<今日の表紙>小さな秋・ハナミズキの赤い実
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昨朝は雲のないいいお天気でした。DSC06651
恵那山の朝焼けがきれいでした。DSC06644


そんないいお天気の中、10月最初のつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC06654


9月末には鮮やかな朱色が目立ったヒガンバナもほとんど枯れてしまっています。DSC06656
でも、かわの近くの畑ではヒャクニチソウがまだ鮮やかな花を咲かせていました。DSC06659
タマスダレも白い可愛い花をいたるところで咲かせています。DSC06667
ランタナの花もきれいです。DSC06668


橋の下には、相変わらず鯉さんたちが元気ですが、今朝はなまずさんも見ることが出来ました。DSC06662
左上に細い魚が泳いでいます。これがなまずさんです。

なまずさんをみることもも珍しいですが、今朝はもう一つ、僕にとって衝撃的な出来事がありました。それは、昨年1月27日のつれづれウォーキング地蔵川で見かけたカワセミを一瞬ですが2回観ました。1回目はヒガンバナを撮り終えて何気なく川面を見ると瑠璃色の羽根を羽ばたかせて通り過ぎました。「アッ!カワセミだ」

そして、2回目は鯉さんたちのいる橋が近づいたころ今度は反対方向に飛び去る姿を見ることが出来ました。

もちろん、写真に撮ることなど僕には不可能です。でも、瑠璃色の羽根を広げてすごいスピードで飛び去る姿は美しいの一言です。
ヤフーで検索した、カワセミの写真です。DSC07196
ちょうど、このように羽根を広げていました。DSC07194
そして、一昨日名城公園で見かけたアオスギアゲハの羽根の色にも似ていました。DSC06605


ちなみに、昨年1月27日の僕の歌です。

  幻の鳥カワセミが一瞬の瑠璃色残し地蔵川渡る

そして、亡妻も十数年前の八田川の散歩の途中で出くわしたカワセミを歌集「湖北路」に2首詠んでいます。

亡妻の歌集「湖北路」より

  かわせみと確信せしより待ちどおし散歩時間の午後三時半

  まなうらに瑠璃色残し飛びゆきぬかわせみ見しは一瞬のこと

これだけで、昨日のつれづれウォーキング地蔵川は満足でした。

  かわせみが瑠璃色残し飛び去れば亡妻の面影瞼を濡らす

自生してるフヨウもまだピンク色の花を咲かせて頑張っていました。DSC06655


帰りに橋の反対側を見ると、セイタカアワダチソウの黄色が目立っていました。DSC06673
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まだ暑さが続いていますが、地蔵川は秋色が濃くなってきています。

つれづれウォーキング地蔵川が終わり帰って来た時のパノラマでお別れします。DSC06681


今日の曲は、一青窈 もらい泣き