音楽

母の日と言えば、カーネーションではなくアジサイになるかもね?

<今日の表紙>昨日、新栄の花屋さんで見た母の日のプレゼント用アジサイ
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カーネーションもアジサイのそばで頑張っています。DSC09756

カラフルなアジサイに軍配が上がりそうです。DSC09602


今日は、5月の第2日曜日ということで「母の日」です。

アメリカで1914年、日本で1949年に定められたとあります。

最初は白いカーネーションを母に贈っていましたが、やがて現在の赤いカーネーションを贈る習慣になったようです。

僕は、母の日とはもうすっかり縁がありませんが、僕の娘の家の片隅には、娘にとっては母で僕にとっては妻が生前大事に育てていたテッセンが5月2日にはきれいに咲いていました。DSC09396
もう、10年前に亡くなった母ですが、テッセンはその後も毎年きれいな花を咲かせています。DSC09397


赤やピンクもいいですが、ブルーやバイオレットも気持ちが和みますね。

一昨年見かけた名古屋三越の花屋さんの母の日コーナーは印象的でした。DSC09579
この中にはカーネーションはありません。ブーゲンビリアです。DSC09588
かわいらしいケイトウです。DSC09580
カラフルないろいろなアジサイです。DSC09585
華やかなガーベラです。DSC09587
これも華やかなリーガスベゴニアです。DSC09583
父の日の花のバラもあります。DSC09590
そして、一番高いところに飾られている値段も高いハイドランシアのフェアリーラブブルーです。(ハイドランシアはアジサイのこと)DSC09582


令和最初の母の日の主役の花はどれでしょう?もちろん、母親が主役ですよ。(汗)

  アジサイが主役になるか令和では母の日の花感謝を込めて

昨年の母の日の天声人語に書かれていた言葉です。
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今日は母に感謝する日であり、母を思う日である。でも、お母さんが自分をねぎらう日であってもいい。頑張っているね。あるいは昔を振り返り、よくやったねと。<母は/舟の一族だろうか。/こころもち傾いているのは/どんな荷物を/積み過ぎているせいか。>吉野宏さんのそんな詩に触れると、母と舟の文字が似ているのが偶然でない気がしてくる。母、妻、そして働く者として、背負う荷が重すぎるなら、どこか無理が来る。
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今朝の素晴らしいパノラマと、DSC09777
温かいお母さんの心のようなオレンジ色の日の出の太陽でお別れします。(5時04分)DSC09773


今日の曲は、ECHO OF PEACE 母の日 Mother's Song


忌野清志郎没後10年の命日(5月2日)の天声人語は心に残りました。

<今日の表紙>友人からの北海道旅行のお土産のビール
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北海道限定のサッポロクラシックです。DSC09629
僕がビール好きなことを知っているのです。

GWは、慌ただしく過ぎ去って行きました。多くの事をブログにアップしてきましたが、5月2日の天声人語は心に残りました。忌野清志郎さんの命日5月2日ということで清志郎さんが高校生の時の担任の美術教師の小林晴雄さんとの心温まる交流のエピソードを書いていました。DSC09394
「十八になる私の子供は内向的でハキハキしません。ギターのプロになるのだと申します。どうしたらよいでしょう」。18歳だった清志郎さんの母親の50年前に載った朝日新聞の人生相談の投稿を紹介して、担任の美術教師の小林先生が「何年か好きなことをやらせてみましょう」。と母親を説得したそうです。DSC09395
小林先生と清志郎さんの交流はその後長く続き、小林先生は清志郎さんを他の教え子と分け隔てなく接していたとのことです。清志郎さんの代表曲の一つ「ぼくの好きな先生」のモデルになった人です。
そして、こう結んでいます。

清志郎さんは58歳で迎えた春の連休の5月2日に亡くなった。今日で没後10年となる。その才能を信じて見守った小林先生も、昨春、86歳で世を去った。教師と生徒を結んだ終生の縁を思う。

いつの世も、人と人との縁がこの世界を作っています。

  先生と教え子の縁楽しんだ清志郎さん没後十年

昨日、花屋さんで見かけた薄紫色の3種類の花でお別れします。
まずはラべンダーです。DSC09679
そして、カラーです。DSC09680
最後はナデシコです。DSC09682


今日の曲は、忌野清志郎(RCサクセション)ぼくの好きな先生



年末を飾る素敵な歌声です。レディー・ガガ 映画「アリー スター誕生」

<今日の表紙>きれいなシクラメン
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12月はシクラメンがよく似合います。

一昨日、新栄を歩いていたら、紅葉がきれいでした。DSC09210
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今年111本目の映画を一昨日観てきました。

レディー・ガガ主演の「アリー スター誕生」です。DSC09232


レディー・ガガとアリーが重なって見えるように設定しているようです。DSC09229
歌はすごく上手でもスターになるには運を引き寄せなければならないという普通のストーリーですが、その中にちりばめられたアリーが歌う歌の数々が素晴らしい!DSC09231


年末を飾るこの映画を是非観て年を越してみてはいかがでしょう。

年末にアリーの歌を聴きながら過ごすプランは最高かもね

今日は、今年204日目のバドミントンを県スポでしました。3人でしたのでシングルス中心の練習になりました。

バドミントンに引き換え映画鑑賞は激減しています。昨年は163本でしたので今年は3割強ダウンです。

来年は130本ぐらいは映画を観たいなと思っています。

昨日の夕暮れ時の煙突とお月様でお別れします。DSC09228
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今日の曲は、Lady Gaga Alway Remember Us This Way

Lady Gaga I'll Never Love Again



ビートルズもすごかったけれどクィーンもかなり、かなりすごいね!映画「ボヘミアン・ラプソディ」

<今日の表紙>ミッドランドスクエアB1広場のクリスマスツリー
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もう街中はクリスマスモードになってきています。

先日、ミッドランドスクエアシネマでクイーンの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました。DSC07879


ボーカルのフレディ・マーキュリーを中心とした「クイーン」の映画です。DSC07874
主演のラミ・マレックです。
映画のタイトル「ボヘミアン・ラプソディ」は、クイーンの1975年の歌ですが、ボヘミアンとは社会の規範にとらわれずに自由放浪的な生活をする人。ラプソディとは、自由形式の器楽曲とありますので、まさにクイーンのメンバー、特にフレディ・マーキュリーの生き方そのものを表しています。DSC07878


映画の中のクイーンのメンバーです。DSC07876
そして、クイーンのアルバムの写真です。DSC07875
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映画終盤のロンドンのウェンブリー・スタジアムで開催された「ライヴ・エイド」でのパフォーマンスは最高でした。

クイーンの音楽をたっぷり聴けて、1070年代~80年代の社会の音楽をリードした雰囲気がプンプンする懐かしい、そして新鮮な感覚に陥りました。2時間15分が短く感じました。フレディ・マーキュリーの人生のように。

音楽の歴史を変えたフレディの力みなぎるボヘミアンラプソディ

昨日のきれいな夕暮れ時のパノラマでお別れします。DSC07881


今日の曲は、Queen Somebody To Love



今年もあと2ヶ月を切りました。今年の目標は何だっけ?

<今日の表紙>今ごろ咲いている娘夫婦の家の庭のシュウメイギク
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7年前撮影
そして、最近名駅前通路の花屋さんでのシュウメイギク・ハドスペンです。DSC06781
シュウメイギクでもかなりイメージが違います。

11月になり、年の瀬も近くなりました。

今年1月に考えた今年の目標は何だったかな?

今年は、ゆるゆるなイメージの目標でしたのですぐに思い出しました。

1月6日のブログで発表しています。

  自分の気持ちと相談しながら楽に生きることにします

10ヶ月の様子からすれば、まあまあ実現しているような感じです。

一番実行出来ているのが睡眠時間の多さです。

お酒を飲んだ、いや、飲み過ぎた翌朝は、日の出ウォッチングを終えると、寝なおしをよくしました。それにより、頭がすっきりしてその日1日を快適に過ごせました。風邪などで体調が悪い時でも寝なおしをよくしました。

バドミントンは、ちょっとやり過ぎの感じでしたので、気持ちと相談じゃなくて身体と相談しながら楽しむことが大事です。

あと、1ヶ月後には、忘年会が始まりだします。ということで、バドミントン仲間の間で隠れたヒットソング「バドミントンのシルバー時代」(青春時代の替え歌 作詞 岸 邦晴)をどうぞ!

1.還暦過ぎて足腰が ガタガタギクシャクどうしたの

  スマッシュ打てばネット前 ポトンと落とされ拾えない

  青春時代のスマッシュはどこへ行ってしまったか

  シルバー時代の入り口は 先の見えないことばかり

2.体はもう早高齢者 昔のプレーはかくれんぼ

  甘いドロップ落とされて 拾いに行けない僕がいる

  青春時代は軽々と シャトルを追いかけ続けたね

  シルバー時代の真ん中は 体が重たくなるばかり

  シルバー時代をよくしたい 誰もがみんな思うこと

  シルバー時代のバドミントン 笑顔忘れず無理せずに


  戌年も残りわずかになりました笑顔忘れず無理せず行こう

名駅前通路の花屋さんで見た黄金色のポインセチアでお別れします。DSC07398


今日の曲は、青春時代の替え歌 年金時代カラオケ



シュワちゃんもいいけれど、シュワちゃんの息子(パトリック・シュワルツェネッガー)もいいね!映画「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」

<今日の表紙>可憐なアジサイのプリンセス・シャーロット
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昨日は、いいお天気の中、ミッドランドスクエアシネマ2に映画を観に行きました。DSC01224

途中の花屋さんでは、きれいなアジサイが目につきました。DSC01225
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観た映画は、太陽の光を浴びると重度の日焼けになり皮膚がんなどが生じやすくなり、神経系の病気にもなりやすい100万人に1人の難病XPという病気を持った娘のラブストーリー「MIDNIGHT SUN」です。DSC01243

日本で2006年に公開された邦画「タイヨウのうた」のリメイクですが、音楽とストーリーがマッチしてとっても感動しました。

主演のケイティには、歌声も良かった、ベラ・ゾーンです。DSC01246
そして、その恋人チャーリーには、シュワちゃんの息子のパトリック・シュワルツェネッガーです。DSC01244
なかなかのハンサムボーイですよ。

美男美女が繰り広げるラブストーリーにハラハラドキドキしながら引き込まれていきました。DSC01247


ラストシーンは、感動の涙が溢れてきます。

  音楽の力示した感動のラストシーンはミッドナイト・サン

若い人たちはもちろん、僕のようなお年寄りも楽しく観れる映画です。

ケイティの事を思い出しながら見た今朝の恵那山からの日の出でお別れします。DSC01236
幸せな気分になれました。

今日の曲は、ケイティ(ベラ・ゾーン)Walk With Me(チャーリーの歌)
参考までに歌詞の意味をどうぞ!DSC01248
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「母」という字は「舟」という字に似ているね。(今朝の天声人語より)

<今日の表紙>先日見た花屋さんの母の日の赤いカーネーション
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今日は、5月の第2日曜日ということで「母の日」です。

アメリカで1914年、日本で1949年に定められたとあります。

最初は白いカーネーションを母に贈っていましたが、やがて現在の赤いカーネーションを贈る習慣になったようです。

今朝の天声人語は、「母」がテーマです。DSC01187
最初は、赤塚不二夫のお母さんのことを書いています。DSC01188
赤塚不二夫は母の手一つで育てられた人ですので、母親には特別な思いがあるようです。

そして、今では、働くお母さんが25~44歳の子育て世代では7割を超えるとあります。

僕がいつも楽しんでいるバドミントンの家庭婦人のママさんたちも多くのママさんがパートなどの仕事に従事していて忙しい毎日を送っています。春休みなどでは、小さい子どもたちがコートサイドでよく遊んでいます。

そして、後半では、DSC01189

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今日は母に感謝する日であり、母を思う日である。でも、お母さんが自分をねぎらう日であってもいい。頑張っているね。あるいは昔を振り返り、よくやったねと。<母は/舟の一族だろうか。/こころもち傾いているのは/どんな荷物を/積み過ぎているせいか。>吉野宏さんのそんな詩に触れると、母と舟の文字が似ているのが偶然でない気がしてくる。母、妻、そして働く者として、背負う荷が重すぎるなら、どこか無理が来る。
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とあります。

「母」という字は「舟」に似ていて、少し傾いています。漢字は面白いですね。

  母と舟似ていることを教えられ舟に乗るとき子供に帰る

今日は、あいにくのお天気ですが、DSC01181
母の日を祝う花で気分は晴れの日曜日でありたいですね。(笑)

昨年の母の日にアップした名古屋三越の花屋さんで見かけた花たちでお別れします。今では、カーネーションだけではなくていろいろなカラフルな花たちが溢れています。
ブーゲンビリアです。DSC09588
かわいらしいケイトウです。DSC09580
カラフルないろいろなアジサイです。DSC09585
華やかなガーベラです。DSC09587
これも華やかなリーガスベゴニアです。DSC09583
父の日の花のバラもあります。DSC09590
そして、一番高いところに飾られている値段も高いハイドランシアのフェアリーラブブルーです。(ハイドランシアはアジサイのこと)DSC09582


今日の曲は、海援隊 母に捧げるバラード


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