映画

名駅前ではコブシでしたが、新栄ではハクモクレンがきれいでした。

<今日の表紙>昨朝、2本の煙突の煙が合体して巨人になりました。(笑)
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昨日は、朝から新栄の名演小劇場へアイスランド映画「たちあがる女」を観に出かけました。DSC01890
昨日が初日ということで思わぬアイスランドのチョコレートのプレゼントがありました。DSC01889


この時期に名演小劇場に行くときの僕の楽しみは、錦通り東桜2の交差点の南東側に咲くハクモクレンを見ることです。DSC01875
あれっ!ちょっとしか咲いていません。DSC01876
まだほとんど小さな蕾状態です。DSC01873

あきらめて、名演小劇場へ向かおうと思っていらた、北西方向を見ると白い花が咲いているのを発見しました。DSC01886
多門亭というツル屋敷のようなウナギ屋さんの前を通るとまじかに見れました。DSC01887
ハクモクレンがいっぱい咲いていました。DSC01878
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近くには早咲きのカンヒザクラが満開です。DSC01880
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ハクモクレンの白とカンヒザクラの桃色のコントラストがとってもきれいです。DSC01882
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思わぬプレゼントにビックリしました。

  モクレンとカンヒザクラの白・ピンク弥生彩る夢の競演

アイスランドの映画「たちあがる女」では、ストーリーも面白かったですが、それとは別にアイスランドの自然がきれいでした。
7年前にロンドンオリンピックを観た後にアイスランド観光に行きました。映画の中で、シングヴィトリル国立公園での大西洋の海底から連なるプレートの割れ目が地表に出ている場所、地球の割れ目と言われている「ギャウ」でもロケがされていて懐かしかったです。

7年前の地球の割れ目「ギャウ」と、076
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アイスランドの温泉ブルーラグーンでの僕(61歳)でお別れします。057
(混浴なのでこちらは、水着を着て入ります。)

今日の曲は、今井美樹 氷のように微笑んで


コブシがきれいでした。&かなり観がいがありました。映画「移動都市 モータル・エンジン」

<今日の表紙>名駅前の通路の花屋さんで見かけたライラックの花
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昨日は、久しぶりに静かな朝を迎えて昼から名駅前に映画を観に行きました。DSC01851
歩道では卒業式帰りの人もちらほらです。DSC01850


ミッドランドスクエアのルイビトンの鮮やかなショウウインドです。DSC01852
ディオールも負けていません。DSC01858



3月1日から公開された映画「移動都市 モータル・エンジン」を観てきました。DSC01859
昨日公開された映画も多いのですが、僕の好みに合わなかったので観ることにしました。これがなかなかの力作の映画で129分間楽しめました。DSC01860
最終戦争で世界が滅び、生き残った人たちが数百年後に移動する都市同士の戦いに明け暮れているという設定の世界です。

ストーリーの設定とCG技術を駆使した映像がマッチしていました。DSC01861


もちろん、僕の好きなハッピーエンドです。

今日、明日は花見ではありませんが見ごろです。多分空いていると思います。

映画を観て気分よく帰る途中、コブシが咲いていました。DSC01854


  ピンク色桜の前にコブシ咲き春の速度がスピードアップ

では、名駅前で見たコブシのきれいな花でお別れします。DSC01855
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今日の曲は、米津玄師 春雷


大人の男どうしの友情のよさを感じる映画でした。「グリーンブック」

<今日の表紙>春の装いの名駅前のナナちゃん
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昨日の名古屋は今年最高気温17.5℃でした。

今年のアカデミー賞作品賞・脚本賞に輝いた映画「グリーンブック」を観てきました。DSC01582


グリーンブックとは、1936年から1966年まで、ニューヨーク出身のアフリカ系アメリカ人、ヴィクター・H・グリーンにより毎年作成・出版されていた、黒人旅行者を対象にしたガイドブックです。黒人が利用できる宿や店、黒人の日没後の外出を禁止する、いわゆる「サンダウン・タウン」などの情報がまとめてあり、彼らが差別・暴力や逮捕を避け、車で移動するための欠かせないツールとなっていました。アメリカ南部で特に重宝されました。DSC01587


黒人の天才ピアニストのドナルド・シャーリーを助演男優賞に輝いたマハーシャラ・アリが熱演しています。DSC01583
そして、シャーリーの相棒、運転手や白人とのトラブルを解決するイタリア系のトニー・バレロンガにはヴィゴ・モーテンセンがはまり役として出ています。DSC01586


2人の1962年のアメリカ南部(ディープサウス)を中心とした演奏旅行を数々の困難を乗り越えて成功させていきます。DSC01588



8週間の間に男どうしの友情が育っていきます。DSC01584
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  グリーンブック人種差別を乗り越えて友情育つアメリカ南部

そして、クライマックスのクリスマス・イブを迎えます。

とにかく、わかりやすく、そしてハッピーな気持ちになれる映画です。

1962年当時のアメリカでの実話ということですので、今にしてみればひどい人種差別が行われていたんだなと感じます。

いい映画に出会えて束の間幸せな気分を味わえました。

名駅前の通路の花屋さんで見かけたスカビオサでお別れします。DSC01343


今日の曲は、ケツメイシ 出会いのかけら



今度のインド映画も最高です!「バジュランギおじさんと、小さな迷子」

<今日の表紙>久しぶりのJRタワーズの夜景
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昨日は遅いランチを名駅地下の銀座ライオンで食べました。DSC01161
もちろんサッポロ生ビール付きです。ここの生ビールは最高ですよ。なにせ、サッポロビール直営です。

いい気分でミッドランドスクエアシネマ2へ行く途中のクリスマス・ローズです。DSC01163
鼻の下ではなく花の下からのショットの方が迫力がありますね。DSC01164


昨日観た映画は、インド映画「バジュランギおじさんと、小さな迷子」です。DSC01170


過去のインド映画「バーフバリ」や「マガディーラ」も良かったですが、今度もそれに劣らず良かったです。
底抜け正直者のインド青年バジュランギと、声をなくしたパキスタンの6歳の迷子シャヒーダーのインドからパキスタンのシャヒーダーの母が待つ村へのとっても危険な、そして、楽しい旅の物語です。
バジュランギを演じるサルマン・カーンです。DSC01171
歌や踊りも上手ですよ。
そして、とってもかわいいシャヒーダーを演じるハルシャーリー・マルホートラです。DSC01172
おじさんたちは彼女の笑顔で癒されますよ。

インドとパキスタンは宗教も違いますし、パキスタンの誕生には悲惨な歴史もありますので、近くて遠い国のようです。そういう歴史背景も色濃く出ていてハラハラし通しですが、シャヒーダーの笑顔で吹っ飛びます。

そして、クライマックスは感動の連続で涙が溢れ出しました。インドとパキスタンを近くて近い国に近づける映画になったと確信します。159分が短く感じれます。

インドからパキスタンへの二人旅ハラハラドキドキ笑顔が癒す

きれいな今朝のパノラマとDSC01177
人の顔のような日の出の太陽でお別れします。DSC01182


今日の曲は、あいみょん マリーゴールド


10日に満員で観れなかった映画を観てきました。「洗骨(せんこつ)」

<今日の表紙>昨日の夕方のお月様
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早朝や夕方のお月様はブルーをバックにしてしかも、鮮明に見えて僕は大好きです。

そして、昨日は夕方の御嶽山も宙に浮かんでいるようでとっても神秘的でした。DSC00968
昨朝の御嶽山とは少し見え方が違います。DSC00966_1
御嶽山は朝見えても、夕方には見えなくなることが普通です。

ということで、昨日は空気がきれいだったのでしょう。

午後からバドミントンの練習でしたので、朝、10日に矢場町のパルコ8Fのセンチュリーシネマが満員で観れなかった映画を観てきました。

昨日は、ウィークデーということもあり、開店前から行列は出来ていませんでしたが、万が一のために開店5分前には到着しました。

開店して、エレベーターに乗ると、やっぱり多くの人は8Fへ直行です。

僕の後にはもう映画館のチケット売り場への行列が出来ていました。映画館の方も、小さいホール(45名定員)から大きいホールへの上映場所変更をしていました。

かなりに人気のある映画です。その映画とは、「洗骨」です。DSC00976
沖縄の離島「粟国島(あぐにじま)」での物語です。

人が亡くなると、風葬をして、4年後に遺体が白骨化したのち縁深き者たちの手により故人の骨を洗う沖縄ではかってよく行われた儀式をしてようやく「この世」と別れを告げるという風習を通して家族の絆が確かめられるという映画でした。DSC00980
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妻に先立たれておろおろして生きている夫と、都会で働く長男、長女が背負ってきた人生が妻が亡くなって4年後に洗骨のために再会してぶつかりあいます。

きれいなロケーションをバックに洗骨の日までのドラマが死者をあの世へ送ることと新しい命の誕生が出会ってクライマックスを迎えます。

  洗骨を通して繋ぐ親と子の家族のバトン未来へと走る

家族の絆という目に見えないことがテーマの映画でした。多くの人が朝早くから観に行くことがわかる気持ちになる映画でした。

きれいだった燃えるような夕陽が見れた昨日の夕暮れ時の風景でお別れします。DSC00971
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今日の曲は、吉田拓郎 歌ってよ夕陽の歌を



2月最初に読み終えた本は、「定年待合室」江波戸哲夫著 面白かったですよ。

<今日の表紙>きれいな緑色LED
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肉眼の方がきれいさが分かりますが、LEDもいろいろありますね。DSC00830


昨日は、伏見ミリオン座で、クイーンのボヘミアン・ラプソディを観てきました。DSC07874
14時15分スタートでしたが当然満席でした。僕はこれが2回目です。これで、5日連続の映画鑑賞です。(汗)

今年の目標として、「読書を強く心掛ける」を書きましたが、1月は5冊読んで、2月は一昨日で1冊読み終えました。

その読み終えた本が、「定年待合室」江波戸哲夫著です。DSC00831

タイトルにあるように若い人が好んで読むジャンルの本ではありません。僕よりも少し若い人にはぴったりの本かも知れませんが、本屋さんに行っていい本はないかと探していた時に目に留まりました。

経済小説のジャンルで、何か浪漫があるようなPRでしたので買いました。DSC00832
再起をかける男たちを描いた痛快経済小説とあります。

この歳になると、何となく年寄りが活躍する物語に惹かれます。そのストーリーの中に主人公が妻に先立たれたという不運があるということは、僕の要素にも通じますのでなおさら惹かれました。

主人公の大和田が行きつけのスナックのママに、ビジネスで困っている人を紹介されて、難問を解決していく様子を4話に分けて書いています。読んで見ると、なるほどねという気付きがふんだんにちりばめられています。百貨店への突然の大口キャンセル、車の販売不振、マンションの不良在庫、果ては高齢化が進んだ地域からスーパーが撤退したので買い物難民の解消などを解決するために立ち上がります。

3話の「売れ残った城」で、発想の転換をすることがその人の未来を築くことにつながる場面があります。

「まったく会社なんて馬鹿なもんですよ。そんなところにいるのは時間の無駄だと思い知らされましたよ。いつ東京直下型地震に襲われて人生が終わるかもしれないっていうのに、ちっぽけな企業の出世競争に勝ったから何だっていうんだ」

まあ、いろいろ考え方はありますが、定年待合室という閑職に追いやられた人たちの発想転換と行動力で未来を築いたストーリーです。

  定年を待つよりやめて新しい仕事探して未来を築く

男の人生の時間つぶしの最大のジャンルは「仕事」ということがよくわかる小説です。DSC00833


仕事をしなくなった僕は、この本を読んで時間つぶしが出来ました。(笑)

寒いけれど、よく晴れた今朝のパノラマでお別れします。DSC00836


今日の曲は、クイーン ボヘミアン・ラプソディ



「アクアマン」は、〇〇マン映画では、最高に面白いよ。

<今日の表紙>一昨日の夜、御馳走になった牡蠣
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バドミントンの友人が鳥羽まで行って仕入れてきた牡蠣をホットプレートで焼いて食べました。DSC00792
今年で2回目ですが、バドミントンを一緒に楽しんでいるレディースの人たちと美味しくいただきました。DSC00796


昨日で、4日連続映画を観てきました。その中で、一番面白かった映画は昨日観た「アクアマン」でした。DSC00817


ジェイソン・モモア演じるアクアマンが海の中だけでなく地上でも暴れまくる143分です。結構長い映画ですが全然退屈しませんでした。そして、ハッピーエンドです。

特撮をふんだんに取り入れて、海の中を上手に表現しています。この表現力には感心しました。

アクアマンの母親役のニコール・キッドマンは相変わらず美しい!DSC00818
そして、アクアマンの恋人役のアンバー・ハードもアクション上手のチャーミングな女性です。DSC00819


「ワイルド・スピード スカイ・ミッション」の監督 ジェームズ・ワンの企画力の凄さでこの映画が観客の期待以上の興奮をプレゼントしてくれました。

スーパーマンよりも、バットマンよりもアクアマンが大好きになりました。

  地上でも海の中でも半端ない正義の味方アクアマンスゲー!

仕事や勉強などで疲れている人、そして、僕のように暇がいっぱいある人は、ストレス発散で是非「アクアマン」を観に行ってください。(笑)

それにしても、クイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディ」の人気はすごいですね。木曜日のレディースデーでしたが、朝10時45分始まりは僕が行った時にはすでに満席でした。DSC00784
昨年11月公開でしたが、3ヶ月経ってもブームが続いています。

名駅前の通路の花屋さんで見かけたデンドロビウムとDSC00747
デンドロビウム恋のしずくでお別れします。DSC00749


今日の曲は、Queen I Was Born To Love You


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