<今日の表紙>トリッキーパンダース(?)
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一昨日、岐阜に住む、半年前にご逝去された、僕の恩師 渡辺一教さん の娘さんから、突然の電話がありました。

岸さん、バドミントンの体育館を作っているのですね。岐阜にも、バドミントン専用体育館があるということを目にしたのでちょっと気になって連絡したんですよ。

偶然ですが、岐阜に昨日、仕事の用事があったので、その前に連れて行ってもらうことにしました。

ありました。今日の表紙の看板が出ていました。

これが、バドミントンアリーナ岐阜の外観です。045


工場を改装してつくったようです。

早速、入口から中へ入りました。

そしたら、いきなり激しいゲーム練習の最中でした。それも、とても僕たちのレベルと違うハイレベルのバドミントン。

あっけにとられて、見入ってしまいました。今年の世界選手権ベスト16に入った女子ダブルスの脇田・江藤組の練習でした。043


どういうこと?責任者の山田さんに聞いて納得しました。

このバドミントンアリーナ岐阜は6月にオープンしましたが、運営母体は、岐阜トリッキーパンダースというクラブチームです。このチームは、バドミントンの日本リーグ1部に属していてまさに、トップレベルの選手の集まったクラブです。041


岐阜は女子チームの練習場となっています。040
普段は、子ども~シニアまでのバドミントンスクールを運営していて、コーチには、選手や、専門の優れた人材がついています。017
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卓球のスクールにも力を入れています。042


もともと、3年ほど前から、京都でバドミントンアリーナ桂川という専用体育館を立ち上げています。現在はトリッキーパンダースの男子が練習しています。もちろん男子も日本リーグ1部で頑張っています。

僕は、お恥ずかしいですが、日本リーグのことは、ほとんど知りませんでした。

オリンピック代表選手の所属先は知っていましたが、そのほかはほとんど?でした。

こんなすごいチームが岐阜にあって、しかも自前の練習場を持っているということは、すごい!

バドミントンアリーナ岐阜は、施設は古い建物の改装で、床はトリッキーパンダース(トリパン)の関係者で張ったそうです。コートは3面あります。037
照明は、LEDを使用しています。036


僕が建てている体育館のほうが、新しくてきれいですが、バドミントンに対する情熱が比べ物にならないくらいあふれていました。

ある選手は、秋田での仕事をやめて、わざわざこのチーム(トリパン)に入るために岐阜に来たそうです。

いるんですね。バドミントンきちがいというか、夢を追っている乙女たちが。

   信念と 情熱が生む 夢世界 岐阜で花咲く トリパン乙女

今日は、僕の恩師の渡辺一教さんの半年の命日です。娘さんを通じて僕に素敵なプレゼントをしていただいたようです。

そうそう、僕の体育館の名前が浮かびました。(仮称)岸バドミントンアリーナ どうでしょうか?すこし発展して僕が62歳ですので、頭文字のイニシャルで、KBA62というのもいいという人もいます。こんなネーミングのほうがいいよと思う方はご連絡頂ければうれしいです。

2013年12月に無事、僕のバドミントン専用体育館「岸バドミントンアリーナ・KBA62」が滋賀県高島市安曇川町西万木1044に出来ました。DSC04150
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今日の曲は、一教さんが愛したスキーをバックにした曲。
桑田佳祐&Mr.Children 奇跡の地球