昨日は、東京出張でした。
行き先は、日暮里にある大手の冠婚葬祭互助会、(株)千代田の本社です。

お会いしたのは、僕の仕事関係のお客様で最も尊敬する(株)千代田グループの大石和雄会長です。
大石会長に、葬祭ビジネスの経営指導を受けに遠くからやってきました同業の社長の
お付き合いをさせていただきました。
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大石会長は現在78歳ですが、今も変わらぬバイタリティーで千代田グループを統率されています。

アルバイトで千代田に入り、抜群の営業力を発揮して出世して、千代田の経営を立て直し、
発展させました。
また、立川の冠婚葬祭互助会の経営を立て直して、発展させました。

最近では、出身地の山梨県の同業の経営も立て直して、発展させています。
余談ですが、山梨県の観光大使にも任命されています。

僕は、昭和58年から今日まで28年間にわたって可愛がっていただいています。

僕のブログの「セレス高田馬場の場合」で書きましたが、7年連続700組以上(1チャペル3バンケット)
を達成している結婚式場の仕掛け人でもあります。

大石会長は、普通の人が普通に考えることはあまり興味がなく、自分の考えを押し通します。

セレス高田馬場を立ち上げるときも、自分の考えを一番理解している、当時秘書室長でした
今の細谷早苗社長(千代田セレモニー)を責任者に抜擢して、結婚式場で働いた経験がない、
ある意味フレッシュなメンバーを集めて立ち上げさせました。

周囲の不安をはねのけ、初年度から驚異的な実績を積み重ねました。

また、セレス高田馬場の10年前は、西日暮里に将来は東京で一番立派なセレモニーホール
にしようと思って、セレス千代田21という結婚式場を立てました。

ということで、大石会長の構想どうりに、数年前にセレモニーホール「メモリアル セレス千代田21」に
リニューアルして、東京で一番立派な施設としてお客様からたいへん喜ばれています。

僕たちの考えをはるかに超えた企画を次々に考えて、実行します。

僕たち、業者に対しても、つねにフランクなお付き合いをしていただき感謝しています。
どんな話題でも、非常にわかりやすく、理論的に説明していただきます。

「人生やるしかない」の信念のひとで、社員の人たちにも徹底しています。
一度こうときめたら、やり抜くという信念があるので、多くのひとが引っ張られるのだと思います。

困難なプロジェクトほど自分の考えで、いつも突破してきました。

仕事だけでなく、歌(演歌からポップスまで)やマージャン(プロ級)を楽しむ姿は、
いつもながら感心させられます。歌は新しい歌やせりふ入りの歌を歌うのが得意です。

とにかく、大石会長は、いつも挑戦者の姿勢で生きています。

冠婚葬祭業界の生き字引でもあり、未来に向かってのチャレンジャーでもある
大石会長をみていると、僕は元気と勇気が湧いてきます。

今日は、3月9日でサンキューで「ありがとうの日」だそうです。

大石会長、ほんとうにありがとうございます。