<今日の表紙>岩手県のゆるキャラ「そばっち」
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昨日、エアポートウォークへ行きました。イベント広場で岩手県のPRをしていました。

ミスさんさ踊りです。004


三谷幸喜作品の「ギャラクシー街道」が昨日公開されました。001


僕は、亡妻と一緒に観た「マジックアワー」があまりに面白かったのでそれ以来、映画でも三谷幸喜のファンになりました。

テレビでは、代表作シリーズ「古畑任三郎」があります。

多くの三谷幸喜ファンが昨日「ギャラクシー街道」を観に映画館へ足を運んだでしょう。002


映画を観る前に、僕の息子から電話があり、観た後の感想をブログにアップするよと言って映画を観ました。

観終わった後、LINEで息子に駄作過ぎてブログにアップできないと伝えました。

どうして今、ブログにアップしているかというと、駄作過ぎることが気になり、三谷幸喜ほどの人がどうしてこういう作品を作ったのかということが頭から離れないからです。

ヤフーのギャラクシー街道の評価点も1.89とすごく低い。030
ユーザーレビューでもかなりの酷評が多く載っています。

2011年11月8日のブログ「三谷幸喜について考えました」で三谷幸喜がNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で語ったことを書いています。

だれもやったことがないドラマ。ドラマを超えたドラマ。
役者、セリフ、カメラ、時間、すべてが流れるような展開でないと成立しないドラマ。そしてきれいにおさめるのがベストではない。

そんなことに挑戦している三谷幸喜がいました。002


彼の言うプロフェッショナルとは、お客様の期待に応えることだと言っています。

あれから4年が経ち、すこし走り疲れたのでしょうか?

新しいことを多くの人に常に期待されていることは本人は自覚しているでしょう。

仕事を多く抱えすぎたせいで、身体の不調が起こったのかもしれません。

「制約の中に答えがある」と言っているように、自分を追い込み過ぎたのかも?012


超真面目に、面白いストーリーを考える三谷幸喜。011


今回の「ギャラクシー街道」は期待に応え続けることの難しさを僕に教えてくれました。

来年から始まるNHKの大河ドラマ「真田丸」が「ギャラクシー街道」のようにならないように祈っています。

三谷幸喜 制約の中 答え出す みんなの期待 大河ドラマへ

先ほど、僕のゴルフのライバルの成瀬さんからメールがありました。

先日僕たちと一緒にゴルフをした藤掛さんが、クラブのシニア選手権決勝で勝利して見事2連覇を達成しました。009
昨年の優勝の時

藤掛さんと僕の2ショットでお別れします。012
㊗2連覇!

今日の曲は、スガシカオ 午後のパレード