<今日の表紙>偶然撮れた桜の中、舞うコサギ
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バックの桜は少しピンボケですがコサギはバッチリ。小さいですが(汗)

名古屋や春日井では今日、明日、明後日ごろが満開の桜を楽しめそうです。

3月が終わり、4月も早くも5日を迎えました。しかし、コロナショックで僕が参加予定だった4月のバドミントンの試合は全て中止になりました。5月以降も心配です。

3月、4月はバドミントンで2つの海外旅行に行く予定でした。

3月12日から17日まではイギリスのバーミンガムで行われたバドミントンの全英選手権の観戦ツアーに行く予定でした。

そして、4月15日から20日までは台北でのバドミントンのモーニングカップに参加する予定でした。

2月9日に全英選手権観戦ツアー参加をキャンセルしました。

そして、モーニングカップも行きませんと2月中旬にペアで出る予定だった山田さんに連絡していました。山田さんからは、航空券のキャンセルは格安航空券なので返金なしとの連絡いただきました。

今になって振り返れば、この決断は100%正しい。まだ、日本はもちろん、イギリスや台湾でもそんなにコロナショックの影響が出ていない時期でした。しかし、中国はコロナショック真っただ中でした。

「先見の明」とは、全英選手権観戦ツアーキャンセルです。

日本選手団は、イギリスからいろいろな国での試合を転戦する予定をキャンセルして試合後日本に帰ってきました。そして、2週間自粛期間を設けて最近やっと練習を始めだしました。ということは、僕もツアーに参加していたら3月中は自粛して4月になってやっと外に出れるという状況になっていたという事です。先見の明が3月をまあまあの月に変えてくれました。

「不幸中の幸い」は、4月の台北でのモーニングカップの参加を取りやめたことです。

3月5日に山田さんから連絡がありモーニングカップが9月10日から13日に延期されることになりました。

しかし、航空券のキャンセルにともなう約39000円は払わなければいけません。

それから航空事情が変わり、台北と関空間の対象の格安航空機が飛ばなくなったので飛ぶようになってから使えるとのことです。

こういう異常な時期には、早めの行動が大事です。結果的には早めの決断が損を生むこともありますが精神的には逡巡する期間が短くて済みますので次の予定を決めることが容易になります。

  先々を予見すること大事ですコロナショックはまだまだ続く

と言っても、まだ4月15日から20日までの予定は埋まっていません。(汗)

昨朝の穏やかなパノラマとDSC06544_3
赤い日の出の太陽でお別れします。DSC06542_1


今日の曲は、吉田山田 日々