<今日の表紙>斎場入口に飾られていた、故人が好きだった言葉「道」
005

今日は、僕の会社が仕事をさせていただいている群馬県高崎市に本社がある(株)ライフシステムの創業者で、会長の小泉篤庸様の社葬が、ラサ中山で執り行われました。004


10時ごろ、会場へ入りました。11時から開式でしたので、色々なディスプレイを見て故人を偲ぶことが出来ました。

僕は、故人と面識がありませんので、じっくり見れて良かったです。

故人の見事な書です。009
そして故人が描いた画です。018
奥様がモデルのようです。

ディスプレイの前で、故人に大変お世話になったと言っています平安セレモニー(株)の東山会長と2ショットです。021


大ホールに飾られたきれいな花祭壇では、赤城山をモチーフにして、故人の遺影と社是の「一點無限」の文字が印象的です。025
014


11時から式が始まりました。

御導師様、式衆による読経です。032


そして、東山会長、梅澤へいあん会会長、社員代表として吉井本部長の心のこもった弔辞です。036


葬儀委員長の(株)ライフシステム代表取締役社長小泉進様より御礼のご挨拶です。039


故人は、大正8年に前橋市で生まれ、満州電業ハルピン支社に入り、軍隊を経験して戦争や戦後に荒波を乗り切り、昭和39年に(株)丸善を創立、昭和41年に(有)群馬県新生活互助会(後のライフシステム)を創立しました。

順調に事業を成長させ、平成7年にこの日展ラサ中山を建築しました。平成9年、弊社の30周年の年に社長を退任して会長になり現在に至っていました。

再来年の50周年を元気に祝ってくれるものと思っていましたが、去る、10月13日に享年94歳で安らかに息を引き取りました。

このラサ中山は、故人が特に思い入れのある施設ですので、この地で故人の葬儀を執り行いました。126


昭和41年2月10日の創業から48年あまり、皆さまとのご縁の中で育んだ「ライフシステムグループ」の土台、そして「一點無限」という社是を基盤とし、今後もより精進して参ります。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

故人の思い出のビデオが流れました。055
058
やっぱり、ご本人がビデオの中で語っている映像は特に新鮮でした。

焼香の後、会食のコーナーがあり僕の会社のお客様といろいろなお話が出来ました。

(株)ライフシステムの社是「一點無限」の意味は次の通りです。125


空間に一点を打ったとき、その点はあらゆる方向に無限に発展してゆく、という意味です。

この一点を打つ礎が、地域の皆さまの「想い」。

人生の大きなイベントである冠婚葬祭の中で、この「想い」に応えるために、日々、精進してこられたのが「故 小泉篤庸 会長」でした。123

一點無限へと旅立った故小泉会長へ
 
  人生を 一點無限に 生き抜きて 遥かなる聖地 ラサへ旅立つ 合掌

今日の曲は、KOKIA ありがとう