<今日の表紙>もう復活を開始したオシロイバナ
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大量破壊兵器の草刈り機にばっさりやられた11日から1週間がたった今日、早くも復活の若葉を伸ばし始めた八田川のオシロイバナです。

あと3ヶ月もすれば、きれいなピンク色の花を咲かせます。009


今日の夕焼けはあまりきれいではありませんが、一応すがすがしい夕方でした。008


明日はまた、お天気が下り坂のようです。もっとも今夏はこれが普通です。

今日の僕の会社の朝礼での発言で、I君が島田裕之著のアルツハイマー病を治せ!の事を話題にしてお話をしていました。

日常のトレーニングで、アルツハイマー病を予防することが出来ることが主題でした。

僕は、島田先生の本はまだ読んでいませんが、8月6日のブログで書きましたが、飯島裕一著 認知症を知る を読んだ感想を述べました。

その中で印象的だったことは、認知症は「脳の糖尿病」だという事でした。糖尿病の治療を施すと、アルツハイマー病には効果が出るようです。

糖尿病にならないように生活するとアルツハイマー病のリスクが低下するようです。

本に書いていることは、おおむね脳のトレーニングや、食生活の工夫と運動との連携プレーをすることでのリスクの軽減です。

そこで、僕なりにもっとすることはないかなと考えました。

認知症の大多数の発症は、高齢になってからです。高齢になると、僕たちの体は、新陳代謝が緩やかになって、生きるためにカロリーの消費が若い時よりも少なくてすみます。

これは、瞬発力は衰えますが、持久力は増すことにもつながります。

認知症は脳の老化の速度が体の老化よりも速くなったせいだとも言われています。

非現実的ですが、僕たちが、永遠に学校生活を送っていたら、認知症の数は激減するでしょう。

日常が、色々なことを学び、節目節目にはテストがあります。脳は絶えず刺激を受け続けています。

現実は、普通、学校生活は20代前半で終了してしまいます。

学校生活で、僕たちは、テスト前とテストの時には猛烈に頭を使っていました。でも聞くところによると僕たちは脳の能力の10%ぐらいしか使ってないとのことです。

ずーっとその程度しか使ってないのなら体の他の部分と比べてずいぶん怠けているということです。

認知症の関係の本でレクチャーすることは、長距離走のイメージです。

ここからは、僕の新説です。

いままでの理論では、短距離走のイメージが足りない!

では、どうすればいいか?

脳を全力で、1日に1回以上短い距離を走らせよう。

何かの事を真剣に考えよう!

普通の生活では、テスト勉強をしたり、テストを受けたりは出来ません。

でも、何かの事を真剣に考えることはできます。そしてふーっと息をつくことです。

僕でしたら、ブログの終わりに短歌を考えることかな。

もちろん、ブログネタが乏しい日は、それを真っ先に、真剣に考えますけれど。(笑)

答えがでなくてもいいのです。真剣に考えて、ふーっと息をつくことがいいのです。

  真剣に 考えること 繰り返す 短距離走で 脱認知症

仕事のテーマのことを真剣に考える癖をつけていると、年をとっても何かを真剣に考えることにきっと役に立ちますよ。

脳は普通の臓器と違って、僕たちは生きている間にはあまり使っていません。だとしたら、年を取った時にも短距離走をさせましょう。

そうすることによって、脳の若返りもできて、認知症のリスクが減るという僕のプランです。

あくまでも、僕の空想の世界の新説です。ネイチャーでは発表していません。(笑)

  今日の曲は、いきものがかり ラブソングはとまらないよ