<今日の表紙>昨夜のきれいなおぼろ月のパノラマ
004

昨夜、何気なく空を見ると、お月様が王子製紙の煙突の斜め上から覗いていました。

8月末に発見した地蔵川のキノコ、僕は、オオシロカラカサタケだと思っているのですが昨日のブログでも書きましたが、気になってしょうがありません。

ということで、昨日(キノコ発見から48時間後)、そして今朝(キノコ発見から72時間後)とつれづれウォッチングしてきました。

今朝はセキレイが僕をお出迎えしてくれました。012
セキレイは、石やコンクリートの上をよく走り回りますが、保護色で分かりずらいですね。

まず、最初に発見したときには、マシュマロのように可愛かったキノコの姿です。030
24時間後の姿、050
122
48時間後の姿、011
そして72時間後の姿です。015


最初は可愛かった2ショットです。029
24時間後の姿、051
48時間後の姿、027
72時間後の姿です。028
倒れて寿命を全うしています。

一昨日、てっぺんに穴が開いているキノコを見つけました。062
昨日24時間後です。020
今朝48時間後です。021
ちゃんと育っていてたくましいですね。

傘の下から撮りましたが、真っ暗でよくわかりません。019
ライトをつけて撮り直すと、ひだの模様がくっきりと浮かび上がりました。自然の奥深さを感じます。033
ふっと浮かんだ言葉は、「神は細部に宿る」です。

寿命をまっとうしたキノコの表面は、はげたり、023
青いカビが見えます。038
カビの栄養になったり、草の栄養になったりしてリサイクルされています。

マシュマロみたいな可愛い形から、72時間の目まぐるしいドラマが展開されていました。

  僕たちの ほぼ一生の ドラマです キノコのライフ 72時間

この辺で、地蔵川のキノコ研究は終わります。024
付近では、キノコと対照的にオシロイバナがきれいに咲き誇っていました。

初夏のころからまだ咲いている白い百日紅(さるすべり)の花でお別れします。039


今日の曲は、NOA 今を抱きしめて