<今日の表紙>ミッドランドスクエア1FのLouis Vuittonのショウケース
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戌年ですので・・・・・

昨日、ミッドランドスクエアシネマに映画を観に行きました。

観た映画のタイトルは「スリープレス・ナイト」でした。先日観た映画のタイトルが「スリー・ビルボード」でした。

老化現象でしょうか、スリーが頭を支配していて、「スリー・プレス・ナイト」と映画を観る前まで思い込んでいました。

歳を取ると、思い込みが激しくなるようです。気をつけないといけません。

昨夜は、同じマンションの飲み友達とお寿司屋さんへ行きました。

僕が注文したのは、鱈の白子です。DSC07576
すでに一切れ食べてからのショットです。

ポン酢が効いてて美味しい!今の時期は旬です。

友だちに、鱈の白子の事を教えてあげました。というよりは、ヤフーで「岸ブログ鱈の白子」で検索すると、3年前の2015年1月7日の驚きのブログが出てきました。
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昨日、久しぶりに、名古屋市中区葵にある割烹料理店「豆やののりり」で食事をしました。

ここの料理長、佐藤忠太こと通称さとちゅうの料理を食べるのが楽しみです。

今回は、鉄皮鍋を食べたのですが、さとちゅうが大きな魚をさばきだしました。042


大きな鱈です。015
そして、これは何でしょう?023
実は白子なんです。すごい量。計ると約780g。鱈の重量が4100g

えー!約5分の1が白子。胃袋(写真右)や肝臓など(左)は、白子に比べるとかなり小さい。022


鱈のオスは、こんなにいっぱいの精子を放出して、メスの生んだいっぱいの卵にかけて命を繋いでいるんですね。

白子の下処理にかなり手間をかけるそうです。味付けをして2度茹でると言っています。

僕たちが美味しくいただく鱈の白子は、鱈の体の2割の重さがあるというおどろきを初めて味わいました。

あらためて、僕たちは、多くの命をいただいて生きていることを鱈から教えられました。

嘘でしょう鱈の白子の大きさに生命を繋ぐ大切さ学ぶ
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「料理とは、いろんな命をいただくこと」ということを鱈に教えられました。

名駅通路の花屋さんで見かけたボケの花でお別れします。DSC07575


今日の曲は、レミオロメン 粉雪