<今日の表紙> 孔子文化賞を受賞したカリスマブロガーの一条真也氏と。
052


昨日は、北九州市の小倉で僕が尊敬しています、カリスマブロガーの一条真也氏の
孔子文化賞受賞を祝う会が、一条真也氏が、本名 佐久間庸和社長として、経営しています、
(株)サンレー松柏園ホテルで盛大に開かれました。040


孔子文化賞とは、世界孔子協会が昨年から、孔子の思想や論語を世の中に普及することに
もっとも貢献した人に贈る、大変名誉ある賞です。
昨年は、プロ野球解説者の野村克也氏やワタミの渡邊美樹氏が受賞して、今年は、一条氏や
稲盛和夫氏が受賞しました。

一条真也氏への孔子文化賞の表彰状です。018


開式の辞の前に、受賞のPVが流れました。026


発起人を代表して、(株)三五館の星山社長のご挨拶です。030

出版社の社長の言葉で、一条氏を語っています。
孔子のことを、書いた本では、一条氏が、日本で一番情熱があり孔子文化賞を受賞したことは、
まことに喜ばしいとたたえました。

次に、北橋北九州市長のご挨拶です。034

非常にスマートなスピーチが印象的でした。

そして、世界孔子協会の孔健会長のご挨拶です。036

孔健会長は、75代目の孔子の直系子孫です。
流調な日本語で、世界一の礼の実践者だと、一条氏をたたえました。
孔健会長直筆の見事な礼の字を一条氏にプレゼントしました。038


そして、一条真也氏の謝辞です。042


一条氏は、謝辞の中で、孔子に出会ったことを語りました。

40歳になる直前のことでした。40にして惑わず。
不惑の歳を迎えるに当たり、論語を読むことにしたのがきっかけです。
私は、当時 (株)サンレーの社長に就任したばかりで、色々な悩みや不安を
かかえていました。

自分の悩みや疑問の答えがすべて論語の中に書かれていたのです。
氏は、論語の中に書かれている礼の思想で、自分の事業を通じて、世の中に貢献することを
誓いました。

そして、50歳になる来年は、「50にして天命を知る」ということで、その天命とは、
孔子の礼の精神を世の中にさらに広めていくことだと思います。

(株)サンレーの冠婚葬祭を通じた人間尊重の礼の精神の普及に努めます。

この孔子文化賞は、サンレーの社員全員でいただいた賞だと思っています。

まことに、エネルギッシュな、気持ちのこもった素晴らしいスピーチでした。

044
一条氏のスピーチを感慨深げに聴いています、父親の(株)サンレーの佐久間進会長です。

花束贈呈です。048


そして、第一交通の黒土会長の乾杯の音頭です。049


宴の途中、国政のため来られなくなった、自見大臣からのメッセージVが流れました。054


僕がブログを始めたころから一条真也のハートフルブログをよく拝見しています。

いつも感心することですが、いろいろなことを、毎日2回、3回とブログにアップできてることです。

僕も、ほぼ毎日ブログをアップしますが、量的、質的に圧倒されます。

僕の知るところでは、一条氏が、日本で一番のブロガーだと思います。

特に、孔子のことについては、他を圧倒しています。

電車の都合で、お開きまで参加できませんでしたが、一条真也氏の素晴らしいスピーチが
聴けましたので満足です。027


一条真也氏の気持ちを短歌にしてみました。

   不惑にて孔子と論語出会いたり礼を伝える天命の今

         今日の曲は、百万本のバラ 加藤登紀子