<今日の表紙>6人の合計年齢が360歳以上クラスで堺に住む古田君のチーム「くう」のメンバー
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古ちゃんの頭の上の緑色のネットがなぜか気になります。(笑)

バドミントンの会場となった高石市総合体育館(カモン高石)です。DSC09913
カモン高石にあるJリーグの創設者の川淵三郎ミュージアムです。
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高石市は川淵三郎さんの故郷ということで、かなりのスペースで功績をたたえていました。DSC09915
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公立の施設でこれだけ個人をたたえるのは非常に珍しいことです。

前置きはこれぐらいにして、昨日はいいお天気の中、初めて堺市の隣の高石市で行われたグランドシニアバドミントン大会に参加しました。

僕たちの最初の試合が12時過ぎだということが分かっていましたので、ホテルを出発したのが10時10分でカモン高石に着いたのが10時30分過ぎでした。DSC09922
もう試合が始まっていました。

それでも、まだまだ僕たちの試合は始まりません。ということで、昨夜の古田君との前夜祭の疲れをいやすために・・・・・1579433246556
撮られていました。(汗)

12時40分からやっと予選リーグ最初の試合です。渡辺・木村ペアです。DSC09924
古田・福永ペアです。DSC09927
残念ながら1-2で初戦は負けです。

しばらくして予選リーグ2試合目がありましたが、さらに強くて0-3の完敗です。

ということで、予選リーグ最下位の3位で5、6位決定戦いわゆる最下位決定戦に臨むことになりました。

KBAでの友人たちも活躍していました。天野・森ぺアです。DSC09928
保科・吉﨑ペアです。DSC09931


こともあろうに、タイムテーブルの最後に僕たちの最下位決定戦が載っていました。

6時過ぎから運命の試合が始まりました。最初の山田・福永ペアが接戦の末負けてDSC09932
僕と古田ペアが接戦の末勝利しました。DSC09945
そして、もうみんな帰ってしまった会場では運命の第3ダブルスの渡辺・木村ペアの試合だけが行われていました。DSC09950

渡辺・木村ペアの善戦むなしくファイナルゲームを8-7で落として、ついに最下位が決まりました。(涙)

まあ、ハラハラドキドキを楽しませてくれた渡辺・木村ペアに拍手を贈ります。(笑)

  最下位になっても楽しハラハラとドキドキするをみんなで感じ

負け惜しみ気味の歌ですが、団体戦の魅力を表しました。

やっぱりいつもは400歳ぐらいの試合が多い僕としては360歳はかなり大変です。

でも、楽しく今年のグランドシニア初戦を戦えました。

そして、10時前には、勝川へ帰ることが出来ました。

カモン高石の体育館内入り口の上に掲げられている川淵三郎氏の言葉でお別れします。DSC09930


今日の曲は、桑田佳祐&ミスチル 奇跡の地球