<今日の表紙>僕がFacebookに参加して7年になりました。
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昨朝FBを開くとメッセージが届いていました。DSC00448
ハッピーフェイスバーサリー!

あらためて、FBに参加してもう7年も経ったんだなと思います。老後の毎日、FBページを開いて、投稿して、友人の投稿を読むのが毎日の習慣になりました。

日本は高齢化社会の真っ只中です。僕のような高齢者はどんどん増えています。

ということは、仕事人間から自分の時間がたっぷりできたひとが多くなっているということです。

僕は今、2日に1回以上のペースでバドミントンを楽しんでいますが、もし、バドミントンをできなくなるとかなりやばい老後になります。

ということは、かなりやばい老後に現実になっている人も珍しくないでしょう。

昨日の朝日新聞夕刊の「惜別」が載っていました。54歳で作家デビューして60冊を超える歴史・時代小説を残して66歳で急逝した葉室麟さんです。DSC00453
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どうしてそんなに次々と書けるのか。秘訣を尋ねると「人生の経験を積み、さまざまな感情を味わってきた。それらを一つひとつ思い起こし、物語にしている。若い作家と比べ、経験の数が強み」と明かした。・・・とあります。

そして、今朝の天声人語では、60歳を過ぎてから文学の海へ漕ぎだして75歳の秋、デビュー作『信長の棺』が話題をさらった。享年87歳でこの世を去った加藤廣さんの人生が載っていました。DSC00464
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「サラリーマン時代の人間模様が執筆の役に立っています」代表作を再び手にとると、加藤さんの言葉がふいのよみがえった。享年87.古希を過ぎて文壇に名乗りを上げ、傘寿を祝われる年になっても力作を世に出し続けた。何歳になろうと、情熱さえ絶やさなければ人はかくもまぶしく輝けるものと教わった。

いつあの世へ旅立つか分かりませんが、膨大な老後の時間を楽しく過ごす手立ては、何かに情熱を燃やし続けるということに尽きると思います。

僕の場合は、幸いにしてバドミントンができる環境にいますし、これからも老体にムチ打ち、老体をいたわりながら情熱を燃やし続けます。

18歳から始めたバドミントンですが、30歳過ぎからほとんどしなくなり、49歳の人間ドックで太り過ぎ、肝臓が痛んでいるので、運動をするようにお医者さんに勧められたのがきっかけで再開して現在に至っています。バドミントンをしなくなった約20年間も何となく今に役に立っている気がします。

老後の人生でもっとも大切なことは、「情熱」を持つということです。

  情熱は楽しい老後作り出す神様からの魔法の薬

まだ頑張って咲いているミッドランドスクエアB1の花壇のクリスマスローズでお別れします。DSC00318
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今日の曲は、矢沢永吉 YES MY LOVE