<今日の表紙>今朝の日の出前の黄金色の雲
DSC01164

今朝は雲が適当に出ていいお天気でした。DSC01169
そんな中、ボーっとした太陽が昇ってきました。DSC01175


日の出は毎日違いますので、日の出ウォッチングは飽きにくい習慣です。最近の日の出は5時頃ですので朝が長いですがね。(笑)

昨日は、バドミントンのフクヒロペアのことをブログにアップしました。

今日は、僕のバドミントンの事を書きます。

今日もお昼過ぎから愛知県スポーツ会館(県スポ)でバドミントンを楽しむ予定ですが、今年に入って昨日までで73日バドミントンを楽しみました。2日に1回以上のペースです。

そして、今年に入って、12回ほどのいろいろな試合に出場しました。そして5回優勝しました。

優勝できなかった試合でも、準優勝や惜しい試合も結構ありました。

昨年までよりもかなりいい結果が出ているようです。

どうしてでしょう?

練習内容を少し見直して、半面のオールロングやオールショート(約5分)を時々するようになったことかな?

ガットのテンションを21から13に変えたことかな?

やっぱり、1番はゆるガット(13ポンド)でのゆるゆる大作戦です。DSC06640
ラケットを見るだけではわかりません。(笑)

みなさんは、26ポンドの半分の13ポンドでは、ガットが緩すぎてすべてのショットが遅くなるというイメージでしょう。実際、僕も13ポンドにする前はそういうイメージでした。

実際は、26ポンドで張ったラケットのガットを手で押さえた感触と13ポンドのラケットを手で押さえた感触は、そうですね~、26ポンドの80~75%ぐらいの感触ですよ。ということは21ポンドの85~90%です。

僕はもともと、ラリー中心で、スマッシュはそんなに速くありません。

でも、僕の感覚では13ポンドも21ポンドもほとんどスマッシュの速さは変わりません。

むしろ、スマッシュレシーブの感じは反発するというよりは、押し込むという感じかな?

クリアやドロップ、そしてヘアピンも押し込むという感覚かな?

この押し込むという感覚が僕のバドミントンの精度をほんのちょっとだけ高めているようです。

プレースタイルの違いによって、ゆるゆる大作戦があっている人とそうでない人がいると思いますが、今日のタイトルの、惜しい試合が多い人は、ゆるゆる大作戦を試してみてはどうですか?

いつも試合で優勝している人は、冒険をしにくいでしょうが、惜しい試合が多い人は冒険をお勧めします。(笑)

21から13にしたからって、劇的に強くなるわけではありませんが、気分的には、劇的に楽しくなりました。

ゆるゆる大作戦を行う動機は、昨年の全日本シニアでの、65歳以上男子シングルスで3位になった熊本の歳嶋さん(69)が12.5ポンドのゆるガットで結果を出していたことです。DSC04486


歳を重ねても、常に新しいことにチャレンジする楽しさは大事です。

  今までと気分が変わるゆるガット惜しい試合を勝てる試合に

ゆるゆる大作戦の隠れたメリットを書きますね。

僕は4本のラケットを今年1月から13ポンドにしていますが、73日バドミントンをしてもガットが切れていません。今年になってガットを張り変えることが、今日現在ありません。これは、ゆるガット(13ポンド)のなせる業です。

おそらく、ラケットのフレームにかかる負荷も軽くてラケットも長持ちすると思います。ラケットどうしの接触にあっても、簡単にひびが入らなくなっているようです。僕は左利きですので、よく右利きの人とラケットの接触がありますが、今のところ4本とも大丈夫です。

そして、身体にも優しい感じがします。

まだまだ4ヶ月と少しの間の事ですので不確かなことが多いと思いますが、一応僕個人的にはいい結果が出ています。

67歳になり、バドミントン歴が49年です。マンネリを避ける意味でもゆるゆる大作戦を最低1年間は続けます。

僕のFBの友人の大阪の上地さん(50歳代)は、10ポンドのゆるゆる大作戦で楽しんでいます。

僕も近いうちに10ポンドにも挑戦しようと思います。(汗&笑)

今朝も、儚くなった朝のお月さまでお別れします。DSC01163


今日の曲は、ゆるゆるとしたリズムのBEGIN 恋しくて