<今日の表紙>今年のお中元の時期に目標の2、7倍売上げたスーパードライプレミアム
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一昨日のテレビに朝日ビールの社長が出ていて、今年のお歳暮商戦のビール業界は、プレミアムビールの戦いになると言っていました。ビールの出荷量はここ数年落ちているが、プレミアムビールは増えているそうです。

世の中、だいぶビール離れが進んでいるようです。

でも、僕は決して裏切りません。

時が経つのは当たり前ですが速いですね。もう、10月最後の週末を迎えました。

皆さんは、今年の10月はどうだったですか?もっともそう質問されても、すぐにはどうだったか言える人は、頭脳明晰、自分の日常を絶えずチェックしている人で、多分百人中2、3人でしょう。

ご多分に漏れず、僕もすぐには答えられません。記憶というのは、かなりいい加減です。僕は毎日ブログをアップしているので、ブログのタイトルをたどれば、ぼんやりと思いだせます。

読書の秋ということで、本のブログもだいぶアップしました。

10月はかなり面白かった本がありました。

前半は、福岡伸一先生の生命の逆襲、中盤は、久間十義の生存確率、そして、後半は夏坂健の地球ゴルフ倶楽部です。

10月は、面白い本を絶えず読んでいた月です。そういう意味ではすごく楽しい月でした。

でも、面白い本を読み終えた後には決まって、僕の心の中に空虚がやってきます。そうすると、いてもたってもいられず、本屋さんに足が向かいます。

テレビの人気番組の「半沢直樹」が終わった後に、このドラマが好きだった人が陥った心境です。

続編をリクエストする気持ちと一緒で、その作者の本をまず探します。そして、探し当てられなかった時にどうするか?

ここからが僕の本選びのポイントです。

この場合、本屋さんに行くことは、虚しさを埋めることが目的です。僕は本屋さんの空間が好きなんです。

ぶらーっと本棚を見て歩きます。面白そうな本があった時はその本を買います。それでも見つからなかった時、僕は今まで僕がよく読んだ本の作家の本を選びます。

たとえば、東野圭吾や伊集院静などです。003
(今読んでいる本です)

いわゆる、僕としては安心して読める、ある程度楽しめる確率が高い作者の本です。

読み終わった本が、まあまあの面白さだったり、期待外れの時は虚しい気持ちも起こりませんので、冷静に次の本を探します。気持ちの焦りがあまりありませんので。

そんな時の方が、面白い本に出会う確率が高いような気がします。

僕たちの生き方にも通じるのかな?

すごく楽しいことをやっているときには、夢中です。それが一段落すると、ちょっとモチベーションが下がります。

そんな時は、虚しさをじっくり味わって自然と平常心になるのを待てるといいですね。それが出来ない人は、僕の本選びが参考になればいいかな。

本や映画も、多くの作品を読んだり、観たりすることが大事ですが、皆さんが、素敵な作品に出逢う方法の参考になれば僕としてもハッピーな秋です。

   良い本を 読み終えた後 虚しさを 埋める方法 楽しめる秋

     今日の曲は、レーモンド松屋 安芸灘の風