<今日の表紙>世界で唯一軒の宇宙人料理専門店「キッチン如意申」の総料理長です。
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今年の4月1日ミチュランの☆☆☆レストラン認定パーティにて

昨夜の太田君の歓迎会で、僕の会社の女性陣から、キッチン如意申に対する
評価がすこぶる良いことや、キッチン如意申で検索すると、トップに僕のブログが
出てくるなど、気分のいい感想をいただきました。

そして、先日のブログ「僕のブログは、体、心、技です。」では、ちゃびんさんからシェフ、
スシ星人に負けないで~という励ましのコメントをいただきました。

ということで、今日は、調子に乗って、キッチン如意申がどのようにして誕生したか、
そのベールをはがすエピソードを紹介しましょう。

その昔、この世が、まだあの世かこの世かはっきりしない頃、この宇宙には、
正義と悪という概念だけが交錯していました。

あるとき、悪が正義を乗っ取ろうと正義に襲いかかてきました。

正義は、その時から、悪と戦うために、料理という武器をつくりました。

よく、敵を料理したなどと今の人たちが使う言葉は、その時が語源です。

悪は、正義と戦うために、色々な宇宙人を作り、ばい菌やウィルスをばらまくように
なりました。

そして、正義は、悪と戦うために宇宙人料理をつくれる料理人を養成しました。

そうです。スターウォーズのジェダイを教育するヨーダのように。

この戦いは、今も続いているのです。

しかし、最近、正義の養成システムに何かのフォースが影響して、宇宙人料理人が
育たなくなりました。

料理人になろうとする若者は多くいるのですが、途中でやる気が無くなったり、
厳しい修行に耐えられなくなったり、悪の側から、インスタント食品や、レンジでチンの
簡単に作れる食品のばらまきなどで、料理人など必要ないという思想教育が功を奏しました。

正義は困りました。

このままでは、この世界を悪の好き放題にされてしまうという強い危機感に包まれました。

そうだ。料理人をいっぱい養成するより、一人でいろいろな宇宙人を料理できる
スーパー料理人を養成しようと考えました。

色々な料理をつくれるとなるとどんな人がいいかと正義は考えました。

それは、色々なことをして、この世の中に貢献している人です。

色々なことをしていることは、色々な宇宙人料理をつくることに通じています。

正義の調査の結果、春日井の如意申に住む男(僕)が、仕事、バドミントン、ゴルフ、
ジョギング、神社、つれづれ短歌、ブログなど世界で一番多くのことをして、この世に
貢献しているということがわかりました。

そして、スーパー宇宙人料理人になる修行が始まりました。

専門の料理人の先輩から教えてもらうことから始まります。(予算の関係で近場です)

洋食は、ホテルプラザ勝川の大鹿シェフからです。036
(田村さんとの合同誕生パーティで)
焼肉は、十五亭のマスターからです010

寿司は、龍文支店の大将からです。042
(キッチン如意申助手の僕の娘と)
大衆料理は、かすがい離宮の下ちゃんからです。005

そして、カレー星人用には料理する前に歌を歌いますので歌の練習です。(独学)009


こうして、4人の名人から教えていただいて、世界で唯一の宇宙人料理のお店
「キッチン如意申」が誕生しました。

正義は、キッチン如意申のシェフに言いました。

悪は、この世の中の子供たちを、色々な宇宙人の放つばい菌やウィルスで
攻撃してくるので、シェフは、その子供たちを宇宙人料理で救うのです。
そうすることによって、子供たちのパワーがこの世の中を正義の方向へ強く向かわせ
悪は、静かにするしかなくなるのです。

まだ、悪の力が大きく、色々な宇宙人がやってきます。

キッチン如意申は、今日も宇宙人料理を作り続けます。

以上がキッチン如意申誕生のエピソード1です。

番外で、エピソード2です。

シェフが先日スシ星人の鉄火巻部隊のスシウィルスの攻撃にやられて、お腹を悪くしました。

危うく、キッチン如意申を臨時休業するところでした。

完全に復帰するために、今日は、先日子供たちに食べさせた、スシ星人料理を食べることに
します。008


スシ星人は特に美味しい!

   大勢の励まし受けて作ります正義のためのスペース料理

  今日の曲は、つま恋2006永遠の嘘をついてくれ