<今日の表紙>煙突の煙の芸術「THE DOG」
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2つの煙突の煙のコラボも出現しました。DSC09986
タイトルは「?」いや「気まぐれ」です。
以上は、昨日の朝の一瞬です。

何気ない1日の一瞬でも、考えさせられることが湧いてきます。

人は、僕の経験上、一瞬で今まで好きだった人が嫌いになることもよくあります。ということは、その逆で、一瞬で嫌われることも同じ数だけあります。

今年の僕の目標は、「老後天国化大作戦」ということで、老後を天国だと思えるように努力しようです。

僕個人的に考えると、今まで僕に関わった人で僕を嫌いになった人を時々見かけます。バドミントンの友人でもそういう人が残念ながらいます。

原因は僕にあるのかもしれませんが、本人には僕はなれませんので詳しい理由はよく分かりません。

ビジネスと違うので、あからさまに態度が以前と違うことで分かりやすいです。

僕はこういう場合は、相手は僕を嫌っていますが、僕はその人を嫌うことをしません。そうすることで、いつかは元通りのいい関係になる可能性がお互い嫌うよりもはるかに大きいと思うからです。

先日、バドミントンの試合で、5年間ばかり嫌われているなと思っている人から笑顔であいさつされました。この時、僕はその人を心の底から嫌っていなかったのが良かったなと思いました。

ということで、嫌われても嫌いにならないということが僕の老後を天国化するには大事なことということがわかりました。

嫌うという負のエネルギーで心を満たすととてもいい老後を送れません。嫌われるということもあまりよくありませんが、人は生きていくうえで運悪くそういう行動をとることもあります。そういう時に相手を嫌わなければそのうちに元通りの関係になる可能性もあります。

例えていうなれば、僕は、嫌いな食べ物はありますが、その嫌いな食べ物は僕を嫌っていません。僕が好きになればいつでもOKです。僕と食べ物の関係と同じです。

  嫌うより嫌われること選べれば天国への道見えてくるかも

昨日は、朝から夕方までバドミントンを楽しんで、友人たちと楽しく夕食を食べることが出来ました。ということで、僕の昨日は天国でした。今日はどうかな?

昨日の地下鉄大曽根駅への降り口で見かけたシロタエギクの花でお別れします。DSC09987


今日の曲は、スガシカオ コノユビトマレ