<今日の表紙>昨日JR千種駅ホームのきしめん屋さんで食べた「みそきしめん」
DSC06873

640円でしたが、美味しかったです。これからの季節が本番です。

昨日は、お昼過ぎからセンチュリーシネマで「アルツハイマーと僕 グレン・キャンベル ~音楽の奇跡~」を観ました。DSC06875


2011年にアルツハイマーを公表し、17年8月に81歳でこの世を去ったアメリカの国民的スター・ギタリストが病と闘いながらステージに立つ姿を追ったドキュメンタリー。アルツハイマーを患ったグレンは、医師からギター演奏を断念せざるを得ないとの忠告を受けていたが、2011年に家族とともに「さよならツアー」を敢行した。音楽とユーモアを処方箋としてアルツハイマーという病に立ち向かうグレンと家族たちに密着した映画です。DSC06876


ツアーは、奥さんの付き添いとグレンの子どもたちがバックバンドとしてグレンをサポートしてグレンを盛り立てています。もちろん、観客の温かい拍手がグレンのエネルギーになっています。

75歳から425日で151回のさよららツアーを行ったグレン・キャンベルはすごい!

グレンの脳深くまで音楽がしみ込んでいてその音楽の領域は忘れにくかったようです。

  音楽の不思議な力宿しつつグレン・キャンベルさよならツアー

僕がアルツハイマー病に侵されたら、何が一番最後まで残るのか考えました。

バドミントンでしょうか?シャトルが飛んで来たら正確に打ち返したりするかも?

映画の中で、グレン・キャンベルが唄う歌は僕たちの年代は心地よい響きで聞こえます。

先日観た「YESTERDAY」もよかったけれど、「アルツハイマーと僕」も良かったですよ。

昨朝のパノラマとDSC06869
御嶽山のシルエットでお別れします。DSC06872


今日の曲は、グレン・キャンベル Crying