日曜日の未明、日本の優勝でサッカーアジアカップの幕が降りました。                          残念ながら僕は途中でリタイアしました。

朝起きてテレビをつけて初めて優勝を知りました。それも劇的なビュティフルゴールをきめて。
今回のアジアカップは、ザッケローニ監督と日本代表にとって最初のビッグイベントです。
予選から決勝まで接戦を勝ち抜いてきました。

一握りのスーパースターの活躍ではなく、先発組と控え組全員のチームワークの結晶だと思います。
もちろん監督のリスクを覚悟した選手起用や特性の分析力、信頼関係の賜物だと思います。

日本サッカー界は、過去ワールドカップなどを経験した選手やコーチが日本代表選手といろいろなこと
でつながっていて今回のような厳しいゲームを勝ち抜くベースの層の厚みになっているような気がします。

もちろん監督のゲーム中の決断力、判断力は称賛に値します。
日本のめざすサッカーのスタイルが、ザッケローニによって導き出されていると思いました。

僕たちのビジネスはどういうスタイルをめざしているのか?
僕が考えている僕の会社のスタイルは、基本はこういうことです。
それは、お客様に喜んでいただくために与えられた役目の中で、各自が今どうすればいいかを自分で
考えることができるスタッフをつくることです。
そして、僕が、新しい企画や商談などにその戦力をスムーズに投入できることです。

いろいろな経験をつんだベテランは応用力を、若手はより積極的な行動を目に見えるかたちで発揮する会社
を目指せば、厳しい冠婚葬祭の世界を、今回のザッケローニジャパンのように勝ち抜いていけると思います。

リスクのないビジネスはビジネスではありません。
お客様のニーズに対して目に見えない付加価値を提供する僕の仕事は、リスクがあるからやりがいを感じます。