咲きて野うさぎ飛び跳ねる杜の都の文月ゴルフ

杜の都ゴルフ倶楽部は立派なアカマツが多く見られます。DSC03069


昼食をゆっくり食べて後半戦です。

心配された雨もポツンポツンで気になりません。温度も低く快適なゴルフです。

さすがに上がり3ホールは疲れからかショットが乱れて、ボギー、ダボ、+4を叩き49。

47・49の96で回れましたので、今年のベスグロでした。

村上さんにも、4月の雪辱が出来て気持ちのいい楽しいゴルフが出来ました。DSC03082


仙台空港での美味しい牛タンと、DSC03085
きれいな七夕飾りでお別れします。DSC03087


今日の曲は、さとう宗幸 青葉城恋唄
 



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