神社

今年のことばは、だいぶ苦労しているようです。(汗)伊集院静の新社会人へのことば2018

<今日の表紙>名城公園付近の公務員住宅の壁に咲き始めたモッコウバラ
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来週末ごろには、黄色い花で覆われるでしょう。DSC09787
一昨年4月10日の様子です。DSC02439


このモッコウバラが咲く4月は世の中に新社会人が溢れる時期です。

毎年、朝日新聞の東京版にサントリーの広告で、伊集院静の新社会人へ贈ることばが掲載されています。僕は毎年、この広告を読むのを楽しみにしています。

今年も、4月2日(月)に載っていました。DSC09825
タイトルは、「高く、広く、大きな夢を持て。」DSC09828


今年は、ちょっと若者には難しい内容だなと感じました。

タイトルに込められた思いは分かります。

しかし、まとめの、後半の「やってみなはれ」は、サントリーの創業者鳥居信治郎のことばです。そして、「山は雲が、海は波が、辛い試練を与える。」

最後のまぶしい明日に乾杯しよう。も、変な感じです。DSC09829


毎年、伊集院静は新社会人へ贈ることばを載せていますが、今年はだいぶ苦労しているなと感じました。

まあ、僕がどうこういっても問題ではなく、新社会人の若者たちがいい言葉だなと思うことが大事です。

思い通りにならないのが人生だと僕は思いますし、夢にチャレンジした結果、人生が作られていくと思います。

「高く、広く、大きな夢を持て。」は素晴らしいタイトルです。

僕自身の事を言うと、67歳になって、高齢者としても3年目を迎えていますが、小さい夢を持ち続けて毎日楽しく生活しています。

若い時の大きな夢は、いろんな夢を作り出す原動力になるようです。その延長線上に今の小さな夢もあります。

  新人は夢を持つこと必要と今さら思う高齢者として

横浜の菊名神社の64歳の石川國樹宮司が今年元旦から始めたキッチンカーでの「がまんさまうどん」のショットでお別れします。DSC09789
NHKTV
石川宮司も第二の人生での新人です。

今日の曲は、グレイテスト・ショーマンよりA Million Dreams


過去5年間の祈年祭を短歌で追ってみました。(2014~2018)

<今日の表紙>昨日祈年祭から帰ったら届いていた「愛媛の晩柑 せとか」
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今年も松山に住む友人のW君からの贈り物です。

今の時期が旬のミカンで、とっても甘くて美味しい!DSC08508
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持つべきものは友だちではなくて、「気前のいい友だち」です。(大分に住む友人S君のことば)

今年の祈年祭も無事終わることが出来ました。

今年は、春の嵐の直後の祭典でしたので運がよかったです。

それでは、過去5年間の僕が宮司の日吉神社の祈年祭を僕の短歌と共に振り返ります。

肌寒いお天気の2014年の歌
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  年毎の 幸せ祈る 祈年祭 春夏秋冬 今日よりスタート

大雨の2015年の歌
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  どしゃぶりの 中の祭典 手際よく 今年一年 地がための祭り

大雪の2016年の歌
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  驚きの 春のスタート 祈年祭 祝詞震える 大雪の中

いいお天気の2017年の歌
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  穏やかな 残雪の中 祈年祭 春の香りを 祝詞にのせて

最後は昨日の2018年の歌
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6時間遅く嵐が来ていたらと思うとぞっとします。

  嵐去りいつも通りの祈年祭春の陽気に祝詞も弾む

3月1日は、冬と春がせめぎ合っている時期ですので、お天気も年毎に違ってきます。

昔からずっと続いて来た滋賀県高島市安曇川町西万木の日吉神社の祈年祭。おそらく昔の人もお天気を気にしながらお祭りを執り行っていたことでしょう。

昨年の穏やかな3月1日の奥琵琶湖の朝でお別れします。DSC06437


今日の曲は、気前のいい友だちの歌(?)かまやつひろし 我が良き友よ






祈年祭で春がスタート2018(嵐の後の暖かいお天気の中)

<今日の表紙>今朝の奥琵琶湖のパノラマ
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今朝は、嵐は吹き荒れた後、春日井を発って僕が宮司の滋賀県高島市安曇川町西万木の日吉神社へ向かいました。DSC08459


途中の奥琵琶湖は、まだモノトーンの世界でした。

マキノ付近の雪景色も温度が上がって湯気が出ていました。DSC08466


KBAから見る山々にはまだ残雪が残っていました。DSC08498


日吉神社に着いたら、晴れてきました。DSC08472


今日は、3月1日 祈年祭の日です。DSC08474


暖かい、いいお天気の中、10時半から祈年祭を執り行いました。DSC08478
6時間遅く嵐が来ていたらと思うとぞっとします。

  嵐去りいつも通りの祈年祭春の陽気に祝詞も弾む

祈年祭は、今年の五穀豊穣を神様に祈願するお祭りです。五穀豊穣と一緒に、日吉神社が鎮座する西万木区の繁栄や区民の皆さまの健勝も祈りました。

日吉神社の祈年祭が終わると、今宮神社でも祈年祭を執り行います。

今宮神社の末社、天満宮の近くの梅も蕾が膨らみ始めています。DSC08480
昨年と一緒ぐらいかな?

祈年祭が終わると、直会です。DSC08493


この3月をもって総代を引退する川原林さん(右)と中川さんとの3ショットです。DSC08496
お二人には、長い間、大変お世話になりました。

4月からは、日吉神社も新スタッフが入り楽しみです。

気持ちよさそうにたなびく日吉神社の日の丸でお別れします。DSC08488


今日の曲は、Mr.Children 進化論

日吉大社に孫と一緒に初詣

<今日の表紙>岸家のご先祖様へ新年のお参り
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昨日は孫たちと岸家のご先祖様へ新年のお参りをして大津市坂本の日吉大社へ初詣に行きました。

日吉大社の山王鳥居前で親子3代のショットです。DSC06371
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様々な神様が祭られています。DSC06376


変わり種の辛抱地蔵です。DSC06378


御神輿も飾られています。DSC06379


今年は、登らなかった三宮宮と牛尾宮への入り口です。DSC06381


東本宮本殿に参拝します。DSC06385
猿岩との2ショットです。DSC06388


日吉大社への初詣を終えて、JR坂本駅で海ちゃんとお別れしました。DSC06390


  日吉大社親子3代初詣神様感じ孫は育つよ

湖西道路から眺める琵琶湖と雪を戴いた山々です。DSC06392


4時過ぎにKBAへ着くと、地元の人たちがバドミントンの初打ち会をしていました。DSC06395
僕ももちろん参加して終わりました。

今日も午後からバドミントンです。

日吉大社での親子3代珍ショットでお別れします。DSC06374


今日の曲は、西野カナ あなたの好きなところ



戌年のスタートは日吉神社から

<今日の表紙>謹賀新年2018日吉神社から
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明けましておめでとうございます。DSC06307
つかの間の朝日でした。DSC06303

平成三十年は、日吉神社の元旦祭からスタートです。DSC06304
元旦祭のあと、還暦、厄年の人のお祓いをした後に、本殿前でのショットです。DSC06309
還暦の人たちが奉納してくれた立派な注連縄です。DSC06310


つかの間の朝日を浴びた神殿で祝詞奏上戌年を祝う

神事が無事終わって、草の根ハウスでの西万木区の元朝式です。乾杯の後、懇談会が始まりました。DSC06315
しばらく懇談した後、万歳三唱でお開きです。DSC06317

お開きの後の区長他3役とのショットです。DSC06319
盛り上がって奥様たちも入ったショットでお別れします。DSC06322


今日の曲は、サザンオールスターズ ピースとハイライト

大祓いが終わると、酉年から戌年へ

<今日の表紙>大祓いを待つばかりの大晦日の今日午後1時の日吉神社
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今日は、朝早く勝川を出て僕が宮司の滋賀県高島市安曇川町西万木の日吉神社に向かいました。

途中の奥琵琶湖の穏やかな風景です。DSC06284
孫の海ちゃんもご機嫌です。DSC06282


今日は雨の予報でしたが、運よく穏やかなお天気が待っていました。

日吉神社の大祓いは、午後8時から始まりました。DSC06288
酉年の今年一年間に積もった罪穢れを払う神事です。(昨年の模様)DSC04541
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最後に1年間に溜まった罪穢れを川に流します。DSC04547

大祓いが無事終わって、年越しそばで直会をします。DSC04551
9時過ぎに直会も終わって、新年を待つばかりになりました。DSC06294


  酉年に積もったあなたの罪穢れ大祓いして戌年へゴー!

大祓いが終わったあとの戌年を待つばかりの日吉神社本殿の姿で今年のブログのお別れをします。DSC06290
戌年が皆さんにとって素晴らしい1年でありますように!

今日の曲は、さだまさし 奇跡~大きな愛のように~羽生結弦選手バージョン




日吉神社宮司として、富岡八幡宮事件に思うことつれづれ

<今日の表紙>今年11月23日の僕が宮司の日吉神社の新嘗祭にて
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そして、境内です。DSC04616


昨日は、東京の江東区の有名な神社富岡八幡宮の事件が1日中テレビをにぎわしました。DSC05345
富岡八幡宮HPより

今日の天声人語も富岡八幡宮と事件について書いています。DSC05359
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亡くなった故富岡長子宮司は今年の8月から毎日ブログをアップしていました。

僕も、毎日ブログをアップしているので、僕のブログを読んでいただいている人は、この事件の頭の片隅に僕の顔が浮かんだ人も多いのではと思いました。

彼女のブログを読むと、朝の神社の杜の写真は多いことに気づきました。毎朝早く起きて朝を楽しんでいる様子がうかがわれます。

神社の宮司、ブロガー、朝を楽しむことなど、長子さんと僕の共通点も多いです。

僕の場合は、田舎の神社の宮司、彼女は、東京の有名な大きな神社の宮司という規模の違い。

僕の場合は、神社の御祭のある時だけに春日井から滋賀県高島市に行く。彼女の場合は専任神職です。

今回の事件の背景にあるのが、神社を繋ぐ責任です。

伝統がある職業は、事業継承という問題が必ず発生します。

僕は、神主(岸家)の長女を嫁にしました。代々日吉神社の宮司をしている家でしたので、僕が宮司をすることになりました。

伝統のある有名な神社としての事業継承の歪が今回の事件の背景にあったことは否定できません。

僕が宮司をしている日吉神社の場合、僕自身が30代で神主の資格を取って、その後義父の急死によって急きょ神社を継いだわけですが、東京に住む僕の息子には継ぐことは考えていません。そのことは、神社関係者にも公言していて、僕が70歳になるまでに後継者を探して育ててくださいとお願いしています。でも、現実はかなり高いハードルです。宮司になるには、最低2年間超のカリキュラムを受けなければならないことと、日吉神社の宮司だけでは生活が成り立たないということです。

神社は、地域の人たちのものです。宮司のものではありません。神社が過去、現在、未来と繋がっていくことが大事なことです。

  神社とは地域の人の安らぎを過去から未来繋ぐ空間

1627年から現代、そして未来へ富岡八幡宮は地域の人たちとともにあるのです。

もっとも、神社界では、深刻な後継者不足です。神主のいない神社が多くなっていることも大問題です。

こういう事件が起きると、神社界の未来に暗雲が垂れ込めてくるような気がします。

相撲界の事件でもそうですが、マスコミに心を踊らされすぎないようにしてください。当事者そっちのけでいろいろな情報が溢れてきますので。

故富岡長子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

                              合掌

人間界にどんな悲惨な出来事があろうとも必ず朝はやって来ます。時の移ろいが富岡八幡宮とその地域の人びとにできた心の傷をいやしてくれるでしょう。

今朝の日の出のパノラマと、DSC05356
御嶽山でお別れします。DSC05357


今日の曲は、長子さんのブログで、長子さんは岩崎良美の友人でもありファンでもあることを知りました。

岩崎良美 青春

 











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