音楽

すごく楽しい、そしてハッピーエンドのミュージカル映画です。「グレイテスト・ショーマン」

<今日の表紙>昨日の日の出前の春めいたパノラマ
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昨日は、暖かいお天気の中、横浜でのバドミントンの試合でいっぱいたまった洗濯物を干しました。

久しぶりのゆっくりした1日を過ごしました。

先週の金曜日から公開された映画「グレイテスト・ショーマン」を初日に観てきました。DSC08134


アメリカのショービジネスの創始者と言われる、P.T.バーナムの人生をミュージカルにした映画です。DSC08132


P.T.バーナムには映画「レ・ミゼラブル」で大活躍した、ヒュー・ジャックマンが扮して歌に演技に魅力たっぷりふりまいています。DSC08131


映画のイントロ部分で奏でる歌「ミリオン・ドリームズ」が僕たちをこの物語に誘ってくれます。

もちろん、ドラマですので、山あり谷ありの波乱万丈の人生ですが、最後はファミリーを大切にするというアメリカらしい映画です。DSC08133


ラ・ラ・ランドの音楽家チームが作った音楽も素晴らしい出来栄えです。

そして、ラ・ラ・ランドはハッピーエンドではなかったですので、今回のグレイテスト・ショーマンはハッピーエンドを心掛けたようです。

  音楽とストーリーとがペアとなりハッピーエンドのグレイテスト・ムービー

終わった後も、しばらく僕の頭の中には映画の中の音楽が聞こえていました。

よく晴れた今朝のパノラマとDSC08143
髪の毛を生やして昇って来たお日様でお別れします。DSC08141
お日様もグレイテスト・ショーマンかもね?

今日の曲は、グレイテスト・ショーマンの主題歌 This Is Me



クリスマス・イブには、やっぱり美しい文章と輝く夜がよく似合う

<今日の表紙>来年4月開場を待つ御園座の赤いエントランス
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見上げるようなNEW御園座です。DSC06024
多目的な超高層ビルとして生まれ変わりました。DSC06021


今日はクリスマス・イブです。

やっぱり特別な日だということで、僕が感動した、朝日新聞の記者の吉田純子さんの2012年に98歳で亡くなった音楽評論家の吉田秀和さんへの愛情あふれる美しい惜別のことばと、今日読んで聖夜を迎えてほしい小説「輝く夜」百田尚樹著をご紹介します。

先ずは、吉田純子さんの美しい文章からです。サブタイトルは「大丈夫。 芸術は絶対に死なない」
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音楽家は、言葉からこぼれ落ちる思いを音にする。その音の数々に追いすがり、
ふたたび言葉へと導く。
音楽について書くことは、永遠に矛盾を追うようなものだ。
その矛盾と心豊かに戯れた、不世出の才人だった。

重い内容に向き合うほどに、がぜん軽みを増すその筆は、どこかモーツァルトを思わせた。
東日本大震災から1ヶ月後の本紙「音楽展望」では、第2次大戦中に見ず知らずの
人々から受けた情けをウィット交じりにつづった。
昨年6月には、英国でのオーディオ店員との漫談に近いやりとりを、改行なしで延々48行。
圧巻の名調子だった。

「僕が長生きしたいとお願いしたわけじゃない」と、とぼけた口調でよく言った。
しかし、今年の4月に花見をした時の吉田さんの風情は、少し違った。

帰り際、ざっと風が吹き、色濃いピンクの花びらが無心に遊ぶ子どもたちに降りそそぐと
「いいねえ」と立ち尽くした。
数分後、ゆっくりときびすを返すと「こういうのはもう、僕には見られないだろうから」。
愛する桜と子どもたち。はちきれんばかりの命が鮮やかにむつみ合う光景に、
原発事故からずっと人知れず抱えていた心の重荷を下ろし、静かにこの世界に別れを
告げていたのかもしれない。

戦争で多くを失い、妻にも先立たれた。悲嘆多き人生に寄り添い、死のその日まで
ペンを握らせたのは、長い歩みの果てにたどりついた悠々たる楽観の境地だった。
戦争や人災を繰り返すのも人間ならば、芸術という美しき精神の結晶を生み出すのも
また人間。諦念(ていねん)を微笑みにかえて、人間というどうしようもない存在を
まるごと肯定した。

「音楽の世界はもうダメだと言う人がいるけれど、音楽はいったい何年の年月を
生き延びてきたの。大丈夫。芸術は、絶対に死なないよ」 
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「輝く夜」百田尚樹著は、クリスマス・イブの5編の素敵な物語です。021

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第一話 魔法の万年筆 では、その万年筆で願い事を書くと必ずかないます。ただし3つまで。彼女はどんな願い事をしたのでしょう?

第二話 猫 では、瀕死の猫を拾って懸命に看病して育てた結果、幸運が舞い込みました。どんな幸運でしょう?

第三話 ケーキ では、死期が近い若い女性が見た素敵な夢です。どんな夢だったのでしょう?

第四話 タクシー では、自分の仕事を嘘をついて付き合っていた女性が偶然乗ったタクシーで出会った真実。どんな真実だったのでしょう?

第五話 サンタクロース では、主人公の女性が昔、死にたいと思ってある町をさまよっていたら、偶然入った教会でサンタクロースにふんした牧師さんに、助けられました。その牧師さんから「あなたとはまたいつか会うでしょう」と言われました。そして、どんなことが起きるのでしょう?

これらの物語は、すべてクリスマス・イブの夜に起きることです。そして、すべて、読んだ人のこころの中があたたかくなりますよ。

2時間ほどで、全部読めますので僕のおすすめです。
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クリスマス・イブは、幸せな気持ちになって過ごしてほしいという僕からのささやかなプレゼントです。

  今日だけはみんな素敵なクリスチャンワンダーランドジャパニーズピープル

では、素敵なクリスマス・イブをお過ごしください!

青空をバックに赤い実がきれいなナンテンでお別れします。DSC06029


今日の曲は、山下達郎 クリスマス・イブ




名古屋の今年の紅葉はきれいです。

<今日の表紙>マンションから出てきた昨朝の朝日
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ついに、日の出の位置が完全に新築マンションに隠れてしまいました。DSC03983
11月の終わりには日の出の位置はマンションから脱出するでしょう。ガマン・ガマン!

昨年11月4日に長野県駒ケ根から千畳敷に行きました。その時に見たふもとのバス乗り場の見事な紅葉です。DSC02110
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この紅葉にはかないませんが、今年の名古屋の街路樹の紅葉もきれいですよ。

まずは、千種駅近くの公園のケヤキの紅葉です。DSC03792
木ごとに紅葉の度合いが違って楽しませてくれます。そして、ユリノキの見事な黄葉です。DSC03791


場所は変わって、愛知県スポーツ会館(県スポ)へ行く道です。

信号を渡る前に見事な桜の紅葉が見れます。DSC03985
信号を渡ると、青空をバックに四季桜が咲いています。DSC03986
歩道には落ち葉が溜まっています。DSC03987
ナンキンハゼの紅葉した部分に日が当たって真っ赤に色づいています。DSC03989
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ナンキンハゼ並木はまだみどりが残っています。DSC03994


県スポの3階からの眺めです。DSC03996
緑と赤のコントラストがきれいです。
ナンキンハゼの紅葉のアップです。DSC03998
馬が群れているような感じです。DSC03997


ナンキンハゼの上に見えるケヤキの紅葉のグラデーションとDSC03999
見事に紅葉した名城公園の歩道のケヤキでお別れします。DSC03793


  名古屋では霜月になり見頃ですサクラにケヤキナンキンハゼと

今日の曲は、レーモンド松屋 真実・愛ホテル





前編で騒いだ男の血がスクリーンに飛び散りました。映画「あゝ、荒野(後編)」

<今日の表紙>今朝の朝日新聞に出ていたサントリーの広告
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今日は衆院選挙投票日ですので、襷を掛けた女性。「女性はアルコールの分解に男性よりも時間がかかります」と注意書きも添えています。

iichikoのポスターもいいですけど、DSC02991
サントリーもさすがですね。

昨日は、10月13日のブログにアップしました映画「あゝ、荒野(前編)」の続きの後編を観てきました。DSC02761


前編が気に入ったので、寺山修司の書いた原作の小説「あゝ、荒野」も今読んでいる最中です。DSC02801


後編は、新宿新次(菅田将暉)DSC02762
とバリカン健二(ヤン・イクチュン)のDSC02763
ボクシングの試合に至るまでのストーリーです。

ストーリーの中で、ボクシングの2人の試合は結構長い時間をかけて表現されています。

本能まるだしで戦う2人の姿に理屈抜きの魅力が発散されていました。

監督の岸善幸が原作者の寺山修司が作詞した漫画「あしたのジョー」の矢吹ジョーとライバルの力石徹の試合を参考にしたのは明らかです。DSC03121


  あゝ、荒野クライマックスの闘いはジョーと力石新次と建二

主人公の二人を取り巻く人たちの荒野のような新宿で生きる上での難題などは、棚上げにして2人の戦いを応援して試合の中に入っていきます。

試合結果は映画を観てのお楽しみです。

映画を観ての帰りにミッドランドスクエアB1ロビーで「秋」がテーマ」の花道展が開催されていました。DSC03086


その中での僕のお気に入りの作品2点でお別れします。DSC03074
花の名前も添付しています。DSC03073

次は、ウメモドキ、菊、シンビジューム、バンダ、ピンフラワー、馬酔木で作った作品です。DSC03085
見事ですね!

今日の曲は、あゝ、荒野の主題歌 BRAHMAN 今夜







台風18号の後の「しまなみ海道」はいいね!(しまなみ海道つれづれ)

<今日の表紙>昨日の早朝のお月さまと金星の2ショット(5時28分)
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台風一過の朝は、お月さまと金星が仲良くデートしていました。DSC01709


いいお天気の中、広島から8時10分の高速バスで今治へ出発です。

尾道・しまなみ海道経由で今治まで約2時間半のバスの旅です。DSC01717


途中、休憩したサービスエリアでは、早くもうっすらと紅葉が始まっていました。DSC01715


尾道を過ぎるといきなり、新尾道大橋が出現しました。DSC01719
しまなみ海道は大小7つの橋が架かっています。DSC01723
橋の上からの瀬戸内海はきれいでした。
次から次には大きな橋が出現します。DSC01728
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台風一過の海は静かです。DSC01743


ちなみに、今年6月に飛行機で松山に行ったときに、空からしまなみ海道の橋が見えました。DSC00690
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最後に来島海峡に架かるしまなみ海道で最大の来島海峡大橋の巨大な姿には圧倒されそうでした。DSC01744
今治市が遠くに見えてきました。DSC01748
橋のロングのパノラマもきれいです。DSC01754
橋の下には大きな貨物船が通っています。DSC01749

2時間半の楽しいバスの旅が終わって、無事今治駅前に到着です。DSC01755


  尾道と今治結ぶ橋七つ初秋満喫しまなみの道

今治駅前の猿飛佐助の銅像でお別れします。DSC01756


今日の曲は、レーモンド松屋 来島海峡

「ロッキー」に劣らないボクシング映画です。しかも信じられないような実話「ビニー/信じる男」

<今日の表紙>ニュージーランド産モチュエカ使用アサヒドライプレミアム
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頂き物のビールです。
4月のニュージーランド旅行を思い出しながらおいしくいただきました。

名古屋の真夏の暑さを避けるために、映画館(伏見ミリオン座)へ行きました。

観た映画は、熱い映画でした。

ボクシングの実話 世界チャンピオン ビニー・パジェンサの奇跡の復活劇「ビニー/信じる男」です。DSC02818


主人公ビニー・パジェンサには、セッションで脚光を浴びたマイルズ・テラーが熱演します。DSC02822


ビニーを助ける名トレーナー ケビン・ルーニーにはアーロン・エッカードです。DSC02820


ケビンは、世界タイトルマッチに連敗して、見捨てられたビニーを2階級上げて復活させて世界チャンピオンにします。

喜びもつかの間で、ビニーは交通事故で首の骨を骨折。普通は即引退!

これでは、映画になりません。

ということで、ビニーの命を懸けた復活劇が始まります。DSC02819
「復帰は諦めろ。命にかかわると医者が言ったろ」「どんな命だ?寝ているだけの命か?」DSC02825


ビニー・パジェンサ本人です。DSC02823


この映画の原題は、BLEED FOR THIS 今のために血を流す (僕の和訳ですが)

ビニーの印象的だったセリフ「諦めるのが簡単なのが、怖いんだ」

そして、復帰戦がいきなりの世界タイトルマッチです。DSC02824
クライマックスには、僕もビニーを応援していました。

「ロッキー」もよかったけれど、「ビニー」も素晴らしいボクシング映画です。

涼しい映画館で、熱くなりました。(汗)

  フィクションと思ってしまうカムバックビニー・パジェンサ信じる男

映画館を出ると、名古屋の暑さが僕を襲ってきました。DSC02814


伏見の錦通り交差点近くの歩道に咲いていたカンナでお別れします。DSC02816
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今日の曲は、この映画にぴったりの SEAMO Continue



最近の母の日の花いろいろ

<今日の表紙>昨日見た名古屋三越の母の日の花たち
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よく見ると、母の日の花カーネーションはこの中にはありません。ビックリ!

今日は、5月の第2日曜日ということで「母の日」です。

アメリカで1914年、日本で1949年に定められたとあります。

最初は白いカーネーションを母に贈っていましたが、やがて現在の赤いカーネーションを贈る習慣になったようです。

僕は、恥ずかしながら、母に贈りものをしたことは母の日も含めて記憶にありません。大人になるまで、母の日があることさえ知りませんでした。

多分、僕だけでなく僕の育った時代は、バレンタインデーも含めて世間的に話題になりませんでした。クリスマスは子供のころから知っていました。いつの日からかケーキを食べるようになりました。それでも、小学校の高学年からです。

今は、それだけ豊かになったということでしょう。

地下鉄のエレベーター内でのママ友たちのお話しです。「ねえ、旦那さんのお母さんへプレゼントした?」「ええ、昨日したよ。」「私も早くしなくっちゃ」

今のママさんたちは、自分の母だけではなく義母にも母の日プレゼントをすることが常識になっているのでしょう。

贈る方、贈られる方、双方ともいいコミュニケーションが取れていい習慣ですネ。

今では、カーネーションだけではなくていろいろなカラフルな花たちが溢れています。
ブーゲンビリアです。DSC09588
かわいらしいケイトウです。DSC09580
カラフルないろいろなアジサイです。DSC09585
華やかなガーベラです。DSC09587
これも華やかなリーガスベゴニアです。DSC09583
父の日の花のバラもあります。DSC09590
そして、一番高いところに飾られている値段も高いハイドランシアのフェアリーラブブルーです。(ハイドランシアはアジサイのこと)DSC09582


  母の日はうつりにけりないたずらにカーネーションからフェアリーラブブルー

母の日の花もずいぶん多くの種類が溢れるようになっています。楽しいですね!

尚、こどもの日の国民の休日に関する法律第2条にはこう書かれています。

こどもの人権を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝すること

昨日の夕食を食べた帰りに見た、雨上がりの民家の庭に咲いていた、仲のいい母と子のような白いクレマチスの花(大、小)
でお別れします。DSC09592


今日の曲は、歌う前のトークも歌う中のセリフも母の日にふさわしい 海援隊 母に捧げるバラード


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