<今日の表紙>昨日祈年祭から帰ったら届いていた「愛媛の晩柑 せとか」
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今年も松山に住む友人のW君からの贈り物です。

今の時期が旬のミカンで、とっても甘くて美味しい!DSC01479
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持つべきものは友だちではなくて、「気前のいい友だち」です。(大分に住む友人S君のことば)

今年の祈年祭も無事終わることが出来ました。

それでは、過去6年間の僕が宮司の日吉神社の祈年祭を僕の短歌と共に振り返ります。

肌寒いお天気の2014年の歌
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  年毎の 幸せ祈る 祈年祭 春夏秋冬 今日よりスタート

大雨の2015年の歌
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  どしゃぶりの 中の祭典 手際よく 今年一年 地がための祭り

大雪の2016年の歌
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  驚きの 春のスタート 祈年祭 祝詞震える 大雪の中

いいお天気の2017年の歌
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  穏やかな 残雪の中 祈年祭 春の香りを 祝詞にのせて

嵐が去った後のいいお天気の2018年の歌
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6時間遅く嵐が来ていたらと思うとぞっとします。

  嵐去りいつも通りの祈年祭春の陽気に祝詞も弾む

そして、今年の高島時雨の晴れ間の歌です。
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  祈年祭高島時雨ぬうように晴れ間がのぞく寒風の中

3月1日は、冬と春がせめぎ合っている時期ですので、お天気も年毎に違ってきます。

昔からずっと続いて来た滋賀県高島市安曇川町西万木の日吉神社の祈年祭。おそらく昔の人もお天気を気にしながらお祭りを執り行っていたことでしょう。

昨日の夕暮れ時の奥琵琶湖のパノラマでお別れします。DSC01477


今日の曲は、気前のいい友だちの歌(?)かまやつひろし 我が良き友よ