<今日の表紙>女性登山家 田部井淳子さんを偲ぶ今朝の天声人語
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今朝の天声人語は、77歳で20日に亡くなった女性初のエベレスト登頂をした、有名な登山家 田部井淳子さんの追悼の言葉でした。

僕の目を引いたのは、イントロの部分です。DSC01658

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山の美しさがすぐに浮かぶ季語がある。

「山装う」は、秋の紅葉に覆われるさまを描く。

冬の深い雪に閉ざされれば「山眠る」となり、

夏になり緑にあふれれば「山滴る(したたる)」。

20日に77歳で亡くなった登山家の田部井淳子さんのお気に入りは、春の「山笑う」だった。
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いまごろ、田部井さんは、日本の秋の美しい山の紅葉「山装う」を天国から眺めていらっしゃるのでは・・・・・

  山に生き 山を愛した 淳子さん 山笑うから 山眠るへと

秋らしくなった最近の気候ですが、今朝は少し湿度が高く感じられました。

そんな中、いつも通りの日の出ウォッチングを始めました。

日の出前のパノラマです。(6時8分)DSC01621
煙突の煙が元気にたなびいています。DSC01622


空の上には、お月さまがうっすらと顔を見せています。DSC01619


そんな中、赤い太陽が顔を出して来ました。(6時16分)DSC01626
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太陽の上には、煙の帯があります。DSC01628


そして日の出から8分後に、お日様が煙の中へ入っていきます。DSC01638
いわゆる「煙食」の始まりです。DSC01639


複雑な模様が太陽の表面に出現します。DSC01641
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煙食は、今年8月10日以来のことです。もっとも、このときは、煙食というよりは、リオの聖火台が、春日井に現れたという表現の方が受けました。(笑)太陽が煙突のてっぺんに載った瞬間です。(5時25分)DSC07306


リオの聖火台が、春日井に現れたようですね。(笑)DSC07307
こちらの方がスケールが大きいです。


太陽と煙が織り成す不思議な世界が、煙食のシーズンでない10月26日の朝に出現しました。
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何か、得をした気分の1日のスタートです。DSC01656


花屋さんの入り口付近で見かけた、きれいなベゴニアでお別れします。DSC01576


今日の曲は、長渕剛 ひとつ