<今日の表紙>風の岬で有名な襟裳岬でのショット
DSC03874

昨日は、曇り空でしたので、今回の重要な目的地「襟裳岬」に朝9時に出かけました。

ナビで調べると、国道38号線から国道336号線で行くルートが195キロと出ました。

ネットでは、3時間半も見ればたどり着くと出ていました。

途中の景色は、まさに北海道という風景は目白押しでした。僕が印象的だったのは、広大な麦畑です。DSC03832


雄大な十勝川の河口付近です。DSC03833


襟裳岬に近づくと、海岸線が広がっています。DSC03838
昆布が波打ち際に漂っています。DSC03841
そして、昆布を干している風景がいたるところで観られます。DSC03850


ついに12時半に襟裳岬の駐車場に到着しました。気温は15℃です。

車の外に出るとすごい強風が出迎えてくれました。

早速、襟裳岬という看板が立っているところに向かいました。そこから見る風景です。DSC03866


別のところには、襟裳岬の位置を示したプレートがありました。DSC03885
灯台も見えます。DSC03887


襟裳岬の突端に向かう道路です。DSC03894
突端です。DSC03903
DSC03905


襟裳岬のハマナスは強風にさらされていますので地を這うように咲いていました。DSC03900


襟裳岬の名物は強風とゼニガタアザラシです。襟裳岬にある「風の館」では、ゼニガタアザラシウォッチング専用の望遠鏡が用意されています。DSC03917
この望遠鏡を覗けばアザラシが見えるように調整しています。見えました。DSC03916
僕のデジカメを係の人に指示してもらって撮りました。昨日はもやっていてわかりにくかったですが写っています。実際の写真はこんな具合です。DSC03914
1000頭ほどが襟裳岬の周りに生息しているとのことです。

そして、昨日のメインイベントです。その前に平成天皇の御製がかかれた歌碑です。DSC03876


  吹きすさぶ海風に耐えし黒松を永年かけて人ら育てぬ
(海の風が強く吹き荒れるこの地で人々は長い年月をかけて黒松を植え育てたのである)
平成18年9月に襟裳岬を訪れた時の歌です。

それでは、襟裳岬でのメインイベントです。有名な森進一の歌「襟裳岬」の歌碑です。DSC03879
襟裳岬で襟裳岬を唄うのが今回のメインイベントです。

歌碑を見ながら襟裳岬を唄う僕でお別れします。DSC03919
風の音が大きくて周りの人には聞こえていません。(汗)

  襟裳岬バックコーラス風の音主役の僕の声は吹き飛ぶ

今日の曲は、森進一ではなくて、襟裳岬を作曲した若い時の吉田拓郎 襟裳岬