<今日の表紙>実って来たボケの花の実
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愛知県スポーツ会館(県スポ)の入り口近くの歩道沿いに3月中旬に鮮やかな朱色のはなを咲かせて僕の目を楽しませてくれるボケの花の実が成っていました。DSC07037
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ボケと言えば、先日買って読んだ本「民王」池井戸潤著は、以前読んだことのある本でした。今年2回目のボケでした。(笑)まあ、あらすじはボーっとした覚えていませんでしたので結構楽しむことが出来ました。

今年2月21日のブログで「3年前5円と査定された僕のセカンドバッグの今」というブログをアップしました。
その時の状態から最近は愛用のセカンドバッグの状況が変わってきましたので勝手に報告させていただきます。

まず、おさらいです。

これが4年前、引っ越しの整理中に買ってから15年ぶりに発見された約10万円の新品状態のバッグです。085
この状態で質屋さんに持って行ったらなんと5円と査定されました。(涙)
そして、今年2月の状態です。DSC08158
ほとんど毎日使っていますのでだいぶ疲れて来ています。この1年前にバッグの鍵の部分の留め金が緩んで紛失。DSC08161
バッグの蓋が出来なくなりました。

そこへ登場したのが新しい留め金の代わりです。DSC08163
1年間に10本ほどのボールペンが代わりを立派に果たしてくれています。DSC08162


この状況から先日手さげ部分が切れてしまいました。DSC06411
糸で補強して応急処置を施しました。DSC06408
その上にバドミントンのグリップテープの残りを巻き付けて完了です。DSC06413


さらに、一昨日のバドミントンの飲み会で派手派手なショルダーベルトをプレゼントされて今ではこんな状態です。(汗)DSC06459


このバッグを買って約19年になりますが、使い勝手がいいのでまだ手離せません。というか、ここまで来たらお墓に連れて行きたいです。(笑)予定では、あと15年ほど生きますので、かなり長いお付き合いになりますがね。

昨日のブログで「脳には妙なクセがある」池谷裕二著を紹介しましたが、僕の脳は妙なクセがあるようです。

長い老後の生活の潤いといいますか、妙なこだわりも老後には必要なことのような気がします。ボケないためにもね。

  長い老後潤いつくるこだわりは査定5円のセカンドバッグ

昨日、ボケて咲き始めた県スポへ行く前の交差点角にある桜の木でお別れします。DSC06445
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葉っぱが台風などで落とされると毎年この時期にボケて咲きます。

今日の曲は、松山千春 君を忘れない