<今日の表紙>旧優生保護法の犠牲者の裁判判決
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1948年から1996年まで存在した悪法の犠牲になった国に対しての損害賠償は20年を過ぎているので認められないとの判決です。DSC00018


1996年と言えば僕が45歳です。こんな法律が存在していたとはびっくりです。16500件不妊手術が実行されていて、68%が女性だとのことです。

まだまだ、日本には未来では悪法だと判断される法律がありそうです。

例えば、原発なんか、よくやっていたよねと言われる未来がやって来るかも?そうなると原発推進に関する法律は悪法?

コロナコロナで時が過ぎ今年も半年が経ってしまいました。

僕の「老後天国化大作戦」の3大イベントは、バドミントン、映画、読書です。

そして、今年の1月から6月までの状況は、かなりコロナショックの影響を受けました。

回数ですが、バドミントンは76回、映画は54本、読書は19冊です。

バドミントンは、1月2月は16回、15回で試合も数回ありました。ここまではいつもの年と同じです。そして、3月4月5月は10回以下です。これはKBAがほとんどです。6月になって17回と今年で最多回数でした。

バドミントンに関しては、KBAで出来たと言う事が「老後天国化大作戦」に素晴らしく貢献しています。DSC06344
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  コロナにも負けずにバドを楽しめたKBAでの時間に感謝

映画は、3月までで46本観たのに、4月は0、そして5月6月で8本しか観ていません。まだまだ、コロナショックの影響で公開されている作品が少ないので7月以降も1ヵ月5、6本ぐらいしか観ないでしょう。

読書は毎月3冊から4冊とコンスタントに読んでいますが、例年より少し少なめです。そして、6月は再読のみです。

バドミントンの回数は例年通りに戻ったのですが大会がいつ再開されるのかまだ分かりません。

4月によくジョギングをしましたが、6月はさすがにバドミントンを17日しましたので1回しかジョギングが出来ませんでした。

今年の半分はコロナショックの中、元気によく楽しめたということで「老後天国化大作戦」は〇と言う事にします。(汗)

例年に比べてメリハリがない日常ですが、毎日を楽しく過ごすというポリシーを堅持して7月から12月までも乗り切りたいです。

6月25日の朝日新聞折々のことばでお別れします。DSC09939


今日の曲は、コブクロ 時の足音