<今日の表紙>クリーニング店の玄関先で見かけたバショウの花
DSC08700_1

バショウの花を初めて見ました。

TOKYO 2020が本格的に始まって4日目ですが、一昨日まで3日連続して日本人選手が大活躍しています。そのせいか、毎日TVの前でハラハラしながら過ごしています。

ところが、どうも巣ごもりTOKYO 2020の影響か、頭がぼーっとし出しました。これは、普通はTVの前にこんなに長時間居ないのにどうしたことでしょう。(汗)

体も動かすことなく長時間同じ姿勢でいるし、頭を使うことも今までよりもかなり少ないことが脳に悪い影響を与えているようです。このまま、8月8日まで巣ごもりTOKYO 2020を続けると確実にバカになると思います。

明日からバドミントンの練習が続きますので巣ごもりTOKYO 2020からも少し脱出出来そうです。

8年前の2013年7月のブログの中から今の僕にためになることを2つ紹介します。

1つ目は僕の大好きなビールが身体にいいという事です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ビールは、本当は体にいいんです! 戸部廣康著 003


1日500mlのビールが老化を防ぐ!赤ワインのポリフェノールよりビールのホップのほうが抗酸化作用が強い!

こんな風に書いていましたので、ビール党の僕としては、もう読まないわけにはいけません。005


かなり専門的な書き方が欠点ですが、この本を読むと、ビールに含まれる苦み成分のホップが、僕たちの身体にかなりいい効果があるということがわかります。004


特に、ビールのイソフムロンやキサントフモールが、赤ワインのポリフェノールに負けないほどの、抗酸化力がある化合物であることがわかります。

エジプト人は3000年以上前から、ビールを楽しんでいたことがわかります。

1516年、ドイツのバイエルン公ヴィルヘルム4世により、ビール純粋令「ビールは麦芽、ホップ、酵母、水のみを原料とすべし」が定められて以来、現在のビールが作られるようになりました。

ビールは、抗酸化作用のほかに血糖値を下げ、血圧を下げ、認知症を防ぐ効果が認められるそうです。

2011年1月には、イギリスの新聞「デイリーメイル」が、スペインのバルセロナ大学ほかの研究発表として、「1日500ミリリットルのビールは、高血圧や糖尿病を予防する」という記事を掲載しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
やっぱり、ビールは身体に良いんです。

もう1つは、天声人語に載っていた老後には「キョウヨウ」と「キョウイク」が大事だという記事です。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
身体が引き締まり、日に焼け、すこぶる元気そうである。少し前に退職した会社の先輩と先日偶然会い、立ち話をした。日々の暮らしぶりを楽しげに語ったが、そこには秘訣があるらしい。

「キョウヨウ」と「キョウイク」なのだという。教養と教育だと思いきや、さにあらず。「今日、用がある」と「今日、行くところがある」の二つである。なるほど何も用事がなく、どこにも行かない毎日では張り合いがあるまい。かつての同僚から聞かされて実践しているという。

その同僚も誰かから聞いたというから、かなり流布している教えなのだろう。調べてみると、「頭の体操」で知られる心理学者の多湖輝(あきら)さんの著書に行き着いた。一昨年に出した「100歳になっても脳を元気に動かす習慣術」で紹介している。

多湖さんも100歳に近い大先輩に教わったのだそうだ。「ボケないための頭の使い方」を実に巧みに表現した言葉だと絶賛する。老後をどう生き生きとすごそうかと誰しも考える。この話はわかりやすく、納得感もあるから、伝言ゲームよろしく広がっていくのも道理だろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日までは巣ごもりTOKYO 2020で「キョウイク」と「キョウヨウ」がありませんでしたが、今日は昼食は外で食べることにします。

   キョウイクとビールとキョウヨウ習慣にボケない老後楽しく過ごす

昨朝の日の出ウォッチングでお別れします。DSC02168
DSC02173
DSC02171
DSC02174


今日の曲は、山下達郎 街物語