<今日の表紙> じゃじゃ馬のマスターの作品です。
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じゃじゃ馬のトイレで皆さんにも楽しんでいただきましたが、平成23年度写団じゃじゃ馬作品展が
10月25日~30日まで名古屋市民ギャラリー栄で開催されます。
じゃじゃ馬のトイレはお客様へのリップサービスだったみたいです。
「記録の小箱の小宇宙 記憶の一枚」というユニークな作品展になるでしょう。

先日、僕の家の近くの「三洋堂書店 春日井西店」に行きました。
面白い本を探すためです。

お店に入るとすぐ目についたのは、DVDプレーヤーとブルーレイプレーヤーの山です。004

本屋さんになんで?
しかし、驚くほど安い!

そして、通路に目立つように陳列されていたのが、水谷修の「夜回り先生 いのちの授業」です。007

著者のサイン色紙もいっしょに飾られていました。008
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本が僕に買いなさいと言っているようでした。即、買いました。

そして、通路を歩いていると、ディズニー関連の本が目に入りました。

僕は、結婚式場のHPは、ディズニーランドを見本にしたらいいといっていますので足が止まりました。

結局、「ディズニーの教え方」という本を買いました。011
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フロントでお金を払って帰ろうとしましたら、「売っていただく本はありませんか?」とフロント係から
声をかけられました。

本屋さんも、世の中の流れの中で、新刊を売るだけでなく、いろいろなものを売り、
古本を買うという行動をしているところが出てきたのです。

買った本の内容でそれぞれ1つ印象的だったことを書きます。

まず「夜回り先生 いのちの授業」です。
いろいろな、いのちは大事だということの経験や思いを書いています。
そのなかで、「万引きは窃盗罪」という項目です。
日本全国で、本屋さんが閉店しています。閉店の原因は、1番の原因は、
本が売れなくなったということです。子供たちの世界で、本を読むということがだんだん減ってきました。

でも、もっと哀しいのは、本屋さんの多くは万引きによる被害で収入が減ってしまいやむなく
店を閉めているということです。1冊の本が万引きされたら、その本の代金を取り戻すためには
5,6冊の本を売らなくてはなりません。
人のものを盗むことは、人の生活を脅かすことです。極端にいえば、人のいのちを奪うこと
でもあるのです。
だから、絶対に万引きはやめよう。と訴えています。
万引きは、人のいのちを奪うことにつながっているという考えに教えられました。

そして、「ディズニーの教え方」で印象に残ったことは、著者の福島文二郎さんが体験したことです。

それは、「間違った考えに染まった後輩を変える!」ということです。

ディズニーのミッションは、「すべてのゲストにハピネスを提供する。」ということです。

そのミッションからずれている職場に配属されたけれど、著者の信念にもとづいて行動することの
難しさがつづられています。

職場の上司が仕事の効率を重視するあまり、お客様のハピネスではなくて仕事を効率よく
こなすという方向で、皆を指導していました。

彼は、おかしいと思い、職場の全員を敵に回しても根気強く職場の後輩を説得して回ると、
全員が分かってくれました。

終わりに、著者は、こういっています。
たった一つの職場でも、ミッションや方向性を間違えると、会社全体を窮地に
追い込んでしまいかねません。
現に、ひとつの職場が本来のミッションから遠く離れて、効率を重視したあまり、顧客の信頼を
損ね、結果的に会社が倒産においこまれたようなケースがたくさんあります。

2つの本は、すぐ読めます。(1つ、90分ほどです。)

本屋さんに行くとどんな本に出会うか、ワクワクします。本屋さんが元気な社会になればいい!

  今日の曲はラヴィーナ姫路のバトラー長治芙美さん(ちょうじぃ)が8月24日のブログ
  選んだ、素敵な曲、BENIのHEAVEN’S DOORです。(iPADではちょうじぃの8月24日のブログを
クリックして観てください。)


  PS. プルーナでいつも素敵なブログを書いていた畑野たまきさん。マリエール山手でも
    素敵なブログを書いてください。
    名鉄電車~片道20分の奇跡~ の終着駅は、きっと笑顔。
    マリエール山手でも、笑顔で頑張ってください。