<今日の表紙>一昨日の雪が残り、危ないので道ができている歩道
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昨日、家に帰ったら、日本医科大学検診医療センターからPETの結果が届いていました。011


恐る恐る、開封して結果を見ました。012


異常なし!

一応胸をなでおろし、ほっとしました。

注意書きで、胃がん、肝臓がん、尿路系のがん、微少がんの検出能力はやや低いため、胃内視鏡検査や腹部超音波検査等のほかの検査も受ける事をお勧めしますとありますが。

最近は、1年半に1回のペースでPETを受けています。

普通のがんは半年周期で倍の大きさになると言われていますので、小さいうちに見つけることが出来ると早期発見での治療を受けることが出来ます。

82歳までは、健康で、普通に動ける体で生活することが僕の目標でもありますので、PETはそのために必要な検査です。

画像の白い部分に放射性元素入りのブドウ糖が取り込まれています。014
一応異常なしの僕の画像です。

頭部MRI画像です。016
まだ萎縮していないようです。(?)017


年に1回の人間ドックと1年半に1回のPETで、身体をチェックして老後を楽しく過ごせるようにと思っています。

がんにまつわるお話をもう一つ。

昨日の朝日新聞朝刊に、がん「10年生存率」をどう見る という記事が載っていました。023


一般的に、がんと診断されてから、5年無事でしたらほぼ安全と聞かされていました。

国立がん研究センターなどの研究グループが19日に発表したがんの「10年生存率」です。026


「5年」以降も低下なら長期観察が必要と出ています。

乳がんの10年生存率は80.4%。胃や大腸の生存率は横ばいだが、乳がんは5年(生存率88.7%)以降も同じ割合で下がり続ける。

今回のデータは99~02年に診断された患者を分析した結果です。最近では新薬の登場などで、がんに対する治療法の進歩が改善されているので希望を持ってほしいと結んでいます。

僕、個人的にこの表を見ると、真っ先に膵臓に目が留まります。

7年前に亡くなった妻の死因はすい臓がんでした。10年生存率なんと4.9%です。

今もこれからも、がんは早期発見が特効薬で、不幸にしてがんが出来た場合、10年経過を観察することが必要な時代になったようです。

僕の知人で胃がんを治療して、病院通いをしているうちに、他の病気も早期発見できた人もいます。

不幸にしてがんが出来ても、いいこともあるという気持ちで過ごすことが大事なのかな?

  もしかりに がんができたら こんにちは 10年間の 長ーい友だち

僅かな間しか見れなかった、今朝の儚い太陽でお別れします。030


今日の曲は、織田哲郎 いつまでも変わらぬ愛を