<今日の表紙>今朝の日の出前の御嶽山
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成人の日の今朝は素晴らしいお天気で新成人を祝福しているようです。DSC09940
朝日を浴びた煙突の煙がきれいです。DSC09942


今年の歌会始は16日ですが、その前に2018年に僕が詠ったつれづれ短歌約360首の中から最優秀短歌賞を決めようと思います。この賞は昨年から始まった賞です。そして、審査員は僕だけです。(汗)

審査員によってノミネートされた10首を発表する前に、昨年の最優秀つれづれ短歌賞に輝いた歌を詠います。
8月23日中央線快速で名古屋から勝川まで一緒だったハグロトンボのメスDSC00660


  つり革の上にとまりしハグロトンボ無賃乗車で涼し気にして

さあ、昨年の優秀つれづれ短歌10首の発表です。

まず1月2日の日吉大社への初詣です。日吉大社の山王鳥居前で親子3代のショットです。DSC06371


日吉大社親子3代初詣神様感じ孫は育つよ

3月1日の祈年祭です。暖かい、いいお天気の中、10時半から祈年祭を執り行いました。DSC08478
6時間遅く嵐が来ていたらと思うとぞっとします。

  嵐去りいつも通りの祈年祭春の陽気に祝詞も弾む

3月3日の実兄の3回忌です。 DSC08569


健康が一番大事老いるごと三回忌では元気が主役

3月8日亡妻の誕生日です。妻が亡くなる3週間前に、苗字を「宮津」から亡妻の旧姓の「岸」へ変えました。57歳でのことです。

突然に独りになりて10年目今は普通に岸さんと呼ばれ

5月24日の姫路城です。姫路城の素晴らしさは、お城とお城への空間の広さです。DSC01513
天守閣だけでは美しさは語れません。やっぱり眺める位置がポイントです。姫路城の素晴らしさは姫路城を眺める位置が姫路城の中の広場や姫路城の土地が多いという特殊性にあるようです。DSC01515


  姫路城世界遺産の美しさ眺める位置の豊かさがなす

7月14日の知床半島観光にて
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一瞬の羅臼岳見て温泉へ気持ちも晴れて国後島返せ

9月のシンガポール観光での2首

1首目はマリーナベイ・サンズの威容を詠いました。DSC05579
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異次元の美しさ見せ佇むはノアの箱舟マリーナベイ・サンズ

2首目はカペラホテルで米朝首脳会談の最初の握手の舞台で
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トランプと金の握手を確かめるカペラホテルは歴史の舞台

11月21日の25年前の息子が作った絵本を発見して
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掃除中息子が書いた童話読みビックリ仰天絵が飛び出した

最後は、12月5日のつれづれウォーキング地蔵川でのダイサギの舞です。
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餌の小魚も多いようでダイサギさんが喜んでいるようです。(笑)

暖かい師走の入りの地蔵川豊漁祈願ダイサギの舞

ノミネートされた10首以外にもたくさん審査員の目に留まる歌がありました。

さて、2018年最優秀つれづれ短歌賞の発表です。

暖かい師走の入りの地蔵川豊漁祈願ダイサギの舞

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<審査委員長の評>
今年の最優秀つれづれ短歌賞は、昨年同様、何気ない日常の中での偶然訪れたシーンに作者の想像力で生まれてなるほどと微笑みたくなる歌でした。

昨日のグラデーションがきれいな夕暮れ時のパノラマでお別れします。DSC09930


今日の曲は、米津玄師 メトロノーム