<今日の表紙>9月11日以来久しぶりに顔を見せてくれた今朝の太陽(5時50分)
DSC00188

やっぱり、人間は、太陽が好きなのですね。久しぶりに見るとホッとします。DSC00186
すぐに消えました。(涙)DSC00192


先日、伏見ミリオン座で公開された映画「ある天文学者の恋文」を観てきました。DSC00152


かなり難しいストーリーの映画でした。

大学の有名な天文学者の教授とその教え子(若くないですが)のラブロマンスです。

主役の天文学者エドワーズにはジェレミー・アイアンズが物静かな中に理知的な雰囲気を醸し出しています。DSC00153


教え子は、仕事がスタントウーマンで、過激なスタントシーンが映画に数回登場します。

その教え子エイミーには、オルガ・キュリレンコがハードなアクションと天文学を学ぶ学生として熱演しています。DSC00154


天文学者のエドの死をエイミーは、大学の講義中に突然知りました。DSC00155


エドは、自分の死がいずれエイミーに知れるとわかっていたので、亡くなる前に友人の弁護士にある依頼をしました。

その依頼がエイミーを導きます。

亡くなってからも、エドはエイミーに語りかけます。DSC00164


語りかけは、当然時間の限りがあります。

その結末は・・・・・・

この映画を観ると、きっとあなたはラストには涙が浮かんでいるでしょう。哀しみの涙ではなく感動の涙です。

こんなストーリーの映画があるんだ!こんな恋愛があるんだ!

答えは、この映画のタイトル「ある天文学者の恋文」です。天文学者だからなせる業でしょう。

  恋人は 天文学者 だからこそ 死者と生者の 永遠の恋

熟年世代の方は、是非この映画を観て実際の自分の人生とのギャップを楽しんでください。

一昨日、やっと生誕1ヶ月を迎えたまだ人生が始まったばかりの孫の美和ちゃんの寝顔でお別れします。DSC00170
では、いい週末を・・・・・

今日の曲は、平原綾香 Jupiter