映画

「C'EST LA VIE!」は思わぬ幸運に恵ま れたときに使う例外的な使い方です 。映画「セラヴィ!」

<今日の表紙>先日81歳で亡くなった桂歌丸NHK追悼番組から4年前の姿
DSC03118

品のある落語家が亡くなりましたね。

昨日観たフランス映画「セラヴィ!」もフランスの上手な超個性派俳優たちの息の合った自然と笑いを誘う素敵な映画でした。DSC03119


主人公のベテランウェディングプランナーのマックスを演じたジャン・ピエール・バクリの演技力には惚れますね。DSC03121


17世紀建造のお城を借り切った結婚パーティの準備から長~い宴をアクシデントに遭遇しても乗り切って全員がハッピーになるストーリーです。DSC03123


フランス語の「C'est la vie.」とは、フランス人がしばしば口にする決まり文句で、あえて日本語にするならば、「これが人生さ」「人生って、こんなものさ」「仕方ない」などに相当するとあります。一般にあきらめ顔、悲しそうな顔、達観した顔、むずかしそうな顔などをして言う。

映画の節々に「C'est la vie.」になりそうなシーンが出てきますが、最後に「C'est la vie!」になります。「!」が付くだけで、セラヴィは明るい声になり、思わぬ幸運などに恵まれた時に使います。

C'estは「これが~」「それが~」「vie」は「人生」のこと。

  セラヴィ!があるから今日を生きているフランス人のこれが人生

フランス語の勉強が出来ました。(笑)

映画を観に行く前に右ひざにヒアルロン酸注射を打ちに病院へ行く途中地下鉄上飯田駅を登って地上に出たところに糞まみれになった「つばめの巣あります」の張り紙が。DSC03117
上を見ると天井の隅に雛が3羽餌を欲しそうにしていました。DSC03112
強い雨の中でも餌を探しに親燕は出かけています。「C'est la vie.」

今朝の5時半ごろの地蔵川です。DSC03131
水位はだいぶ下がっていました。そんな中、1羽のツバメが餌を探しに川面を飛んでいました。DSC03133
朝早くからご苦労様ですね。「C'est la vie.」

でも、「C'est la vie.」を言い続けていると、いつか「C'est la vie!」を言える出来事に遭遇します。

ワールドカップは、フランスがウルグアイを2-0で下してベスト4一番乗りです。DSC03130
1点目のゴールシーン

C'EST LA VIE!

豪雨に耐えて咲き続けているヒャクニチソウでお別れします。DSC03135


今日の曲は、絢香 真夏の果実




スッキリしない映画「オンリー・ザ・ブレイブ」を観た後に、きれいな花々に癒されました。

<今日の表紙>名駅付近通路の花屋さんのキキョウ
DSC02752

昨日は、名駅前のミッドランドスクエアシネマ2で森林消防隊の実話に基づく映画「オンリー・ザ・ブレイブ」を観てきました。DSC02768


ブレイブの意味は、勇気や勇敢です。ということは、実在したグラニット・マウンテン・ホットショットの勇気をたたえる映画です。

20人の隊員で19名が大規模な森林火災に巻きもまれて死亡した事実をかなり忠実に描いています。

僕は、ハッピーエンドの映画が好きなのですが、何ともすっきりしない幕切れでした。

アベンジャーズ・インフィニティウォーでも、やっつける方がやっつけられる方にやられて終わってスッキリしませんでしたが、今回も山火事に負けたというストーリーでした。

終盤までは結構よかったのですが・・・・・

昨日は、梅雨の晴れ間というか、すごく暑い1日でした。JRタワーズも暑そうです。(笑)DSC02749


映画を観終わってスッキリしない余韻のまま帰路を歩いていました。

いつもの花屋さんでアジサイを中心にフラワーウォッチングです。

ファーストレディーです。DSC02758

マジカルアメジストです。DSC02756

ハワイアンブルーです。DSC02754

最後はダンスパーティーです。DSC02760
いろいろな種類のアジサイが梅雨の時期に僕の目を楽しませてくれます。

  アジサイは花も名前もカラフルでピチピチチャプチャプダンスパーティー

千日紅のラスベガスもきれいです。DSC02751


6月に入り7本映画を観ましたが、半分以上期待外れです。数多く観なければいい映画にはめぐりあわないということですね。(汗&笑)

いつ見てもきれいに思う昨夜のおぼろ月でお別れします。DSC02761


今日の曲は、EXILE My Star







10年後に孫を連れて観に行きたい家族映画です。「ワンダー 君は太陽」

<今日の表紙>今朝の日の出の光る雲(4時49分)
DSC02523

今朝は晴れていましたが日の出の位置に雲があり日の出は見れませんでしたが光る雲がきれいでした。

昨日は、久しぶりに映画を観に伏見ミリオン座に行ってきました。

6月は珍しくまだ5本目の映画です。

先日ブログにアップした「万引き家族」と一緒で「家族」がテーマの映画です。

ただし、大変分かりやすい家族の映画です。なにせ、ヤフー映画のレビューの総合評価5点満点で4.44という高評価です。

遺伝子の疾患で人とは違う顔で生まれた10歳の男の子オギーの成長と温かい家族の物語の映画「ワンダー 君は太陽」です。DSC02502


10歳になり、自宅学習から学校へ通うようになったオギーにいじめが襲い掛かります。DSC02504
オギー役のジェイコブ・トレンブレイです。

オギーはいじめに苦しみますが温かい家族の支えでその環境から逃げません。DSC02507


母親役には、ジュリア・ロバーツです。DSC02503
そして、父親役にはオーエン・ウィルソンです。DSC02506


友だちが出来だして、周りを味方にしていきます。DSC02509


僕たちが普通の日常で忘れがちな人間としてのあるべき姿を示してくれる映画です。

大人も子供もこの映画を観るといろいろなことに気づきます。そして感動の涙が自然と出て来ます。

今回は1人で観て3回泣きましたが、10年後に孫と一緒に観に行って一緒に泣きたい映画です。(笑)

今夜、ワールドカップの日本とコロンビアの試合がありますが、NHKのタイトルCGでの懐かしい僕が子供の頃(6歳)の最初の人工衛星ソ連のスプートニク1号でお別れします。DSC02512
DSC02510
日本頑張れ!

今日の曲は、一青窈 さよならありがと

家族とは人の温もりの源?考えさせられますね。映画「万引き家族」

<今日の表紙>梅雨の晴れ間の巨大な太陽の今朝の日の出
DSC02090

今朝は雨上がりのパノラマの中から巨大な太陽の日の出でした。DSC02087
そして、青い空をバックにしたきれいな三日月です。DSC02077

デジカメのズームを最大にした状態でのいつもの日の出の太陽です。DSC01981
かなり大きさが違うのが分かります。

今朝の日の出の太陽は、眩しさよりも温かさを感じますね。

昨日、今話題の映画「万引き家族」をミッドランドスクエアシネマで観てきました。DSC02099
是枝監督が今年のカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した作品です。

金曜日の昼過ぎからの上映にもかかわらず、ほぼ満員の中、上映が始まりました。

樹木希林扮する初枝ばあさんの元に集まって家族のように生活する6人。DSC02091


大人は仕事もするが、万引きもして、子どもにも手伝わせる生活を自然にしています。

だらだらというか、淡々というか、日常の生活が楽しく続きます。海水浴場での家族(?)団らんもあり平和ですが、それを境にいろいろなことが起こり、バラバラになります。しかし・・・・・

最近世間をにぎわしている子どもへの親の虐待などのニュースを見ると、家族の本質、家族とは何か?を観客に問いかけている映画です。

僕は、この映画を観て感じたことは、「家族とは人の温もりの源」

是枝監督は、主人公の治には、「そして父になる」のリリー・フランキーを起用しています。DSC02098
相手役の信代には安藤サクラです。DSC02097
2人とも自然にふるまっているような名演技でこの特殊な家族が普通の家族に見えてきます。

是枝監督が目指す(?)家族映画での温かさがにじみ出て来ています。DSC02095


  家族とは人の温もり生きるため必要な源万引き家族

映画を観終わって席を立とうとすると、僕を含めてお年寄りが多くてすぐに立てない人が多くて退場時は長く混雑しました。(笑)

映画を観終わってJR名古屋駅に向かう途中の通路での花屋さんで見かけた可愛いペンタスでお別れします。DSC02073


今日の曲は、福山雅治 家族になろうよ



ドウェイン・ジョンソン主演の映画はやっぱり面白いね!「ランペイジ巨獣大乱闘」

<今日の表紙>液体窒素で凍らされたフルーツトマト
DSC01451

昨夜、春日井駅近くの居酒屋さんで食べた料理です。DSC01437
鍋に入れたトマトを液体窒素を入れたやかんから鍋に液体窒素を流し込みます。
そして、よくかき混ぜるとカチンカチンになったトマトが出てきます。DSC01441
液体窒素は、-196℃です。

しばらく氷の上で温めて汗を掻かせてから塩をかけて食べます。かなり凝った演出ですが、味はまあまあでした。

液体窒素でトマトを凍らせる演出も楽しかったですが、先日観た現在もっとも有名なアクションスタードウェイン・ジョンソン主演の映画「ランペイジ巨獣大乱闘」も面白かったですよ。DSC01457
ランペイジの意味は「暴れまくる」です。
エナジン社の極秘裏の宇宙での遺伝子実験の失敗によって、巨大化して、凶暴化して暴れまくり、シカゴを壊滅させる寸前に、ドウェイン・ジョンソン演じる霊長類学者デイビス・オコイエが救うストーリーです。DSC01434
DSC01435
ゴリラのジョージとのやり取りが面白くて、アクションシーンの間の潤滑油になっています。

  ランペイジゴリラと人の友情がシカゴを救う痛快ムービー

お天気の悪い日に観るとストレス解消になっていいですよ。(笑)

JR大曽根駅から地下鉄に降りる階段横にきれいに咲いているキンシバイでお別れします。DSC01285
DSC01286


今日の曲は、安全地帯 蒼いバラ


シュワちゃんもいいけれど、シュワちゃんの息子(パトリック・シュワルツェネッガー)もいいね!映画「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」

<今日の表紙>可憐なアジサイのプリンセス・シャーロット
DSC01228

昨日は、いいお天気の中、ミッドランドスクエアシネマ2に映画を観に行きました。DSC01224

途中の花屋さんでは、きれいなアジサイが目につきました。DSC01225
DSC01226


観た映画は、太陽の光を浴びると重度の日焼けになり皮膚がんなどが生じやすくなり、神経系の病気にもなりやすい100万人に1人の難病XPという病気を持った娘のラブストーリー「MIDNIGHT SUN」です。DSC01243

日本で2006年に公開された邦画「タイヨウのうた」のリメイクですが、音楽とストーリーがマッチしてとっても感動しました。

主演のケイティには、歌声も良かった、ベラ・ゾーンです。DSC01246
そして、その恋人チャーリーには、シュワちゃんの息子のパトリック・シュワルツェネッガーです。DSC01244
なかなかのハンサムボーイですよ。

美男美女が繰り広げるラブストーリーにハラハラドキドキしながら引き込まれていきました。DSC01247


ラストシーンは、感動の涙が溢れてきます。

  音楽の力示した感動のラストシーンはミッドナイト・サン

若い人たちはもちろん、僕のようなお年寄りも楽しく観れる映画です。

ケイティの事を思い出しながら見た今朝の恵那山からの日の出でお別れします。DSC01236
幸せな気分になれました。

今日の曲は、ケイティ(ベラ・ゾーン)Walk With Me(チャーリーの歌)
参考までに歌詞の意味をどうぞ!DSC01248
DSC01249










アフガン戦争の難しさがよく分かりました。それと、魅力的なリーダーシップもね。映画「ホース・ソルジャー」

<今日の表紙>きれいな名駅前通路の花屋さんのアジサイ
DSC01046

沖縄は早くも梅雨入りしましたが、連休明けのお天気は良くありません。花屋さんではアジサイがきれいです。アジサイの一種のフェアリーラブです。DSC01043
何とも言えない美しさです。

昨日は、久しぶりに名駅前に行きました。DSC01045
ミッドランドシネマ2で公開されている映画「ホース・ソルジャー」を観ました。DSC01055


2001年の9.11後のアフガニスタン戦争の初めの米軍によるアタックを担当したグリーンベレー12名の超難関のミッションを描いた事実に基づいた映画です。

主演の陸軍特殊部隊のミッチ・ネルソン大尉を演じるのは、マイティー・ソーで有名なクリス・ヘムズワースです。DSC01059


アフガンのタリバンの拠点を厳冬期が来る前の3週間で壊滅させる地元軍閥への支援作戦です。

5万人のタリバンを12名と地元軍閥200名で戦います。まず、B-52爆撃機に敵のいる地点を知らせて空爆を行います。それから地上戦です。

地形は山岳地帯ですので、馬に乗って移動します。DSC01058


主人公のミッチ・ネルソンのリーダーシップ(想像力・判断力・決断力・行動力)がいろいろな困難を乗り越えさせて、観客の心をスクリーンの中へ誘い込みます。

  観客を酔わせてくれるネルソンのリーダーシップホース・ソルジャー

9.11後約17年経ってこういう映画を観ると、アフガンの歴史は他国からの侵略の歴史だということと、戦争は、その後の世界に長く影を落としているということが分かります。

ODA595の隊員たちの偉業を称えて、グランド・ゼロには騎馬像が立てられています。

平和な今の日本だからこそ、こういう映画を観ると僕たちは幸せな環境に暮らしているなと改めて思います。

母の日が近づいていますので、花屋さんのカーネーションでお別れします。DSC01050


今日の曲は、ゆず イコール







株式会社中日映像出版
記事検索
最新コメント
ケータイ QRコード

ケータイからもご覧いただけます
プロフィール