音楽

釧路から195キロの襟裳岬まで行って「襟裳岬」を唄って来ました。(釧路つれづれ(6))

<今日の表紙>風の岬で有名な襟裳岬でのショット
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昨日は、曇り空でしたので、今回の重要な目的地「襟裳岬」に朝9時に出かけました。

ナビで調べると、国道38号線から国道336号線で行くルートが195キロと出ました。

ネットでは、3時間半も見ればたどり着くと出ていました。

途中の景色は、まさに北海道という風景は目白押しでした。僕が印象的だったのは、広大な麦畑です。DSC03832


雄大な十勝川の河口付近です。DSC03833


襟裳岬に近づくと、海岸線が広がっています。DSC03838
昆布が波打ち際に漂っています。DSC03841
そして、昆布を干している風景がいたるところで観られます。DSC03850


ついに12時半に襟裳岬の駐車場に到着しました。気温は15℃です。

車の外に出るとすごい強風が出迎えてくれました。

早速、襟裳岬という看板が立っているところに向かいました。そこから見る風景です。DSC03866


別のところには、襟裳岬の位置を示したプレートがありました。DSC03885
灯台も見えます。DSC03887


襟裳岬の突端に向かう道路です。DSC03894
突端です。DSC03903
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襟裳岬のハマナスは強風にさらされていますので地を這うように咲いていました。DSC03900


襟裳岬の名物は強風とゼニガタアザラシです。襟裳岬にある「風の館」では、ゼニガタアザラシウォッチング専用の望遠鏡が用意されています。DSC03917
この望遠鏡を覗けばアザラシが見えるように調整しています。見えました。DSC03916
僕のデジカメを係の人に指示してもらって撮りました。昨日はもやっていてわかりにくかったですが写っています。実際の写真はこんな具合です。DSC03914
1000頭ほどが襟裳岬の周りに生息しているとのことです。

そして、昨日のメインイベントです。その前に平成天皇の御製がかかれた歌碑です。DSC03876


  吹きすさぶ海風に耐えし黒松を永年かけて人ら育てぬ
(海の風が強く吹き荒れるこの地で人々は長い年月をかけて黒松を植え育てたのである)
平成18年9月に襟裳岬を訪れた時の歌です。

それでは、襟裳岬でのメインイベントです。有名な森進一の歌「襟裳岬」の歌碑です。DSC03879
襟裳岬で襟裳岬を唄うのが今回のメインイベントです。

歌碑を見ながら襟裳岬を唄う僕でお別れします。DSC03919
風の音が大きくて周りの人には聞こえていません。(汗)

  襟裳岬バックコーラス風の音主役の僕の声は吹き飛ぶ

今日の曲は、森進一ではなくて、襟裳岬を作曲した若い時の吉田拓郎 襟裳岬



母の日と言えば、カーネーションではなくアジサイになるかもね?

<今日の表紙>昨日、新栄の花屋さんで見た母の日のプレゼント用アジサイ
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カーネーションもアジサイのそばで頑張っています。DSC09756

カラフルなアジサイに軍配が上がりそうです。DSC09602


今日は、5月の第2日曜日ということで「母の日」です。

アメリカで1914年、日本で1949年に定められたとあります。

最初は白いカーネーションを母に贈っていましたが、やがて現在の赤いカーネーションを贈る習慣になったようです。

僕は、母の日とはもうすっかり縁がありませんが、僕の娘の家の片隅には、娘にとっては母で僕にとっては妻が生前大事に育てていたテッセンが5月2日にはきれいに咲いていました。DSC09396
もう、10年前に亡くなった母ですが、テッセンはその後も毎年きれいな花を咲かせています。DSC09397


赤やピンクもいいですが、ブルーやバイオレットも気持ちが和みますね。

一昨年見かけた名古屋三越の花屋さんの母の日コーナーは印象的でした。DSC09579
この中にはカーネーションはありません。ブーゲンビリアです。DSC09588
かわいらしいケイトウです。DSC09580
カラフルないろいろなアジサイです。DSC09585
華やかなガーベラです。DSC09587
これも華やかなリーガスベゴニアです。DSC09583
父の日の花のバラもあります。DSC09590
そして、一番高いところに飾られている値段も高いハイドランシアのフェアリーラブブルーです。(ハイドランシアはアジサイのこと)DSC09582


令和最初の母の日の主役の花はどれでしょう?もちろん、母親が主役ですよ。(汗)

  アジサイが主役になるか令和では母の日の花感謝を込めて

昨年の母の日の天声人語に書かれていた言葉です。
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今日は母に感謝する日であり、母を思う日である。でも、お母さんが自分をねぎらう日であってもいい。頑張っているね。あるいは昔を振り返り、よくやったねと。<母は/舟の一族だろうか。/こころもち傾いているのは/どんな荷物を/積み過ぎているせいか。>吉野宏さんのそんな詩に触れると、母と舟の文字が似ているのが偶然でない気がしてくる。母、妻、そして働く者として、背負う荷が重すぎるなら、どこか無理が来る。
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今朝の素晴らしいパノラマと、DSC09777
温かいお母さんの心のようなオレンジ色の日の出の太陽でお別れします。(5時04分)DSC09773


今日の曲は、ECHO OF PEACE 母の日 Mother's Song


忌野清志郎没後10年の命日(5月2日)の天声人語は心に残りました。

<今日の表紙>友人からの北海道旅行のお土産のビール
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北海道限定のサッポロクラシックです。DSC09629
僕がビール好きなことを知っているのです。

GWは、慌ただしく過ぎ去って行きました。多くの事をブログにアップしてきましたが、5月2日の天声人語は心に残りました。忌野清志郎さんの命日5月2日ということで清志郎さんが高校生の時の担任の美術教師の小林晴雄さんとの心温まる交流のエピソードを書いていました。DSC09394
「十八になる私の子供は内向的でハキハキしません。ギターのプロになるのだと申します。どうしたらよいでしょう」。18歳だった清志郎さんの母親の50年前に載った朝日新聞の人生相談の投稿を紹介して、担任の美術教師の小林先生が「何年か好きなことをやらせてみましょう」。と母親を説得したそうです。DSC09395
小林先生と清志郎さんの交流はその後長く続き、小林先生は清志郎さんを他の教え子と分け隔てなく接していたとのことです。清志郎さんの代表曲の一つ「ぼくの好きな先生」のモデルになった人です。
そして、こう結んでいます。

清志郎さんは58歳で迎えた春の連休の5月2日に亡くなった。今日で没後10年となる。その才能を信じて見守った小林先生も、昨春、86歳で世を去った。教師と生徒を結んだ終生の縁を思う。

いつの世も、人と人との縁がこの世界を作っています。

  先生と教え子の縁楽しんだ清志郎さん没後十年

昨日、花屋さんで見かけた薄紫色の3種類の花でお別れします。
まずはラべンダーです。DSC09679
そして、カラーです。DSC09680
最後はナデシコです。DSC09682


今日の曲は、忌野清志郎(RCサクセション)ぼくの好きな先生



年末を飾る素敵な歌声です。レディー・ガガ 映画「アリー スター誕生」

<今日の表紙>きれいなシクラメン
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12月はシクラメンがよく似合います。

一昨日、新栄を歩いていたら、紅葉がきれいでした。DSC09210
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今年111本目の映画を一昨日観てきました。

レディー・ガガ主演の「アリー スター誕生」です。DSC09232


レディー・ガガとアリーが重なって見えるように設定しているようです。DSC09229
歌はすごく上手でもスターになるには運を引き寄せなければならないという普通のストーリーですが、その中にちりばめられたアリーが歌う歌の数々が素晴らしい!DSC09231


年末を飾るこの映画を是非観て年を越してみてはいかがでしょう。

年末にアリーの歌を聴きながら過ごすプランは最高かもね

今日は、今年204日目のバドミントンを県スポでしました。3人でしたのでシングルス中心の練習になりました。

バドミントンに引き換え映画鑑賞は激減しています。昨年は163本でしたので今年は3割強ダウンです。

来年は130本ぐらいは映画を観たいなと思っています。

昨日の夕暮れ時の煙突とお月様でお別れします。DSC09228
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今日の曲は、Lady Gaga Alway Remember Us This Way

Lady Gaga I'll Never Love Again



ビートルズもすごかったけれどクィーンもかなり、かなりすごいね!映画「ボヘミアン・ラプソディ」

<今日の表紙>ミッドランドスクエアB1広場のクリスマスツリー
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もう街中はクリスマスモードになってきています。

先日、ミッドランドスクエアシネマでクイーンの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました。DSC07879


ボーカルのフレディ・マーキュリーを中心とした「クイーン」の映画です。DSC07874
主演のラミ・マレックです。
映画のタイトル「ボヘミアン・ラプソディ」は、クイーンの1975年の歌ですが、ボヘミアンとは社会の規範にとらわれずに自由放浪的な生活をする人。ラプソディとは、自由形式の器楽曲とありますので、まさにクイーンのメンバー、特にフレディ・マーキュリーの生き方そのものを表しています。DSC07878


映画の中のクイーンのメンバーです。DSC07876
そして、クイーンのアルバムの写真です。DSC07875
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映画終盤のロンドンのウェンブリー・スタジアムで開催された「ライヴ・エイド」でのパフォーマンスは最高でした。

クイーンの音楽をたっぷり聴けて、1070年代~80年代の社会の音楽をリードした雰囲気がプンプンする懐かしい、そして新鮮な感覚に陥りました。2時間15分が短く感じました。フレディ・マーキュリーの人生のように。

音楽の歴史を変えたフレディの力みなぎるボヘミアンラプソディ

昨日のきれいな夕暮れ時のパノラマでお別れします。DSC07881


今日の曲は、Queen Somebody To Love



今年もあと2ヶ月を切りました。今年の目標は何だっけ?

<今日の表紙>今ごろ咲いている娘夫婦の家の庭のシュウメイギク
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7年前撮影
そして、最近名駅前通路の花屋さんでのシュウメイギク・ハドスペンです。DSC06781
シュウメイギクでもかなりイメージが違います。

11月になり、年の瀬も近くなりました。

今年1月に考えた今年の目標は何だったかな?

今年は、ゆるゆるなイメージの目標でしたのですぐに思い出しました。

1月6日のブログで発表しています。

  自分の気持ちと相談しながら楽に生きることにします

10ヶ月の様子からすれば、まあまあ実現しているような感じです。

一番実行出来ているのが睡眠時間の多さです。

お酒を飲んだ、いや、飲み過ぎた翌朝は、日の出ウォッチングを終えると、寝なおしをよくしました。それにより、頭がすっきりしてその日1日を快適に過ごせました。風邪などで体調が悪い時でも寝なおしをよくしました。

バドミントンは、ちょっとやり過ぎの感じでしたので、気持ちと相談じゃなくて身体と相談しながら楽しむことが大事です。

あと、1ヶ月後には、忘年会が始まりだします。ということで、バドミントン仲間の間で隠れたヒットソング「バドミントンのシルバー時代」(青春時代の替え歌 作詞 岸 邦晴)をどうぞ!

1.還暦過ぎて足腰が ガタガタギクシャクどうしたの

  スマッシュ打てばネット前 ポトンと落とされ拾えない

  青春時代のスマッシュはどこへ行ってしまったか

  シルバー時代の入り口は 先の見えないことばかり

2.体はもう早高齢者 昔のプレーはかくれんぼ

  甘いドロップ落とされて 拾いに行けない僕がいる

  青春時代は軽々と シャトルを追いかけ続けたね

  シルバー時代の真ん中は 体が重たくなるばかり

  シルバー時代をよくしたい 誰もがみんな思うこと

  シルバー時代のバドミントン 笑顔忘れず無理せずに


  戌年も残りわずかになりました笑顔忘れず無理せず行こう

名駅前通路の花屋さんで見た黄金色のポインセチアでお別れします。DSC07398


今日の曲は、青春時代の替え歌 年金時代カラオケ



シュワちゃんもいいけれど、シュワちゃんの息子(パトリック・シュワルツェネッガー)もいいね!映画「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」

<今日の表紙>可憐なアジサイのプリンセス・シャーロット
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昨日は、いいお天気の中、ミッドランドスクエアシネマ2に映画を観に行きました。DSC01224

途中の花屋さんでは、きれいなアジサイが目につきました。DSC01225
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観た映画は、太陽の光を浴びると重度の日焼けになり皮膚がんなどが生じやすくなり、神経系の病気にもなりやすい100万人に1人の難病XPという病気を持った娘のラブストーリー「MIDNIGHT SUN」です。DSC01243

日本で2006年に公開された邦画「タイヨウのうた」のリメイクですが、音楽とストーリーがマッチしてとっても感動しました。

主演のケイティには、歌声も良かった、ベラ・ゾーンです。DSC01246
そして、その恋人チャーリーには、シュワちゃんの息子のパトリック・シュワルツェネッガーです。DSC01244
なかなかのハンサムボーイですよ。

美男美女が繰り広げるラブストーリーにハラハラドキドキしながら引き込まれていきました。DSC01247


ラストシーンは、感動の涙が溢れてきます。

  音楽の力示した感動のラストシーンはミッドナイト・サン

若い人たちはもちろん、僕のようなお年寄りも楽しく観れる映画です。

ケイティの事を思い出しながら見た今朝の恵那山からの日の出でお別れします。DSC01236
幸せな気分になれました。

今日の曲は、ケイティ(ベラ・ゾーン)Walk With Me(チャーリーの歌)
参考までに歌詞の意味をどうぞ!DSC01248
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