<今日の表紙> 湖北路から観た琵琶湖
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今日は8月3日ですので、逆さまにしたら 3月8日ということで、亡妻の誕生日です。
ということで、亡妻の歌集「湖北路」の題歌になった風景を先日、撮りました。

光差す 岬の彼方にわが家あり 雪雲垂るる湖北路を急ぐ 

冬の歌ですが、写真は夏の風景です。

先日、マイケル・ベイ監督の「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」を3Dで観ました。001


1作目、2作目もおもしろかったけれど、この作品もかなりおもしろいです。

主役のサムには、1,2作と同じシャイア・ラブーフが演じています。009


そして、恋人役のカーリーには、今回メジャーデビューのロージー・ハンティントンです。008


彼女は、イギリスを代表するトップモデルです。002
男性は、見惚れますよ。

そのほかのわき役陣には、1,2作目から登場のレノックス役のジョシュ・デュアメル

国家情報局長官 ミアリングのフランシス・マクドーマンドなど名優たちが脇をかためています。010


なにせ、この映画は、トランスフォーマー達が準主役です。

ダークサイド・ムーンとは、どういう意味でしょう?

これは、月の裏側のことです。この映画のストーリーは、ダークサイド・ムーンから始まります。

1969年のアポロ11号は、月の裏側に墜落した物体の調査が目的でした。

ストーリーは、人類と正義のトランスフォーマー オートボットたちと
悪のトランスフォーマーのディセプティコン軍の戦闘へと移行していきます。

トランスフォーマーには、おなじみの オプティマスプライム 007

サムの親友のバンブルビーが登場します。003


新しく登場する悪のトランスフォーマー ショックウェーブも迫力があります。026


とにかく、マイケル・ベイのこれでもかというぐらいの娯楽性の追求には、驚きます。004


正義愛、恋愛、友情、アドベンチャー心など娯楽映画の要素を徹底的に追求しています。

そして、3Dです。

アバターのジェームズ・キャメロンから「 マイケル 3Dをやれよ。やらなきゃだめだ。」
といわれて、1年間勉強して実行しました。

僕が観た3D映画では、素晴らしい出来だと思います。(3D映画は前から3列目ぐらいの視角に
スクリーンしか入らない位置で観ることをおすすめします。)

なんといっても、3Dでありながら2D並みに明るい映像です。

これは、相当工夫したと思います。3Dメガネをかけていることを忘れました。

それと、3Dを意識したストーリーを随所に展開しています。約2時間半たっぷり楽しめます。

2Dでも十分楽しめますが、3Dでは超一級の楽しさが僕たちを待っています。

最後に、僕の料理をご紹介します。
  サムの親友のトランスフォーマー バンブルビー風 ささ身の照り焼きです。(笑)
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  今日の曲は、清水の結婚式場「マナーハウス エリザベート」の寺田支配人の8月2日のブログから、新入社員の岡本さんのお気に入りの曲です。
     KG/いとしすぎて duet with Tiara