<今日の表紙> 立冬に咲くススキ
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今日の表紙は、僕の家の近くの八田川の堤防に咲いているススキです。

つい10日前には、セイタカアワダチソウが目立っていました。
台風15号の爪あとの痕跡の跡にもススキがすーと咲いています。018


彼岸花からセイタカアワダチソウ、そして ススキと主役が変わっていきます。

やはり、日本の秋には、ススキがよく似合う。016


今日のジョギングは、立冬ということか、寒くてセーターを着ました。
もうすぐ、手袋がいるのかな?

昨夜、ステキな金縛り をブログに書き終えてNHKの天気予報を見ました。
そのままにして、10時を迎えました。
そしたら、NHKの番組「プロフェショナル 仕事の流儀」に三谷幸喜が出ていました。

何かの偶然でしょうか。
早速、僕は番組を見ながら、三谷幸喜を撮っていました。006


三谷幸喜は、大学から、演劇の道に進みますが、成功は、ずーと後です。

12人のやさしい日本人 という劇を作ったことで脚光を浴びました。

劇作家として成功をしているときに、それだけで満足できずドラマの世界に転身します。

彼の身上は、自分を追い込む自分がいることです。

劇を作り、本番でお客様を入れてわかる部分がある。
それは、千秋楽の日まで続きます。残尿感の残る仕事ですと言っています。009


ドキュメンタリー映像で、離婚した奥さんの引っ越しのトラックの近くで、三谷幸喜が、
町内会の役員としてご近所さんを回っていました。
どんなシリアスな状況でも、経験したことをコメディーに役立てると言っています。

制約の中に答えがある。と言っています。008

番組の最後の方で、1台のカメラで90分以上まわしっぱなしのドラマに挑戦しています。007


誰もやったことがないドラマ。ドラマを超えたドラマ。
役者、セリフ、カメラ、時間、すべてが流れるような展開でないと成立しないドラマ。
そして、きれいに納めるのがベストではない。

そんなことに挑戦している三谷幸喜がいました。(多分、もうすぐ見ることができると思います。)

番組の冒頭に、三谷幸喜は、天才か変人か?という問いがありました。

番組では、答えを出していません。

僕は、自分の仕事に対して、超真面目な変人だと思います。

番組の中で、彼は、将来に対する不安をいつも持っていると言っています。
その不安こそ、彼のエネルギーだと思います。
天才は、不安という言葉を僕たちに感じさせません。

彼の言うプロフェッショナルとは、お客様の期待に応えることだと言っています。011


天才は、自分の信じる道を観客に観てもらえばいいのです。

彼は、自分が不安をエネルギーにして、自分を追い込み、誰もやっていないことに挑戦する
パワーを発揮し続ける間は、輝き続けるでしょう。

そういう三谷幸喜が僕は大好きです。

自分に制約をつけて、自分を追い込む。
これって、普通の人でもできることです。
自分に制約をつけてみて、自分を追い込んでみて、今までと違った自分にあえることって
ありますよね。

たとえば、禁煙する。たとえば、朝ジョギングする。たとえば、岸邦晴のつれづれブログを読む。
それも毎日読む。(笑)

あなたは、自分にどのくらい制約をつけていますか?自分をどのくらい追い込んでいますか?012


 きょうの曲は、プロフェッショナル仕事の流儀の主題歌 Progress


PS.アンディアーモの村田さん、山田さん、名波さん コメントありがとうございます。
  明日お会いすることが楽しみです。