<今日の表紙>地下鉄で見たポスターの一部
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全体を見ると何だ、そうだったのということになります。DSC06068

2017年もあと残り5日です。

1日1日歩んできたら、気が付くとすぐそこに2018年が来ています。

今年を振り返ると、いろいろなことが浮かんできますが、一番嬉しかった出来事は、特に仕事をほとんどしていない僕ですが、約42年の不思議な縁でいただいたお仕事です。

そのお仕事とは、来年3月のタイム技研(株)40周年記念パーティーで放映するビデオの製作です。

僕に連絡をくれた人は、タイム技研(株)創業者の丹羽会長です。079
タイム技研(株)本社玄関前

丹羽会長は、僕が大学を卒業して入った会社で2年目に配属された部署の僕の上司でした。

僕が26歳の時に起業されて、目覚ましい発展をされて今日に来ています。

僕は27歳の時に今の会社に入って、今日まで来ています。

丹羽会長は、僕の結婚式にもご出席してくれましたが、しばらくはお互い連絡を取りませんでした。

時がずいぶん経って、一昨年の3月24日に、僕の娘と一緒に娘の人形供養のために犬山市の大縣神社にお参りに行った時に、再び時計の針が動き出しました。

その時に、大縣神社のしだれ梅の梅園をウォッチングしているときのことでした。003
梅園の玉垣にタイム技研(株)の文字を見つけました。004
そして、梅園を歩くと、しだれ梅の下にそれぞれタイム技研(株)創立35周年記念のプレートと、犬山市丹羽公男のプレートが並んでありました。014
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このしだれ梅の写真と手紙を丹羽会長に送ると懐かしい文字での返信がありました。

    ビジネスの恩師とつなぐしだれ梅大縣神社人形供養

これをきっかけに36年ぶりの再会をタイム技研(株)の本社で4月にしました。069
勝川から高速道路を使うとわずか30分の距離でした。タイム技研(株)の企業理念です。089


  三十分で三十六年飛び越えて楽しいタイム神の悪戯

2003年からタイム技研(株)の社会貢献活動として利用している7万5千坪の21世紀創造の森です。。018
丹羽会長とタイム広場前で2ショットです。065


その後、年1回のペースでゴルフをご一緒させていただくというお付き合いをさせていただていました。DSC02270
昨年4月のお花見をしながらのゴルフ

今年の7月、僕が釧路へ旅行中に丹羽会長から連絡があり、来年3月の創立40周年記念パーティーで放映するビデオを僕の会社で作って欲しいとのことでした。

来年1月完成の予定ですが、タイム技研のスタッフの方々の温かいサポートもあり、かなりいい出来栄えになるのではないかと思っています。

今から、丹羽会長とご一緒に観ることが待ち遠しいですね。

一昨年、僕の娘と大縣神社の人形供養に行っていなかったら、そして時期が梅の見ごろでなかったら、今回のお話しはありませんでした。

40年前の上司とその部下が別々の会社としてビジネスで協力しあえるという不思議さが小説やドラマのようです。

  小説やドラマのようなタイムですハッピーエンドで来年へ続く

来年3月初旬のタイム技研(株)創立40周年記念パーティーの時が見ごろの丹羽会長のしだれ梅でお別れします。012


今日の曲は、矢沢永吉 時間よ止まれ