映画

秋らしい4連休初日でした。

<今日の表紙>JR勝川駅外に掲げられた「国勢調査」の横断幕
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名駅前に映画を観に出かけるときにマンション入り口で国勢調査員の人にばったり会いました。郵便受けに書類を入れてもらって出かけました。DSC02215
郵送での回答は10月1日~7日までです。

国勢調査は5年ごとです。

昨朝は曇り空で始まりました。DSC02200
恵那山のシルエットがきれいです。DSC02201


11時20分ごろのJRタワーズです。DSC02204
名駅前は結構涼しくよく晴れてきました。昨日観た映画は、一昨日観て内容がよく理解できなかった「TENET」です。DSC02199
2日連続でしたので内容は大体理解できてストーリーの面白さと深さが余計に感じられて良かったです。

名駅前の楽しみは映画を観たあとの花屋さんのフラワーウォッチングです。

まずは、秋の七草のひとつの萩です。DSC02209
そして、コスモスです。DSC02208
リンドウ・心美白寿もきれいです。DSC02212
四季咲きのクフェアです。DSC02205


2時40分ごろでしたが涼しくフラワーウォッチングが出来ました。

  涼し気な秋の花咲く生花店涼しく見れて夏よさよなら

今日は、1日中バドミントン三昧です。

僕のマンションから観た3時15分ごろの秋らしいパノラマでお別れします。DSC02214


今日の曲は、山下達郎 さよなら夏の日


面白いのですが、1回観ただけではよく分かりません。映画「TENET」

<今日の表紙>地下鉄大曽根駅ホームで見かけたiichikoのポスター
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珍しく分かり易い大きなiichikoと今の季節に合うキャッチコピーです。DSC02133


iichikoのポスターは珍しく分かり易かったのですが、やっぱりクリストファー・ノーラン監督作品は面白いのですが分かりにくいです。

昨日は、曇り空の中、名駅前に映画を観に行きました。DSC02192
観た映画は、クリストファー・ノーラン監督作品「TENET」です。DSC02199
時間の逆走が普通の時間の中で起こり複雑な映像体験をさせてくれる極めて珍しい映画です。主人公もミッションは人類の破滅を救う事というスケールの大きい映画です。

観終わって納得度は半分くらいでもう1回は観ないと理解が難しい映画です。

クリストファー・ノーラン監督作品は、過去「インセプション」を観ましたが、今回とよく似た思いをしました。そして、3回観ました。面白さは半端ないのです。この映画「TENET」も同じです。

  2回観て意味の深さを感じれるテネットTENETクリストファー・ノーラン

ちなみにTENETという言葉の意味をネットで調べると「教義、信条」とあります。この映画とは?です。

映画は迫力ある音響とストーリーが融合して2時間半楽しめますよ。

今日は午後2回目にチャレンジしてきます。(汗)

JR大曽根駅のACジャパンのポスターでお別れします。DSC02182
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今日の曲は、ASKA はじまりはいつも雨

戦争は情報の正確さと戦う男の勇気が大事です。ビジネスにも生かせるかもね。映画「ミッドウェイ」

<今日の表紙>昨朝の青空をバックにしたきれいなJRタワーズ
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昨日の朝はきれいな青空が広がりました。DSC02008
恵那山のシルエットがきれいです。DSC02010


9月になって2本目の映画を観に名駅前のミッドランドスクエアシネマ1に行きました。

観た映画は、太平洋戦争の初期日本が大敗したミッドウェイ海戦「ミッドウェイ」です。DSC02024

最初は、真珠湾攻撃で日本軍の奇襲を受けてのアメリカの情報収集力の脆弱さを反省して情報収集の精度を高めます。そして、ミッドウェイが次の海戦のターゲットとなることをつかみます。

映画が始まる9時10分の20分前に映画館に着いたのですが、もう最前列の5席ほどしか空いていませんでした。(コロナ禍で50%が満席)

最前列でスクリーンを見上げながら130分超を楽しみました。

戦闘機が急降下したり、空中戦ありで、迫力ある映像と音を予想以上に楽しむことが出来ました。

ミッドウェイ海戦での勝利を手にしたアメリカが太平洋戦争の勝利を大きく近づけた史実を追った映画です。

男っぽい戦争映画をひさしぶりに観れました。

  ミッドウェイ情報力と勇気とが未来教える教訓となる

一足先に名駅前通路の花屋さんで見かけたヒガンバナでお別れします。DSC02022


今日の曲は、BoA メリクリ



昨日観た映画よりも名駅前がドラマチックでした。(安部総理辞任他)

<今日の表紙>昨日午後3時前の名駅前通路に安倍総理辞任の号外を貼る作業員
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号外です。DSC01579
びっくりです。

一昨日、昨日と映画三昧の2日間でした。2日で3本観ました。

昨日は、午前中は伏見ミリオン座で「オフィシャル・シークレット」を観て、DSC01565
午後は名駅前のミッドランドスクエアシネマ2で「幸せへのまわり道」を観ました。DSC01566


オフィシャル・シークレットはイラク戦争開戦前のイギリス諜報部員の戦争を阻止しようとする国家秘密のリークの実話です。緊迫感がありとても観がいがありました。幸せへのまわり道はトム・ハンクス主演のコメディ映画ですが、トムのイメージにはちょっと違和感がありました。フォレスト・ガンプが懐かしいですね。

映画館を出ると、強い日差しが刺してまだまだ残暑の厳しさが身に沁みました。

JRタワーズがきれいです。DSC01568
そして、スパイラルタワーの前には新しいビルが建ってきています。DSC01567


そして、ミッドランドスクエアの出入り口から横断歩道前の歩道を見ると何かが動いています。DSC01571
大きなクモです。DSC01572
多分アシダカグモです。ゴキブリや小型のネズミまで捕食してくれる人間には無害なクモです。DSC01570


珍しいアシダカグモを珍しいところで見たあとに横断歩道を渡ると「安倍総理辞任」の号外に出くわしました。

映画よりもびっくりした5分間でした。

  映画よりアシダカグモと安倍総理辞任知らせる号外に踊る

名駅通路の花屋さんで見かけたきれいな伊勢なでしこでお別れします。DSC01554


今日の曲は、いきものがかり ブルーバード


働き盛りで余命半年と言う事に気づいたときどう生きるか?映画「グッバイ、リチャード!」

<今日の表紙>一昨日行った居酒屋さんの「居酒屋モーニンング」
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面白いネーミングです。15時~17時までのメニューです。

昨朝は赤い太陽が昇って始まりました。DSC01417
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約1週間ぶりに8月4回目の映画を観に伏見ミリオン座へ行きました。

観た映画は、ジョニー・デップ主演の「グッバイ、リチャード!」です。DSC01420


大学教授のリチャードは、ある日肺がんで余命半年を医師から告げられて残りの時間を自分らしくそれなりに自由に生きることにします。映画だからでしょうか、そして、ジョニー・デップの名演技のせいでしょうか、リチャードの生き方は魅力的に感じました。それまでは、家庭や大学の規則などの一般的な制約の中、生きているリチャードでした。

生きていると言う事が実感できる生き方をすることが大事ですよがテーマの映画です。

僕の実生活では、余命半年と告げれれることは幸いにもありませんので告げられた時以後はどういう生き方をするのか分かりません。でも、リチャードのように体が動く状態であれば、サンデー毎日の今は旅行に行きたいですね。具体的には、ニュージーランドの南島に行ってオーロラを観たいな。どうしてかというと、3年前の4月下旬、バドミントンの試合もかねて初めてニュージーランドに行きました。その時に南島を観光したのですが、オーロラが見れたと言う事がニュースになっていました。残念ながら僕はぐっすり寝ていましたので見損ねたのです。(涙)余命半年では、好きなバドミントンは満足にできないでしょうから月並みですがお世話になった友人を訪ねる旅もしたいです。あとは、読書や映画で時間つぶしをしながら死期を待つというドラマにならないストーリーしか今は浮かびません。

  死ぬときはをどんな感じで迎えるかわからないのが幸せかもね

重いテーマの割に結構楽しく見れた映画でした。

ミリオン座の近くのむらさきやさんの玄関横の生け花でお別れします。DSC01421


今日の曲は、かりゆし58 オワリはじまり

コロナ禍で喘ぐ映画館が心配です。

<今日の表紙>山梨から取り寄せた美味しいピオーネ
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例年通り、今年も笛吹市の農産物直販所からピオーネを取り寄せました。電話で話すと、今年は梅雨の長雨でブドウを育てるのが例年よりも大変だったとのことです。でも、例年通り美味しいピオーネが食べられて嬉しいですね。

僕の住むマンションのそばの駐車場が20日からまた駐車料金を下げました。24時間700円から600円です。周りの駐車場はすべて600円です。この駐車場は5月19日ごろに700円から500円に値下げして、6月初めから600円に値上げしました。そして、しばらく満車状態が続くと、7月には再び700円に値上げしました。そして、空車が目立ちだしたので20日から600円にしています。DSC01393
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周りの駐車場はガラガラです。DSC01394
この駐車場が勝川駅に一番近いという地の利を背景にした作戦です。なんで、こんなに頻繁に料金を変えたかというと、たぶんテレワークの浸透で通勤客が減少したことが原因だと思います。

今年の2月のコロナ禍以前では、周りの駐車場600円、この駐車場700円でもほとんどの駐車場が80~90%は埋まっていました。それが、今では50%もいきません。

僕の住むマンションの駐車場もひどいですが、僕がよく行く名古屋市の映画館の状況が心配です。

今は、満席を通常の50%と言う事で、両隣に席には座らせないようにしています。DSC08929


いまの感染者数の多さから想像すると、年内はこの状態が続くと思います。

4月の緊急事態宣言の期間中は休業状態で再開しても満席が通常の半分です。

そして、最近の新作の公開状況はコロナ禍以前と比べても、質、量ともに半分以下です。5月、6月は映画館から公開延期のメールがよく来ました。

僕の観た映画の本数も8月はまだ3本です。満席(50%)になったことはありません。

映画を作る作業も以前よりも格段に難しくなっていますのでこれまでのように新作がいっぱい観れる状況とは程遠い気がします。

いまの状況が来年も続けば、破綻する映画館も出てきそうです。

映画は長い間に育った大衆文化ですので、公の補助も含めて支援していくことが必要だと思います。

最近は、コロナ対策として、本編前に室内の換気は常に行って20分で空気が入れ替わりますとの告知も流しています。映画館は比較的安全な環境だと思います。

映画を観に行くことが僕の支援です。

  コロナ禍で映画業界さあ大変僕の支援は映画観ること

昨日から新作が公開されていますので、今日は早速観に行くことにします。

昨年2月に観てすごく感動したインド映画「バジュランギおじさんと、小さな迷子」DSC01170
が5月に再上映されていました。

いい映画は、何回観ても感動しますね。バジュランギを演じるサルマン・カーンとDSC01171
とってもかわいいシャヒーダーを演じるハルシャーリー・マルホートラの笑顔でお別れします。DSC01172
おじさんたちは彼女の笑顔で癒されますよ。

今日の曲は、西野カナ 私たち

バングラデシュ難民のチェスの天才少年のフランスでの物語は感動的です。映画「ファヒム パリが見た奇跡」

<今日の表紙>久しぶりの恵那山の昨朝の朝焼け
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昨朝も蒸し暑いよく晴れたパノラマで始まりました。DSC01207
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ぼんやりと御嶽山も見えました。DSC01201


名古屋でのお盆の楽しみは、映画を観ることです。ということで、昨日公開されたフランス映画「ファヒム パリが見た奇跡」を伏見ミリオン座で観ました。DSC01216
バングラデシュから父親と2人でフランスへ難民としてきたチェスの天才少年の実話です。DSC01217
難民申請許可の難しさや厳しい生活環境の中、明るく成長していくファヒムを応援したくなります。DSC01221


日本は将棋ですけれど、フランスはチェスが盛んです。そして、日本では将棋の天才少年藤井聡太棋聖ですが、この映画の主人公ファヒム・モハンマドは、バングラデシュでいろいろなチェスの大会に優勝して父親と8歳でフランスのパリに行き地元のチェスクラブに入会します。DSC01222
チェスクラブのコーチや子供たちとの絆を通じて実力をつけて見事フランスのチェス選手権12歳以下のクラスで優勝します。DSC01218
ファヒムを熱演するアサド・アーメッドです。そして、2019年の18歳の実際のファヒムです。DSC01219


  フランスで話題さらったバングラのチェスの天才少年ファヒム

8月は3本目の映画でしたが僕の1番のお勧めです。日本ではわからないフランスの姿もよく分かります。

ミリオン座の近くのむらさきやさんの玄関横のきれいなカサブランカの生け花でお別れします。DSC01214


今日の曲は、EXILE もっと強く
株式会社中日映像出版
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