映画

ペナンでは、ゆるガット(13ポンド)とNEWラケットとNEWグリップ(ゆるグリップ)で勝負してきます!

<今日の表紙>昨日観た映画「判決、ふたつの希望」のポスター
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中東のレバノンでの裁判映画です。男二人の争いをレバノンの歴史も影響してスリル溢れるストーリーに仕上がっていて面白かったです。DSC05461


今日午後3時セントレア発の飛行機でまずシンガポールに向かいます。シンガポールで2泊して第1回アジアパシフィックマスターズゲームのバドミントンが行われるマレーシアのペナンに向かいます。DSC05199


関空が台風21号でダウンしましたので予定が大幅に変更になりました。

僕は、65歳以上男子ダブルス、シングルス、ミックスダブルスにエントリーしていますので、予選リーグ2試合づつ最低6試合出場します。運よく勝ち上がれば決勝トーナメントです。

今回の試合でもゆるガット(13ポンド)のラケットで勝負です。

もう1年間ほどラケットを買っていませんでしたので、昨日久しぶりにNEWラケットを買いました。DSC05465
13ポンドのゆるガットにしてからラケットが折れなくなりました。

そして、今までのラケットのグリップが汗でよく滑るようになってきたので仕方なくグリップテープを巻きました。DSC05442
しっかり巻くとグリップが太くなるので間隔を開けて巻きました。名付けて「ゆるグリップ」(笑)

しっかり巻いて練習をしましたが、バックハンドで力が今までよりも弱くなる感じがしました。

いろいろなことにチャレンジして結果を楽しむことは刺激があっていいですね。DSC05443


  いろいろなゆるゆる試しペナンでのバドを楽しむ67歳

11日から試合が始まります。ゆるゆる大作戦で楽しんできま~す。

今回のツアーの団長の杉谷さんとの二人合わせて141歳の2ショットでお別れします。DSC05291
9月3日KBA合宿にて

今日の曲は、浜田省吾 もうひとつの土曜日

CT検査結果もOK!インド映画「マガディーラ 勇者転生」もOK!9月もOK!にしたいね。

<今日の表紙>僕の内臓のCT画像
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小さい矢印の先が膵のう胞(矢印は拡大するとよくわかります)

7月31日の人間ドックの超音波診断の結果で膵のう胞の疑いありとの診断でした。

CT検査を1週間前に受けて昨日の朝その結果をお医者さんから報告されました。DSC05202
すい臓の上の方に約5ミリほどの膵のう胞(スケールの値は8.1ミリ)がありますが、小さいので今のところ問題無しとのことです。血液検査の腫瘍マーカーも値も問題なしでガンの可能性は排除されました。

来年の人間ドックでの超音波診断でどうなっているかということになりました。5ミリのままだといいのですがね。

  今年良し膵のう胞は5ミリです来年5ミリで会いましょう

ひとまず安心して名駅前のミッドランドスクエアシネマ2へ。

JRタワーズです。DSC05203


大ヒットしたインド映画「バーフバリ」の監督が「バーフバリ」の前に制作してインドで大ヒットした「マガディーラ 勇者転生」を観てきました。DSC05216
これが期待以上に面白かったです。

400年前の悲恋を現代に主人公が転生してハッピーエンドを迎えるスケールの大きなドラマです。

主人公バイラヴァとハルシャにはラーム・チャランが熱演しています。DSC05217
ヒロインのミトラとインドゥにはチャーミングなカージャル・アグルワールです。DSC05218
この2人を軸にして歌や踊りあり、アクションありのインド映画ならではの面白さを見れます。

「バーフバリ」も面白かったですが、ラージャマウリ監督の力作です。DSC05219


CT検査もスッキリ!映画もスッキリ!で8月を終えて9月にスッキリ突入します。

名駅通路の花屋さんで見た秋の気配を感じるカワラナデシコとDSC05209
キバナコスモスでお別れします。DSC05208


今日の曲は、来生たかお Goodbye Day




昨日は、魂のピアニスト映画「フジコ・ヘミングの時間」とバドミントン(アジア大会)を楽しんだ1日でした。

<今日の表紙>昨夜のマンションの上に輝くお月様(20時14分)
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眩しいぐらいのお月様でした。DSC05084

昨日は、朝からセンチュリーシネマで、魂のピアニスト「フジコ・ヘミングの時間」を観ました。DSC05104
80歳を過ぎても世界中で活躍するフジコ・ヘミングのドキュメンタリー映画です。DSC05105
スウェーデン人の父と日本人の母の間で生まれたフジコ・ヘミングの人生を本人の淡々としたお話しと演奏をもとにしたとても感動する映画です。DSC05106
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  淡々と魂込めてピアノ弾くフジコ・ヘミングプライドにじむ

映画を観終えて、久しぶりにラシック8階のまるは食堂でランチです。DSC05072
メインのエビフライもいただきました。DSC05073


夜はテレビでバドミントンの西本選手の準決勝です。DSC05079
敗れましたが、地元のインドネシアの選手との激闘には感動しました。

そして、ライブで女子ダブルス決勝のタカマツペアの試合を観戦。DSC05086
惜しくも銀メダルでした。

これで、日本人選手のバドミントンでのアジア大会は終了です。団体戦では、女子が金、男子が銅、個人戦では、銀1、銅3という結果でした。

テレビ中継を毎日楽しめて嬉しかったです。

今日はこれから1日僕のバドミントンの練習で汗を掻きます。

その前に今朝の日の出ウォッチングです。DSC05097
あいにくの曇り空でしたがきれいなパノラマです。柔らかな感じの雲が浮かんでいます。DSC05096
気になるお月様は同でしょう?
今朝も西の空に淡い輝きを放っていました。DSC05089
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25分後には雲に隠れようとしてます。DSC05102
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儚い夢のようですね。

昨日の栄で見たシャキッとしている名古屋タワーでお別れします。DSC05075


今日の曲は、フジコ・ヘミング ラ・カンパネラ

映画「マンマ・ミーア!」、バドミントン、バドミントン(アジア大会)の忙しい1日でした、昨日は。

<今日の表紙>まさかの桃田選手3回戦敗退を伝える今朝の朝日新聞
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昨日の夜、テレビで女子ダブルス準々決勝での福島・廣田ペアの勝利やDSC04997
奥原希望選手の2回戦の快勝を見て喜びました。DSC04999

桃田選手は地元のインドネシアとの団体戦準決勝で当たってファイナルゲームまでもつれる試合で辛勝した相手との再戦でした。負けたことがニュースになるほど桃田選手への期待が大きかったことです。

女子はダブルスで、タカマツペア、フクヒロペアが準決勝進出、シングルスで、山口選手、奥原選手が準々決勝進出です。男子はシングルスで西本選手が準々決勝進出です。

女子は個人戦でも金メダルの期待が大きくなりました。

僕は、昨日の午前中は名駅前で映画を観て、午後からは県スポでバドミントンの練習で汗を流しました。

久しぶりのJRタワーズです。DSC04995
映画館へ行く途中で、歩道に今治タオルのお店が出店していましたのでフェイスタオルを3枚2000円で買いました。DSC04993


ミッドランドスクエアシネマ2で観た映画は、アマンダ・セイフランド主演のDSC05019
マンマ・ミーア! ヒア・ウイ・ゴー」です。DSC05017
ミュージカル映画ですので突然の歌うシーンが多くあり楽しく見れました。DSC05024
アマンダ・セイフランドの魅力もたっぷり出ていてファンとしては必見です。DSC05018


ちなみに、マンマ・ミーアの意味はイタリア語で「私のお母さん」ですが、「なんてこった」英語のオーマイゴッド!に相当するとあります。日本語ではほかに「やばい!」「大変だ!」の意味です。驚いた時、怒った時、ショックを受けた時に使いますが、もちろん感動したときにも使います。

桃田選手の敗戦も、マンマ・ミーア!(涙)

  マンマ・ミーア!桃田敗れる2回戦女子優勝でマンマ・ミーア!を

今朝の久しぶりの日の出のパノラマでお別れします。DSC05014
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今日の曲は、ASKA Be Free


未必のマクベスの後はメタルマクベス。そして、サルスベリの花壇がとってもきれいでした。

<今日の表紙>新栄の花屋さんの外で見かけたハスの実
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朽ちてくると種が落ちて行きます。DSC04857
もとは、こんなにきれいでした。DSC04855
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もう、8月もあと10日ほどになりました。

8月の前半に小説「未必のマクベス」早瀬耕著を読んで感動したので、新栄の名演小劇場で劇団新感線のゲキ×シネ「メタルマクベス」の再上映を観に行きました。DSC04874

未必のマクベスは、現代での物語、メタルマクベスは200年後の未来の物語です。でも、物語のベースとして400年前のシェークスピアの戯曲「マクベス」が存在します。

  マクベスの過去と現代未来まで運命の道シェークスピア作

内野聖陽と松たか子が熱演してとてもよく出来ているメタルマクベスでした。今週の金曜日までの上映です。

名演小劇場には、地下鉄新栄駅で降りて錦通りを西に歩きます。その途中で花屋さんがあり、いつも僕の目を楽しませてくれます。昨日は、ハスのほかに大きなタイタンビカスもきれいです。DSC04860
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ベゴニアも可愛い花を咲かせています。DSC04867


花屋さんを越えて、交差点の花壇にはサルスベリのいろいろな色の花が乱れ咲いています。DSC04869
薄ピンク色です。DSC04870
ピンク色です。DSC04871
そしてホワイトです。DSC04872
サルスベリは大きな木もいいですが、こういう低木もいいですね。

そして、いつものハクモクレンの木です。DSC04875
花の白さも目立ちますが、葉っぱの独特な黄緑色も目立ちますね。

映画を観終わって近くのうどん屋さんで遅いランチを食べた時に見かけた可愛いランタナの花でお別れします。DSC04876


今日の曲は、back number 瞬き






インドとパキスタンが生まれる時の真実が少し分かりました。映画「英国総督 最後の家」

<今日の表紙>今朝の太陽と雲の芸術作品
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今朝は蒸し暑い曇り空のパノラマが広がっていました。DSC04673

昨日観た映画「英国総督 最後の家」のインドとパキスタンの生まれる前の希望と苦しみを表しているかのような空です。DSC04679


イギリスの植民地だったインドが1948年8月に独立する時の最後の英国総督として47年に赴任したマウントバッテン卿とその家族を中心とした物語です。DSC04683
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植民地だったインドは、ヒンドゥー教とイスラム教の二大宗教の対立が根底にありました。

独立という希望の裏側には宗教対立での暴動が頻発していました。

映画でのイスラム教のアーリアとヒンドゥー教のジートのカップルの悲劇と奇跡をモチーフとして描いています。DSC04680


インド建国の父ガンジーは2つの国が生まれることを望んでいませんでしたが、実際はマウントバッテンはパキスタンを誕生させないと収拾がつかないと判断しました。DSC04681


歴史の裏側では、パキスタン建国がインドの国力を低下させることや、ソ連の脅威に対抗することがパキスタン建国につながっているようです。

原則的には、ヒンドゥー教徒の多い地域はインド、イスラム教徒の多い地域はパキスタンと分けられました。ということで、突然家を失った人たちが1千万人以上は発生して、百万人以上が犠牲になったそうです。

宗教は人を救いもするが、人を対立もさせる極めて不思議なものだと改めて思いました。

マウントバッテン卿はインドとパキスタン独立のために最後の英国総督としてインド・パキスタンの人々のために献身的に行動しました。

日本も、戦後の動乱期に多くの人たちが国を支えてきましたが、インドやパキスタンはそのスケールの大きさ、当時の人口約4億人を導く指導者たちの責任をこの映画が再現してくれています。

終戦の日にこういう映画を観れて良かったと感じました。

  最大の分離独立パキスタンインドと別れ歴史を刻む

今朝の太陽と雲のもう一つの芸術作品でお別れします。DSC04677
2つの国に分かれていくような感じです。

今日の曲は、スガシカオ コノユビトマレ






トム・クルーズはやっぱり半端ない!映画「ミッション:インポッシブル フォールアウト」

<今日の表紙>新聞もテレビも昨日の名古屋の初の40℃越え
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  オーバーフォーティ歳の話じゃありません名古屋の気温日本一です

一昨日、昨日と名駅前のミッドランドスクエアシネマ名古屋で映画鑑賞です。

一昨日のJRタワーズは強い日差しを浴びて美しい姿を見せてくれました。DSC04221


そして、昨日はミッドランドスクエア1Fのレクサスショウルームで昨年も展示していましたが、レッドブルエアレース年間総合優勝連覇を狙うヨシ・ムロヤへの激励サインの入ったレクサスと実物大写真です。DSC04282
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そして、ヨシ・ムロヤのレッドブルエアレースのスリルに匹敵するトム・クルーズ主演の映画「ミッション:インポッシブル フォールアウト」です。DSC04295


フォールアウトの意味は放射性降灰いわゆる「死の灰」です。ということは核爆弾が絡んだミッション:インポッシブルです。

核爆弾の爆発を阻止するトム・クルーズ扮するイーサン・ハントのアクションはやっぱり半端ない!DSC04296
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147分の長さですが、あっという間に終わった感じです。もう1回観ようと思う内容ですね。

猛暑の今日この頃は涼しい映画館で熱いトム・クルーズのアクションを是非どうぞ!

ミッドランドスクエアB1展示スペースでゆったり泳いでいる名古屋港水族館の熱帯魚「カクレクマノミ」でお別れします。DSC04239


今日の曲は、大黒摩季 熱くなれ
株式会社中日映像出版
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