<今日の表紙>僕の息子と炉庵の大嶋さんと3ショット
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昨夜は、久しぶりに、僕の息子と新宿御苑の僕の友人大嶋さんのお店「炉庵」で美味しい料理と会話を3時間半ほど楽しみました。

息子に教えることや、教えられることが交互に出てきて楽しかったです。

ブログを3年半ほどの間続けていた性で、息子のスマホなどの関連の話にもついていけました。

息子の世界(スマホなどで世の中をもっと便利にする仕事)は、すごくスピードが速いことをあらためて実感できました。

炉庵の近くの太宗寺では、ちょうど盆踊りが始まるところでした。008


露店がいっぱいあり、浴衣姿の外人さんも参加していました。004
東京ならではの光景でしょうか?

昨日、今日と東京ビッグサイトで、ブライダル産業フェア2014が開催されました。(ブログ参照

Blessing Logo を紹介した僕の会社のスタッフです。071


昨日のブログを書いていて思った事ですが、お客様とモデルの新郎新婦とのショットを撮ってもらうようにしたらいい!

僕と新郎新婦のショットを撮って、僕のブログに載せました。031

あたかも、僕がお二人の友達のように。

お客様にお二人と撮ってもらうように指示をしました。

結果は、意外にも誰も一緒に撮りませんでした。

これには、僕もビックリ!

結婚式関係のお仕事をしている人も、シャイな人が多い。いやシャイな人が普通ということを物語っています。

僕の会社でも、シャイな人が多い。日本はシャイな人が多い国?

ということは、シャイを克服すれば、すごいチャンスが訪れる可能性を秘めているという事。

僕の考えですが、結婚式業界は、イベント産業になってきたようです。最近では、TDLのシンデレラ城で有名になった3Dプロジェクションマッピングも取り入れている結婚式場も出て来ました。005
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僕の会社が納入したサン・トゥール大聖堂の3Dプロジェクションマッピングなどの映像演出

だとしたら、お客様を楽しませることを、有言実行出来る人が、すごく魅力的な人です。

結婚式のお仕事をしている人は、目立ちたがり屋の方が適任です。では何で目立つか?それはあなたにお任せします。僕の希望は、まだ新郎新婦に祝福の短歌をプレゼントしている結婚式場の人は知らないので、短歌をプレゼントして目立つ人が出てきてほしいのですが。(ブログ参照)(笑)

先日、僕のブログで紹介した、世界一オープンなCEOとして有名なヴァージングループ代表のリチャード・ブランソン氏が言っています。010

「信じてくれ!私もシャイだったんだ。でも何とかしてそれを克服する必要があった。そこで何とか機長の格好をして登場したところ、新聞のフロントページに取り上げられました。その時、自分自身を使ってブランディングしていくことを学んだですよ。」073

ヴァージンは2000年から2003年のあいだに、ゼロから1000億円規模の企業を3つ、それも3つとも別々の国で作り上げました。074

「自分自身が公共の場に顔を出し、しっかり自分のブランドを作れば、無料で広告を打っているようなものだよ。このやり方はもの凄く効率が良いし、もし大企業に挑戦を挑むのであれば、自分自身をブランディングして、”無料広告”のアドバンテージを使わない手はないね。」

結婚式業界の人全員が目立ちたがり屋になる前にあなたが、あなたをブランディングして目立ちたがり屋になると、あなたの価値はいまよりきっと増します。そして、あなたの結婚式場でお客様から見てあなたがもっとも輝くことでしょう。

最後に、結婚式余興請負ビジネスを手掛けている、目立ちたがり屋のエスパー伊東さんと、僕たちのブースの主役の花嫁との2ショットでお別れです。070


  シャイな君 勇気を出して 目立っちゃえ 結婚式を 輝かすため

これからの世界は、シャイなあなたが、ちょっとした勇気で、目立ちたがり屋の世界を体験するとすごく面白くなりますよ!

今日の曲は、宇多田ヒカル Flavor Of Life