映画

6月は映画を5本観ましたが、最後の映画「ランボー ラスト・ブラッド」はかなりランボーな映画でした。

<今日の表紙>一昨日行ったミッドランドスクエアシネマの待合スペース
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待合も、映画ルームも50%ルールを守っています。

6月もあと2日になりました。映画館にも人出が戻ってきていますが、なにせ新作の公開本数も少なくまだ以前に比べるとかなり見劣りします。

その影響でしょうか、6月に観た映画の本数はわずか5本です。しかも、印象に残ったいい映画と言えるのは「コリーニ事件」だけです。DSC09634
ナチス時代の犯罪を掘り起こした秀作です。

そして、印象に残ったランボーな映画が、土曜日に観た「ランボー ラスト・ブラッド」です。DSC09979
73歳のシルベスター・スタローンのランボーシリーズの最新版です。

50%ルールの客席がほぼ埋まった状態での期待した映画でした。

イントロはいい感じで面白くなりそうだなと思いましたが、途中からストーリーがランボーになり終わってみれば超ハードなバイオレンスのみが残ったグロテスクな映画でした。

  スタローン歳をとっても超過激ランボー役はランボー過ぎる

73歳のスタローンのアクションはいいですがお年寄りですのでもっと理知的な場面も取り入れてくれれば良かったです。ロッキーでは今は選手ではなくコーチとして映画に出ています。これは良かった。

まだまだ、映画ファンの選択肢が少ない状況が続きそうです。

26日午後2時半にLINEで受信した友人の和田君からのツチアケビでお別れします。1593309078967
秋になるとアケビのような実ができる。葉はないとの説明あり。後日受信した花をつけたツチアケビです。1593597444604


今日の曲は、矢沢永吉 止まらないHa~Ha

映画館も少しづつ人が多くなってきたようです。

<今日の表紙>伏見のむらさきやさんの玄関横のゴクラクチョウカの生け花
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昨日は久しぶりに伏見にある伏見ミリオン座へ映画を観に行きました。

観た映画はベルギー・フランス合作の「その手に触れるまで」です。DSC09928
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放映20分前にチケット売り場に行くともうあと3席しか空いていません。僕がチケットを買うとすぐに満席になりました。DSC09927


通常の50%が満席という入場制限をしていますが、だいぶお客が戻って来たようです。

映画の内容は、イスラム教の世界のことですので、日本人の僕にはよく分かりませんでした。

先日のミッドランドスクエアシネマといい、昨日のミリオン座といい50%制限中ですが新作も徐々に登場しています。

しかし、映画製作の現場はコロナショックで中断しているようで今後が心配です。

それと、観ている側がマスクをして、映画の中はマスクなしですのでちょっと違和感を感じます。

まあ、それでもいい映画がいっぱい公開される世界が早く到来することを期待しています。

 マスクしてマスクしてない世界観てうらやましいと映画鑑賞

日曜日の朝日歌壇を飾った山添母娘の歌でお別れします。DSC09862

母親の聖子さんの歌

  新しい友は出席番号の奇数の子となる分散登校

娘の葵ちゃんの歌

  メヌエットあと五小節で終わるのにピアノのレッスンずっとお休み

今日の曲は、松任谷由実 やさしさに包まれたなら

1ヵ月ぶりに映画2本観て、名駅前通路の花屋さんもウォッチングです。

<今日の表紙>JR大曽根駅改札口のパチンコ店のポスター
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大曽根駅のポスターもパチンコ店が帰ってきて日常が戻りつつあります。

昨朝は涼しいよく晴れたパノラマで始まりました。DSC09819
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9時半ごろのJRで名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマへ映画を観に行きました。DSC09825


午前中に観た映画は、ベネディクト・カンバーバッチ主演の「エジソンズ・ゲーム」です。DSC09841
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エジソンとビジネスで対立したマイケル・シャノン演じるジョージ・ウェスティングハウスの渋い演技も作品を引き締めていて面白かったです。DSC09843
直流のエジソンVS交流のウェスティングハウスという電気をめぐる主導権争いを中心とした1880年代~1890年代のアメリカの熱気を感じれる映画です。

  直流と交流通じ未来への夢を戦うエジソンズ・ゲーム

久しぶりにランチはチカマチラウンジのまるは食堂でエビフライ定食です。DSC09827


そして、昼過ぎから観た映画は、2013年に観て面白かったロバート・ダウニーJr主演の「アイアンマン3」です。DSC09844

映画館は、まだ新作がわずかですのでこういう大ヒットした映画も放映しています。ロバート・ダウニーJrです。016

理知的で、憂いのある容姿が素敵です。

そして、トニーの恋人 ペッパー・ポッツ役のグウィネス・パルトロウです。013

彼女は、ピープル誌が選ぶ「最も美しい女性」に選ばれたほどのとても魅力的な女性です。

約130分間楽しめて満足です。

映画を2本観て、満足した帰り道では久しぶりの名駅前通路の花屋さんでのフラワー・ウォッチングです。夏の訪れを告げるハイビスカスです。DSC09829
可憐なマンデビラ・ディアマンティーナです。DSC09830
かわいいランタナ七変化です。DSC09837
そして、葉っぱがきれいなコリウスです。DSC09839


花屋さんはもう梅雨の花、アジサイは終わり盛夏モードです。

一昨日3ヵ月遅れで始まったプロ野球で通算6000勝を挙げたジャイアンツでお別れします。DSC09810
プロ野球はやっと球春です。(汗)

今日の曲は、君の名は 主題歌 RADWINPS スパークル



約3週間ぶりの映画「コリーニ事件」は重い迫力があり楽しめました。

<今日の表紙>昨日午後からバドミントンの練習をした北生涯学習センターの体育室の温度計
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昨日で3日連続のバドミントンでしたが、室温30℃湿度50%での中での汗びっしょりの状態でした。これからのバドミントンの練習は、コロナより熱中症のほうが怖いです。

さて、昨日は約3週間ぶりで6月初めて名駅前のミッドランドスクエアシネマに行きました。DSC09627


昨日から、新作がちょっとづつ公開されています。

ということで、ドイツ映画「コリーニ事件」を観てきました。DSC09634

新米の弁護士カスパー・ライネンが、殺人事件を担当して、犯人の動機を探るストーリーです。しかも、殺されたのは恩人だったことが分かります。昨日の朝日新聞夕刊にも紹介された注目作です。DSC09631
ここにも、第二次大戦中のナチスの犯罪が関与したことが分かります。寡黙な殺人犯のファブリツィオ・コリーニには、超ベテラン俳優のフランコ・ネロが扮してこの映画を締めています。DSC09632


このドイツ映画は自らの国の負の遺産をえぐって重い迫力に満ちていて、久しぶりのスクリーンを堪能できました。

  久々の新作トップドイツから正義に挑むコリーニ事件

ミッドランドスクエア前のプランタンの花壇に咲くベゴニアでお別れします。DSC09629
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今日の曲は、HOUND DOG ラスト・シーン

ブルーインパルスin東京スカイで2014年の映画「絆 再びの空へ」を思い出しました。

<今日の表紙>ブルーインパルスin東京スカイ
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ネットより

5月29日に医療従事者に感謝のフライトを東京の空で実施しました。DSC09261
東京駅上空

東京に住む息子から自宅からの映像もLINEで届きました。

その時、2011年3月11日のブルーインパルスの幸運が脳裏によみがえってきました。

自衛隊松島基地をホームとしていたブルーインパルスは九州新幹線開業イベントのために松島基地が津波に襲われたときに幸運にも九州にいました。

2014年公開の2011年3月11日からのブルーインパルス復活の記録映画「絆 再びの空へ」を思い出しました。

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3月8日~春日井コロナで上映されている映画「絆 再びの空へ ブルーインパルス」を観てきました。001


3年前の東日本大震災で被災した航空自衛隊松島基地に所属している、アクロバット飛行を専門とする部隊「ブルーインパルス」は幸運にも、当日は九州に展示飛行で出かけていて被災しませんでした。

しかし、帰るべき基地が壊滅的な被害を受けていました。

隊員たちは、2ヶ月の間、空に行けなくて、復興支援の任務で松島基地に帰っていました。

そんな状況のブルーインパルスを2年以上にわたって撮り続けたドキュメンタリー映画です。004
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この映画を観ていると、あの日から今日までの復興への道程が当事者はもちろん、いろいろな人の理解や協力のもとに成し得ているということを改めて確認できます。

ブルーインパルスが松島基地に帰ってきた昨年の秋、あの日からの続きがやっと始まります。

復興は、これから何年かかるかわかりませんが、これからも続いていかなければなりません。005


別の角度からですが、高レベルの技術を常に維持しなければいけない職業で2ヶ月の空白を取り戻す事はすごく大変なこともよくわかります。

   神様が 残してくれた ブルー6機 日本の空に 勇気ふりまく
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神様が残してくれたブルー6機が東京の空でコロナに立ち向かう医療従事者の人たちを励ましてくれました。そして、日本の空に医療従事者の人々への感謝を振りまいてくれました。

  神様が残してくれたブルー6機日本の空に感謝ふりまく

東日本大震災と今回のコロナショックはつながっているようです。そして、必ずコロナショックを克服できるとブルーインパルスが東京の青空の中で言っています。

煙突の煙が雲のような今朝のパノラマでお別れします。DSC09266


今日の曲は、長渕剛 CLOSE YOUR EYES


やっと映画を映画館で観れるようになりました。でも、元通りの状態には程遠い感じです。(涙)

<今日の表紙>久しぶりの伏見ミリオン座近くのむらさきやさんの玄関横の生け花
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昨日から名古屋の映画館が再開しましたので早速映画三昧の1日でした。なにせ4月の映画鑑賞は0でした。

お昼前に伏見でランチを食べて伏見ミリオン座へ出かけました。ミリオン座のロビーは各テーブルに1席という配置でソーシャルディスタンスを考えています。DSC08928
ミリオン1という大きいホールに入りました。DSC08931
そして客席もなんと満席が通常の25%です。各列も1列おき、そして、席も両側は開けて座ります。DSC08930
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昨日は金曜日でしたのでいいですが、土日になるとすぐに満席になってしまします。映画館の経営はかなり厳しいですね。

肝心の観た映画は、レビューが4.0のフランス映画「最高の花婿 アンコール」です。DSC08936
今の時期は公開延期の作品が多くて映画館も苦労しているようです。まあまあ面白かったコメディームービーです。

笑ってハッピーな気分で向かった先は、名駅前のミッドランドスクエアシネマです。DSC08933
JRタワーズも久しぶりです。

ミッドランドスクエアシネマはまあまあの人出かなと思いましたが、ガラガラでした。DSC08932
こちらは通常の50%で満席にしていました。

そして、観た映画は、昨年2月に観てすごく感動したインド映画「バジュランギおじさんと、小さな迷子」です。DSC01170
偶然リバイバル放映をしてくれましたので観ることにしました。

いい映画は、何回観ても感動しますね。バジュランギを演じるサルマン・カーンです。DSC01171
歌や踊りも上手ですよ。
そして、とってもかわいいシャヒーダーを演じるハルシャーリー・マルホートラです。DSC01172
おじさんたちは彼女の笑顔で癒されますよ。

結局昨日は、久しぶりの映画鑑賞2つの映画館で2本たっぷりの映画三昧の1日でした。

  コロナ後の映画業界大変だ客席減少作品減少

久しぶりの名駅近くの通路の花屋さんで見かけたアジサイのシャイニーブルーとDSC08934
フェアリーアイでお別れします。DSC08935


今日の曲は、コブクロ 風をみつめて

マンデラ大統領の獄中生活に比べたら今の僕の生活はノープロブレム 映画「インビクタス負けざる者たち」

<今日の表紙>東京に住む息子からのプレゼントDVD「インビクタス 負けざる者たち
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一昨日、夕方に息子からのLINEで「インビクタス 負けざる者たち」というラグビーの映画観たことある?と連絡があり、観たことないと回答したら、アマゾンで送ると言う事で、昨日夕方6時ごろ届きました。

南アフリカ共和国初の黒人大統領のネルソン・マンデラと1995年南アで開催されたラグビーワールドカップでの南ア優勝チームのキャプテンのフランソワ・ピナールの活躍を描いた史実の基づいた映画です。DSC07246


マンデラにはモーガン・フリーマン、DSC07247
ピナールにはマット・デイモンが熱演しています。DSC07244
そして、監督はクリント・イーストウッドです。

タイトルの「インビクタス」とはマンデラが好きな英国の詩人ウィリアム・ヘンリーの詩の一説でどんな運命にも負けない不屈の精神を詠っています。27年間の獄中生活を耐えたマンデラならではのことばです。「わが運命を決めるのは我なり、我が魂を制するのは我なり」

この映画を観ていると今の僕のコロナショックでの窮屈な環境などたいしたことではないという事がよく分かります。

コロナショックの緊急事態宣言の期間中に観る映画としては、内容にも感動しますし、今の自分の環境を客観的に見るのに適しています。

4月になって映画は観れていませんでしたので、思わぬギフトが届き嬉しかったです。

  息子から思わぬギフトインビクタスコロナショックが少し和らぐ

とりあえず、5月6日まであと16日です。

JR勝川駅ロータリーの街路樹のきれいなハナミズキの花でお別れします。DSC07254
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今日の曲は、Uru あなたがいることで
株式会社中日映像出版
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