<今日の表紙>昨朝曇り空の中昇ってきた赤い太陽
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昨朝は雲が多くて日の出が見れないかなと思っていましたが、運よく少しの間見れました。DSC08943_1
全部見えることなく雲の中へ吸い込まれていきました。DSC08942
まるで、コロナ自粛の中、賭けマージャンをして検事総長になることなく辞任した黒川東京高検検事長のようです。(笑)DSC08947


先日、テレビで見たソーシャルディスタンスでのマージャンシミュレーションです。DSC08804
このテレビでのシミュレーションでもわかるようにマージャンは三密の代表選手になるゲームです。

僕は、学生時代にマージャンを覚えて社会人になってもマージャンを楽しんできました。

学生時代にマージャンの魔力に負けて卒業が長引いたり、できなくなったりした人も身近にいました。そういう僕たちの1年に1回開く松山のW君、大分のS君との大学時代のミニ同窓会も大学時代のマージャン友達です。そして、3人とも4年間での卒業が出来なくて3人合わせて16年大学に行きました。(汗)

最近は、1年に1回特定のメンバーで楽しむかどうかですが、ずいぶんマージャンに時間をかけてきたほうです。

ということで、今回の黒川検事長(63)の賭けマージャンの報道には驚きましたし、身近に感じました。

しかも、親しい新聞記者とのマージャンです。この構図は、僕が現役の時のお客様とのマージャンの構図と類似しています。

安部首相に責任があると言わしめた立場にありながら平気でコロナ自粛の最中に行っていたとは驚きです。

突然、記者とのマージャンをしたのではなくて、検事になってからのある時からいろんな人とマージャンを楽しんできたと推定されます。本人は、いつのころからお客様の立場でのマージャンになってきたのでしょう。検察という権力をバックにした弱い立場のメンバーとのマージャンにのめりこんでいったのでしょう。そして、帰りのハイヤー代は記者側持ちです。

まあ、冷静に考えれば、検事という社会的な立場での違法行為の賭けマージャンを検察のナンバー2になるまで止められなかったと言う事は、賭けマージャンが彼にとってすごく魅力的なゲームだったと言う事です。悪く言うと63歳になってもマージャンの魔力に負けた哀れな男と言う事です。

検察の世界では、結構賭けマージャンをしている人がまだいるのではないかと考えられます。そして、新聞記者の世界も同じです。

このことがマージャン店のイメージダウンにならないことを祈っています。人間が生み出したゲームとしては囲碁・将棋などと比べても引けを取らないほどの面白さがあり、性格もよく出る非常に魅力的なゲームです。

  犯罪を暴く立場でマージャンの魔力に負けた黒川検事

まあこのご時世で世間の人とはかなりずれている人だということははっきりしました。

こんな人が検察のナンバー1になって「巨悪は許さない!」と言わなくて良かったと思うしかありませんがね。

それにしても、懲戒でなくて訓告とは法を遵守させる立場の世界は身内の処分にかなり甘いようですね。マージャンの世界では、今回の件は大チョンボと言いますが検察の世界ではどうも役満をテンパっていたのにあたりハイが出たのに見逃してしまって逆に満貫に振り込んでトップを取れなくて残念ぐらいの感じかな?

昨年6月の篠島の「あつ美やマリンパークホテル」での鱧のフルコースを前にしたミニ同窓会のメンバーでお別れします。DSC00870
今年はコロナショックでまだ未定です。

今日の曲は、高橋真梨子 ごめんね