<今日の表紙>久しぶりの金山駅「べろ助」の牛タン定食の牛タン
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昨日、お年玉年賀はがきの3等切手シートをもらいに金山駅の郵便局に行ったついでに大好きな牛タン定食を食べました。DSC00321


僕のブログで「お仕事」というカテゴリーの最新版は2017年12月22日の会社の忘年会を記事にしたブログです。これでちょうどカテゴリー「お仕事」が300回になりました。

それから約1年、「お仕事」の記事がありません。

そのかわりと言っていいかどうかわかりませんが、「老後つれづれ」が同じ年の12月7日から始まりました。今日で33回目です。

僕の生活のルーティーンが仕事をしているときと完全に変わったターニングポイントだったような気がします。

今の生活では、バドミントンや映画、読書が時間をつぶす主な趣味になっています。

今日の表紙を飾った牛タンも美味しいですが、今の生活で一番美味しいものは「感動する」体験です。

仕事をしなくなったので、自由な時間がたっぷりある日常です。

いい映画を観た感動、いい本を読んだ感動などに今の日常でも感動することが多くあります。

バドミントンの試合は、自分がバドミントンをして感動することといいゲームを見て感動することは少しニュアンスが違いますが結果的にいいゲームでしたらOKです。まあ、自分が勝ったり、僕のひいきの選手が勝ったら言うことはありませんがね。

これからの日常を過ごすには「感動」を食べて元気に生きることが必要です。

昨日接戦を制した、全豪オープンテニスの大坂なおみ選手の試合はすごくいい栄養になりました。DSC00306
はらはらドキドキの感動満載の料理でした。

全豪オープンは日本と時差が2時間ほどしかないので、昼間の時間じっくり試合観戦が出来ました。

感動という料理は、待っていても食べられません。自分からいい試合になるかな、いい映画かな、いい本かなとその料理を食べに行くことが必要です。結果的にまずかったなということもいっぱいありました。でも、たまにはすごく美味しかったということがあるのです。

僕の老後は時間がたっぷりありますので、感動という料理を味わうことを求める行動が楽しい老後につながります。

僕の老後はある意味「感動という目に見えないもの」を探す旅かもしれません。

  老後とは感動という栄養を探し見つけて食べる旅かも

日の出・日の入りウォッチングも毎日行うルーティーンで感動を探しているのです。

それでは、今朝の小さな感動の連続の日の出ウォッチングのショットの数々でお別れします。

春のような霞がたなびいています。DSC00308
御嶽山もくっきりです。DSC00311
青い空にきれいなお月様が浮かんでいます。DSC00312
そして、日の出の太陽が建物の上に腰を掛けています。DSC00318
最後はきれいなパノラマです。DSC00320


今日の曲は、米津玄師 灰色と青