音楽

ビートルズもすごかったけれどクィーンもかなり、かなりすごいね!映画「ボヘミアン・ラプソディ」

<今日の表紙>ミッドランドスクエアB1広場のクリスマスツリー
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もう街中はクリスマスモードになってきています。

先日、ミッドランドスクエアシネマでクイーンの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました。DSC07879


ボーカルのフレディ・マーキュリーを中心とした「クイーン」の映画です。DSC07874
主演のラミ・マレックです。
映画のタイトル「ボヘミアン・ラプソディ」は、クイーンの1975年の歌ですが、ボヘミアンとは社会の規範にとらわれずに自由放浪的な生活をする人。ラプソディとは、自由形式の器楽曲とありますので、まさにクイーンのメンバー、特にフレディ・マーキュリーの生き方そのものを表しています。DSC07878


映画の中のクイーンのメンバーです。DSC07876
そして、クイーンのアルバムの写真です。DSC07875
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映画終盤のロンドンのウェンブリー・スタジアムで開催された「ライヴ・エイド」でのパフォーマンスは最高でした。

クイーンの音楽をたっぷり聴けて、1070年代~80年代の社会の音楽をリードした雰囲気がプンプンする懐かしい、そして新鮮な感覚に陥りました。2時間15分が短く感じました。フレディ・マーキュリーの人生のように。

音楽の歴史を変えたフレディの力みなぎるボヘミアンラプソディ

昨日のきれいな夕暮れ時のパノラマでお別れします。DSC07881


今日の曲は、Queen Somebody To Love



今年もあと2ヶ月を切りました。今年の目標は何だっけ?

<今日の表紙>今ごろ咲いている娘夫婦の家の庭のシュウメイギク
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7年前撮影
そして、最近名駅前通路の花屋さんでのシュウメイギク・ハドスペンです。DSC06781
シュウメイギクでもかなりイメージが違います。

11月になり、年の瀬も近くなりました。

今年1月に考えた今年の目標は何だったかな?

今年は、ゆるゆるなイメージの目標でしたのですぐに思い出しました。

1月6日のブログで発表しています。

  自分の気持ちと相談しながら楽に生きることにします

10ヶ月の様子からすれば、まあまあ実現しているような感じです。

一番実行出来ているのが睡眠時間の多さです。

お酒を飲んだ、いや、飲み過ぎた翌朝は、日の出ウォッチングを終えると、寝なおしをよくしました。それにより、頭がすっきりしてその日1日を快適に過ごせました。風邪などで体調が悪い時でも寝なおしをよくしました。

バドミントンは、ちょっとやり過ぎの感じでしたので、気持ちと相談じゃなくて身体と相談しながら楽しむことが大事です。

あと、1ヶ月後には、忘年会が始まりだします。ということで、バドミントン仲間の間で隠れたヒットソング「バドミントンのシルバー時代」(青春時代の替え歌 作詞 岸 邦晴)をどうぞ!

1.還暦過ぎて足腰が ガタガタギクシャクどうしたの

  スマッシュ打てばネット前 ポトンと落とされ拾えない

  青春時代のスマッシュはどこへ行ってしまったか

  シルバー時代の入り口は 先の見えないことばかり

2.体はもう早高齢者 昔のプレーはかくれんぼ

  甘いドロップ落とされて 拾いに行けない僕がいる

  青春時代は軽々と シャトルを追いかけ続けたね

  シルバー時代の真ん中は 体が重たくなるばかり

  シルバー時代をよくしたい 誰もがみんな思うこと

  シルバー時代のバドミントン 笑顔忘れず無理せずに


  戌年も残りわずかになりました笑顔忘れず無理せず行こう

名駅前通路の花屋さんで見た黄金色のポインセチアでお別れします。DSC07398


今日の曲は、青春時代の替え歌 年金時代カラオケ



シュワちゃんもいいけれど、シュワちゃんの息子(パトリック・シュワルツェネッガー)もいいね!映画「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」

<今日の表紙>可憐なアジサイのプリンセス・シャーロット
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昨日は、いいお天気の中、ミッドランドスクエアシネマ2に映画を観に行きました。DSC01224

途中の花屋さんでは、きれいなアジサイが目につきました。DSC01225
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観た映画は、太陽の光を浴びると重度の日焼けになり皮膚がんなどが生じやすくなり、神経系の病気にもなりやすい100万人に1人の難病XPという病気を持った娘のラブストーリー「MIDNIGHT SUN」です。DSC01243

日本で2006年に公開された邦画「タイヨウのうた」のリメイクですが、音楽とストーリーがマッチしてとっても感動しました。

主演のケイティには、歌声も良かった、ベラ・ゾーンです。DSC01246
そして、その恋人チャーリーには、シュワちゃんの息子のパトリック・シュワルツェネッガーです。DSC01244
なかなかのハンサムボーイですよ。

美男美女が繰り広げるラブストーリーにハラハラドキドキしながら引き込まれていきました。DSC01247


ラストシーンは、感動の涙が溢れてきます。

  音楽の力示した感動のラストシーンはミッドナイト・サン

若い人たちはもちろん、僕のようなお年寄りも楽しく観れる映画です。

ケイティの事を思い出しながら見た今朝の恵那山からの日の出でお別れします。DSC01236
幸せな気分になれました。

今日の曲は、ケイティ(ベラ・ゾーン)Walk With Me(チャーリーの歌)
参考までに歌詞の意味をどうぞ!DSC01248
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「母」という字は「舟」という字に似ているね。(今朝の天声人語より)

<今日の表紙>先日見た花屋さんの母の日の赤いカーネーション
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今日は、5月の第2日曜日ということで「母の日」です。

アメリカで1914年、日本で1949年に定められたとあります。

最初は白いカーネーションを母に贈っていましたが、やがて現在の赤いカーネーションを贈る習慣になったようです。

今朝の天声人語は、「母」がテーマです。DSC01187
最初は、赤塚不二夫のお母さんのことを書いています。DSC01188
赤塚不二夫は母の手一つで育てられた人ですので、母親には特別な思いがあるようです。

そして、今では、働くお母さんが25~44歳の子育て世代では7割を超えるとあります。

僕がいつも楽しんでいるバドミントンの家庭婦人のママさんたちも多くのママさんがパートなどの仕事に従事していて忙しい毎日を送っています。春休みなどでは、小さい子どもたちがコートサイドでよく遊んでいます。

そして、後半では、DSC01189

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今日は母に感謝する日であり、母を思う日である。でも、お母さんが自分をねぎらう日であってもいい。頑張っているね。あるいは昔を振り返り、よくやったねと。<母は/舟の一族だろうか。/こころもち傾いているのは/どんな荷物を/積み過ぎているせいか。>吉野宏さんのそんな詩に触れると、母と舟の文字が似ているのが偶然でない気がしてくる。母、妻、そして働く者として、背負う荷が重すぎるなら、どこか無理が来る。
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とあります。

「母」という字は「舟」に似ていて、少し傾いています。漢字は面白いですね。

  母と舟似ていることを教えられ舟に乗るとき子供に帰る

今日は、あいにくのお天気ですが、DSC01181
母の日を祝う花で気分は晴れの日曜日でありたいですね。(笑)

昨年の母の日にアップした名古屋三越の花屋さんで見かけた花たちでお別れします。今では、カーネーションだけではなくていろいろなカラフルな花たちが溢れています。
ブーゲンビリアです。DSC09588
かわいらしいケイトウです。DSC09580
カラフルないろいろなアジサイです。DSC09585
華やかなガーベラです。DSC09587
これも華やかなリーガスベゴニアです。DSC09583
父の日の花のバラもあります。DSC09590
そして、一番高いところに飾られている値段も高いハイドランシアのフェアリーラブブルーです。(ハイドランシアはアジサイのこと)DSC09582


今日の曲は、海援隊 母に捧げるバラード


すごく楽しい、そしてハッピーエンドのミュージカル映画です。「グレイテスト・ショーマン」

<今日の表紙>昨日の日の出前の春めいたパノラマ
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昨日は、暖かいお天気の中、横浜でのバドミントンの試合でいっぱいたまった洗濯物を干しました。

久しぶりのゆっくりした1日を過ごしました。

先週の金曜日から公開された映画「グレイテスト・ショーマン」を初日に観てきました。DSC08134


アメリカのショービジネスの創始者と言われる、P.T.バーナムの人生をミュージカルにした映画です。DSC08132


P.T.バーナムには映画「レ・ミゼラブル」で大活躍した、ヒュー・ジャックマンが扮して歌に演技に魅力たっぷりふりまいています。DSC08131


映画のイントロ部分で奏でる歌「ミリオン・ドリームズ」が僕たちをこの物語に誘ってくれます。

もちろん、ドラマですので、山あり谷ありの波乱万丈の人生ですが、最後はファミリーを大切にするというアメリカらしい映画です。DSC08133


ラ・ラ・ランドの音楽家チームが作った音楽も素晴らしい出来栄えです。

そして、ラ・ラ・ランドはハッピーエンドではなかったですので、今回のグレイテスト・ショーマンはハッピーエンドを心掛けたようです。

  音楽とストーリーとがペアとなりハッピーエンドのグレイテスト・ムービー

終わった後も、しばらく僕の頭の中には映画の中の音楽が聞こえていました。

よく晴れた今朝のパノラマとDSC08143
髪の毛を生やして昇って来たお日様でお別れします。DSC08141
お日様もグレイテスト・ショーマンかもね?

今日の曲は、グレイテスト・ショーマンの主題歌 This Is Me



クリスマス・イブには、やっぱり美しい文章と輝く夜がよく似合う

<今日の表紙>来年4月開場を待つ御園座の赤いエントランス
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見上げるようなNEW御園座です。DSC06024
多目的な超高層ビルとして生まれ変わりました。DSC06021


今日はクリスマス・イブです。

やっぱり特別な日だということで、僕が感動した、朝日新聞の記者の吉田純子さんの2012年に98歳で亡くなった音楽評論家の吉田秀和さんへの愛情あふれる美しい惜別のことばと、今日読んで聖夜を迎えてほしい小説「輝く夜」百田尚樹著をご紹介します。

先ずは、吉田純子さんの美しい文章からです。サブタイトルは「大丈夫。 芸術は絶対に死なない」
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音楽家は、言葉からこぼれ落ちる思いを音にする。その音の数々に追いすがり、
ふたたび言葉へと導く。
音楽について書くことは、永遠に矛盾を追うようなものだ。
その矛盾と心豊かに戯れた、不世出の才人だった。

重い内容に向き合うほどに、がぜん軽みを増すその筆は、どこかモーツァルトを思わせた。
東日本大震災から1ヶ月後の本紙「音楽展望」では、第2次大戦中に見ず知らずの
人々から受けた情けをウィット交じりにつづった。
昨年6月には、英国でのオーディオ店員との漫談に近いやりとりを、改行なしで延々48行。
圧巻の名調子だった。

「僕が長生きしたいとお願いしたわけじゃない」と、とぼけた口調でよく言った。
しかし、今年の4月に花見をした時の吉田さんの風情は、少し違った。

帰り際、ざっと風が吹き、色濃いピンクの花びらが無心に遊ぶ子どもたちに降りそそぐと
「いいねえ」と立ち尽くした。
数分後、ゆっくりときびすを返すと「こういうのはもう、僕には見られないだろうから」。
愛する桜と子どもたち。はちきれんばかりの命が鮮やかにむつみ合う光景に、
原発事故からずっと人知れず抱えていた心の重荷を下ろし、静かにこの世界に別れを
告げていたのかもしれない。

戦争で多くを失い、妻にも先立たれた。悲嘆多き人生に寄り添い、死のその日まで
ペンを握らせたのは、長い歩みの果てにたどりついた悠々たる楽観の境地だった。
戦争や人災を繰り返すのも人間ならば、芸術という美しき精神の結晶を生み出すのも
また人間。諦念(ていねん)を微笑みにかえて、人間というどうしようもない存在を
まるごと肯定した。

「音楽の世界はもうダメだと言う人がいるけれど、音楽はいったい何年の年月を
生き延びてきたの。大丈夫。芸術は、絶対に死なないよ」 
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「輝く夜」百田尚樹著は、クリスマス・イブの5編の素敵な物語です。021

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第一話 魔法の万年筆 では、その万年筆で願い事を書くと必ずかないます。ただし3つまで。彼女はどんな願い事をしたのでしょう?

第二話 猫 では、瀕死の猫を拾って懸命に看病して育てた結果、幸運が舞い込みました。どんな幸運でしょう?

第三話 ケーキ では、死期が近い若い女性が見た素敵な夢です。どんな夢だったのでしょう?

第四話 タクシー では、自分の仕事を嘘をついて付き合っていた女性が偶然乗ったタクシーで出会った真実。どんな真実だったのでしょう?

第五話 サンタクロース では、主人公の女性が昔、死にたいと思ってある町をさまよっていたら、偶然入った教会でサンタクロースにふんした牧師さんに、助けられました。その牧師さんから「あなたとはまたいつか会うでしょう」と言われました。そして、どんなことが起きるのでしょう?

これらの物語は、すべてクリスマス・イブの夜に起きることです。そして、すべて、読んだ人のこころの中があたたかくなりますよ。

2時間ほどで、全部読めますので僕のおすすめです。
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クリスマス・イブは、幸せな気持ちになって過ごしてほしいという僕からのささやかなプレゼントです。

  今日だけはみんな素敵なクリスチャンワンダーランドジャパニーズピープル

では、素敵なクリスマス・イブをお過ごしください!

青空をバックに赤い実がきれいなナンテンでお別れします。DSC06029


今日の曲は、山下達郎 クリスマス・イブ




名古屋の今年の紅葉はきれいです。

<今日の表紙>マンションから出てきた昨朝の朝日
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ついに、日の出の位置が完全に新築マンションに隠れてしまいました。DSC03983
11月の終わりには日の出の位置はマンションから脱出するでしょう。ガマン・ガマン!

昨年11月4日に長野県駒ケ根から千畳敷に行きました。その時に見たふもとのバス乗り場の見事な紅葉です。DSC02110
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この紅葉にはかないませんが、今年の名古屋の街路樹の紅葉もきれいですよ。

まずは、千種駅近くの公園のケヤキの紅葉です。DSC03792
木ごとに紅葉の度合いが違って楽しませてくれます。そして、ユリノキの見事な黄葉です。DSC03791


場所は変わって、愛知県スポーツ会館(県スポ)へ行く道です。

信号を渡る前に見事な桜の紅葉が見れます。DSC03985
信号を渡ると、青空をバックに四季桜が咲いています。DSC03986
歩道には落ち葉が溜まっています。DSC03987
ナンキンハゼの紅葉した部分に日が当たって真っ赤に色づいています。DSC03989
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ナンキンハゼ並木はまだみどりが残っています。DSC03994


県スポの3階からの眺めです。DSC03996
緑と赤のコントラストがきれいです。
ナンキンハゼの紅葉のアップです。DSC03998
馬が群れているような感じです。DSC03997


ナンキンハゼの上に見えるケヤキの紅葉のグラデーションとDSC03999
見事に紅葉した名城公園の歩道のケヤキでお別れします。DSC03793


  名古屋では霜月になり見頃ですサクラにケヤキナンキンハゼと

今日の曲は、レーモンド松屋 真実・愛ホテル





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