<今日の表紙>10月19日に満開になった娘夫婦の家の庭の秋明菊(シュウメイギク)
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名前に菊が付きますが、菊の仲間ではなくアネモネの仲間です。

10月のお天気は、雨が降った日は、2日ほどで、僕のブログでも日の出の風景が当たり前でした。こういうこともかなり珍しい、これもいい意味で異常気象でしょうかね?

10月1日はかなり強い雨が降りましたが、早朝は日の出が見れました。

日の出ウォッチャーの僕としては嬉しい。

もう10月も最後の日を迎えました。004
今朝の日の出前です。オーラが出ています。002
御嶽山のシルエットがきれいです。003


ブログのタイトルを見るといろいろなことがありました。突然神道のお葬式「神葬祭」をお手伝いしました。

最近では珍しいご自宅での葬儀でした。337
自宅葬でも、隣組などの人達に頼らず、もう葬儀社の人達に全面的におまかせするようになっています。歴史は後戻りできないようになっています。

ブログに書き忘れていたことつれづれとして映画では、僕が親しくさせていただいているお客様Aさんが住む愛媛県今治市の四国八十八か所霊場の第57番札所栄福寺を舞台にした「ボクは坊さん」を観ました。019


先代が亡くなり突然住職になった24歳の若者が坊さんとして成長していくストーリーです。021
その中で感じたことは、人は結婚や肉親の死などを経験して成長するということです。022


もう一つ、フランス映画ですが、「ベルとセバスチャン」が面白かったです。020
アルプスの自然と少年と犬の心温まるストーリーに心が癒されました。

そして、26日の朝日歌壇の印象的な歌を紹介することも忘れていました。017


僕は、安曇川のKBA62の近くで田んぼを持っています。毎年春に稲を植えていただいて秋に収穫していただいています。今年も美味しい新米を子どもたちや友人に届けました。そういう意味でこの歌が気に入っています。

九月末日本国じゅう田は黄色TPPよ来るなら来いと 長野市 青木武明

お米を世界の日本ブランドにすればいいじゃん!

最後に人との出会いを一つご紹介します。

先日、僕の行きつけの「キッチンヒマラヤ」でカウンターに座っていた僕の隣に中年の男性が座りました。

マスターともお友達の様子でしたので、僕もお話の輪の中に入りました。

そしたら、彼は、僕の亡妻が元気なころ、よくモーニングサービスを食べに家族で行っていた西高山の「珈琲処あさぎ」のオーナーでした。

僕が屋号の「あさぎ」はどういう意味と質問しました。

答えは、彼が白山に登っていたら、目の前にきれいな蝶がとまりました。それがアサギマダラでした。

それで「あさぎ」とつけました。

こういう時は、僕のブログが役に立ちます。「岸ブログアサギマダラ」で検索。

すると今年の1月12日成人の日のブログがヒット。

そこには、11日のNHK「ダーウィンが来た!日本縦断2000キロ旅する蝶を追え」が出ていました。その旅する蝶がアサギマダラです。008
幼虫もきれいです。017


亡妻とよく行った喫茶店「あさぎ」018


そのオーナーとこんな話題で楽しめて幸せでした。

  「あさぎ」とは アサギマダラの ことですと 亡妻と好んだ 喫茶店主言ふ

10月の終わりは、10月8日に3歳になった僕の孫の海ちゃんの五郎丸ポーズでお別れします。031
11月へ向けてキック!

今日の曲は、吉田山田 「ボクは坊さん」の主題歌 Today,Tonight