<今日の表紙>朝日を浴びてきれいな昨朝のJRタワーズ
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昨日FBの投稿を読んでいたら、僕のFB友人がシェアした4日前の記事が目に留まりました。DSC00909
野村慶太郎さんの投稿記事です。

野村さんはバイオ企業の経営者です。コロナ報道での誤り、特に「PCR検査」についての表現の誤りを指摘しています。その記事の内容です。
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日本が完全にオカシイ。もうヤバイぐらいに変だ。
小池百合子女王の街・東京では連日数百人の「PCR陽性者」が発見されて、感染者が全国に広がっているような報道だが、チョイ待てや。
ウチは菌の専門企業なので昔から菌の種類を判別するのにしょっちゅうPCR検査を使ってきたし、PCRを普段から使う医療関係者なら知っている常識だが、あれは「感染者数」じゃなくて「陽性者数」だ。
いいか、ど素人のテレビコメンテーターども。
決して「感染者」ではない。あくまでも「陽性者」である。
その中には「感染」に至っていない「曝露者」が大勢いる。
コロナウィルスが細胞に侵入したら「感染」なのだが、その前に、ほとんどが自然免疫で処理されてしまう。更に「感染」しても普通はT細胞が細胞ごと破壊する。だから、ここまで「曝露者」と「感染者」の98%が「自然免疫」で片付いてしまう。
今の統計を正確に読み込むと分かるけど、「PCR陽性者」(曝露者+感染者)のうち約98%が、無症状か風邪程度で治っている。
国による違いがあるがコロナは「日本人の場合」、曝露力は強いが、感染力が弱いから、重症者も死亡者も大変少ない。
1、陽性反応者
単にウイルスが「曝露」(ばくろ・体の中に入る)しただけで、「感染」(細胞の中に入って増殖する)には至っていない人。
免疫にやっつけられて破壊されたウイルスの残骸が出てきただけの人
2、感染者
ウイルスが細胞内に侵入した人。無自覚、無症状多数。
3、患者
発症してる人。
そして死亡者は全然増えていない。
なのになんでこんなの国を挙げて第二波だの緊急事態宣言だのと騒いどるんだ?
なんでNHKも保健所までただの陽性者を「感染者」と呼んだり「患者」と呼んだりするんだ?
一体どうしてしまったのだ?日本は。
ノーベル賞の山中伸弥先生まで出てきて「厳重警戒」だの「元の生活にはもう戻れない」だのwithコロナだのアフターコロナの「時代」だの、なんかもう人生がめっちゃ変わるかのような報道合戦だが…山中先生…どうしちゃったの?
ワシ大ファンだったのに…。
コロナ、日本は絶対もうすぐ終わるぞ?
まるでマスコミが大騒ぎして煽って第二次世界大戦に突入していった頃の日本に戻ってないか?
日本人、テレビの見過ぎでバカになったのか?
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ついでに野村さんの3日前の記事です。
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「PCR検査を受けて陰性なら安心」とか「PCR陰性を証明しないと仕事で立場上マズい」などど聞く。
羽鳥なんとかショーではPCR検査さえ行えば、安心安全が得られると思わせるようなことを玉川徹と岡田晴恵とかいう素人が連日捲し立てている。
でも、PCR昔から使ってるバイオ企業の経営者の端くれとして言わせてもらうが、PCR検査は「陰性証明」になどならない。
なぜなら「PCR陰性=ウイルスに曝露*していない人」ではないからだ。
*曝露(ばくろ)=晒されたり触れたりしてる状態。感染・発症とは別。
検査の帰りにウイルスに曝露している人もいるかもしれないし、今日にでも、明日にでも、あるいは来週になれば感染する人もいる可能性は常にある。
だから、バカみたいに検査、検査を続けていっても、陰性の人は、検体採取したその直後から再び「検査候補者」になるだけだ。
こんなの、少し冷静に考えれば子供でも分かることじゃないだろうか。
PCR検査は症状が出て病院に来た人の病原体を特定して適切な治療法を立てたり、何かの統計を取るためにデータ収集する目的以外は何の意味もない。
一体いつまで日本人はこんな無駄な事を続ける気なんだろう?
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最初の記事は、約16000人がいいね!、次の記事は約2300人がいいね!です。

  PCR増やせ増やせの大合唱いつまで続くコロナ誤報道

「コロナ第2波は来ない」の上久保靖彦京都大学大学院特定教授の説を裏付ける内容です。

今の僕は、この投稿記事にいいね!をしますけれど、外出時は周りの人に不安を与えるので心ならずもマスクをします。

今の時期は、コロナよりも熱中症のほうがはるかに怖いのでは?

昨日の朝日新聞折々のことばでお別れします。DSC00908
いいですね!
 
 心っていう漢字って、パラパラしてていいと思わない? 五味太郎

「心は乱れて当たり前」。存在がまとまらないから人は考える。そしてよく考えるには「じょうぶな頭とかしこい体」が必要だと絵本作家は言う。丈夫な体はつい「働かされちゃう」し、賢い頭は「世の中と付き合いすぎちゃう」。だからまずは「きちんとサボれる」賢さと、「自分で考える」丈夫さを備えよと。本紙4月14日のインタビュー〈五味太郎さんから「ガキ」たちへ〉から。

今日の曲は、桑田佳祐 ラチエン通りのシスター