<今日の表紙>なんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)の木
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昨日、大曽根のエディオンに行く途中に見かけました。DSC00350
もう咲いています。DSC00351
今年はかなり咲く時期が早いです。いつもはGWごろが見ごろですが。DSC00353
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綿や雪が積もっているようなきれいさです。

  暖かい日差しの中で積もる雪なんじゃもんじゃのショウタイムかな

先日、僕のFB友人の梅木さんの投稿を見ていたら、ウォシュレットが何で海外で普及していないのかが載っていました。

僕は記事を読んで、なるほどなるほどと感心しました。

日本では多くのの家庭、ホテル、公共施設などはウォシュレットです。僕のマンションも標準装備です。DSC00370


一昨年は、南米を、昨年はニュージーランドを旅行しましたが、確かにウォシュレットには遭遇しませんでした。

でも、先日の台北のホテルの部屋にはウォシュレットが付いていました。5年前宿泊したときにはありませんでした。

余談ですが、5年前のバドミントンのモーニングカップに参加したときの休日にゴルフを一緒にした李さんは、台湾のウォシュレットメーカーの社長さんです。011

自分の会社の製品がホールインワンの賞品になっていました。

そして、5年前にグァムに行った時のホテルの部屋にはウォシュレットがありました。018


こんなことを経験しているので、もう世界中に普及するのはすぐだなと思っていました。

ところが、梅木さんの投稿を読むとそうすぐには普及しないということが分かりました。

では、その記事をどうぞ!
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【世界にウォシュレットが普及しない理由】

それはインフラ整備に問題がありました
世界で水道水が飲める水準の国は何国あると思いますか?
なんとたった15国程度です
ウォシュレットは肛門を洗浄するから粘膜に水を当てます
ですから雑菌、大腸菌などが検出される水で肛門を触れさせることはできません
だから
ウォシュレットは世界に普及しないのです
そもそもの水道水の基準が違います
水道事業者(行政の水道局)から出る水の基準が高いからこそ安全な水が飲めるのです
水道管から直接入る住宅ならばそのまま飲めますが、マンションなど一時的にタンクに溜めるタイプの貯水槽式給水方式ですと、水槽内で汚染される可能性が出てきます
ですから
一年に一度
清掃、消毒、点検義務があるのです
これはマンションのオーナー様に管理義務があります
全く掃除してないマンションがありますので、水道水が臭いかなとか
うちは大丈夫か?と、思う方は管理会社に問い合わせてみると良いかもです
快適に暮らしたいですからね
マンションなら毎日の事ですから問い合わせしますが、旅館やホテルでは、水が臭うとなれば、リピート客に影響あります
宿泊レビューで臭いと書かれている宿は、大体、掃除をしてません
もちろん、そこにいるスタッフやオーナーさんは毎日そこに居ますから、臭う事に慣れてしまって解らないのが現状です
お客様のレビューには素直に対応するば、改善の余地はあります
常に疑う
そして改善する
そんなことを考えて会社運営をしてます
今朝もトイレでウォシュレットを使い
有難いなと感謝してました
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さらに、ネットで調べたら、日本との水質の違い(ヨーロッパでは石灰分を含んだ硬水)や、治安の問題(盗まれる)などが普及の妨げになっていました。

観光で日本に来る外国人の評判により、ウォシュレットが徐々に普及していくとは思いますがね。

日本は清潔すぎることも、花粉症などが大流行する原因になっているようですが、バドミントンでいろいろな体育館へ行くとトイレにウォシュレットがあると安心するのは僕だけではありません。そして、この体育館はいいねと評価します。(笑)

今が見ごろの大曽根のなんじゃもんじゃの並木でお別れします。BlogPaint


今日の曲は、吉田拓郎 あの娘といい気分