言葉とは、人類が発明したもっともすごい力を持っていると思うのは僕だけでは
ないと思います。

済州島に来て、つくづく思い知りました。

特に、語学力がなく外国に行くと、途端にコミュニケーション能力が低下します。

ガイドさんがいるので、楽しい旅行をすることができます。

僕たちは、日本にいるときは、あまり言葉の力を意識しませんが、あらためてすごいと思いました。

ゴルフをしていて、キャディーさんが、日本語を少しでもわかると、すごく近くに感じられます。

そこが、スタートで、いろいろ楽しいことが体験できます。

僕が新鮮に感じたのは、日本人同志の間でも、言葉をもっと大切に使うことが
大事だということです。

特に、ビジネスにおいては、ハッキリ自分の考えを相手に伝えることが特に大事です。

伝える気持ちを強く持ち、相手に丁寧に接するといい方向に物事が進むと思います。

そして、済州島にきて、もう一つ感じたのは、ホテルやゴルフ場のトイレのウォシュレットです。

外国に行って、ウォシュレットを初めて見ました。

ロッテホテルもグランドホテルも、プレーしたすべてのゴルフ場はウォシュレットでした。

他の国では、経験していません。

韓国はすごいなとあらためて思いました。

最近の、サムソンやLGや現代 などの躍進ぶりはどうです。

日本のいいところを、そして世界のいいところを、まねる力がすごいです。

教育でも、以前僕のブログで書きましたが、IT教育を、小学校から進めています。

韓国は、日本に追いつけ、追い越せと国の方針でやってきたような気がします。

いずれにせよ、いいところを真似るというのは、日本が得意としてきたのが、
韓国に真似る力を追い越されているような気がします。

ビジネスにおいても、オリジナルなものは、まずいいものをまねることから始まります。

言葉の力と真似る力が、オリジナリティにつながっていると思います。