<今日の表紙>2018年2月末小学生の投票で決まったミライトワ(左)とソメイティ
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東京オリンピック&パラリンピックの代表選手が決まってきていますが、東京オリンピックの公式マスコットキャラクターのミライトワのと東京パラリンピックの公式マスコットキャラクターのソメイティは最近はTVや新聞などには登場していません。

久しぶりにバドミントンを楽しんでいる名古屋市北生涯学習センターの階段の踊り場で見ました。かなり古いポスターです。

来年が本番ですので、まだお休み状態なんでしょうかね?そのうち起きてきて世間を賑わすでしょう。

いつも楽しみにしている朝日新聞の朝日歌壇には、季節の移ろいの中で、今も福島第1原発の影響で被害を受け続けている苦悩の歌が多く掲載されています。広島や長崎の原爆の歌も多く載っていますが、広島・長崎の歌は当時の思いや今の被爆者の気持ちを詠っていますが、福島は現実の苦悩ということで僕の胸に重く響きます。

9月8日(日)の朝日歌壇にも3首詠まれていました。

  野馬追もお盆も過ぎてふるさとはフレコンパックの街に戻りぬ 下野市 若島安子

  二階まで覆う雑木々原発事故九年目に見る故郷のわが家 いわき市 多田千恵

  「避難者」は年ごと減れど「帰還者」の数が僅かな町の寂しさ 福島市 青木崇郎

いずれも、現実の厳しさを表現した歌です。そして、やりきれなさも感じます。

福島第1、第2原発が稼働していなくても、原発から電力を供給されていた地域も原発無しでも問題なく動いています。

そして、日本には50基以上の原発がまだ存在します。

脱原発を掲げている小泉元総理の息子の小泉進次郎が環境大臣になったので、何か斬新な政策で今までと少しニュアンスが違った福島原発の歌が載れば幸いです。

  進次郎親父とコラボフクシマの人の心を明るくしてね

奇麗だった一昨日の夕暮れ時のパノラマでお別れします。DSC05771


今日の曲は、斉藤和義 ずっとウソだった。