<今日の表紙> 松山城のユルキャラ(?)の よしあき くん
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今朝、JR松山駅の近くのホテルから松山城へ、ジョギングで行きました。

松山城のふもとまでは、2キロぐらいで行けます。

松山城の入り口から天守閣まで、結構急な坂道が続いています。001


高さにして132Mですが、坂道はヘアピンカーブをしています。

約7分ぐらいかけて、途中休みながら登りました。

坂の上の雲に出てきます、正岡子規や秋山兄弟などが、きっとこの坂を登ったと思います。002


そして、坂の上までのぼると、松山城の天守閣が僕を待っていました。012


今日の表紙のよしあきくんが歓迎してくれました。

よしあきくんは、松山城を建てた初代城主の加藤嘉明のことです。
1602年に加藤嘉明が作り始めたとのことです。

今の天守は1852年に再建されました。
松山城と2ショットです。009


松山という地名もよしあきくんが命名しました。

松山市が一望できます。014


松山市は、松山城と道後温泉がある歴史のある城下町です。

正岡子規が松山城を詠んだ俳句を残しています。

「松山や 秋より高き 天守閣」 「春や昔 十五万石の 城下哉」

お堀から眺める松山城です。(ちょっと小さいですが)022


松山城からホテルへ帰っていると、路面電車が目にとまりました。

松山は、俳句甲子園などが開催される都市ですので、路面電車のボディーに何か書いていました。024


よく見ると、「退職し 帰りました松山に 還暦過ぎて マドンナと」と書いていました。

ちょっと短歌にしては、字足らずと思いましたが、川柳みたいで 素敵な表現だと思いました。

ホテルに帰ると、NHKの坂の上の雲のポスターが僕を待っていました。026

今年の12月が楽しみです。

そして、松山空港でも、松山城と坂の上の雲が2ショットで歓迎してくれました。027


松山の朝の気持ちのいい時間が僕の思い出になりました。

  東雲(しののめ)の 息吹を感じ登りたる 松山城は 威風堂々

今日の曲は、坂の上の雲のテーマ曲をバックにした 坂の上の雲ナレーションです。
とても素敵なナレーションですので是非お聞きください。