<今日の表紙>老後の不安がイメージされる今朝のパノラマ
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今朝は雲が放射線状に広がっていました。DSC09734
日の出の位置は赤く染まっています。DSC09736
日の出の始まりです。DSC09739
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人の顔のようです。DSC09749
これからの僕にはどんなストーリーが待っているのでしょうか?DSC09750
そんなことを考えながら過ごしたけさの日の出ウォッチングでした。DSC09751


さて、今日5月11日は、僕にとっての特異日です。14年後の今日、僕は生誕30000日を迎えます。今日まで24886日を生きてきました。あと5114日後です。

僕は、60代になって漠然と82歳までは元気に生きようと考えるようになっていました。男性の平均寿命が80歳を超えたころです。2歳足したぐらいがちょうどいいような気がしました。

そしたら、2014年11月に高倉健が83歳で、菅原文太が81歳で相次いで亡くなりました。日本の男の代表2人の平均が82歳です。82歳は僕の目標として定着しました。

そうしたら、生誕30000日が82歳と49日にやってくることをその後知りました。

その日が2033年、そして令和15年5月11日です。

人生は、思った通りには行かないことはよく分かっていますが、とりあえずのどのくらい生きるかを設定することは、老後を生きやすくする効果があります。

僕は、例えば今日からの14年間の生活予算をざっくりと決めています。

収入が年金のみですので、今現在の資産と年金での5114日です。運よく14年後を元気に迎えられたら、資産は0に近くなっているはずです。(汗)万一、14年過ぎても元気でしたら、もうこれはおまけみたいなものですので今から気にしてもしようがありません。

GW中に、娘と息子には、ケース1からケース4までの相続について僕の考えを説明しました。ケース3とケース4が14年後も生きているという場合です。

老後を楽しく生きるということは、健康を維持するということを代表にして、いろいろな企画や努力が必要です。

  年寄りの僕の目標三万日元気でゴールあと14年

今月は予算が余った、使いすぎたなど一喜一憂することもボケ防止に役立つ気がします。

ちなみに、僕の生誕25000日は今年の9月2日です。9月2日は月曜日ですので、8月31日、9月1日の2日間、KBAでバドミントンを楽しむイベントを企画中です。

さあ、14年後に向かっての最初の日を楽しみます。

令和になって、初めて見た昨夜のお月様でお別れします。DSC09732


今日の曲は、松田聖子 時間の国のアリス