<今日の表紙>昨日の名古屋駅前でのCM撮影風景(?)
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武士がスマホを操作しています。どんなCMになるのでしょう?

今日は、またお天気が下り坂で、5時34分には朝焼けが見れましたが、15分後には曇り空になりました。DSC00371


台風18号も発生したようで、9月は荒れ模様のお天気で終わりそうです。

昨日は、初めて、この夏オープンした、ミッドランドスクエアシネマ2にトム・ハンクス主演「ハドソン川の奇跡」を観に行きました。

ロビーはミッドランドスクエアシネマよりかなり小ぶりでしたが、上映ホールは最新式の設備で快適でした。

映画の内容は、2009年1月15日に実際に起こったUSエアウェイズ1549便のハドソン川への不時着を基にした人間ドラマです。

原題は、1549便の機長チェスリー・サレンバーガーの愛称サリー「SULLY」です。DSC00377
写真はサリー本人です。

監督は、クリント・イーストウッドです。DSC00388


そして、サリーを熱演している主演のトム・ハンクスです。DSC00380


実在の人物が体験したハドソン川への不時着とその後の国家運輸安全委員会(NTSB)での機長としてのハドソン川への着水が正しい判断だったかどうかを疑う法廷劇がテーマです。DSC00387


とにかく、離陸直後、850メートルの高度で、カナダガンの群れに遭遇して2基のエンジン両方とも破壊されて208秒の間にハドソン川への不時着を成功させて、乗客150名、乗員5名全員の命を救ったドキュメンタリーの映画化です。DSC00383
実際の写真です。

実際の機長のサリーから、クリント・イーストウッドや主演のトム・ハンクスはアドバイスを受けてほとんど実話を再現しています。DSC00378


96分という映画としては短い時間ですが、緊迫感はすごく伝わってきました。

そして、サリーの機長としての仕事、それは事故が起こった時にどうしたら乗客の命を守ることができるかという答えは、ハドソン川への不時着しかないという判断から始まっています。

事故後の機内での副操縦士のジェフ・スカイルズとの淡々とした会話にプロとしての冷静な判断力が光ります。DSC00386


日本語のタイトルは「ハドソン川の奇跡」ですけれど、サリーは「奇跡ではありません。英雄と呼ばないでください」とインタビューで答えています。DSC00382


まだ7年半ほど前のことですので、当時のことを思い出しながら映画を観るとより感動します。

エンドロールの中で、実際のサリーが出てきて肉声も聴けます。その時に、トム・ハンクスがいかに実際のサリーによく似ている演技をしたかが分かりますよ。

いい映画でした。

  不時着は 奇跡ではなく 仕事です 全員無事の ハドソン川で

10月には、ダン・ブラウン著の「インフェルノ」がトム・ハンクス主演で公開されます。

「ダヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」のロバート・ラングドンシリーズの3作目です。

僕は小説を読みましたが、これもかなり面白そうです。

今読んでいる小説は、映画化されていませんが、ロバート・ラングドンシリーズの「ロスト・シンボル」です。DSC00390


ダン・ブラウンの書いた小説は、すべて面白いです。

トム・ハンクス主演の映画は、すべて面白いです。

ミッドランドスクエアの入り口付近の花壇で咲いている赤いサルビアでお別れします。DSC00368


今日の曲は、早川義夫&桑田圭祐 アメンボの歌